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相棒〜警視庁ふたりだけの特命係コミュの相棒19 第10話「超・新生」

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2020年12月16日(水) よる9:00〜9:54

第10話「超・新生」
内村刑事部長が暴力団のシノギに肩入れ? 贋作詐欺と画商自殺の背景に驚きの裏が!

贋作を売り歩いていた画商が自首してきたものの、買い手は自身の目利き力が傷つくのを嫌い、いずれも「騙されたわけではない」と主張。“被害者が存在しない”という不可解な状況が発生する。経済事件を担当する二課でも詐欺罪に問えず、自首してきた画商をそのまま帰すことに。ところがその直後、問題の画商が自殺してしまう。亘は、動機を「良心の呵責」と主張するが、右京は事の経緯から、画商が警察に逮捕されることで“緊急避難”しようとしたのではないかと推理し、独自の捜査を始める。すると、贋作の製造、販売を、広域指定暴力団『扶桑武蔵桜』が取り仕切っていると判明。それを知った刑事部長の内村は、昵懇の関係にある組長の桑田圓丈(大石吾朗)と密談を交わす。いっぽう、扶桑武蔵桜の組員が、半グレ集団に暴行を受ける事件が発生。両者の衝突は、やがて大規模な抗争へと発展して…!?

贋作に手を染めた画商はなぜ遺書も残さず自殺したのか?
裏で糸を引くヤクザと暴走する半グレ集団の関係は?
特命係の捜査が予想を超える緊急事態の呼び水となる


ゲスト:大石吾朗 三国一夫
脚本:輿水泰弘
監督:橋本一



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