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アンデス考古学コミュの朝日選書『古代アンデス 神殿から始まる文明』

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http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=11212
古代アンデス 神殿から始まる文明

大貫 良夫 編 / 加藤 泰建 編 / 関 雄二 編

ISBN:9784022599636
定価:1470円(税込)
発売日:2010年2月10日
四六判並製 296ページ 選書863


先日書店を物色していて「交差した手のレリーフ」の写真に目が留まりました。

私事ですがアンデス文明に興味を持ったのが、故・泉靖一先生の少年向けの著書で読んだ第1回東大アンデス調査団の記録だっただけに、このレリーフには特別な思い入れがあります。

購入して、久しぶりに古代アンデス考古学のロマンに浸ってみようかと思います。

コメント(2)

交差した手・・・ペルーの『コトシュ遺跡』でしたっけ?
何ともミステリアスな魅力のある神殿ですよね。

またアンデス古代史を塗り替えるような ピラミッド型神殿なんかも新たに発掘されてますし、各地で日本人考古学者が深く関わってるのも嬉しいですね♪
>ディアブロWさん
コトシュ遺跡ですね。このレリーフは印象深い造形ですね。
アンデス文明の調査では日本人考古学者が活躍していてうれしいですね。その先鞭をつけたのが昭和30年代の東大アンデス調査団でした。この本はそれについても書かれているようなので、読むのが楽しみです。

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