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mixi STOP-ROKKASHOコミュの2ミリシーベルトで死亡3人目作業員

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2ミリシーベルトで死亡たらーっ(汗)

3人目も50代の成人男性。

8月からの累積被曝量2ミリシーベルトで死亡。

小出さんの提言する「放射能被曝に”しきい値”はない」が現実に起こっている。

これまでの作業員2人の犠牲者もそうだが、この3人目の作業員の死亡も「被曝安全基準1ミリシーベルトを守らなければ被曝被害は深刻な問題となる」という警鐘だ。

こういう現実を見ても、政府省庁は「20ミリシーベルトが子どもにとっていかに危険であるか」を理解しようとせずに「因果関係は不明だから20ミリは安全」と唱え続けるだろう。

日本という国は、もう子どもの命も国民の命も守ってくれないのである。

幼い子どもの親や今後妊娠予定のある女性は、「働き盛りの成人男性でもこういう事態が起こり得るのが人工放射能被曝の恐さ」であることを、もっと今の事態を深刻に受け止めるべきだ。

そうしなければ子どもの未来は絶対に守れない。



ちなみに年間被曝量1ミリシーベルト以内は、「自然放射線量プラス時間あたり0.11マイクロシーベルト以内」ということであり、2ミリシーベルトなら倍の時間あたり0.22マイクロとなる。

死亡した作業員は、8月から2ヶ月足らずの累積が2ミリシーベルトということなので、時間あたり1.4マイクロシーベルトの人工放射能がある場所で2ヶ月近く作業していたことになる。

成人男性でこのケースだから、女性や「成人の4、5倍から何十倍も影響が大きい」と言われる「子どもの被ばく限度量」をいかに低く設定しなければならないか、が理解できると思う。

20ミリなんぞキチガイ沙汰だ。


3人目の死亡 被ばくとの因果は
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1767317&media_id=4


2号機炉内、センサーで調査=作業員死亡、3人目―福島第1
(時事通信社 - 10月06日 14:05)

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 東京電力福島第1原発事故で、東電は6日、2号機原子炉内の損傷状況を詳細に確認するため、通常は運転中の出力確認に使う計124個の中性子センサーに電気信号を送り、反応があるセンサーがどれだけ残っているか調べると発表した。3号機でも来週行う。



 1〜3号機原子炉は冷却機能喪失で炉心が溶融し、燃料の大半が底部に落下したとみられている。中性子センサーは炉内の上から下まで4カ所に設置され、1カ所につき31個。大半が燃料と一緒に落下したと考えられるが、信号に反応があれば残っている可能性がある。



 また東電は3、2号機に続き、1号機でも原子炉への注水ルートを複数にして安定化させるため、圧力容器上部のヘッドスプレー系を使えるか調べる。



 一方東電は、同原発で放射能汚染水の貯蔵タンク関連の作業をしていた50代の男性作業員が5日に体調不良を訴え、6日に死亡したと発表した。男性は8月から働いており、累積被ばく量は約2ミリシーベルト。東電は、被ばくと死因との因果関係は考えにくいが、死亡診断書で確認するとしている。作業員の死者は計3人となった。 

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