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働く N*Katsuコミュの【問題1】将来やりたいことってなーんだ?

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働く N*Katsuですが、公約通り100人超えましたのでスタートします(遅くなってごめんなさい)

まず、就職活動をはじめるに当たり最初に行き着くのは「将来何をやりたいんだろう」ということ。
この辺に焦点を当てたいと思います。


以前、こういう方がいました。

Aさん「私、将来マスコミに行きたいんです」

RYO 「どうしてなの?」

Aさん「人前で話すのが好きだからです」


実は、この方『マスコミ』という言葉に踊らされていたんです。女子アナがなんとなく格好良いと思っていて、そこからマスコミというのがキーワードになり、それが将来やりたいことへと変わっていったのです。

実はこういうことって結構あるんです。なんとなくの憧れから、それがやりたいことに変わってしまっていること。
上記の例で、もし私が意地悪な面接官ならこう切り替えします。

RYO「人前で話すのが好きなら、塾の先生とかでも良いんじゃない?」

と。
今回、私の日記(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=172290554&owner_id=3295575)にも書いておりますが、将来やりたいことを勝手に作っているんですよね。

さて、このコミュニティは『働く』をテーマにしているので、少しその観点でアプローチしたいと思います。下記を参考にして、皆さんなりに働き方を考えてみてください。


(今回の事例)
Bさんは現在大学4年生。就職活動の時期なので、周りの友達の動きにあわせて同様に就職活動をしておりますが、自分に合うと思われる仕事が見つかりません。とりあえず、流れのまま説明会に行き、面接を受けては落ちる。そんな毎日です。それもそのはず。自分がやりたいことはある程度持っているものの、それを実現できる会社がなく、受けている会社にも、ただなんとなくといったところで受けているからです。このまま働くことはできないんだろうなと思い、Bさんはアルバイトをしながら、習い事をしようと考えました。その習い事は生け花です。実はBさんは小さい頃から日本の伝統文化について興味があり、常に日本文化に触れてきました。小学校は茶道部、中学校は歴史研究部、高校は剣道部と日本の文化に関われるものを選んできました。大学も案の定、文化大学です。将来、若い人たちに日本文化のよさを伝えていくことがBさんの夢です。特にあっている仕事がないものですから、日本文化を学ぼうというのがBさんが出した結論でした。

【問題】
あなたがBさんだったら、どういう道を選びますか?Bさん同様アルバイトをしながら習い事をするというのもあるかもしれません。
あなた自身が、このBさんの状況だったらどうするかを考えてみてください。
下記観点でご説明下さい。

・今回選ぶ道を具体的に(例:日本文化をより学ぶために生け花を習う。しかし生活していけないので、アルバイトをしながら。)
・それを選んだ背景(例:日本文化を数多く知っていないと将来若者に伝えていけない。いくつもいくつも経験して、伝えられるようにしていきたい)


ある程度回答が集まった段階で、考え方の解説をしたいと思います。

コメント(12)

ボクの場合だと、


【仕事と趣味(好き)】をまずは分けて考えるようにします。
Bさんの場合だと、日本文化を広めたいという部分を自分がどの程度で実現したいのかがポイントになると思います。
もし、Bさんが自分の周りの人に広めたい!という程度なら趣味にしていて、別の形の仕事を考えるべきかな?という風に思います。

ボクがBさんなら、趣味は仕事にしたくないので、日本文化を広めるは趣味にします。
そして、働く会社は、自分が自分らしくいられる環境を自己分析し、業界・業種問わず探していきます。
僕がBさんだったら、まず周りの友達に合わせて流れのままに説明会に行き、面接に行くという就職活動の仕方を辞めます。

そして日本文化を「広めたい」という意思が強いのであれば生け花をやお茶を習ったり行事に積極的に参加したりします。

しかし、習い事や生活費が必要になるのでアルバイトをします。
ここでどんなアルバイトをするのかがポイントになると思います。

日本文化を「広めたい」という意思があるのであれば、販売職や営業職をやって接客の中で自分の売り込み方や物事を「広める」というノウハウを身に付けていこうかと考えます。

