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オリンパスコミュのXAシリーズ

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最近、Olympus XA 、 XA2 を手に入れました
特にXAは、レンジファインダーであり、露出計もあり、コンパクトで理想のカメラです
XAシリーズオーナーの方
オーナーじゃない方も
XAシリーズを語りませんか?(笑)

コメント(31)

こんにちは。

XAは、珠玉といってもよいコンパクトカメラだと思っています。西にミノックスあれば、東にXAありと言ったところでしょうか。

私も未だにXAを使っています。初めての海外旅行にかさ張らないカメラをと思い、23年前に購入しました。当時、XA4とどちらにするか迷いましたが、レンジファインダーに惹かれてXAにしたことを思い出します。

よろしくお願いします。
> コースチャ さん

はじめまして
前から気になっていたんですが、なかなか手に入れる機会がありませんでした
ジャンクのXA2を手に入れたら、無性にXAが欲しくなったので、意を決して購入となった次第です
(ちょっと大袈裟)

よろしくお願いします
はじめまして。

とってもなつかしいです。
今も持っていますが、最近は使っていません。

ストロボが着脱式で、はずすと片手におさまり、シャッター音が静かで、黒い。
距離計連動でしたが、絞って(絞り優先AE)パンフォーカスにすれば、ノーファイダーでOK。

なので、すれ違いざまに隠し撮り(といってもへんなとこ撮る訳じゃないですよ)ができる超スナップカメラでしたね。

伸ばしたときに周辺が流れるのは、あの大きさのレンズではしかたないことと、割り切ってました。

また、使ってみようかな。

XZ-1という型番は、XAへのオマージュだと思っているのですが、違いますかね。
私はXA2とXA4オーナーですが、4の着脱ストロボが電池交換出来ないに関わらずまだチャージ出来ます。確かに殆どストロボは外して使っては居ましたが、およそ30年前のものとは思えません。
つくづく米谷氏のコンセプト、信念には敬服です。
> カリー さん

私のは現役です
お散歩カメラの誕生です(笑)

ただ
シャッターフィーリングはイマイチな感じがします、私にとっては
フェザータッチっていうコンセプトらしいんですが

いつ、レリーズされているのかわからないですから・・・
> せんちゃん@頑張日本 さん

XA4のストロボは、使い切りなんですか?(電池交換ができない?)

Pen シリーズも秀作ですが、これはハーフサイズだから、イマイチ使う気になれなかったんです
(使ってますけどね・・・笑)

でもこれはフルサイズ
ワクワクしますよ(笑)
XAとの付き合いは30年以上になります。

どこに行くにも持ち歩いておりましたので
今まで使ったどのカメラより沢山フィルムを通した筈です。

ですが、常に持ち歩きカメラとしては現役を退き
コンタックスT3を経て、コンデジにその座を譲りました。

年に数回程度ですが、思い出した様に使う事も有ります。
XAシリーズはXA XA2 XA4を持っていますが
やはり楽しいのはXAでしょうね、T3より出動率は高いです。


ちなみに電池交換ができないのは型式名が『A9L』で
リチュウム電池内臓式でした。

特にXA4専用では無く、A11、A16と同様XAシリーズ全機種で
共通だった筈です。

電池交換はサービスセンター扱いになっておりました。

これが後のピカソシリーズのリチュウム電池による
『1.5秒ですぐピカソ』に繋がるのですね。
> ゆうれい さん

ゆうれいさんをはじめ、皆さん長い付き合いなんですね
私も、もっと早くに出会えていたら・・・と思います(笑)

電池交換はサービスセンターですか
近くになければ、ちょっと面倒ですね、それ
小太郎さん

当時のコンパクトカメラのストロボは単三1〜2本程度がふつうです
電池の性能もマンガン電池か、せいぜいアルカリ電池ですから
たかが知れてます。
少々くたびれた電池だったりすると、いつまで経ってもチャージ完了せず
イライラした記憶が有ります。

リチュウム電池化する事で、チャージ時間の大幅短縮が可能になったのでしょう。
(A9Lは残念ながら使った事が無いので確証はないですが)

