ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

要求開発(オープンソロジー)コミュのご協力よろしくお願い致します。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
私は、大学院でプロジェクトマネジメントに関する研究をしています。

プロジェクトは、人が中心となって開発業務を行っていることから、人的資源のパフォーマンスが、プロジェクトの成否に大きく影響することが容易に考えられることから、プロジェクトメンバーの状態を判断する手法や尺度がない現状では、PMやPLがプロジェクトを管理・運営することが容易ではないと私は考えています。

そのため私は、プロジェクトメンバーの状態を把握できる方法を考え、提案する研究をしています。


皆様にお伺いしたいことが二つあります。お時間がありましたらご協力よろしくお願い致します。

? プロジェクトメンバーが持っているスキルを100%発揮するためには、何が必要だと思いますか?
   (具体的な理由もよろしくお願い致します。)

? プロジェクトメンバーの状態を把握する時に、どんなところを見ていますか?
   (具体的な理由もよろしくお願い致します。)


お忙しいことと思いますが、ご協力よろしくお願い致します。

コメント(2)

<質問>

?ここで述べている”プロジェクトメンバーの状態”とは、何を指しているのか?
?果たして、プロジェクト推進における最大の関心事は、”人的資源のパフォーマンス”の優劣なのか?
 そもそも最大の関心事は一体何か?
 それはどの立場における関心事か?

---------------------------------------------------------------------------

以下、私見となります。
ご質問にある(そもそも設問の内容にも大きな不満があります)回答の方向性として、煎じつめればマネージャーの意志に大きく依存するものだと感じていますし、事実そうだと思います。
メンバー云々のくだりについては、その意志の基に集まった一つの結果の表れだと思います。
マネジメントについて研究されているのであれば、フィールドワークをより重視しなければならないのではないでしょうか。
経済や経営に関する以上に体系だてにくく、また学術的理論が現実世界では”観念”でしかなく、定着はおろか実践の機運も訪れにくい状況が多々見受けられます。
別にこのようなテーマは”開発”といった限定的な話でとらえると、見当違いの方向性に進んでしまうように思えてなりません。
けんたさん、はじめしまして。投稿、ありがとうございます。要求開発アライアンスに、ちょっと長く関わっている、佐々木と申します。よろしくお願いします。

さてmixiでは投稿月日しか表示されいないので、わかりにくいかも知れませんが、今、アライアンス参加メンバの情報交換の主媒体は勉強会やTwitterに移っています。このため反応が遅くて申し訳ありません。

実はけんたさんの質問がどのあたりにあるのか、よくつかめないままご返事するのは、けんたさんにも、これを見ているみなさんにも、混乱を与えてしまうだろうと感じています。私たち、アライアンス関係者は、要求を開発していくためのモデリングやプロセスを検討していく中で、実は大きな要素はツールや方法論だけでなく、「お金を出す人、使う人、作る人たちが、開発の当事者として、さらにその距離を縮めなくてはならない」と言うことに気付いてきました。そのことは、けんたさんの抱えている疑問に、少しは応えられるのかも知れません。

しかしながら、私たちの気付いたものは、とてものサイトの、このトピックに書いて伝わるものではないような気がします。

要求開発アライアンスでは、ほぼ毎月、定例会を開催しています。そこには開発の第一線にいる人たちや、業界をリードしているアーキテクトのみなさんが集まり、おそらくけんたさんが抱えている問題も含めた様々な問題についてその解決の道を、この業界でお金を稼ぐことをなりわいとしているものの義務として、夢として、少しずつではありますが前進するように取り組んでいます。

誰でも参加できるというほど緩い会ではありませんが、よろしければ私がけんたさんの紹介者としてお招きしますので、一度、参加されて、このコミュニティが問題解決に役立つかどうか、ご自身の目で確かめてみられてはいかがでしょうか?

同様のメッセージを直接お送りしますので、ご返事をお待ちしています。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

要求開発(オープンソロジー) 更新情報

要求開発(オープンソロジー)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング