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mixi STOP-ROKKASHOコミュの原子力に明日は無い

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燃料集合体の1本1本に溜まっていく高レベル放射性廃棄物!

その処分方法さえ決まらず

保管でさえもどうしていいか判らない電磁連

日本原子力産業そのものの行き詰まりを感じたんで、

原子力に明日は無いと思った

20年前、非常用発電機の浸水事故に遭遇していた

運転中の発電機はディーゼル発電機が動く状態になっていなければいけないんです

1991年10月30日  地下一階は水浸しになっていた
         海水の配管が腐食  開いた穴から漏れ出た海水は
         1号機の複数の場所に拡がった



         稼働中の命綱のデイーゼル発電機は部屋全体が浸水していた
         機関と記されたエンジン部分や発電機そのものが水に浸かった事が斜線で記されている

         電気は海水をかぶっゃうと一発でダメになるんで!

         海水は電線菅を伝って水密性を持たせていなかったから
         浸水した。

         事故の当日、木村俊雄さんは上司と現場で交わした会話を忘れる事が出来ないという。

         このぐらいで海水漏洩で非常用ディーゼル発電が水没して使えなくなるとすると



         非常用ディーゼル発電が全台使えなくなる

         そうなるとどうなるかというと原子炉が冷やせなくなる...

         津波による過酷事故の解析は本当は必要なんじゃないですか?

         と上司(彼)に投げけたら

         「その通りだ。君の言う通りなんだ!」だがその上司はこの後こう続けられたという。

         「安全審査をやっている人間の中では

         「この事はタブーなんだ」」

         これを聞いた時は、私(木村さん)は

         軽いショックを受けた。

         報道特集はこの元上司の幹部社員に当時の会話の内容を確認すると

         広報を通じこのようなコメントを寄せた。

         「そういったやりとりがあったという事に関して

         認識がありません」

         .....

         この海水漏れから10年、木村さんは東電を退職する..

         2004年12月スマトラ島沖地震で大津波発生 20万人以上が犠牲になった
     
         数日後

2005年1月、福島県いわき市で発行されたミニコミ紙「小さなくらし」に木村さんは

         津波と原発をテーマに投稿していた

         「津波来襲により冷却用海水ポンプや非常用の電源等の機能が

         喪失するだろうから結果的には炉心は溶融するであろう」

         元原子炉設計技術者 キムラトシオ

         木村さんにはどうしても頭から離れない事があった

木村さんが今最も心配している事///

         それは再臨界だ

         まだ炉心の中が生きているので...

         今は、冷温停止どうのこうのというよりは

         いち早く臨界になった可能性がある時は対応出来るようにするっていう事を

         冷温停止うんぬんの話よりも前に1コ         

         今すぐにでもやらないといけない話なんじゃないかなと思うんですよ

         再臨界...溶け落ちた燃料がとめどなく分裂する事を心配している。




http://www.youtube.com/watch?v=nTPrI6_h6Gw&feature=player_embedded

         
         木村さん

         教えて頂いて本当にありがとうございます。



■福島産のコメ、宮城産と産地偽装…仙台の業者
(読売新聞 - 11月29日 14:35)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1829078&media_id=20

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