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言葉が好きだ。コミュの教えてください!「卑弥呼」の「卑」

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卑弥呼という名称の「卑」には「尊い」という意味があると
歴史の本に書いてありました

「尊い巫女」という意味があると聞きました

その時、小学校の頃から疑問に思っていたことを

思い出したのです

「卑」って「卑しい・いやしい」と使うじゃないですか??

「尊い」と「卑しい」全く逆ではないですか??

なぜだーなぜなんですか?

俺の予想は縄文土器から土偶ビーナスが発見されている事から
卑弥呼は縄文人の末裔だと思う

そこに渡来した弥生人は父権社会を持っていた
http://www.urayasu.net/topics/sumai/jyoumon/jyoumon01.html
ここから読み取ると縄文人と弥生人は敵対視していたらしい

弥生人は母権制度を「いやしい」とは定義した!

そこで「卑」という文字を当てはめたのでは??


■■■
ってここまで書いた段階で上記を反省しつつ
上記の私の予想は覆されました・・・

「卑弥呼」という「書き名称」であり
大陸の人が三国志の中の良し魏志倭人伝に勝手に書いたことばだという情報を入手しました、こっちの方が信憑性が高いと思ったので・・

では日本国内では「ヒミコ」とは「巫女」とは?
そもそも・・ん??大陸人からみてヒミコを呼んだ相手とは
誰だったのか??アマテラスオオミカミ??
なぜ、実名を調べて記載しなかったのでしょうか?


卑←辞書で引いたら「いやしい・身分や地位が低い」
弥←辞書で引いたら「(記)中「愚かで」」
呼←辞書で引いたら「名づける・称する」


という解釈もできますので
大陸人が勝手に付けた呼称だと思われます

三国志を書いた「陳寿」という人にとって日本とは
そんな言語表現をする程に忌み嫌っていたのでしょうか?

私に認識不足の箇所などあったら教えてください!



コメント(44)

うーん、興味深いですね。
最近は考えた事も無かったですが、私も昔は「卑弥呼の「卑」って、確かあんまりいい意味の字じゃないよなぁ。偉人にそんな字で名付けるかなぁ」と疑問に思った事がありました。

弥も倭も、あまりいい意味じゃないんですね。

なんででしょう。私も興味津々です。詳しい方のコメントに期待。同時に日本国内ではどう言っていたかも興味深いですね。
ひむか???

調べてみたいですねヒットするかな?
当時の事は文献が極めて少ないので謎の四世紀と呼ばれてますよね。情報も大半が中国や朝鮮半島の遺跡から間接的に紐解いてきたものだし。
邪馬台国の場所がはっきりすれば何か解かりそうですけど。楽しみですね〜。
「東夷、西戎、南蛮、北狄」

ま、中華思想が中華思想と意識されないくらい中華思想が浸透しきっていた当時においては、「陳寿」のみならず周辺諸国に対しては発展途上国以下の扱いだったのだと思います。

「高句麗」でさえ気に入らなければ自国の正式文書に「下句麗」と称するお国柄なのですから。


さらに、数千年下った清の時代の高官林則除でさえ、イギリス人を蛮人のように考えていたようなふしがうかがえるようです。
そうですね
蛮人という表現はどこが発祥ですかね?

俺の記憶だと南蛮人・南蛮貿易

くらいしか思い出せないのですけど
あまり自信がありませんが、確かこんな話を学校で聞いたことがあります。口頭で聞いたので、漢字にも自信がなく、ヒメミコはカタカナにしてしまいました。

-----------------------------------
卑弥呼さんは大陸に遣いをおくりました。

大陸に着いた遣いの者たちは、「『〜(ナニナニ)のヒメミコ』さまの遣いでやって来た。」と告げたそうです。

それを聞いた大陸人は「はぁ?ヒミコ?またよくわからんヤツが来たなぁ。でも報告しないといけないし、、、書き方わからんけど、こんな野蛮な民族だし、変な字使ってやれ〜」

