Diskotopia 2nd Anniversary!!! 独自の音楽性にこだわり、ハイクオリティーでファッショナブルな空間作りを目指すDJ/オーガナイザーのMATT LYNE (A TAUT LINE)を中心に活動を続け、過去に HOT CHIP(DFA/KITSUNE),MODESELEKTOR (BPITCH CONTROL), TRAMP!のJAMES SMITH (MODULAR), DUCK ROCK, 80KIDZ等の旬なアーティストを招致し発信する事により、関西のクラブシーンの活性化を成功させて来た。 そして遂に二年目を迎えるこのパーティーを、これからもサポートし続けて欲しい。 Thanks all Diskotopia Party People!!!
Duck Rock:
最新のエレクトロやブレイクスなどあらゆるビートに、グラムロックや80'sのニューウェイブなど時にミスマッチな2枚のレコードをミックスする。組み合 せも「Riot Society + Eddie Cochran」「Justin Timberlake + Ian Dury」「Justice + Lovin Spoonful」など様々で、それらをBPMミックスしていくトリッキーなミックススキルは強烈であると同時に、音楽への愛とユーモアにあふれている。リミックス・ワークでは、今までにJon Spencer Blues Explosion, Tokyo Sluts, Atomizer, Space Cowboy, Pealout, Polysics, Ramriderなどを手掛けている。また、2002年にMix CD『Sound Republic Vol.2」(KSR) をリリース。日本各地、そして海外では香港、上海、バンコク、モスクワなどでもDJを行なう。東京では、Vanity, London Nite, Addiction, Twist, Deck'N'Effect, Linda他、ロックからエレクトロまで、様々なジャンルのパーティーでDJを行なってきた。
音楽シーンへの最初の出演は1999年。イギリスのポストロックバンド、Toomanyzerosでドラムを担当。バンドは様々な場所でライブを成功させ、Oedipus (現のBlood Red Shoes)と一緒にシングルをリリースした。それがBBC Radio1のイブニングセッションでかけられた。 それからマットは、英国でラジオDJとして始め、様々な人からクラブイベント(ChicaneとFun Loving Criminalsのサポート)やパーティにリクエストされ、ラジオDJからクラブDJへ移行した。 これらの成功をえてイギリスのレディングでDiskotopiaを始めた。ケンブリッジへ戻った後、彼は最も人が集まる毎週月曜日の Indie/Danceクラブで長くDJを続け、のちに現在イギリスの様々な場所で開催されるパーティ「ロッカー」をウィークリーパーティへと成功させた一人でもある。 2005年に大阪へ移り、彼はすぐににSwayzakのサポートDJとして参加。それ以来Optimo、KIM(Presets),M.I.A、のサポートDJなど彼は様々なパーティーに参加。また大阪でDiskotopiaを再スタートし、過去にゲストDJとして Hot Chip(DFA)、ジェームズスミス(Modular)とModeselektor(BPitch Control)を呼ぶなど今後も目が離せないパーティへとなった。 彼のソロ活動としてのAcid-Mutant-Discoプロジェクト A Taut Lineは、東京のバンドViviansの45もリミックスしているだけでなく、ロンドン出身のHong Kong In The 60sの次のリリースのためにリミックスなどを作成中。 DJとしてNew Rave,Nu Electro, Disco-DubとOld Skool Rave, 80's Electro,Discoをミックスしたスタイル。