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落語が大好きコミュの落語検定

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落語協会とヤフーあたりで「落語検定」を立ち上げるんだって!
1級、2級、3級に分かれ、試験を受けて認定するんだって。
受けてみようかな。

コメント(7)

また、知識の押し売りかい?
検定の前に如何に寄席を楽しませるか?検定を幹部に受けさせたいね。
なんか
いやだなあ
こういうご批判は
どこを見て
押し売りとおっしゃるのかい
いやいや、検定を受けることだよ。
検定を受けるってことは知識だけの披瀝だろ?
どの程度のマニアかの試験だろ?
どんな必要性があるんだろ?
そんなことより、寄席をもっと大衆的に開放する努力をするべきだと思うが。
俺は笑いの本質論だったら、受けたいねぇ。
映画検定というのができて、どうやら世の中は検定ブームらしい。それじゃコレにのっかってやろうかいなんて、実に姑息。でもオモシロイじゃねえか、って思っております。

落語は鑑賞する側に予習復習を要求する芸です。それは、歌舞伎、能、文楽、浪曲も同じ、オペラ、クラシック音楽もそうです。
勉強するなんて大衆芸能じゃねえやい、なんて思われるでしょうが、しばらく見聞きしているうちに、自分もやってみたい、またはもっと知りたいなんて思い、勉強するのが大衆、民衆です。その中にトリビアリズムみたいな小知識マニアが出てくるのも必然。人の楽しみを笑っちゃいけません。

一過性でああおもしろかっただけではリピーターにはなりません。寄席でよくきくオシャベリでうんざりするのは「あ、この噺、まえに聞いた」で居眠りしたり私語やったりで集中してくれない客。同じ噺でも違うんだよ、ってことをなんで気づいてくれないんだろう。こういう客を勉強しようという気にさせたいのです。

「楽しませろよ」とおっしゃいますが、寄席に一日中いると、じつに酷いものにぶつかる。もともとド下手もいるが、消化不良の噺をやる芸人もいる。それを、「ヒドイもんだねえ」「金返せよ」なんて毒づくのも、誤解を恐れずにいえば寄席鑑賞の楽しみです。

奔馬さんらしい批判だなあ、と思います。
「どんな必要性があるんだろ?」まあ、ないでしょうなあ。
「笑いの本質論だったら、受けたいねえ」一番、試験に不向きな題目ですね。しかし、この発言は鼻をつまみたくなるほどクサイなあ。
そうかなぁ?
事前知識無しで、真っ白になって、出合いの感動を聞きに行く。
良いものは何度も通うよ。
歌舞伎や文楽は台詞がまったくわからないから、事前知識、ストーリーとか意味合いなどを仕込んでいく。
が、映画などは白紙のほうが良い。
落語は米津 要さんの落語集をよく読むよ。
しかし、寄席に行かないと、話術でないとその話の面白さが判らないから、余計に行きたい気持ちになるよ。
 笑いの本質論だったら、受けたいねえは鼻でも何でもおつまみ。
 その程度だよ。
 でもね、そこを考えることからから、本当の落語の良さが判るのではないかと・・
そうですな
これで、おしまいにしましょ


米津要は、興津要ですね

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