A-Side「London Belongs To Me」は切なく爪弾かれるアルペジオ・ギターとモータウン・ソウルを消化したモッズ魂溢れるグルーヴィーなリズム隊によるアッパーなビート、そして天性のカリスマ性で魅了するDavidの胸を焦すような切ないヴォーカルが一体となったインディー・ファン即死のナンバー!
そしてB-Side「Nature Got One Over Me」は、これまた未アナログ化の超名曲!タイトル曲同様、激しくも切なく疾走するモータウン・ビートに思わずステップを踏んでしまうような、ハートを捕らえて離さないメロディー・センスが遺憾なく発揮された'00年版『恋はヒートウェーヴ』なシャッフル・ビートのインディー・ロック!