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関西電子共和国コミュの靖国神社にて

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 先日、関東圏東京首都に久しぶりに潜入、東京理科大学に任務を持ち訪問しした。
 任務終了し、翌日のPanasonic FAショー「古い名前ですね」回路基板実装のプライベートショーですよ。
 FAショーに行く為に泊りです。
 ホテルに行こうと学門を出ると、大鳥居「なにこれ」何かテレビで見たな。
 田安門前「おお〜ここが田安徳川家の敷地ですね」
 「田安徳川家は16代徳川家当主(16代将軍になったはずの人)亀之助の誕生地ですよ」
 と言う事は大学時代に迷い込んだ靖国神社ないですか。
 「行って見よう、零戦見よう」
 「高くて大きな鳥居やな〜」
 柱の高さ25m、横34m、重量100トンだそうです。
 (戦時中に金属供出で出したそうです、二代目です):写真あり
 その後参拝、参道は長い(途中に大村益次郎像有り)
 その後、遊就館へ行く。
 一階に零式艦上戦闘機52型:写真有り
 搭載機銃の20ミリ機関砲(長砲身なので九九式2号と思います)
 戦中タイで運行されていた、C5631号機関車
 九六式15榴弾砲:写真有り
 八九式加農砲などが有り、優良エリアへ多くの遺品等の展示有り、特に奉納刀剣が多く、特筆は妖刀村正が展示されていた。
 村正は徳川家康の父と祖父が殺害された時に使われたとの説で徳川家が忌み嫌った、しかし、徳川美術館には展示してあるのですよ。
 人間魚雷回天一型なんと炸薬は1.5トンですよ:写真有り
 特攻ロケット桜花11型:写真は彗星の上に写っています。
 炸薬は1.2トンです。
 彗星艦上爆撃機11型と思います:写真有り
 彗星の開く悪名高き熱田エンジも展示されてました。
 彗星は液冷アツタ21型1200馬力を搭載し546.3kmを出す世界最優秀の艦上爆撃機として空技廠設計完成、試作機及び初期の空技廠製は宝石の様に作られ初期の性能を出したが量産時にDB601Aのライセンスであるアツタ液冷エンジンは冷却液のエチレングリコールが前線供給出来ず水を使い冷却不足で稼動できない等悲運な航空機であった、最後に空冷金星62型1560馬力の彗星33型で稼動が上がった時すでに遅く特攻機して使用された。
 最後の特攻機は33型の防弾強化し、2人乗りとして爆弾等裁量を800キロに増やした43型です。
 尚、最後の特攻は宇垣纏中将以下11機(12名)で沖縄沖に特攻した。
 但し、玉音放送後の特攻である為に戦死認定はされず靖国神社にもしばらく間祭られて無い、現在は祭られている。
 九七式中戦車チハ車一式47ミリ砲搭載タイプ:写真有り
 その他空母や戦艦、航空機のメーカ模型が多数展示有り、見ごたえは有ります。
 最後に靖国神社は戦前の軍人、軍属、召集女学生などが祭られてますが、太平洋戦争後殉職自衛官や警察官、政府職員は祭られていないのです。
 ちょっと疑問ですね。
 何かこのプログ写真は三枚しか上げられないのですね。
 
 
 
 

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