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皆既日食 2009 日本コミュの今後の皆既日食

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次回は来年にイースター島で見られるとのことですが、たぶん交通手段のチケットが入手困難でいけないと思います。2035年の北陸・北関東での皆既日食までは待てないので、今後行きやすそうなところで見られる、世界の皆既日食の日にちのデータがある方は、紹介してください。オーストラリアでという話を聞きました。

コメント(16)

おはようございます。

Wikipedia より転載します。

==
2010年7月12日 皆既 イースター島を含むポリネシア、チリ南部およびアルゼンチン南部
2011年1月4日 部分
2011年6月2日 部分 日本では北日本を中心に見える
2011年11月25日 部分
2012年5月21日 金環 日本ではトカラ列島、屋久島、種子島、九州地方の一部、四国地方の一部、近畿地方南部、中部地方南部、東海地方の大部分、関東地方の大部分、東北地方南部で観察可能。その他の地域では部分的に欠ける
2012年11月14日 皆既
2013年5月10日 金環
2013年11月3日 金環
皆既
2014年4月29日 金環
2014年10月23日 部分
2015年3月20日 皆既
2015年9月13日 部分
2016年3月9日 皆既 日本では部分的に欠ける
2016年9月1日 金環
2017年2月26日 金環
2017年8月21日 皆既 太平洋・アメリカ合衆国・大西洋
2018年2月15日 部分
2018年7月13日 部分
2018年8月11日 部分
2019年1月6日 部分 日本でも見える
2019年7月3日 皆既
2019年12月26日 金環
2020年6月21日 金環
2020年12月14日 皆既
2021年6月10日 金環
2021年12月4日 皆既
2022年4月30日 部分
2022年10月25日 部分
2023年4月20日 金環
皆既
2023年10月14日 金環
2024年4月8日 皆既
2024年10月2日 金環
2025年5月29日 部分
2025年9月21日 部分
2026年2月17日 金環
2026年8月12日 皆既
2027年2月6日 金環
2027年8月2日 皆既
2028年1月26日 金環
2028年7月22日 皆既
2029年1月14日 部分
2029年6月12日 部分
2029年7月11日 部分
2029年12月5日 部分
2030年6月1日 金環 北海道のほぼ全域で金環食。2012年5月21日の金環食とは同じサロス周期
2030年11月25日 皆既
2031年5月21日 金環
2031年11月14日 金環
皆既
2032年5月9日 金環
2032年11月3日 部分
2033年3月30日 皆既
2033年9月23日 部分
2034年3月20日 皆既
2034年9月12日 金環
2035年5月9日 金環
2035年9月2日 皆既 日本でも富山と茨城を結ぶ一帯で見える
2041年10月25日
2042年4月20日
2045年8月12日 皆既
2046年2月6日
2047年1月26日
2049年11月25日
2051年4月11日
2057年7月2日
2058年11月16日
2060年4月30日 皆既
2062年9月3日
2063年2月28日
2063年8月24日 皆既 津軽海峡を挟み青森県北部や道南で観測できる
2064年2月17日
2066年6月23日
2070年4月11日
2072年9月12日
2073年2月7日
2074年1月27日
2074年7月13日
2075年7月15日
2078年5月11日 皆既
2081年9月3日 皆既
2082年8月24日
2084年7月3日
2085年6月22日
2085年12月17日
2086年12月6日
2089年10月4日
2095年11月27日
2096年5月22日 皆既
2096年11月15日
2099年9月14日 皆既
==
2012年の11月がオーストラリア、2017年がアメリカですね。オーストラリアのどの辺で見られるか、情報があれば教えてください。
自分で調べました。オーストラリアの皆既日食は北部で、主要都市ではケアンズが皆既日食帯に入ります。2017年8月21日のアメリカ皆既日食は西海岸から東海岸まで北部を皆既日食帯が横断します。この2回は結構行きやすいのでは。
これで、中心食帯とか、指定場所の部分食の具合とか調べれますよ。

http://www.nao.ac.jp/koyomi/koyomix/eclipsex_s.html
NASAのサイトです。
http://eclipse.gsfc.nasa.gov/eclipse.html

2001-2020
http://eclipse.gsfc.nasa.gov/SEatlas/SEatlas3/SEatlas2001.GIF

2021-2040
http://eclipse.gsfc.nasa.gov/SEatlas/SEatlas3/SEatlas2021.GIF

一度は見たいですね!!
今後の皆既日食(http://eclipse.star.gs/より転載)

2010年7月11日 南太平洋 チリ・イースター島
2012年11月13日 南太平洋 オーストラリア・ケアンズ
2013年11月3日 アフリカ ガボン(金環皆既日食)
2015年3月20日 北極 ノルウェー・スピッツベルゲン島
2016年3月9日 インドネシア ハルマヘラ島・ウェダ
2017年8月21日 北アメリカ コロンビア州
2019年7月2日 東太平洋 チリ・コキンボ
2020年12月14日 南米・パタゴニア パタゴニア
2021年12月04日 南極大陸 南オークニー諸島
2023年4月20日 オセアニア 東ティモール(金環皆既)
2024年4月8日 北アメリカ テキサス州・ダラス
2026年8月12日 北極〜スペイン スペイン・マヨルカ島パルマ
2027年8月2日 アフリカ北部 リビア・ベンガジ
2028年7月22日 オセアニア オーストラリア・ウィンダム
2030年11月25日 アフリカ〜豪州 オーストラリア・ウーカラ
2031年11月14日 東太平洋 パナマ・コイバ島(金環皆既)
2033年3月30日 アラスカ〜北極 アラスカ州・バロー
2034年3月20日 アフリカ〜中国 チャド・ンジャメナ
2035年9月2日 中国〜東太平洋 茨城県・大洗町
2037年7月13日 オセアニア オーストラリア・ベドゥーリー
2038年12月26日 オセアニア ニュージーランド・マスタートン
2039年12月15日 南極大陸 オーストラリア・デービス基地
2041年4月30日 アフリカ南部 アンゴラ・ルアンダ
2042年4月20日 日本近海 鳥島近海or孀婦岩
2043年4月9日 シベリア チュコト民族管区・ギジガ
2044年8月23日 北アメリカ カナダ・カルガリー
2045年8月12日 南北アメリカ バハマ連邦・グランドバハマ島
2046年8月2日 アフリカ南部 スワジランド王国・ムババネ
2048年12月5日 パタゴニア アルゼンチン・コモドロ
2049年11月25日 南アジア インドネシア・メンガラ(金環皆既)

来年のイースター島では、今回ほどではないものの、
4分40秒という比較的長い時間皆既日食を見る事ができます。
また、2027年のエジプト・リビアでの皆既日食では、今世紀で2番目に長い、
6分20秒もの非常に長い皆既日食が見られます。

僕は今回の日食を上海で観測したのですが、黒い太陽は見れなかったので、
来年のイースター島での撮影を視野に入れてます。ただ、この時期のイースター島は
雨季なので、今回みたいに天気が急変する事も考えられます。
ですので、ツアー参加は慎重に検討したいと思います。

一応、僕が今回の日食で撮影した写真をフォトアルバムに展示してますので、
もし良かったらご覧下さい。
にしもっさん:いちぞーさん:たけのこの里@FTさん:西河"kodA.Y.U."貴教さん:情報提供ありがとうございます。オーストラリアとアメリカ以外にも、2016年3月9日のインドネシア スマトラ島、カリマンタン島、スラウェシ島あたりで観測できる皆既日食もありますね。ただ、交通の要衝からは少し離れているので、行きづらそうですが。2012年のオーストラリアには絶対いきたいなと思っています。
来年のチリ、イースター島はちょっと調べましたけれど、大陸側では
ほぼ夕暮れ時の夕日皆既日食となるようですが、
場所が、、、ちょっと南過ぎて南半球高緯度の7月だからまあ、冬なんですよね。
パタゴニア地方だし氷河地域だし。最低気温零下二度ってあるし。
アクセスも決して良いところじゃないですし。