アルバイトだからといってただ単純に仕事をするのではなく、営業成績を伸ばせるように目標を持って、且つ社会人としての立ち回りも身に付けるよう心がけて仕事に取り組みます。

そうしているうちに自分の仕事の仕方が決まってきて、ゆくゆくは自分の好きな日本文化の広め方(趣味としてでも仕事としてでもいいと思います)が決まってくるものではないかと思います。
難しいですね。。

どうしても「Bさんの立場になって・・・」とは回答しにくいので、自分なりに。

夢=仕事。ということはなかなか難しいと思います。
例えば、野球が好きでプロ野球選手になりたいのが夢の人たちの多くは、夢がかなわないです。しかし現実には、野球が好きで少年野球チームを作ったり草野球をしたりして、人生ハッピーに過ごしている人たちがいます。

なので、夢を違った形でかなうのもありだと思います。
例えば、
(女性の場合)夢を一緒になって応援してくれる男性と結婚して、生涯一緒に日本の文化のよさを伝えればいい。
お金をいっぱい稼いで、そのお金でする。
などなど、方法はいっぱいあるかと思います。

ちょっとずれていますが、すいません。
私がBさんやったら生け花の習い事を続けながら日本の伝統文化を伝えられる仕事を探すと思います。「伝える」ことができるテレビや出版会社などいわゆるマスコミを中心に就職活動すると思います。(アルバイトも仕事が見つかるまでは続けます)

そのわけは夢を仕事にしたら、どんなに辛い仕事であっても
乗り切れるのではないかと思ったからです。

「生け花を習う」のが【趣味】であればそれは仕事に繋げようとは思いませんが、それが自分の【夢】を実現するためなら、それは自分に有効な投資だと思うので習い続けて仕事にも繋げていくと思います。
【今回選ぶ道】
日本の伝統文化を伝えられる仕事・職種に就くために、
もう一度会社研究をして、自分に合った仕事を探す。


【それを選んだ背景】
『やりたいこと』=『夢』=『日本の伝統文化を伝える』
but 『実現できる会社がない』 & 『自分に合っている仕事がない』
so 『バイトをしながら習い事をしよう』
というのが、文章を読んで、Bさんについてまとめた現状。

僕が思うに、問題は、
Bさんの『考え(夢)』と『(それを実現するための)手段・行動』
に少しズレがあることかなと思いました。
Bさんは、日本の伝統文化を伝えたいのに、今後も習おうとしている。
“発信”する側になりたいのに、“吸収”する側にいようとしている。
だから、就職活動も吸収側の視点、
つまり、どれだけ自分が伝統文化を学べるかって視点で
仕事を探しをしていたのかなと思いました。

だから、伝統文化を発信する側、
つまり、「伝統文化を伝えるためにはどうしたらいいのか」
「どのような仕事が伝統文化を伝えられるのか」を考えれば、
選べる会社も仕事も広がるのではないかと思う。
例えば、マスコミ関係、商社関係、芸術関係など。
私だったら、「なぜ日本文化に興味を持ったのか。」という点を考えます。日本文化のどういうところがすきなのか。逆にどういうところがだめなのか。
そこを整理すると、これからどうするかが見えてくるのかなと思います。

