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パット・メセニーコミュの最初の出会い......

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みなさんが最初にパット・メセニーに出会ったその時の曲、シチュエーション
なんてのはどうですか?或いはこんなところにパット・メセニーの曲が使われ
てたよ、なんていうのは?
因みに私は最初に出会ったのは大学1年の時、某ジャズ喫茶でOfframpに
入っているEighteenでした。今までにない鮮烈な印象でした。
TVで使われてた曲では昔WOWWOWの天気予報でFacing Westが流れてたような
気がします。

コメント(58)

パットの名前も音楽もまったく知らずに、当時一人暮らしをしていた街の
小さなレコード店でジャケ買いをしたのが「OFFRAMP」でした。

それまでロック一辺倒だったのですが、一気に興味を拡げてくれた気がします。
あの出会いが無かったら、どこでどう出合っていたのか、と今でも時々考えます。
アメリカに留学した最初の年にAmreican Garageを始めて聞いてそれ以来ファンになりました。もう30年+前のことです(おお!)。その頃は学生格安チケットを買って、南カリフォルニアで行われるコンサートツアーには全部行っていました。ミシガンに引っ越した頃にStill Lifeが発表され、あれが最初のCDだったのではないでしょうか?(その前まではレコードでした)
Patが担当した映画にも全部行きましたよ。Falcon and Snowman, Twice in a lifetimeなどなど。
結局そのままアメリカにいついてしまいましたが、アメリカの自然の中を走る時、Patの音楽は最高です。
> ハックルベリーさん
最近は爽やかなだけでなくアメリカの暗部を連想させるような

デヴィッド・ボウイが詩を書いた
「これはアメリカじゃない」
や

『デイ・トリップ』に収録された「これがアメリカか?(カトリーナ2005)」

もありますね

※アルファベットが面倒なので曲名は勝手に和訳しました
ロック好きの友達のiPodを中3の時に全部コピった中にたまたま入ってたのがpat methenyでした。
当時はクラシックしか聴いていなかったのですが、その友達の影響でロックでも聴いてみよっかなー、と思いそのiPodをコピったのですが、ロックじゃなくてフュージョンが好きになってしまったw ってのが始まりです。
メセニーと出会ったというか、最初にフュージョンというジャンルに出会ったのがその時でした。
もうかれこれ、30年近く前に…。電車の中で、友達のギタリストから、当時カセットのウォークマンで聴かされたのが 初めての出会いです。。。それ以来、ずっと聴いていますが、、、音楽の神様 ですね。普遍な深層真理に届く音です。
80年代にFM大阪で、「大阪市からの広報のお知らせ」で女性アナウンサー
がしゃべるBGMで流れていたかっこよくてさわやかな曲が「James」でした。

あとで、OFFLAMP CDを聞いて「あれか〜!」と思いました。


今から約20年くらいまえ、土曜深夜のテレビ東京で偶然この映像に出くわしたのが、思えば始まりでした。
(実はそのすこし前から矢野顕子『welcome back』を愛聴していたのですが、そのパットとこのパットが同一人物だと気づくのにしばらく時間がかかりました。。。情けない)
わたくしは 80年代にFMの長寿番組 『JET STREAM』で流れた 『AMERICAN GARAGE』でした指でOK
あの ギターワークに度肝抜かれまして それ以来虜になり
アルバムを買い求め聴きまくっております手(パー)素晴らしいOK わたくし人生で最高の Guitar Listです指でOK
メセニーの演奏を初めて聴いたのは私が十代の頃に観たジョニ・ミッチェルのブライト・サイズ・ライフの映像でした。(ジャコ目当てで)
最初に買ったサンロレンツォに触発されてからは狂うように聴き始める事に(笑)
1978年頃にトリオレコードから発売されていた日本盤コンピレーションLP“ECM SPECIAL? NEW MUSIC IN GUITAR”というオムニバスLP(PA-9602 \1000)にWATERCOLORSとMISSOURI UNCOMPROMISEDが入っていて、アルバム“WATERCOLORS”を買いました。

ちょうどジャズを聴き始めたころで、それまでフォークからアコギのインストものを探していたころで、当時流行っていたリー・リトナーとかラリー・カールトンとかとは全然違うなという好印象を持っていました。他のECMのアーティストのように透明感あふれるサウンドのとりこになりました。