という流れで、卑弥呼と字を当てたそうです。おまけに名前も間違えたと。
-----------------------------------

当時、中国大陸の王朝は、自分たちこそ1番の民族で、他の民族は我々に劣る野蛮な民族である!と考えていたらしいです。
なので、諸外国に対しては卑しい漢字を当てていた、ということのようです。
本当に力のある巫女は「日巫女」だった(卑弥呼とは別人/アマテラスかも?)。
「卑弥呼」は政権の餌にされただけの可哀想な生涯だったとようなことをどこかで聞いたなぁ。。。
この当て字は大陸のTOPの政策。
この字が大陸の史に残っているという事実

それを見た大陸人はたしかにそう思ってしまうでしょうね

巫女という言語を日本の伝統・文化の一遍とするならば

他国の文化を蔑む文化を代々受け継いできたのですね

世界で一番・心の寂しい民族では?と思います

貧しい国はいくらでもありますけれど

心まで・・・やはり儒教のせいでしょうか?
「ヒフミヨイムナヤコトモチロ……」という誦文があります。
これは「ひとつ」「ふたつ」「みっつ」…という数え方にも通じています。

一方で、造化三神のうちの二柱は『タカミムスヒ』『カミムスヒ』という名前で、この場合、「ヒ」という音に『霊』の字を充てています。

つまり、『ヒ』=『霊』=『一』ということではないでしょうか?

『ミコ』の部分については別の考察が必要でしょうが、『ヒ』については、「いちばんの」乃至は「重要な」という意味合いだと思います。
当時の日本人からすれば「巫女」も「御子」も区別なかったんじゃないですかね。
どっちも「みこ」なんですし。
時代が下っても、「皇太子」を「ひつぎのみこ」と
読みますよね。
なので「ひ」には「日」「霊」から派生して「王権(というか
絶対権力?)」という意味もあったんじゃないかなあと
思っているのですが。

漢字については、やはり中華思想によるものでしょうね。
魏志倭人伝では、他の人名も「卑狗」「卑奴母離」etc
(これは本当は「彦」「人守」あたりではないかと?)
出てくる日本の国名も、「伊邪國」「狗奴國」など、
意図的に悪字を当てているとしか思えないものが
たくさん見受けられますし…
実際廻りは蛮族ばっかりだったんだから、
中華思想もあたりまえって感じはするけどね。
して、それは別に中国に限らず、
先進地域なら似たような考え方はどこにでもみられるよ。
無論現在でも。

北の連中にはしばしばボコにされるし、
中国の中の人も大変だ。

大昔に悪い当て字をされたことくらい、
歴史オモシロエピソードとして楽しむくらいでいいんじゃね?

今だったらムカつくけど(笑

漢語抜きで日本語は語れない。
多謝多謝♪
俺はこれについて特に情報などは持ち合わせていませんが、
同じように疑問を持っていらっしゃる方がこんなにいたことに
びっくりしましたwww
たしかに大昔なんですれど

現在の問題と結びついてると思うんですよ

「日本愛国の会」と「日本ラヴ」という二つのコミュにて

部落問題についてのトピックを立てているので

もしよかったら見てください

事の発端はamazonで「拒否できない日本」という本が
なぜか「在庫切れ」になっているというニュースを見たところからでした

そしてGHQがしたことをさぐり

そのGHQが日本から奪った

「修身」の事を調べ始めました

そして「修身の教え」からは想像できないような
「部落問題」が今もなお日本においてあるということも知り
その部落差別の元ともいえる「お触れ」をだしたのは
江戸時代に強く儒教の影響を受けた武家だったのです
そして、三国志時代も同じように儒教の考えに支配された世だったと知りました、その時代の書物に日本列島の代表者を「卑弥呼」という漢字が使われていることに
昨日まで「卑」にしか嫌な意味はないと思っていましたけれど
「弥」にまであまりよくない意味があるとは知りませんでした
現在、この日本を非難の対象としている三つの国家は強く儒教の影響を受けた国ですよね

