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LIVE: friends of LIVE JapanコミュのLIVE of LIVE!

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管理人、ついに、ついにLIVE公演に行ってきました!
ニュージャージーで行われたがんチャリティイベントで、
野外公演です。(無料でした)

1時間半に及ぶ素晴らしい体験でした。
以下、ご報告させていただきます!

コメント(15)

NYにはつれあい・いっこのダンス公演のために行ったのですが、
偶然ニュージャージーのユニオン・カウンティという地区でLIVEが公演することを知り、これは行かなくては!と計画。
いっこも快くつきあってくれ、マンハッタンから電車と無料シャトルバスを乗り継いではるばるユニオン・カウンティへ。
http://www.ucmusicfest.com/

カウンティというのは東京で言うなら区のようなものでしょうか。
このミュージックフェスティバルはこの地区のがん医療への基金獲得のため行われた無料イベント。
英語ではFundraisingといいます。

LIVEはトリ。じりじりと公園で待ちました。

待ってる間、公園を散歩。みんな楽しそう。
子供が多いので、お酒を飲む人は隔離!
さて、ようやく暗くなってLIVEの出番。
最前列は無理でしたが、そのすぐ後ろに待機。

ゴスペルの音にあわせてLIVE登場ーまで待つ時間、長かった!

出だしはRattlesnake。第3アルバムの1曲目。
不思議な韻を踏む曲なのですが、むちゃくちゃかっこよかった。

一拍おいて、Selling the Drama。
LIVE最高のヒット曲の一つです。サビの部分は全員で大合唱。
I've willed, I've walked, I've read,
I've talked, I know, I know, I've been there before-
Now we won't be raped, now we won't be scared like that...

そして、River。
Songs from Black Mountainの1曲目。
すべての女性、命を産み続ける大地へ捧げる綺麗な歌です。
Oh Baby let my love ease your pain-
Bring your burning skin into my river once again,
I will give you life...
この後は興奮しすぎて順序が間違っているかもしれませんが、

Heaven。6番目のアルバムBirds of Prayのヒット曲です。
これもサビ、大合唱。誰に言われなくても自分の娘を見れば神の存在を信じられる…。宗教色が濃くなっていくアメリカ社会を多少たしなめている曲だと自分は思います。
I need no one to tell me about Heaven.
I look at my daughters and I believe...
I need no proof when it comes to God and Truth.
I can see the sunset and I perceive...

そしてRun to the Water。
(自分的にはLIVEの最高の曲だと思っています)

アメリカの国民的歌手、ジョニー・キャッシュのカバー、
I walk the line。
大好きな曲なので、このカバーが出た時は本当に驚きました。
http://www.youtube.com/watch?v=9_daJjRrv0A
Waitress。 
2番目のアルバムの曲で、ウェイトレスさんにチップを渡そうよ、どんな人だってすこしぐらいのチップをもらう価値があるじゃん・・・というたわいのないようで、なかなか深い曲です。

WingsとSofiaはSongs from Black Mountainから。

そしてWhere fishes goにDolphin's Cry、4番目のアルバムでも特に好きな曲群です。
大感激、そしてDolphin's Cryは大合唱でした。

最初のアルバムからは永遠の名曲、
The Beauty of Gray。
白黒(敵味方)でなく中間の良さを見直そうという素晴らしいサビの部分は当然大合唱でした。
This is not a black and white world,
To be alive I say the colors must swirl...
and I believe, that maybe today we will ALL
get to appreciate the beauty of gray...

