アメリカに留学した最初の年にAmreican Garageを始めて聞いてそれ以来ファンになりました。もう30年+前のことです(おお!)。その頃は学生格安チケットを買って、南カリフォルニアで行われるコンサートツアーには全部行っていました。ミシガンに引っ越した頃にStill Lifeが発表され、あれが最初のCDだったのではないでしょうか?(その前まではレコードでした)
Patが担当した映画にも全部行きましたよ。Falcon and Snowman, Twice in a lifetimeなどなど。
結局そのままアメリカにいついてしまいましたが、アメリカの自然の中を走る時、Patの音楽は最高です。
1978年頃にトリオレコードから発売されていた日本盤コンピレーションLP“ECM SPECIAL? NEW MUSIC IN GUITAR”というオムニバスLP(PA-9602 \1000)にWATERCOLORSとMISSOURI UNCOMPROMISEDが入っていて、アルバム“WATERCOLORS”を買いました。
知ったのは1982年でした。
御茶ノ水駅にあった「CISCO」というJAZZやROCKの輸入盤を扱ったお店に行った時に、店内に流れる曲がとても心地良かったのです。
プレーヤーの上で回っていたのは「Offramp」でした。
しばらくレコードを探す手を止めて聴き入った曲は「Are You Going With Me?」。
バイト代を手にしてプログレ系のアルバムを買う予定でしたが、「Au Lait」「James」と聴いているうちに今日はこの一枚を買わなきゃと手にしたのがパットのなれそめ?です。
私の場合は、大学卒業した後、就職した勤務先近くに高校の同窓生が開いた喫茶店。1981年ごろだったかな? そこは結構しっかりしたオーディオをそろえて音楽も聴かせる、純然たるジャズ喫茶ではありませんでしたが、ソウルとかロックとか洋楽をいろいろ聴かせてくれるとことで、そのなかでPMGのアメリカンガレージをかけてくれたのを聴いて、コレは!と思ったのが出合いでした。
その後、アルバムOFFRAMPを買い、Are you going with meでノックアウトされ、現在に至ります。ライルの訃報には心痛みましたね・・・
Are you going with me いいですね。これが Are you coming with me, でないのもいいです。(笑)勝手に想像しているだけですけど。ところで私の書き込んだリンクが、携帯で見るとつながっていてクリックしてもみえませんので訂正しておきます。日記<https://tinyurl.com/28cf3yna>
所で日米どちらにおいても女性ファンに出会えることはほとんどないですが、もしこのコミュにいらしたら買い込みおねがいできたらうれしいです。
>>[53]
Everyday I thank you は私が最初に買ったPMのアルバムに入っていて、今でも一番好きな曲と言っても良いかも知れません。
この曲でJazzを好きになりMichael Breckerを好きになりました。
Michael Breckerは私のCDコレクションではPMの次に多いアーチストです。彼の演奏聴いていると感情が揺さぶられます。