イースター島も、今回のような大雨はほとんどないらしいですが
曇りは多いようだし狭い島なのですでにツアーは満杯気味とあって
なかなか厳しい感じです。イースター島までの交通手段を考えると
そこからさらに船、とかは正直かなり不経済だなぁ、と思い迷ってます。

そうすると三年後なのねー。と、ケアンズだと場所が便利な分、
予約も大変そう。

うーんしかし、今回微妙な皆既日食経験(黒い太陽は見えず)をして
余計に良い条件下で見たい! という欲は強まってしまい悩ましいです。
金環食では物足りない身体になってしまった? というか。
うーん、考えます(笑)
>金環食では物足りない身体になってしまった?

激しく同意です。
私は奄美で見ましたが、今まで以上に完璧な条件で皆既日食を見たい気持ちが強くなってしまいました。
来年の南太平洋は経済的に無理ですが、3年後のオーストラリアなら射程圏内です。
アメリカやヨーロッパからは遠いので日本から見に行くチャンスだと思います。
オーストラリアのケアンズで見られる皆既日食は時間帯は朝の何時くらいなのでしょうか?
水平線ぎりぎりになる感じですか?
>わんこと一緒さん
上に書いた、http://www.nao.ac.jp/koyomi/koyomix/eclipsex_s.htmlで調べたら、
中心食の始まりは、6時38分で太陽の高度は13.8度
食の最大は、6時39分で太陽の高度は14.1度
中心食の終わりは、6時40分で太陽の高度は14.3度
とのことです。

緯度:-16.925 経度:145.769 標高: 0.0 標準時:10
日時 方向角[°] 太陽[°] 視半径[″] その他
年月日 時刻 北極 極頂 天頂 高度 方位 太陽 月 角距離 食分 備考
2012/11/14 05時44.8分 287 -107 35 1.8 108.6 970 1003 1973 0.000 食の始め
2012/11/14 06時00.0分 288 -106 34 5.1 107.6 970 1004 1407 0.292
2012/11/14 06時20.0分 288 -105 33 9.6 106.3 970 1005 684 0.666
2012/11/14 06時38.5分 305 -103 48 13.8 105.2 970 1007 37 1.000 中心食の始め
2012/11/14 06時39.6分 18 -103 121 14.1 105.1 970 1007 11 1.013 食の最大
2012/11/14 06時40.0分 72 -103 175 14.2 105.1 970 1007 18 1.010
2012/11/14 06時40.6分 91 -103 194 14.3 105.1 970 1007 37 1.000 中心食の終り
2012/11/14 07時00.0分 107 -102 209 18.8 104.0 970 1008 690 0.664
2012/11/14 07時20.0分 108 -101 209 23.4 103.0 970 1010 1341 0.329
2012/11/14 07時40.0分 108 -100 208 28.1 102.0 970 1011 1970 0.006
2012/11/14 07時40.4分 108 -100 208 28.2 102.0 970 1011 1981 0.000 食の終り
いちぞーさん、ありがとうございます。

ということはやはり高度が低いから水平線や地平線の望める場所じゃないと厳しい感じですね。皆既2分見られるのは魅力的ですが・・・

そう考えるとやはり今回の皆既日食は条件的にこの上なく見やすい環境だったのですね・・・梅雨時期であることを除けば(>_<)
今回は初めての皆既日蝕遠征で上海にいきましたが残念な結果でした。

2012年のケアンズは旅費も安そうだし魅力的ですが仕事の関係上11月に休みは取れそうにないです。
自分は2017年のアメリカに行こうと思います。
2038年1月5日日食为一次在协调世界时2038年1月5日出現的一次日環食。本次日食食分為0.9728,食甚維持時間3分18秒。です。

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