例えば
・日本文化を学んでいる人たちの雰囲気が好き
→そういう日本文化を大切にしている企業を探す

・日本文化に接している自分が好き
→習い事をして、バイトをする
→プライベートを大切にできる仕事につく

・あまり広まってないので、自分が広めていけるかもしれないというところに魅力を感じている
→「若い人たちに日本文化のよさを伝える」という点で、教師を目指す。

こんな感じでしょうか。
結局、Bさんの今までの価値観が、どこにどうあるのかを、もっと詰める必要があるとおもいます☆
返事が遅くなりました。すいません。

さて、この方の事例ですが、実は実際にあったお話です。
就職され、大活躍をされております。実際にその方が考えられた道順をお知らせいたします。


【就いた先】
保険の窓口販売。
生活費を稼ぎながら、自分の弱いスキルを身につける。また趣味である日本文化は余暇を活かして、生け花を習う。

【背景】
下記のようなキャリアを描きました。

(将来の夢)学生に対して、巷にはびこるいわゆる偽物の日本文化(形だけとか、物事の本質を捉えていないとかではない)ではなく、正しい日本文化(日本のワビサビといった本質的なところから)を伝えたい。
(イメージ1)日本文化を学びたい、知りたい学生に対して、数多くある日本文化の中で、どういった方向で学べばよいかの道を指し示す
(イメージ2)日本文化だけをまとめた雑誌を作り、それを世の学生に伝えたい
(イメージ3)大学などで授業を受け持ち、日本文化についての講義を行いたい。
            ↓
(必要なスキル)
・日本文化の幅広い知識
・人の話をしっかりと傾聴し、それに対して日本文化の提案をする能力
・いろいろな人と話をする能力
・数多くの人に話すことが出来るプレゼンテーション能力
・日本の文化を見聞きし、取材できるような、情報収集能力
・雑誌などの編集を行えるような編集能力

(これらのスキルを身につけられるであろう仕事)
・文化の学問中心の大学での仕事
・教師など人前でプレゼンする仕事
・個人に対してコミュニケーションを交わしながら、一つの方向に持っていく仕事
・雑誌やホームページなどで、情報を発信できる仕事
・何かしらの日本文化の専門職(生け花の先生など)
・さまざまな人・場所に訪れ、取材など出来る仕事

(自分が強いと思うスキル・能力)
・好きなものに対しての飽くなき探究心
・好きなものに対してはどれだけでも時間をかけられる集中力と持続力
・論文をまとめたり、こまごまとしたものを整理して書き記すことに長けている。

(自分が弱いと思うスキル・能力)
・人に対しての働きかけや、コミュニケーションが苦手
・人の話はしっかりと聞けるものの、全身で聴くような、傾聴スキルは弱い
・将来はボランティア的に行いたいと考えるなど、ビジネス感覚がない

(今回選ぶポイント)
・若いうちには苦労をとことんする。苦労して、努力すれば必ず道が開けると考える
・得意なことよりも、苦手なことを伸ばしたい

★上記から、Bさんは一見するとまったく関係のない保険業を選んだのです。Bさんはあえて茨の道を歩もうと、苦手であった、コミュニケーション力やビジネス感覚を養うべく、選んだのです。

この事例から皆さんはどのように考えますか?
なるほど。。。
「やりたいことが決まってたなら、それに対して何が必要か考える。

すると足りないものが見えてくる。

そこを補うために何をすればいいか見えてくる。」

なるほどですー!

この前シューカツで出会った、社員の方にも同じようなことを言われました。
その方は目標設定という言葉を使っていましたが。

最近、過去を考えるだけでなく、過去から見えてきた未来もちゃんと見る必要があるなと感じます。
だから自分はいったいどうしたいのか。
そこが今まで抜けていたと感じます。


「苦労して、努力すれば必ず道が開けると考える」ですが、私は福祉現場の方で、さまざまな経験を経て、福祉職についている人は、どこかもっているパワーが違うと感じます。
その人を見てて、どっちがいいとかではなく、そういうな道もあって、どんな境遇でも自分の気持ちが折れなければ、必ず道は開けるとそう感じました。

ピントずれてたらすいません。
>磯野香さん

後日日記でも書こうと思いますが、志向の変化が現在起きております。

昔の人は、どんな職でもとりあえずついて、こなしていけば、なんとなくできるようになり、プロになり、自分の体が合っていったのですが、今の人たちは最初から合わないといけないと考えるようになっているんです。

