現在、彼らのオフィシャルサイトでも値段ごとに分かれた3種類($9.99,$19.99,$39.99)の限定盤の予約を受け付けています。3種類ともボーナストラックとして"Welcome to Chicago"が収録された全14曲入りで、予約完了とともに4曲目の"Living In Misery"のみがダウンロードできます。$19.99のヴァージョンにはさらにメンバーによるオーディオ・コメンタリーとヴォーカルのマットが自ら手がけた各収録曲ごとの全14枚のアートが、$39.99のヴァージョンにはそれに加えてメンバー直筆のサイン入り電報にペンダントと枕カバーが付いてくるそうです。枕カバー... タイトルの一部の"Wake Up"(寝ている人を起こすの意味)でジャケットに枕が登場するからでしょうか?
曲目は以下の通りです
"Radio"
"Snowblinded"
"New York City Speed"
"Living in Misery"
"Strobe Lights"
"Why I Have My Grandma's Sad Eyes"
"Tokyo (Dance In The Dust)"
"Mouth to Mouth"
"Vultures (Be There For Me)"
"Escape Artistry"
"Acid Rain"
"Laika"
"Promise Me"
"Welcome to Chicago"(オフィシャルサイトでの販売分のみのボーナストラック)
キル・ハンナは去年イギリスのロードランナー・レコード契約したおかげで見事ヨーロッパでブレイクしましたが、肝心の本国アメリカでの反応がいまいちだったため、この度ユニバーサル・レコード傘下にあるインディー・レーベル、Original Signal Recordingと契約した模様です。アメリカ以外の国での配給は今まで通りロードランナーになるようですが、日本もそうなるのでしょうか?収録曲に"Tokyo"という曲もあるし、日本上陸も視野に入れていると思うのですが、ぜひ近いうちに来日してくれるといいですね。