ある女性がバッグを盗まれ、 "My bag is stolen."と街角に立つ警官に言った場合 "You are under aresst."と、即座に逮捕されると 言うのです。
確かに、"My bag is stolen."では、「自分は 盗んだバッグを持っている。」と訳せますが、 現実問題、その女性は「バッグを持っていない」わけ だし、真っ青な顔をしているのだから、 ネイティブである警察官は、"My bag was stolen."と 解釈しますよ。英会話なんて結構文法ミスをしますが、 ネイティブはきちんと理解してくれます。少々の ミスは気にしない方がいいでしょうね。ただ、文章は 別です。文章でスペルミス、文法ミスをやった場合、 相手の顰蹙を買うことは間違いないでしょうね。
ところで、学生達を送った帰り、京王線のすぐ近くの コンビニで弁当を買っていたところ、外国人の 女性が "Excuse me, where is the train tichekt office?" と、店員に聞いていました。これが、僕だったら "Excuse me. Would you kindly show me the nearest ticekt office so as to purchase the train ticket for Uneno?" なんて聞くだろうなぁと・・・改めて、ネイティブの 簡略英語に感嘆した次第です。