縄文人と弥生人は敵対視していたこと

縄文人は土偶のビーナスから母権社会ではなかったのでは?
と思ったこと
「エタ」は母権社会からきてると知ったこと
農耕を日本に伝えたのは弥生人だということ
シューメール文字と古事記に共通点があることから
シューメール人がもしかしたら弥生人なのでは?と思ったこと
太鼓が弥生時代の遺跡から発見されていることからも俺は強く確信していますシューメール人も古くから太鼓を使っていたらしいので
その太鼓がなぜか部落民の産業であること(なぜだ??)
シューメールとスメラミコトには関係があるらしいこと?
シューメール語と古事記に共通点があることから

世界的に稀な女神アマテラスオオミカミの存在

しかし天皇は男系であるし

あらゆるところに「繋がり」を感じたんです

俺の独創的な予想だと
縄文人のいた日本にシューメール(弥生)人が農耕を伝え
日本の元々のトップの存在「ヒミコ」をモデルにアマテラスを創造して崇拝した、しかし「自分の父親は誰だか解らないと困る」という男権思想を捨てられなかったのでゆくゆく天皇制となるようなものを樹立してウガヤ朝から渡来した神武天皇を迎える(称号だけ迎えたのかも)縄文人と弥生人が対立をしないようにと大陸からウガヤの君子を迎えたのでは?たまたまかもしれないけど
それになじめなかった縄文人は「サンカ」となる
そのサンカも江戸時代ヒニンとして差別されたらしい
母権だけは守り続けたのが「エタ」ではないか?
縄文人の芸当の細かさからもサンカが特有の技術力を持っていたのはうなづける
サンカの製鉄技術はタタラ製鉄として技術立国日本を支える根幹となる

3日くらいのネットだけで調べた情報を元にした俺の想像なのでアチコチ突っ込みたくはなるとおもいますけれど答えられるだけの知識がないかもしれませんが
歴史をさぐると
今現在なぜ?というようなことも見えてきませんか?
追加調査報告
↓
『江戸時代は、武家に限らず養子のさかんな社会であった。
しかも、婿養子が多い。
婿養子はすこぶる日本的な制度である。
中国や朝鮮には婿養子は少ない。
「祖霊は男系子孫の供物しかうけつけない」とする厳密な儒教社会からみれば、
日本の婿養子制度はおよそ考えられない「乱倫」の風習である。
…加賀藩士の場合、実子が家を継ぐ割合は57.6%にすぎず、弟・甥などが家を継ぐ場合が7%、養子・婿養子が家を継ぐ場合が35%であった。』

■
これらの記事を読むと
男権を表向きに謳っているので
やはり男が生まれない家は周囲から、下に見られる
家を守れないとみなされたのではないですかね
そこで
儒教の言う男権とは一風違う習慣が日本で形成されたようです
母権社会が日本に古来あったからこそ
男権化後の社会においても
男子の生まれない家においても
男系で通したとしておくためにか
婿養子がさかんに行われていたようです
それを許容できる国民性があったからですね

色々と考えさせられます・・
http://www.so-dan.net/hp/bessatsu/makio_008.html
ソース張りわすれました。

長いですけれど
深い論考が読み取れます

特にリンク先の一番下の文が・・・・
コピーできませんでした・・
部落問題について詳しく書かれています。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A8%E8%90%BD%E8%A7%A3%E6%94%BE%E9%81%8B%E5%8B%95

ここに「西北九州の一部など、被差別社会集団の集住がほとんどみられない」
ってあるんですよ

西北九州と弥生人って結構関連性が高いんですよね
ん〜どうなんでしょ

 

言葉から脱線しまくりですみません・・・
>酔平さん
挙げていただいたキーワードと資料は大変興味深いですが、
流石に話の展開が飛躍しすぎていると感じられますので、
ちょっとコメントはできません。