今回のBさんは、まさに前者の形。将来の夢をあきらめず、また苦労して努力すれば、道が開けるという精神でがんばっているのです。遠回り、近道いろいろとありますが、本当はどれが近道でどれが遠回りか分からないものです。

但し、ご指摘の通り、夢をしっかりと持ち、成長を遂げている人は、他の人とは違った何かを持っていることは間違いないですね。
更新が遅れてました。すいません。

ご記入頂いていた方々に、返信させて頂きます。

>ムックさん

>【仕事と趣味(好き)】をまずは分けて考えるようにします。

なるほど、仕事と趣味は違いますから分けると言うことですね。

>Bさんの場合だと、日本文化を広めたいという部分を自分が
>どの程度で実現したいのかがポイントになると思います。
>もし、Bさんが自分の周りの人に広めたい!という程度なら
>趣味にしていて、別の形の仕事を考えるべきかな?という風
>に思います。

仰るとおり、どの程度実現したいかですね。
よく3つの方向性があると言われます。
1.動機や欲求
2.才能や能力、キャリア
3.価値観

趣味、仕事としてしまうと見えにくいものも、上記の3つに分けると分かりやすいのです。例えば、この方の事例だと

⇒1.将来、若い人たちに日本文化のよさを伝えていきたい
⇒2.上記の事例では読み取れず
⇒3.小さい頃から日本の伝統文化について興味があり、常に日本文化に触れてきた。

となりますね。
つまり2を活かさず、1か3で選びたいと考えているのです。
であれば、ムックさんの言うとおり、1か3のどちらが強いかで決めるべきなんでしょうね。

>ボクがBさんなら、趣味は仕事にしたくないので、日本文化を
>広めるは趣味にします。
>そして、働く会社は、自分が自分らしくいられる環境を自己
>分析し、業界・業種問わず探していきます。

この辺は、各自の考え方でしょうね。先ほどの2がしっかりと前提としてあれば、趣味を仕事にと言うのもあるのかもしれませんね。

上記の詳しい解説はTOPIXを立てます。
>くらのすけさん

>僕がBさんだったら、まず周りの友達に合わせて流れのままに
>説明会に行き、面接に行くという就職活動の仕方を辞めます。

そうですね。仰るとおりです。目的意識のない行動は無駄に他なりません。

>そして日本文化を「広めたい」という意思が強いのであれば
>生け花をやお茶を習ったり行事に積極的に参加したりします。

そうですね。ポイントAで書いている1の動機とか欲求に当たります。その要素が強ければ、自ずと上記のような行動をとりますね。

>しかし、習い事や生活費が必要になるのでアルバイトをします。
>ここでどんなアルバイトをするのかがポイントになると思います。

生きていくためには働くことが重要です。ただ、転んでもただでは起きないのですね。

>日本文化を「広めたい」という意思があるのであれば、販売
>職や営業職をやって接客の中で自分の売り込み方や物事を
>「広める」というノウハウを身に付けていこうかと考えます。

ポイントAでいう2のキャリアなどがないわけですから、そこを身につけようというのですね。そうすれば、夢に近づける。ポイントAの説明をしなくても、無意識にそういった考え方でアプローチしていますね。

>アルバイトだからといってただ単純に仕事をするのではなく、
>営業成績を伸ばせるように目標を持って、且つ社会人として
>の立ち回りも身に付けるよう心がけて仕事に取り組みます。

これも2ですね。

>そうしているうちに自分の仕事の仕方が決まってきて、ゆく
>ゆくは自分の好きな日本文化の広め方(趣味としてでも仕事
>としてでもいいと思います)が決まってくるものではないか
>と思います。

これは3が醸成されていくことを指し示しております。3は価値観だけでなく、仕事への態度も含まれますので、まさにやり方が定まっていくわけですね。

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