その後のAF-1(濡れてもピカソ)を使いましたが
チュウム電池化されていて、そのチャージの速さに舌を巻いたものです。


A9Lの電池がいまだに生きているなんて、ちょっと感動物ですね。
メーカーの想定する普通の使用頻度からすれば
電池交換サイクルは1〜2年は余裕だったのでしょうね。
> ゆうれい さん

なんかこの辺は、メーカーの商売抜きの考え方が垣間見えるような気がします(笑)
遠い昔、静かなシャッター音とマニュアルフォーカス、そして絞り優先を気に入って、地下鉄の中でノーファインダーによる人々の表情を撮ってました。

先日、飯田鉄さんという写真家と呑んだとき「5000円で買ったんだ〜」とカバンから取り出したのが初代のXAでした。
> パイプな男 さん

持ってて楽しくなりますよね(笑)

私も今日
2〜3枚写してきました
小太郎さん

だからといって、今は地下鉄で撮るのは危険ですよ、特に腰から下に持ってたりするとね(笑)。
昨年フリマで赤ベロの出るペンと抱き合わせで巻き上げ不可のXAを1000円で購入。
その後直ぐにペンは赤ベロ出なくなりましたが、

XAは電池を入れ直したらシャッターがおりて使える事が判明!
今では二重像を合わせるのが楽しくて仕方がありません。

ハーフカメラとは違う楽しさがありますね
> パイプな男 さん

大丈夫です
地下鉄は、あまり利用しませんので(笑)
> hede さん

二重像を合わせる作業
レンジファインダーの醍醐味ですよね(笑)
近距離だと、若干のパララックスはありますが、
そんなの気にしない、気にしない(笑)
XAシリーズはたしか・・・
XA->XA-2->XA-3->XA-4でしたっけ?
XAは使いましたが、XA-4が広角、近接撮影で魅力的でした。
あまり知られていませんが、廉価モデルでXA1というセレン電池で作動するモデルもありました。

ところで、XAはSR44のボタン電池を使用するように説明書に書いてあります。ご丁寧にも更に別紙が添付されていてそれにもSR44を使う様に注意喚起されていますよ。
XA1余り見掛けませんね。
このモデルだけレリーズボタンが飛び出しています
やはりメータ押え式なのでしょうね。
XAシリーズの中に有ってちょっと異質な感じでした。

昔、XAの修理にサービスセンターへ出した時に
LR44を入れていたら『SR44を使うように』との修理表に書かれてしまいました。
> satu さん

もうひとつ、XA-1というのがあります
最初、XAのことかな・・・って思ってましたが(笑)
> コースチャ さん

そうです
私も知りませんでした

私は今、LR44を使っていますが、SR44とは僅かに電圧が違いますね
最悪故障する危険性があることをうたっているのかもしれません
> ゆうれい さん

設計する際、どの電池を選択するかは、設計者の悩みどころかもしれません
特に新規格と旧規格とが混在している時代は・・・
このあとのXA2以降、LR44が選択されています
>22小太郎さん

そういえばXA-1ありましたね。
セレン光電池なので、電池がいらないのが特徴でしたね。
写真載せときます。
左からXA、XA-1、XA-4
SR-44とLR-44の違い調べました。

サイズは同じ、電圧はSR:1.55V LR:1.5V
SRが酸化銀電池、LRがリチウム電池
(SRの方が高価ですが電池の持ちが良い)

こんな感じです。
> satu さん

XAの露出計は、CdSなんでしょうか?

LRの電圧は、SRより低いです
ですからLRを入れて、カメラが壊れるという心配はなさそうです

Olympus が、SR44に拘っている理由は、露出計がCdSだからでしょうか?
電圧が低ければ、露出値が変わってきてもおかしくありません
メーカーは、それを注意してたんでしょうか?
>小太郎さん

もう少し細かい話をしましょうか・・・
XAの露出計はCDSです。
当時の露出計はSRを使うように設計されてますので、LRを使うと適正露出が得られないことになります。
もっと怖いのはCDSも劣化します、まともに使うのであれば校正をしたほうが良いと思います。

> satu さん

なるほど

勉強になりました
ありがとうございます
XAのシャッターって、いつ切れたか分からなくないですか?

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