その後ゲフィンに移籍しラテン色が入りましたが、それは今までパットの中に内在していた個性が花開いたという感じで、中期以降も彼のサウンドというか表現したいコアの部分は若いころから全然変わっていないと思います。
自分はとあるギター教則本に「メセニーのピックの薄さとその握り方は特殊である」と称されていたことから。
どんなプレイヤーなのか気になって、「We live Here」をとりあえず買って再生して驚愕!何処まで色気あるのか!
どんなギタリストよりも伸びやかなのに円熟とした多彩なトーンとバランスにただただ聴き惚れるしかありませんでした。
本当に憧れます、元気になりたい時に好んで聴かせて頂いてます。
最初の出会いは、もう30年も前のことですが、大学1年の時に聴いた『想い出のサン・ロレンツォ』です。
当時は札幌市内の下宿に住んでいたのですが、友人に勧められて聴き、いっぺんにファンになりました。
以来、今日に至るまでパットのアルバムは欠かさず購入しています。

ちょうど冬だったせいでしょうか。
この曲を聴いている時は、いつもしんしんと雪が降っていたような記憶があります。
そういえば、このアルバムに入っている曲は、どれも雪のイメージがありますね。
確か録音もオスロかどこかだったと思いますが、北欧っぽい透明感のある音が大好きです。
初かきこです、よろしくお願いします。

もう今から30年近く前に、梅田阪急32番街にあった「ダイガ」ってレコード屋(今はもうない)で、レコード漁りしている時突然流れてきた爽やかな響き、が「思い出のサンロレンツオ」(今でもこのタイトル通用するのか?)、即座に手に取って買って帰ったのは言うまでもありません。

それ以来パット・メセニー・グループ来日の時はかかさず足を運んでます。
Jacoですね。 

大学に入ったころ、先輩に「キミたちでも弾けるかもよ」と紹介されたことがきっかけ。 その当時の認識は、ラリーカールトン、リーリトナーに続くフュージョン系3番目のギタリストでした。 隔世の感があります。。。

(結局Jacoは、Phase Danceやハンコックのドルフィンダンスと並んで一番長い間弾いた曲になりました。 でも最近弾いてないなあ。。。)
ロックから色んな音楽に興味を持ち始めた高校生の頃、FM番組を録音しておいた中に、多分79年に初来日出演した時と思われるライブ音源がありました。 

PHASE DANCEから始まるライブです。 そのクラッシック音楽のようなピアノからフォルテまで強弱や緩急のある、美しい音楽に魅了されました。

そのテープをずっと聴き続けていましたが、残念ながらテープは紛失してしまいました。 でもいまでもPHASE DANCEのそのアドリブを全て覚えていて歌えます。 いつか自分のPCひとり宅録でその演奏を再現したいというのが野望になってます。(笑)

そのエアチェックを持っている方がいたら、もう一度聞かせて欲しいいいい!
坂本龍一〈教授〉が、FMの番組で「Lonely Woman」をかけたのを聞いたのが初メセニーでした。
本格的にハマったのは、図書館で借りた「Still life talking」から。
:-D
78年頃にTBSのポーラテレビ小説で「こおろぎ橋」という樋口可南子さん主演のドラマがあったのですがそのドラマ中に「サンロレンツォ」の中から何曲か使われていたのを聴いたのがパットメセニーとの出会いでした。
(このドラマでは他にキースジャレットの「マイソング」からも何曲か流れてました。音楽担当の人がECM好きだったのかもしれません)

当時まだパットメセニーを知らないのですがマークイーガンのフレットレスの音色でこれはジャコに違いないとすごく気になっていたところ(今聴きかえすと大分違うのですが)FMでパットメセニーが紹介されてこれだ!と思いすぐレコード屋へ行き「想い出のサンロレンツォ」を買いそれからずっとパットメセニー聴き続けてます。
だいぶ前にWOWOWでやってたIMGINARY DAY LIVEで初めて見て衝撃を受けました。メセニーが作り出す音楽は本当にかっこいい。
知ったのは1982年でした。
御茶ノ水駅にあった「CISCO」というJAZZやROCKの輸入盤を扱ったお店に行った時に、店内に流れる曲がとても心地良かったのです。
プレーヤーの上で回っていたのは「Offramp」でした。
しばらくレコードを探す手を止めて聴き入った曲は「Are You Going With Me?」。
バイト代を手にしてプログレ系のアルバムを買う予定でしたが、「Au Lait」「James」と聴いているうちに今日はこの一枚を買わなきゃと手にしたのがパットのなれそめ?です。

