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福井晴敏コミュの【ネタバレ】「OP.ローズダスト」感想トピ【注意】

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「OP.ローズダスト」のネタバレ感想トピです。
未読の方はご覧にならないようご注意くださいませ。



ちになみに、わたくし二代目管理人ですがまだ一行も読んでません…(´・ω・`)


↓ではどうぞ↓

コメント(40)

エーと・・・レビューをかいているんですが・・
映画化は可能だろうと、おもうようんですよ。。

・・・で、どのレビューよりも★の少ない私なんですけどね・
有明副都心である必要が・・・・・
まあ、「太陽の黙示録」的なものをもとめていたせいかなー
やっと読み終わりました。

今回も長かった〜。
んで、面白かったです。

あんまり福井作品では泣かない自分ですが、今回の最後の恵理のメールには突発的に泣いてしまいました。破壊力が強いですw

全体的には、今までの作品に比べて散漫な印象が拭えませんでした。連載作品だったからな?
テーマ的にも文章的にも今までの福井作品からすると完成度の点で疑問点がついてしまう感じでした。

ただ、扱ってるテーマ的には今までの分かりやすい戦後論からもう少し踏み込んだトコまで扱ってやろうと言う意気込みみたいな感じが感じられて良かったです。福井さん的には次へのステップになる作品になるじゃないかな?と思います。
映画化はして欲しくないというのが正直な感想。ホント、無理ですもんねぇ。

「亡国のイージス」も映画化が不可能と言われていましたが、いざ映画されたら見るに耐えないものでした。何の前触れもなくダイスが出てくるし、ジョンヒなんて2シーンだけ登場したら死んじゃうし(苦笑)
私もアニメのほうがあってるかなって気がしました。
全7巻ぐらいでノーカットで!!
実写映画も観たいけど、やっぱりカットされるのは間違いないですから、やっぱりカットしないものが観たいですねえ。
昨日、やっと読み終わりましたよ。
たしかに、散漫なところはありましたが、男たちの熱き想いを描く作風は変わらず、じんときました。
ラスト、ローズダストが舞って現地の人をはじめテレビ中継を通してみんなが見入っている場面を想像して、ガンダム逆襲のシャアのラストを思い出してしまったのは、わたしだけでしょうか?。サイコフレームが宙を舞って虹色の光を放ち、敵味方が見入り、そして地球からも見えるその現象を見つめる地球の人々。争いを忘れて人が心を一つにした瞬間を描いているのですが、なんか似ていると感じたのも、ガンダム作品に影響された福井さんだからかと思い、にやけてしまいました。

さて、それはさておき、今回はSOFがけっこう活躍して(古森二佐がいい味だしてました)自分としては嬉しかったです。そしてコブラの空中戦は迫力あったし、なんか福井さんの作品は戦艦・潜水艦など海洋モノも多いけど、『12Y,O』や『川の深さは』などけっこう攻撃ヘリが出てくることが多いと感じました。

かなりスケールが大きくて、台場があんなにめちゃくちゃになってしまう描写を映像化するのは難しいのかなと思いました。アニメーションだったらいけるかもですね。できるとしたら原作を忠実に再現して欲しいと思います。
リアルにできるのならば、スケールの大きな映画になりそうな。
予算が少ないとか、中途半端なものを作るくらいなら、
映像化しないで欲しいです。

設定といい展開といい、福井晴敏らしいいつものパターンで、
それなりに面白かったのですが、
他の作品に比べると読みにくく、入り込みづらかったので、
泣きは少なかったのが、ちょっぴり残念です。
千束の「・・・頼りにしている。」

最高にジンときました!!
OVAで、『DAIS サーガ』みたいなものが欲しいなぁ。

MATRIXのアニメ版みたいに、いろいろなストーリーがあるような感じで。
ANIMATRIXだ。
あんな感じのオムニバスアニメ。

DAIS, SOF, ローズダストメンバー、一人ひとりのエピソードを入れて。
なにげに、如月行とか登場したりして....
GWに読む予定で、のべ4日かけて昨日読了しました。帯の文句から、二人の対決が中心かなと思っていたら、実は群像劇だったので戸惑いました。週刊連載に由来するのか、読書中に休憩をはさめるテンポにも、ややヌルいと感じていました。でも、小さい山がいくつも重なっていく序盤・中盤と異なり、ファイナルフェイズでは一気にクライマックスにのめり込み、いつもの感じで安心しました。

登場人物では、古森さんがいい味出してます。私は歴代の主人公たちを見て来た、みたいな立場なのでしょうか。羽住さんの屈折と振り切り感もいい。密かな一押しは、緑川課長が小物の勇気を出すところ。

映像化論議もあるようですが、そう、自分には既視感あるシーンがいくつもありました。しきりに繰り返される「対消滅」という言葉は『逆襲のシャア』での3人の関係を彷彿させます。最終対決後の展開は「脱出」と同等の感動を呼び起こしました。行間から「僕にはまだ帰れるところがあるんだ」というセリフまで聞こえてきました。そして、読み終わるまで気付きませんでしたが、これは星の屑作戦(『機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー』)。表の歴史から抹消されようとも、忘れ去ることはできないでしょう。
読み終えました。
私も、ストーリーにちょっと強引な印象を持ちましたが、かなり楽しめました!
いつもの人物設定でしたが、並河と朋希の関係がすごくよかったです。
(あの設定大好きなので。)
並河がTPexを無力化するって点では、笑うシーンではありませんが、
ちょっと笑ってしまいました。
>Millieさん

情報ありがとうございました!
チェックしていなかったので助かりました。
サイトにも書かせて頂きました。
DVD仕掛けておかなくては…。
今日ようやく読み終えました。全体的には「終戦のローレライ」の感動にはちょっと及ばなかったかな?

