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Surrealismコミュのシュールレアリスムの詩や文章

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どーもこんにちは
結構前に「シュールレアリスム」という本ではじめてシュールレアリスムの詩や文章に触れてもっと読んでみたいんですが、みなさんのおすすめなどよかったら教えてください。

コメント(35)

シュールレアリスムかどうかは否かなのですが、「聖書」のヨハネの黙示録はとても、現実とは思えない状況描写で想像力満点でぶっ飛んでます。 その世界観はダリの絵画なんかにも通じるところがあるかなぁと。
同じような意味でシュールレアリズムではもちろんないのですが、仏教の大乗経典の、法華経とか華厳経あたりもスペクタクル描写がたくましいですね。
スケールが半端じゃないです。
なるほど。歴史ある神話は、ギリシャ神話もそうですが、
創作物としての観点からもすばらしいものが多いですね。
生き残るだけの本質を有していると感じます。
様々な創作の中に広い意味で、(もしくは、通ずるものとして)
超現実的要素を見つけるのはとても刺激的な体験だと思います。
アンドレブルトンのナジャ、チェックしてみますね。
 デヴィットリンチの映画をおすすめします。どの映画も素晴らしいのですが、マルホランドドライブを特におすすめします。デヴィットリンチのスパイスたっぷりのストーリ展開、サウンド、言葉、すべてがシュールレアリスムの最高にいきにあると思います。
なるほど、たしかにデヴィッドリンチの映画って、シュールレアリスムに通じるものがありますね。
私のおすすめは「イレイザーヘッド」です。「アンダルシアの犬」とはまた一味ちがった、シュールレアリスムな雰囲気あふれる作品です。
そういえば、安部公房の小説もシュールレアリズムぽい雰囲気だと思いますね。
「シュールレアリスト」の詩という事で良ければ、アンドレ・ブルトンとかポール・エリュアール、ルネ・シャールの詩集が思潮社から出ていました。多分、紀伊国屋とか丸善とかの大手書店には今でも在庫があるのではないかしら。
あと、土曜美術社出版販売の「世界現代詩文庫」からもポール・エリュアールとルイ・アラゴン、それにシュールレアリスト達と交流のあったメキシコの詩人オクタヴィオ・パスの詩集が出ています。
昔はエリュアールの詩集って結構あちこちから出ていたんですけど、今はだいぶ品切れとか絶版になっているみたいですね。
レイコさん>
啓示の書、通称黙示録をシュールレアリスムとしてとらえてみるって意見初めてっス。
風さん>
私はシュールレアリスムの絵画の中に神秘的なものを感じるものが多いので、 「第五の天使がラッパを吹いた。すると一つの星が地上に落ちてくるのが見えた。この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、それが底なしの淵の穴を開くと、大きなかまどから出るような煙が穴から立ち上がり、太陽も空も穴からの煙のために暗くなった。」(ヨハネの黙示録9章1) とかいう文章世界が恐ろしくありも不思議で、現実を越えた現実ということで、イメージが重なるかなぁ。
初めまして。いま参加したばかりです。
僕は安部公房の作品が大好きです。シュルレアリスムはあくまでレエルと連続した、或いはレエルに内包されている強度の現実という意味でのシュルレエルを暴き出そうという運動ですよね。その点で、安部公房の作品は設定として、進行の形としてシュルレアリスムそのものだと考えられるものが多数を占めていると思います。著者が主張として何を叫んでいるのかということは、シュルレアリスムの観点だけでなく実存主義のバックボーンも必要になると思いますので、この階層性が安部公房の作品の最大の魅力なのではないかと私は考えています。

自己紹介はこのくらいにして、シュルレアリスムの作品の中で、聖典視されているA.ブルトンの『ナジャ』は一読に値すると思いますよ〜。シュルレエルはレエルに内包されているものであって、決して別世界や有り得ない世界では無いということを強烈に物語っている作品です。シュルレアリスムの重要なキーワードである【連続性】ということを明確な形で抽出できる、しかも美しい作品だと思います。僕は大好きです。
アンダルシアの犬は確かにわかりやすいシュルレアリスムだと思います。でも僕はあの映画生理的にきついのでおすすめ出来ないです。。。作品としては素敵だと思います。
ぼくはジョンガリアーノのしっぽの生えた灰色の紳士がおすすめです。表現方法のうまさにやられました。
定番かもしれませんが、瀧口修造の詩もいいですね。4月10日まで世田谷美術館でやっていた「瀧口修造 夢の漂流物」展は見応えがありました。
どもラップとスポークンワードの即興詩みたいなのやってます
シュールレアリストの門を叩いてる入門者です
音をアップしたんでよろしかったら聴いてください
ヒップホップベースです
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=16116028&owner_id=416233
はじめましてこんばんわ
「マルドロールの歌」ロートレアモン伯爵(?)
は学生時代に読んで、感激しました。
コウモリ傘とミシンが解剖台の上でたまたま出会ったくらい
感激しました。
アルフレッド=ジャリの「超男性」は好きな小説です。
はじめまして。
大学時代にブルトンの宣言や詩を読んで、シュルレアリスムにハマりました。特にエリュアールの詩とマンディアルグの小説が好きです。
暫く遠ざかっていたのですが、最近また興味を持ち始めました。
ブログで詩や小説の他、自動筆記も公開しています。くだらないですがよかったら覗きに来て下さい。
http://blue.ap.teacup.com/dadama/
エルンストはどうでしょう?
『カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢』や『慈善週間』は面白いと思います。
言語と記号のことを考えたりしても楽しめます。
パロールを凌駕するエクリチュールと見たりできないかなあ、と思ってます。(言葉以上の文字表現としての絵、という程度の意味ですけど)

ただ、純粋に「文章で」というのだとしたら、すいません。
ロートレアモンの「マルドロールの歌」は良いですよ!
「二週間の間爪を伸び放題にしなければならぬ。何と愉快なことか・・・」という文章を見て惚れました。
他には「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」もかなりシュールです
ブルトンのオートマチスムは。
瀧口修造の詩的実験は。
必読。

で。
できたら。
富士原精一。
棚夏針手。
松澤宥。
エロマンガ見てたら、シュールレアリズムなページを発見
既に挙げていらっしゃる作品も含みますが、僕のおすすめはやはりバタイユの『眼球譚』、『青空』、マンディアルグの『閉ざされた城の中で語る英吉利人』、『満潮』、エルンストのコラージュ作品三部作、もちろんブルトンの『シュルレアリスム宣言/溶ける魚』、『ナジャ』、『狂気の愛』、『秘法17番』(ブルトンはどれも素晴らしい)、エリュアールと共著の『処女懐胎』、アラゴンの『イレーヌのコン』、ハンス・ベルメールの写真集も最高です。イジドール・デュカスの『マルドロールの歌』も。
ついでに言うと、ポーランドのアヴァンギャルドジャズ・トランぺッターであるトマシュ・スタンコのアルバム「BOSONOSSA」に「Maldoror's War Song」、「Die Wiesheit von Isidore Ducasse」という曲がありますよ。この人僕は大好きです。

宣伝になっちゃいますが、myspaceで曲(ノイズミュージック)を挙げてるのでよかったら聞いてみてください。僕はノイズミュージックは音楽のシュルレアリスムだと思っているのですが・・・・。
http://www.myspace.com/isomeki
ライブもあるよ!詳しくは日記をご覧下さい。

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