Chicagoは色々ありますけど、中でも「Does Anybody Really Know What Time It Is?」の邦題が「いったい、現実を把握している者はいるだろうか?」なんですけど、和訳としてはGoodだと思うのですが邦題の長さではこれを超すものはなかなか無いと思います。
Chicagoの邦題は意味的に?と思うのも結構有ります。
「Make Me Smile」・・・「ぼくらに微笑みを」
(『Me』なのに『ぼくら』なのは?。)
「25 Or 6 To 4」・・・「長い夜」
(タイトルの和訳が難しいからこうなんでしょうか?。)
「(I've Been) Searchin' So Long」・・・「遥かなる愛の夜明け」
(何で夜明け?。)
「Call On Me」・・・「君は僕のすべて」
(これも良く分からない。)
「Wishing You Were Here」・・・「渚に消えた恋」
(『君がここに居たら』って意味のはずだけど)
「If You Leave Me Now」・・・「愛ある別れ」
(『If』が無ければそのタイトルは正しいけど・・・)
「Hard Habit to Break」・・・「忘れ得ぬ君へ」
(邦題が堅苦しすぎる)
「You're the Inspiration」・・・「君こそすべて」
(なんか、意味全然違う気がするけど)
Sylvie Valtanの「L'amour c'est commme une cigarette」は、「愛はジタンの香り」という放題が付いていますが、直訳すれば「愛(恋)、それはシガレットの様なもの」であり、ジタンとは付いていません、それに、フランス煙草なら、ジタンより、ゴロワーズの方が定番だと思います。
ファンだけに、凄く違和感があったのは、
EURYTHMICSの「WOULD I LIE TO YOU?」を「BELIEVE ME」にしたのと、
DURAN DURANの「IS THERE SOMETHING I SHOULD KNOW?」を「PLEASE TELL ME NOW」にしたのが、
凄くいやでしたね。
確かに、曲の中では目立つフレーズなんだけれど。
そのタイトルで、別の曲を作ってくれ、くらい思っていました。
若気の至りですが。