読解力のせいかも知れませんけど「新しい言葉」と「古い言葉」の違いがもう一つ掴めませんでした。大切なキーワードなのにね。もう一度読み返したらわかるかな?

朋希と恵理の関係ももう少し踏み込んで欲しかったような気がします。最後の脱出のシーンはやはり感動しましたが、言われてみると確かにガンダムに似てますね。最後の力を奮い立たすきっかけがテレパシーの代わりに携帯メールというところが少し笑えるような、タイミング良すぎるようなですが…。

底に流れる日本の国防のあり方とか、日米関係とか北朝鮮の脅威とか、平和ボケの日本人に対する批判とか、何となく日頃感じている違和感をはっきりと登場人物の言葉に乗せてくれて考えさせられました。
どうも今回、DAIS(てかSOF)が前面に出すぎているなぁ、と感じましたね。

もうちょっとこう、なんていうか、影で暗躍するイメージだったので、後半SATと混成部隊組む辺りまできちゃうと・・・
 公安、SOF、DAISなどそれぞれに身を置く人々と、Rとの絡み、心情が歯切れ良いタッチで書かれていて、ぐいぐい引き込まれました。

 死と向き合ったときに人は正直に又、他人を思いやる気持ちを持つと言う、本性に望みを託して書いてると思います。

 私はガンダムには詳しくないですが、とこさんが書いてますけど、携帯メールで通じ合うなど新しい言葉=コミュニケーションだと思います。そう今風ですね。福井さんなりに工夫したんだろうと、でも送られてくる言葉は間違いなくオヤジの言葉でしたね(爆)。

 こんな力作は福井さんしか書けない本だと実感しました。
遅ればせながら読み終わりました。

まぁいつものパターンですが、ちょっと冗長すぎて途中飽きました。
この本では人間は意識改革をしていくものであるという側面があると思います。
主人公の丹原朋希と並河警部補はまぁ当然としても、青ビョータンと揶揄されていた緑川課長が泰然とチヨダの校長に逆らい、後は自分の正義感に従った行動をするようになったというのが実に感動的でしたね。
おおよそ立身出世のみを考え、上からの命令には服従、下のものには威張り散らすことしか出来なかったものが、その時覚醒するのです。
これは現実にはあり得そうもないから、小説の上だけでも、そんなシーンが出てくると、なんかスカッとします。
昨夜、台場までライブに行ったのだけど
いまだに「あ、アクトグループ本社ビルだ!」とか
「このホテルの駐車場から一功がバイクで飛び出してったのね!」
とかイチイチ反応しちゃう

あの辺りって根がない感じが不安をかきたてるっていうか…
早くこっから出てちゃんとした地面に戻りたいって気持ちになる
不思議な土地だ
たった今やっと読み終わりましたexclamation ×2
一功と朋希の友情最高exclamation ×2
途中いろいろ長かったけど、クライマックスでは号泣しました(;д;)
「…ヘタクソ」
からなる2人の会話…
ホント涙が止まりませんでした泣き顔

やっぱりダイスがでてくる作品が好きだと再認識しました電球

入江一功、個人的にイージスの如月行と、天才っぷりがかぶります。(性格全然違うけど…) 

どっちが強いんだろぅ…
ハードカバーで読んで、文庫化されたので久々にもう一度読みました。

一度読んで、朋希や一功、ローズダストのメンバーの過去を踏まえたうえでの再読なので、前半のストーリーにずいぶん深みが増したというか、読んでて泣ける場面が違いました。

背負ってる過去が重過ぎて、読み終わってもすこし消化しきれない所があるけれど、今回の主人公の朋希くんが、今までの主人公に比べても人間くさかったのがよかったなーと思います。
恋の嫉妬に駆られて暴走しちゃったりね♪


うーん、男同士のストーリーはやっぱり福井さん!!!
たとえ次の作品が、また青年と親父の交流でも構わないっ(笑)
だから、いつになるのか分からないけど、オリジナルの新作待ってます☆
確かに、一部冗長というか、途中牽引力が少し低下するきらいがなきにしもあらずですが、個人的には、かなり評価の高い、好きな作品です。

基本的に、「力をもらえる」ストーリーがすきなのですが、いろいろ考えさせてくれて、勇気、元気ももらえます。


中途半端な映像化には反対!!
今、お台場の地下冷暖房設備で仕事してんですけど、凄いね福井先生指でOKローズダストの描写そのまんまあっかんべー
思わず地下の通路走っちゃいました。

ちなみにオイラは並河警部補なのさ手(チョキ)
福井作品初めてでしたがなんとか読み終えましたexclamation ×2
正直設定が難しいと感じたけどどっぷりと世界に引き込まれましたるんるん
丹原さんと恵理ちゃんのやりとりがお気に入りですねグッド(上向き矢印)
無知な私にはいろいろと勉強になった点もあるかもしれませんあっかんべー
単行本を読んですぐ、周囲の人間に「『Op.ローズダスト』って‘Op.ローズダスト’の話なんだよ!」と言いまくり、怪訝な顔をされました。


一巧たちの愚直と純情に、涙が止まりませんでした。

お台場での最終決戦での、
「三位一体の臨界は果たされた。お前はもう、いらない」
に、痺れました。

福井節、最高…!

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