私が言いたかったことは、

他国、他民族を蔑視しなかった国、民族などなく、
中国が特別な訳ではない。

ということです。


地理的に近い大国なので、
日本への影響は大きいですけど。

現在の問題と関連が全くないとは思いません。


卑弥呼の原義については、

日御子か日巫女あたりが一番それっぽくはあるかなぁ?
全くの憶測ですけど。
ちょっとできすぎな感じがしないでもない。

日向(ひむか)も面白いですね。


陳寿の記述姿勢については、
「盗人少なし」と記すなど、
文化内容については公平、客観的に記述してる感じはあるんだよね。

陳寿は簡潔な表現が多いし(中国語全般にそういう傾向があるが)、
海の彼方の島である日本についての資料は乏しく、
北方遊牧民のように中華王朝を悩ませた訳でもないから、
特に悪く書く理由もなかったのでしょう。


話が大脱線してすみません^^;


ところで、弥にはいい意味もいっぱいあるぞ。

弓がゆるむ。安んじる。やめる。
久しい。長い間。遠い。広い。わた(渡)る。時を経る。満ちる。終わる。おえる。あまね(行人扁+扁)し。あまねく。広くゆきわたる。いよいよ。ますます。いや。いよいよの意の接頭語。


旺文社漢和辞典改訂新版より。

なぜか「愚かで」の意味はのってませんでした。
「遠い」「広い」あたりの絡みなのかな。
迂闊(遠回り+広い)みたいに。

うーん、大漢和があれば。
>21
サンカはエタ、ヒニンとは違って、江戸時代も後期に現れた一族です。
食い詰め農民が村を離れて放浪生活をしたのですが。
製鉄技術集団も、大陸から渡ってきたという説が有力なようですね。京都の「うずまき」っていう地名とか、秦氏とか。
発想としては面白いけど、個人的にはシュメール人はありえないと思うし、(弥生人は朝鮮人でしょう)ま、「面白い説」以上ではないかと。
ごめんね。
http://shirakazoo.seesaa.net/
ここで見たのですけど
日本国内でもシューメールの石盤が見つかったそうです
真実かどうかは未確認ですけどね・・・

それと前に見た番組で女性にしか遺伝しないDNAというのを調査していたんですよ
それによると朝鮮系とは別のようですよ
ソースが無いのがいたいんですけど
検索するとなぜか「弥生人=朝鮮人」を否定する論が多くみられます

古事記の事や太鼓の事やhttp://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/kojiki.htmlとか

農耕の伝来からも 
こっちを主張する側に付いてみたいと思いました

主観も入ってしまいますけれど
いろんな説を聞いてみたいですね
まだまだ謎の多い国ですね
(他の国にも謎はありますけど)
卑弥呼 という名称は、後世の大陸の人間が日本という国を貶めるために、勝手につけた名称です。

当時、日本では、そういう名称では呼ばれていません。

また、当時、姫巫女が何代か続いていて、その中の一人をさしているようです。
やはり固有名詞ではないってことですよね
何代か続くってことは
うーん、姫「ひめ」、妃「ひ」もあるねぇ。
古代日本語はよく知らないけど。
漢語との区別もよくわかりませんが。

漢和辞典。
姫は「キ」「ひめ」
妃は「ヒ」「ハイ(漢音)」
か…(・・


日本古語だと、女性は「め」

古語辞典を引いたら、「ひめ」(日女の意。女子の美称)とありました。成立年代は分からず。


確かに、「ひみこ」は固有人名ではなく一般名詞かも知れない。
だが、固有人名と思われる名前もいっぱいでてくるしなぁ…
うむぅ。

ところで、漢字使う人いたのでしょうか。
渡来人もいたろうし何人かいてもおかしくないが、
記述をしたりもしたろうか。

儀式文字や装飾としてはそれなりに使ったかも。


以上引用を除き全て憶測。

参照『旺文社古語辞典改訂新版』
  『旺文社漢和辞典改訂新版』

中高レベルでもかなり役にはたつ。
なぜこういう授業をしてくれなかったんだ(笑
金印ってヒミコが使ったものでしたっけ?

