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オーストラリア de 日本語教師コミュのもう一つのTeaching Methodについて

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数年前から仕事の合間にこつこつ準備を進めてきましたが
2010年の入学を目指して、ようやく本当に進み始めたというところです。
先輩方が多く良心的なので、このコミュは本当に参考にさせていただいています。

色々調べてみたのですが、標記について分からないので、教えていただけないでしょうか。

LOTEともう1科目選ばなければならない、ということで
志望大学(今見ているのはLaTrobe大学です)の選択肢の中から選び、
出願する予定なのですが、この科目がどのくらいのウェイトなのかが
分からず、どうしたものか、と思っています。

大学の情報だけ見ていると、LOTEとこの2科目目が同じ比重のように
見えるのですが、どの程度なのでしょうか…?
かなり限られた情報の中で選択するので、少し不安に思っています。

一番危惧しているのが、現地での就職の際のことです。
私は卒業後に、オーストラリアでの就職を目標にしているのですが
その際にこの2科目目が影響することはあるのでしょうか?
(就職に有利なもの、また不利なもの?はありますか、ということです。
セカンダリーではLOTEのみの教師として雇われるということはないんですね…涙

ちなみに、現在見ていて興味があるのは
Student Welfare Method(Ms Patricia McCann)と
Psychology Teaching Method(Ms Patricia McCann)です。
カウンセリングも心理学も経験はないのですが、
興味があって面白そうだな、と思っている程度なのですが、
この程度で受講して大丈夫なのか?と不安に思っています。
どこかの大学で受講経験のある方がいらしたらアドバイスをいただきたいです。

また、可能な範囲で結構なので
皆さんが選択された科目と、その科目を受講された感想、
就職活動中や就職後のその科目との関わり方についても
教えていただけると、大変参考になります。

色々書いてしまってすいません。
よろしくお願いいたします。



*管理人様
トピを立ててしまいましたが、不適切な場合移動しますので、お知らせください。

コメント(2)

こんにちわ

僕はまだ教員になる為に大学で勉強している身なのでりえさんの知りたい事に全てお答えできるかは分からないのですが僕が知ってる限りの事をお話しますね。


teaching methods のウエイトについてですが一応first teaching methodとsecond teaching method に分かれていて簡単に言えばfirst は大学で専攻した教科でsecondが副専攻の教科になります(wメジャー専攻の場合もありますが)
でも実際学校に就職したらfirst と secondはさほど重要ではないと聞きました。と言うのも、例えば就職した学校先にりえさんのsecond teaching methodの科目を教える先生が少なければ必然的にそちら方を教える時間の方が多くなると言う事です。

就職に関しての二教科の組み合わせは僕もすごく興味があり聞いた事があるのですがやはりセカンダリーですと必須でとらないといけない数学と理科の先生の需要が高いみたいです。りえさんはサイコロジーに興味があるみたいですね、心理学は必須ではないものの人気の教科の一つなので先生の数の採用枠もも多いと思いますよ。ただ、先生の希望者も比例して多いと思いますが・・・


ただ、就活はやってみない事には何とも言えないと僕の先生が言っていました。毎年どの科目の先生が足りないかと言うのも変わってくるみたいですし、倍率にもよると言っていました。80年代、90年代に多くの日本語の先生がオーストラリアで採用されましたがその人達のリタイアがそろそろだとどこかで聞いたので、もしりえさんが就活を始める頃だと良いですね。


LOTEのみの採用はないとおっしゃっていましたが例外は案外ありますよ。僕の知り合いのほとんどは日本語のみで採用されてるケースが多いです。でもその場合フルタイムではなくパートタイムとなりますので週5勤やフルタイム雇用の給料の保証は無いと聞きました。でもオーストラリアはパートタイムの給料でもそこまで悪くないので生活ができない事はないと思います。
ただ、これはあくまで例外のケースと覚えておいた方が良いと思います。やはり二教科あって始めてオージーの人と互角に張り合えるかな(就活)と僕は思っているので。


りえさんは bachelor of educationのコースを取るおつもりですか?もし日本で大学を卒業されているならdiploma of education のみでも大丈夫ですよ?でもその場合はその大学で専攻していた教科がmethodになるので心理学と日本語の組み合わせは難しいと思います。

もし学士をこちらで取られるおつもりで心理学を勉強するのでしたら日本語との組み合わせは可能ですよ。「好き」というだけでは・・・と心配されていましたが僕はそれは大事だと思いますよ?こちらの大学は課題や研究など良い成績を取る為にはかなりの努力が必要です(特にノンネイティブの僕達は・・)なので例えば就活の為!と数学を専攻しても三年、四年と頑張れるかは不安ですよ。好きだからこそ辛いけど頑張れるというのもありますしね。


ちなみに僕は大学で美術と歴史を専攻しています。歴史は好きで興味があったので取りました。りえさんと同じですね。 勉強は面白いですがとてもきついです。。。読み物の量が多いので参ってしまう事もありますがそれでも好きなので頑張って続けています。
それと、専攻を決めた後でもコースには選択科目の枠もいくつかあるのでもしあわないなと思ったら一年次だったら変える事も可能ですよ。


僕は入学の時期の都合もあってbachlor of artsを先にして来年からdiploma で教員資格を取る予定です。この場合もトータルで4年間のコースなのでeducationと変わりはありません。でもbachlor of educationでの方が教育学に関してより学べるとも聞きましたのでもし興味があるならそちらで受けてみても良いかも知れませんね。
ちなみにeducationは基本的にどの大学も2月からの募集しかしていないと聞きました。僕はLatrobeでは無いので分からないので確認してみた方が良いと思います。


長くなってしまいましたがもし参考になれば幸いです。
もし何か他に質問があれば聞いてください^^

こんにちは

自分はクイーンズランドで日本語教師をしています。
りえさんは 将来どちらで考えていらっしゃるのでしょうか?
各州でレギュレーションが あるようですし。

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