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英語を勉強しようよ!コミュのはじめまして。

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私は大学のゼミで第二言語習得の勉強をしています。
今、
The importance of motivation in second language learning.
というものを調べてるのですが、皆さんはなぜ英語を勉強しているのでしょうか??
受験の為とか外国人とコミュニケーションがとりたいからなどと色々あると思います。
私は何か目標があったほうが英語を勉強するのは楽しいと思います。
ちなみに、私は英語をもっと勉強したいと思ったのはホームステイに行った時に言いたいことが全く言えなかったからです。
意欲がなければ何でも習得は難しいですよね。。
よかったら教えてください。
よろしくお願いします。

コメント(13)

めぐ?さん、はじめまして。
確かに、何か目標がないと英語の勉強は続けられない
ですよね。僕の場合は、現在「留学斡旋」の仕事を
している関係で、毎年2回は海外に出かけます。
そのため、英語を勉強しています。

僕にとっては、英語は飯の種です。ただ、仕事から
離れて、「映画を字幕なしで分かるようになりたい。」とか、
「ビートルズの歌詞を理解できるようになりたい。」と
言った、自分の趣味を深める意味で、英語の勉強の意義を
見出すのも、モチベーションを高めるための一つの
方策だと思います。
めぐ"さん 初めまして。
くまちんと申します。
私は実際に現場で英語を教える立場ですが
この仕事を選んだきっかけは
「英語が面白いと思ったから」なんです。
何がどう面白かったかは、もう20年以上も前のことなので(笑)
忘れちゃいました。
でも、色んな人と英語で楽しく話すのが好きです。
なかなか上手に使えなくて、悔しく思って頑張ろうと
思ったりもします。結構みなさん似たようなきっかけなのかな。
SHINさんの言うとおり、趣味を深める、という点からの
方向を見つけるのが多分一番自分に「言い聞かせ」やすいのかも。
要はそこからどうやってそのモチベーションを持続させるか
でしょうね。

とにかく、余りまめではないので
SHINさんにはご迷惑をおかけしていますが
よろしくお願いします。
>SHINさん
ご意見ありがとうございます。
確かに、英語の勉強の意義を見出すことはとても大切だと思います。しっかりとした目標がなければ勉強し続けていくということはとても大変なことだと思います。


>くまちんさん
ご意見ありがとうございます。
私も英語の教育に携わる仕事に就きたいとも考えているのですが、自分に英語を教えるだけの学力があるのか。。
とも考えてしまいます。
私も英語で色んな人と話せることが好きです。
そこで、うまく表現できなかったりすると、もっと英語を勉強しようと思います。
日々、勉強になります。

>hersheyさん
ご意見ありがとうございます。
英語が好き!!!
とても大切だと思います。
>くまちんさん
確かに、英語を生業としている人は
少ないでしょうね。でも、中学、高校、大学と
英語は必須科目です。これから小学校でも必須科目に
なります。そうした中、英語に対するモチベーションを
高めるには、「趣味」としての絡みが必要になって
きます。

僕は、未だに映画は字幕なしでは理解できません。
しかし、CNNなら、半分は分かります。
ニュース英語は比較的分かりやすいですね。

でも、やはり音楽ですね。ビートルズやストーンズの
好きな人は多いと思います。それなら、漫然と聞くの
ではなく、一緒に小声で歌いながら音楽鑑賞をすると
楽しみながら英語を勉強できます。一石二鳥ですね。
みなさん、イマージョンプログラムと言う言葉を
ご存知ですか。この「イマージョン」教育はアメリカで
発達しています。日本の教育界はその表面だけ真似て
います。

いわゆる、「英語」ですべて授業を行うと言うカリキュラム
です。日本の中高一貫教育校の中で、表層的にこの
プログラムを取り入れているところがあります。

しかし、アメリカの本来のイマージョンプログラムは
別のところに目的を置いています。日本とはまるで関係の
ない地域で、日本語による中等教育を行っている中学校が
あります。学校全体では、ありません。クラス単位で
行っています。その中学校では、日本語だけでなく
中国語、あるいはスペイン語なども取り入れています。

例えば、「日本語」でイマージョンプログラムを受けた
中学生は、「日本語」に対して、自信を持つことができます。

人とは違った何か特殊な技能、技術を備えることによって
生徒に自信を持たせると言うのが本来のイマージョン・
プログラムの目的です。

「英語」を将来の武器として中等教育でイマージョン・
プログラムを取り入れている日本の中学・高校一環教育校は
本来の目的を忘れて、表層だけを取り入れていると言う
ことができると思います。

そうした中、英語教師に求められるのは、正しい
日本語を話し、書くことです。
アメリカやオーストラリアでホームステイ
していた時、いつもホストマザーに
「魚料理」を所望されました。本当に
自分が日本料理ができたら、と何度
思ったことか、わかりません。
(ただし、焼き魚はタブー)

だから、着付け、茶道、華道などできると
もうスターになれます。欧米の人は日本の
伝統文化に憧れを持っていますからね。

別に着付けではなくても、書道でも、折り紙
でもいいです。特に折り紙なんか自分たちも
一緒に楽しめるので喜ばれますね。

そして、もっと大事なことは、日本の文化、
あるいは歴史をきちんと英語で説明できると
言うことでしょうね。それができなかったら、
外国に行く価値が半減すると思います。

ホームステイ、欧米では、家庭団欒を大事に
します。だから、食事の時、日本のことを
いろいろ聞かれた時、例えぎこちない英語で
あっても、きちんと受け答えできることが
大事ですね。

彼らは、ホームステイはビジネスで行って
いますが、それでも、自分たちの、あるいは
子供たちの「異文化理解」の機会として
捉えています。

だから、英語を学ぶと言うことは、その前提に
日本を、そして日本語を学ぶと言うことが
あると思います。
そうですね。欧米人は、日本人や
ほかのアジア人とは異なります。

彼らが大事にするのは、流暢な英語力ではなく
コンテンツ、あるいは、「自分の思いを伝えようとする」
努力だと思います。

これまで、大リーグに挑戦した日本人プロプレーヤーは
みな、日本語で挨拶をしていました。
今回、井川はカンニングペーパーを見ながらも
英語でスピーチをしました。僕らが聞いていても
典型的な日本人英語でした。でも、まわりの反応は
きわめて好意的だったと聞いています。

在米6年のイチロー、あるいは3年の松井が
未だに通訳なしでは会話ができないと言うのは
情けない話です。

同じマリナーズにいた長谷川は、ネィティブなみの
英語を話していました。彼は特に剛速球を投げる
わけでもなく、松坂のようにカットボールを駆使
することもありませんでした。しかし、彼は
「クレバー」な投球をすると言うことで、ある意味、
イチロー以上に評価されていました。
 
英語ができても、中身がなければ、ただの
スピーカーとして軽蔑されます。英語が
稚拙でも、内容があれば評価されます。

ラテン系、例えばイタリアン、あるいはブラジリアンの
留学生は、アメリカの語学学校で、プレースメントテストの
結果、最初は高いレベルに入ります。

でも、最後に語学学校を最優秀で卒業するのは
日本人です。何故なら、日本人は受験英語で
ライティングを鍛えられています。

リスニングやスピーキングは現地にいけば
自然と身につきます。身につかないのが、
文法です。だから、受験英語で徹底的に
英文法を学んだ日本人留学生が最後に
勝つのです。

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