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RPGカフェ『本場アメリカン』コミュのシナリオ練習用トピック

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コメント(106)

GM兼ジャッジ兼VVBA会長「クス吉のレベルも考慮しての結果です」

米田「文句あっか!シャーオラッ!!」
そりゃがっかりだな。

しかたないから秋葉原で電化製品でも買ってくるよ。


ウソ。
ほんとはメイド喫茶さがします。
クス吉はメイド喫茶に向かった。

メイド「いらっしゃいませ」
(「お帰りなさいませ。ご主人さま」だろ!そこは!)
と心の中で絶叫しつつメイドをさりげなくチェックします。
GM「メイドはまだ新入りだったので、挨拶もぎこちないのです。」

クス吉はいやらしい目つきで店員をなめるように見た。

GM「ストーリーに関係するので、好みのメイドのタイプについて赤裸々に語ってください。」
すまん。
ほんとはメイドにあまり興味ないんだわ。

メイドの服ってもともと年食ったおばさんでも着れるようなデザインだろ?
スタイルに自信のない娘でも着ちゃうからさ。
ああいうの見るとなんだかなあと思う。

それにあの人工的な応対もあれだ。疲れる。

このあたりをくみとってくれるといいと思うよ。
クス吉はメイド喫茶を出てSM喫茶に入った。
ムチで散々たたかれ靴で踏まれたりした。

しかし、すがすがしい気持ちになり軽い足取りで家路に着いた。
くみとってねー!

それはそれとしてコンビニに寄って夜食でも買ってくるよ。
そして、すがすがしい朝を迎えました。
新しい仕事を探した。警備員の仕事だ。

今日は面接の日だ。
面接官「なぜ、当社を選んだのかね」


GM「面接官の問いに答えてください」
「太陽のせいです。」

つーかなんで警備員なの?
面接官「太陽?まあ、いいか。」

クス吉は合格した。

大きな基地のような建物で見張りをすることになった。

一緒に警備をすることになった先輩社員が言った。
ネヲショッカ隊員A「今日もあっついなあ」
そうきたか。

「いやあ。あついですねー。先輩は長いんですか。この職場?」
先輩「まだ半年なんだよ。ときどきイ反面ライダが襲ってくるから、こうやって24時間体制で見張っているんだよ。イィィ。」
そういって、よく冷えた缶コーヒーを差し出してくれた。
「あ。ありがとうございます」

だらだら雑談しながら警備します。
二人きりで警備をして、お互いの親交を深め合った。

そしてある日の事。
先輩と一緒にツレションに行った時だった。
先輩「結婚してください」
「はっはっは!デラックスボンバー!」

速攻でぶちのめします。
不意をついたDXボンバーが先輩の後頭部に直撃した。

先輩「生まれ変わったときは一緒になりましょう・・・」
そう言って、先輩は息を引き取った。


GM「だいぶネタも尽きてきたので、怒涛の最終章に突入します。
DXマンは愛と平和を手に入れることができるのか!?」
よっしゃー!

たぶんネオショッカは悪の組織だからおれが潰してやるぜ!
よく知らないけど。

とりあえずラスボス探しにいきます。
巨大なラスボスが現れた。目からビームを放った。
地平線のかなたまで地面がエグレて、海が消えた。

クス吉は恐怖で動けなくなった。
「すいません。調子にのってました。すいませんすいません」

土下座してあやまります。
ニート君が現れました。
ニート君はこの日のために無職でずっと部屋に引きこもっていたそうです。

そしてクス吉に向かって叫びました。
ニート君「王子〜」
「帰れ!」

ニート君にDXボンバー。
返す刀でラスボスにもDXボンバー。

コーナーポストをかけあがって左手を突き上げ雄たけびをあげます。

「WYyyyyyy!」
ニート君「まだラスボスと戦ってはいけませんよ
ちゃんと就職して、仲間を集めて、夏休みが終わってからじゃないと倒せませんよ!」

ニート君は分厚いビン底メガネを輝かせて言った。
「だまれ!このクソメガネがッ!
最終章に突入したのにそんなヒマがあるかッ!」

ニート君のメガネを外して踏みつけます。ぱりーん。

「素人はすっこんでろ」

ラスボスにゆっくりと向き直りこういいます。

「来なさい」
ラスボス「イースはとっても良いっすよ」
ふっさん。
それリアクションとれねーよ。
ラスボスの意外な行動・発言に気をとられていたクス吉は油断してしまった。
「はッ!油断しちまったぜ!さすがはラスボスッ!」

気を取り直して猫足立ちで構えます。
油断したせいで、クス吉は24時間マラソンを走ることになった。

ラスボス「ゴールまでもうすぐです。みんなで歌を歌って応援しましょう!」
「走るの嫌いなのに〜」

猫足立ちで完走を目指します。
ラス母「コラァ、タケシ!もう夏休みは終わったんだよ!
いつまでも遊んでんじゃないよ!」

ラスボス「ごめんよぉ、母ちゃん。ヒィィィ」

ラスボスと母はどこかに去った。
「おれの・・・勝ちだ」

しかし勝利のあとはいつも空しい。
この世のはかなさを想いながら夜の街に消えていきます。
猫足立ちで。
終わりかー。
結構長く続いたね。
なかなくふっさんワールドしてて面白かったです。
次はパラノイアでやるか。
GM頼んだよ!
おう!任せとけ!

といいたいけどパラノイアは無理。
あれはプレイヤーが一人だと面白くないんよ。
プレイヤー間の騙しあいが面白いゲームだから。

まあなにか企画考えます。
ちょっとネタを思いついたのである程度まとまったら新トピたてます。

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