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京都下町系お好み焼きが恋しい!コミュのちょぼちょぼ

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またですか?またなんですよね。
東九条に寄って帰った。
最近は「新規アタック強化月間」として、たまたま入った店に赤ソースがあれば幸せな時間が横たわるとしている。オレの幸せってちっちゃ!

殿田公園で草野球の後に目をつけた[ちょぼちょぼ]を攻撃。
同じ東九条でも[本多]とか[まつもと]や[はやし]のようなディープな佇まいではない。
こぎれいな店の作りは土着の東九条スタイルではなく期待薄だ。
ところがいい意味で裏切ってくれた。

まずは「生せんまい」。ちゃんと白く剥いたヤツが出てきて生姜醤油で旨く頂く。【写真3】
また今後貴重になりそうな「生レバー」もクセのない味わいに胡麻油は要らない。

二杯目に「赤」もちゃんと飲む・・・。
ここは本当に肉モンがなかなかいい。
「和牛!すじ焼」は円形鉄板で出てくる。京都ではすじと言えばカッパが出てくるのだ。これの旨さは出色。
「和牛!ホソ焼」も円形鉄板で鉄板の上に出される。タレ焼きでリクエストしたのだが何だこの上品さは?ホルモンタレ焼きの先入観を覆す。ノックアウトだ。まるで炙りもつ鍋を食べてるかのような錯覚。

「ねぎ焼」はすじミンチ入り。こいつをそば入りにする。
テーブルには「甘口」「辛口」の二つのソースが置かれている。「辛口」の方は例のG社の赤ソースではないか!涙がちょちょぎれた。
こいつのみをかけて食らうとする・・・。このソースは速攻で食べるか、または塗りながら食べるのがコツだ。【写真1】

ここの名物はこれなのか?「ちょぼ焼き」。姫路のどろ焼きみたいな軟らかい物体だがシンプルに天カス、コンニャクに沢庵・・・。元々ちょぼ焼きというのはたこ焼きの原型とも言われ、同様の型だったそうだがここでは繋がったようなスタイルで出している。べた焼きの陰に隠れてしまいがちだがこれ目当ての客も少なくはなさそうだ。【写真2】

テーブルにあった二種類のソース以外に「黒ドロ」、「赤ドロ」というのも揃えているという。
赤ドロってアルミナ工場から生じている産業廃棄物を連想させるが一体どんなソースなんだろ?次回はそれで・・・。

ちょぼちょぼ
京都市南区東九条西明田町22   TEL 075-662-3993
日曜休 / 11:00〜14:00 18:00〜23:00

コメント(1)

懐かしい〜。

お店が深泥池近くにあった頃にちょこちょこ行ってました。通いにくくなって残念ですが昔からの名店です。

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