その後、バイト先の憧れの先輩と長電話をしていた時に「いいアルバムを見つけた」と、電話の向こうで流してくれたのがアルバム「First Circle」の「Praise」。
パットの事を一度も話したことが無かったのに、先輩と感性が似ているのかなと嬉しくなりました。
私のPMGとの出会いも1982年でした。(その時それほど若くはなかったので恐縮ですあせあせ(飛び散る汗))しかしその時は衝撃を与えられた曲はSan Lorenzoでした。今も通常心では聞けません。懐かしすぎます。日記https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1930845734&owner_id=21988270に一応いくつか収録しています。fbでは二つのPMのグループに入っていますが、年配の方々がパットのギター曲を頑張って弾いていたりいつくしんでいたりしていますが、あまり女性のファンがいないので何となく寂しいです。曲すべてが懐かしい。
私の場合は、大学卒業した後、就職した勤務先近くに高校の同窓生が開いた喫茶店。1981年ごろだったかな? そこは結構しっかりしたオーディオをそろえて音楽も聴かせる、純然たるジャズ喫茶ではありませんでしたが、ソウルとかロックとか洋楽をいろいろ聴かせてくれるとことで、そのなかでPMGのアメリカンガレージをかけてくれたのを聴いて、コレは!と思ったのが出合いでした。
その後、アルバムOFFRAMPを買い、Are you going with meでノックアウトされ、現在に至ります。ライルの訃報には心痛みましたね・・・
Are you going with me いいですね。これが Are you coming with me, でないのもいいです。(笑)勝手に想像しているだけですけど。ところで私の書き込んだリンクが、携帯で見るとつながっていてクリックしてもみえませんので訂正しておきます。日記<https://tinyurl.com/28cf3yna> 
所で日米どちらにおいても女性ファンに出会えることはほとんどないですが、もしこのコミュにいらしたら買い込みおねがいできたらうれしいです。
一人暮らしを始めた’81年ころ、その地元の駅前のレコード店で、
「ウイチタ フォールズ」をジャケ買いしました。
僕のパットメセニー体験の原点です。
みなさんが 10年前あたりに書かれたかきこみを少しずつ拝見しています。なんだかどのお話しもみなとても懐かしい昔の思いが思い出され、楽しませていただいている途中です。中でも今
Everyday I thank you

https://youtu.be/v6LHo3Tnmcw

を聞いていて、苦手だった今は亡きMichael Breckerの演奏もすごいな〜と思って
思い出しています。

Michael Brecker と共演されるPatは、なんだか脇の人になった感じがあって
不満でしたが今聞いてみるとBreckerのサックスが実に素晴らしいことが再認識やっとできました。前はSaxが苦手でむしろ嫌な楽器でした。

いろんなところでPatをききましたが、またこの町(サンディエゴ)にもまた戻って来てほしいです。1990年代から2000年代に数回こられました。さいごはオーケストリオンでした。
いや、トリオで近くのワイナリーで。リンダさんがおられました。
>>[53] さま。同感です。
今でも夜、酒を呑みながらこの曲のMichael Brecker のソロを聴いていると、涙があふれてくる事が良くあります、
>>[53]
Everyday I thank you は私が最初に買ったPMのアルバムに入っていて、今でも一番好きな曲と言っても良いかも知れません。
この曲でJazzを好きになりMichael Breckerを好きになりました。
Michael Breckerは私のCDコレクションではPMの次に多いアーチストです。彼の演奏聴いていると感情が揺さぶられます。

確かMt.Fujiだつたと思いますが、来日公演でEveryday〜をやってくれた時は嬉しかったなぁ〜。
その時のドラムはJack Dejohnetteでしたが、リンクを貼られている動画のドラムはAサンチェスのようですね。 私は歴代のPMGのドラマーではサンチェスが一番好きです。彼の演奏はワクワクします。

https://music.apple.com/jp/album/road-to-the-sun/1542183643

スレ違いですが、今日配信開始の新譜があまりにも素晴らしくてリピートして聴いてます。クラシック音楽にカテゴライズされてます。
>>[55]
Brecker のすごさを理解しはじめ聞きいり始めたのはごく最近のことです。

サックスは若い頃超苦手な楽器でした。聞き方がよくなかった、また本人の未熟なせいだったのだと思います。サックスと場末のバーのイメージが結びついちゃって。すみません。悪い映画でも見たのでしょうか。

でも、
過去たちは懐かしく、今これがFBで投稿され聞いているところです。たしかに1982年!


今日100均shopダイソーに行ったらレイクス(ウォーターカラーズ収録)がかかってました。本人の演奏ではなくクラシックギター(バンド演奏)でした。まだ著作権フリーにはなってないですよね? 思わずオオーッとつぶやいてしまいました。

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