まだ漢字文化のない日本に対して
意味を知らないからいいだろ的に・・・

倭←これが否定的な意味の語として使っていたのなら


金印を贈ってくれた皇帝はヒドイ・・・

http://www.sgy2.com/vic/mystery/okada01/okada03/
まだ読んでないのですけど
おもしろそうです
確かに「卑弥呼」は一般名詞ともとれるのだが、

卑弥呼の宗女である年十三の壹与を立てて王とし、国中がようやく治まった。

これが気になる。


「卑弥呼」が一般名詞で、
「壹与」が個人名でも別におかしくはないんだけどね。

「卑弥呼」の個人名は伝わらなかったか、
一般名詞を個人名と勘違いした(この可能性は低そうだが)
ということも考えられるので。


「魏志倭人伝1」参照。
固有名詞としての名前を聞いたことがあるけど、正確には、忘れました。ヤマトトト○○○○○○○○○というカタカタで舌をかみそうなおそろしく長い名前でした。。。
あるいは、貴人(また、守るべき弱者。子供、女性など)の本名は呼ばない、記さない。

という習慣があるので、

1.当時の邪馬台国住民は名前自体忘れていた。
(なんせ卑弥呼は占いをする以外ずっと宮殿に引きこもっているのである。神秘性の演出という意図もあったかも。)
2.邪馬台国側が意図的に伏せた。
 (畏れ多いから。)

なんて可能性もあるかもしれない。
上に書き込んだ理由以外に考えられるものとして。
>ワンダーユッキーさん

え、そんなものが伝わってるんですか(・・?
後からつけた名前じゃなくて。
「卑弥呼と壹与」
現在の皇太子が「徳仁」といわれることがあるのに対して、
「天皇」が「明仁」とはめったに呼ばれないのと同じ現象かな・・

「邪馬台(国)」自体が「大和(朝廷)」の音を写したものでないかと井沢っちが言っていた・・
はい、前世記憶の一部で、卑弥呼の夢をよく見た時期があり、「はるあきら」の本を出していた著者に「卑弥呼ではなくて、姫巫女だったと思う。」とメールしたら、彼女もシンクロ的になぜかその名前がさかんに出てくるということで、教えてくれました。
それで、調べたら、確か奈良県の方の大きな古墳に祭られている姫で、その名前に該当する方がいました。
一度パソコンが壊れたので、そのページとか名前とか消えちゃって、また調べるのも面倒なので。。でも調べればでてくると思います。
和気清麻呂が、名前の「清」を「汚」に変えられたみたいに、元は「日巫女」だったりしたものが後の歴史の中で書き換えられていったんじゃないですかね〜。あくまで想像ですが。
「邪馬台」
↑これも
「邪」なんて漢字が使われていることが
なんとも自然と不愉快な気持ちになるのですけれど
あとから書き換えられたというより、当時の『中華思想』
から考えれば当然のような気がします。

自分たちは『中華』(中:世界の中心の 華:『夏』王朝も意味します)
周辺諸国は『蛮夷/夷狄』という『野蛮な異民族』として、
その方位的な位置関係に合わせて、
『東夷』『西戎』『南蛮』『北狄』と表現した思想です。

『魏誌倭人伝』の『倭人』というのも決していい意味の表現ではないですし…
『東夷』『西戎』『南蛮』『北狄』
ですか・・・

なんか四方を敵に囲まれた不安でいっぱいな様子が
思い起こせます・・・

今とは雲泥の差であろう情報量の時代であったでしょうし

多くの国がひしめきあっていた大陸の事を想うと

「一歩外へでたら全て敵だと思え」的に脅えて暮らすより、

「一歩外へ出れば全て自分達より下等な奴らだ」と思ったほうが精神的に楽だったのではないですかね。

学生時代、何の根拠もないのに
自分の様々な環境が周辺の市町村より優れてるなどど
勝手に思っていたことを思い出しました。

中学生くらいの頃、何の根拠もないのに
他校生徒を侮辱してしまった事があります。
ただ単に他校生だというだけの理由で・・・
自校への帰属心の悪現であったのではないかと反省します。
奈良県の方の大きな墓に祭られるヤマトトト○○○‥‥は
箸墓古墳の倭迹迹日百襲姫(ヤマトトトヒモモソヒメ)ですね。