LIVEヒット曲、I aloneは飛び跳ねつつ大合唱、あ〜楽しい。
(つれあいはモッシュピット初体験でしたが、皆さんすごくマナーがよかったので全然問題なかったです)

そしてメンバーは一度バックステージへと消えていきました。
はい〜当然アンコールです〜
この時点で9時を過ぎていて、正直電車ヤバイのですが帰るなんて出来ません。

クルーがヴォーカル・エドのところへ椅子とカンペをセット。
新曲?ワクワク待っているとメンバー登場。
本当に久しぶりにまたこの曲を歌い始めました…という前置きつきで歌い始めたのは
Mother Earth is a Vicious Crowd。
最初のアルバムでも大好きな曲だったのですごく嬉しかった。
歌詞はとてもとてもシンプルですが、地球哀歌…といったところでしょうか。
自分はこの曲が聞けただけでも幸せでした。

そしてこれがなくてはLIVEのLIVEではないでしょう…。
Lightning crashes。
副管理人の白姉くんに届くといいなぁ…とテレパシーを送りながら聴きました。

その後数曲あり、ドラムス・Chadはスティックを投げてしまったのですが観客はまだ聞きたかった。

そして、Dance with you。すばらしかった。
最後、エドがみんなにこう歌ってくれる?と指示。
そして私たし観客がWe all wanna dance with you,と歌う中
メンバーは一人一人演奏をやめ、最後は全員が肩を組んで私たちに挨拶をし、1時間半の公演は終わりました・・・。
番外。
花火がばんばんあがる中、シャトルバスで最寄り駅まで戻ってみると、
次の電車は零時過ぎまででないことが分かりがっくり。
駅にやはり電車でマンハッタンに帰るカップルがいたので一緒にタクシーを頼んだ。
すごいLIVEファンで熱心に公演をずっと撮影していたのだが、オランダ人。
LIVEって本当にアメリカ人よりヨーロッパ人に人気があるんですね…。

帰りのタクシーで知ったことですが、花火が民家に落ち火事になったとか…。
やれやれ、でもとても素晴らしい一夜でした。

最後にLIVEをよく知らないけれど私のために公演をずっと撮影して、時間をともにしてくれた連れ合いに感謝です。
いっこありがとう。
きらさん、超うらやましいっす!目がハート
ほんと、日本に来てくれないかな〜!
彼らの曲の中には、東洋思想にインスパイアされたようなものが、多々あるのに、アジアでは(日本だけ?)なぜライブが実現しないのでしょう...泣き顔 まあ、集客の問題かな...
ほんと、単独でなくてもよいので、日本に来てほしいです...そしたら、何があってもぜーーーーったいに行きます!わーい(嬉しい顔)
きらさん、詳細なレポート、どうもありがとうございます。
貴重な体験をされましたね〜。
うらやましすぎますexclamation ×2
ぜひ日本にも来てほしいですね。
プロモーターさん、他のバンドとのカップリングでもいいから呼んでくださーーーーい!!
Markkayさん、koppepanさん, E-Youさん…ありがとう!

本当に今回はタイミングが良かったです。
ずっと自分がカリフォルニアにいると向こうはドイツ…とかが多かったので。

LIVEに関する自分の夢は二つ。LIVEコミュの皆とアメリカかオランダ公演に行くこと。
日本にLIVEが来ることです。

みんなとLIVEを合唱したいなぁ!
勉強不足でしたが、メインメンバー4人のほかにギタリストがいますよね。

エドの弟、アダム・コワルチェックだそうです。
そう言われれば似てる…かな?
羨ましすぎです。

日本にいる限りおそらく一生見ることのできないバンドですからねぇ…
お久しぶりです!

久しぶりにMIXI覗いて見たら・・・。
なーんて素晴らしい体験をー!

LIVEメンバーの笑顔もさることながら、
きらさんの満面の笑みに少々嫉妬・・・(笑)

今週の私のi-podはliveがヘビーローテーションになる事でしょう。

では、また。
Markkayさん、No Kennyさん、マヌさん、ありがとうございます。
日本在住のLIVEファン最良の日でした。

残念ながら、現状だとLIVEが来日してお客さんが沢山くると言うことは
難しいかもしれません。
でも、いつかLIVEファンのみんなとLIVEを見ることができたらいいな、
と思い続けています。

これからもLIVEを盛り立てて行きたいです。

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