紀記の神功皇后の本人だとかモデルだとか、
卑弥呼の正体だとか言われています。

「ものごとがうまくいくのは王様の力のおかげ」なら
「ものごとがうまくいかないのは王様の力不足」で
責任とらせる、というのはスジが通っていますね。

社長とか王様とか校長先生とか
集団内に一人しかいない役職の人を指すには
日本ではたいがいその役職で呼びますよね。
王子なんかだと同時期に何人もいるので
個人名か何かで呼び分けなければなりません。


ヒミコの意味が日の巫女でも日の御子でも
邪馬台国の者はヒミコを「日巫女」「日御子」とは書けませんな。
「日巫女」と書いてあったら
中国人はニッフウニョとかジツフージョーとかとしか
読みようがないですし、
これでは邪馬台国の言葉の記録になりません。
‥‥しかし会見はどうしたんでしょう?
  通訳なんかはとういう者がしたんでしょうかね?

「古事記がシュメール語で解釈できる」というのは
「マイヤヒーを日本語で解釈できる」というのと大差ないように
思えます。
原文の漢字と「シュメール語訳」とがきちんと対応していませんし。
http://shirakazoo.seesaa.net/
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/kojiki.html
これはどうなんですかね?
シュメールと俺は関係ありそうに思えるのですけど
太鼓の事も気になるし

それと、みなさん すみません
弥←これなんですけど
「愚か」という意味はありませんでした
電子辞書を見間違えました
用法例で「ー愚かで」と表記してあるのを勘違いしてしまいました
弥←これには調べなおした結果「もっとも」とか「いちばん」とかの意味があったので
「卑」を強調するために用いられたと思います
『夜露死苦』(よろしく)というのは
仏教の無常観を表した言葉ですかね?
アメリカ(米国)は米の国? フランス(仏国)は仏の国?

ヒミコは日の巫女なり日の御子なり日向(ひむか)なり
なんらかの日本語として解釈できますし、
やはり邪馬台国側は
ヒミコというように発音したのでしょう。
中国人にとって聴いたとおりの発音の字で書いたら
『卑弥呼』になったということでしょう。

石碑の碑の字はヒと読ませるために「石に卑」と書きますね。
別に卑しい石ではないと思いますが。

仏教徒がアミターバを阿弥陀と書いたように
「ミ」の音を弥の字で書き表すのはごく普通のことです。

中華思想はありますが、外国・異民族のことを
なんでもかんでも根拠も無しにでっちあげるほど
デタラメな連中ではありません。
そんないいかげんな思い込みで戦争していては
かつての大日本帝国のように負けてしまいます。

ヒミコと聴いて中国人が『卑』の字を思い浮かべるのは
バリ島のキンタマーニ高原が
日本語でどうしても金玉なんたらと
聞こえてしまうというのと
同程度のものではないですかね。

日本に漢字が伝わったのは邪馬台国より何百年か後と
一応は言われていますが、使いを送ったりしてる以上
漢字を読んだり書いたりできる人物が
邪馬台国にいたとしてもおかしくはありません。
 そうするとあるいはヒミコという呼び名を
漢字で卑弥呼と書いたのは邪馬台国の方だ
という可能性もあります。
個々の文字の意味を考えずに読み方だけで当て字するというのは
よくあることです。

漢和字典の虫扁・ケモノ扁の部を見れば
「古代の異民族の名」という字がゾロゾロあります
(さすがに現代語ではぜんぶ人扁に変えられていますが)。
そんな中で倭人の『倭』は当初から人扁なんですから
扱いが良い方じゃないですかね。

もともとの「こびと」は矮(わい)です。
倭とは左側が違っています。

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