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グライダー(滑空機)コミュの航空事故

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「練習中のグライダー墜落、2人死亡 大分の学生大会」
http://www.asahi.com/national/update/0517/SEB200505170001.html

私も学生時代に事故のあった久住滑空場でグライダーをやっていて、事故にあわれた中村教官とも十数回のフライト経験がありました。

2年の途中で退部したためフライトも30発程度(総飛行時間3時間程度)しか経験しておらずライセンスも持っていないのですが、久住滑空場にはいろいろ思い出があり中村教官にもいろいろお世話になったものでした。
しかしまさか数々の伝説を残している(そういう人でした)大ベテランの中村教官がこのような事故でなくなるなんて・・・想像もしていませんでした。

ついでに言うと私も別の滑空場で同じような事故にあっています。
その時は5mくらいの位置からの失速だったため機体が小破する程度ですんだのですが・・・。

グライダーは動力がついていないといっても立派な航空機ですし、空での事故は即命の危険につながるのでフライト前の整備/点検は十分に行っているはずなのですが、事故はおきるときにはこるものだなと改めて感じました。

最後に亡くなられた両名のご冥福をお祈りさせていただきます。

コメント(32)

僕も20年以上前に中村教官にお世話になりました。
久住の主のような方だっただけに、こんな事故で亡くなるとは驚きました。
一日も早く原因の究明と対策がなされて、再び久住滑空場での運航が可能になることを祈っています。
私も久住で中村教官にはお世話になりました
人づてに聞いてニュースで潰れた機体を確認したにもかかわらず
未だに本当の事なのかなぁなどと疑いたくなるような
あっけない現実になんともいえない気持ちです
今はただ亡くなられた2名のご冥福をお祈りするだけです
そうですね。

今回の事故で一番ショックを受けた人のひとりがウィンチマンだったと思います。

もし今回の事故がウィンチマンのミスだったとしたら・・・私がその立場だったら立ち直れないでしょう。
彼(もしかしたら彼女かも)の心のケアは、私も最優先課題の一つだと思います。
10年前、大学のクラブで中村教官と久住滑空場にはお世話になっていました。本日MIXIに初めて参加してこちらで事故の事を知りました。まだとても信じられませんが、事実なのですね。
残念です。
グライダー墜落し男性死亡 静岡の滑空場

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050724-00000113-kyodo-soci

故人と知己の方もいらっしゃりますが、お知らせいたします。
ご冥福をお祈り申し上げます。
 今日、NHKのニュースでまた事故を伝えていました。詳細がわかりましたら誰か情報をお願い致します。
http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20050820000144
空き地ということなので、場外着陸しようとしたのでしょうか。
また、事故発生のようです。

第一報は着水との事でしたが、機首が折れておりかなり激
しいものであったことが伺えます。
-----引用ここから-----
31日午後0時半ごろ、埼玉・妻沼町の滑空場を離陸した
グライダーが利根川に墜落した。

グライダーには2人が乗っており、50歳代の男性は救助
されたが、20歳代の女性の行方はわかっておらず、 現在、
捜索作業が行われている。
-----引用ここまで-----
引用元:NNN 2005/08/31 14:07
http://www.nnn24.com/42206.html
動画:
http://www.ntv.co.jp/news/asx/29-G2.asx
今年になって何件目の事故でしょうか・・・

事故の質が全く違うとはいえ、航空会社でも事故や不祥事が多発している昨今ですから・・・風当たりが強くならないことを祈るばかりです。
> それにしても、最近は事故ばかりですね。5月以降、毎月1機づつ墜ちている気がする・・・。

2005/01/08 群馬県板倉滑空場
2005/05/17 大分県久住滑空場
2005/07/22 千葉県関宿滑空場
2005/07/24 静岡県浜北滑空場
2005/08/20 千葉県関宿滑空場
2005/08/31 埼玉県妻沼滑空場

上記5件のうち 7/22 を除いて死亡事故です。
5/17 は複座機でともに死亡なので計6名。
今年は過去30年で死亡者数が最も多いです。
久住の事故の事故調査報告書が発行されたようです。
http://araic.assistmicro.co.jp/araic/aircraft/download/pdf/AA05-5-7-JA21KK.pdf

それから、それを受けて学連の見解も発表されたようです。
http://www.sakitama.or.jp/jsal/info/head/05/20050930.pdf
事故調査報告書のほう、ファイル名が全角なので、うまく
リンクしないようですね。注意してドラッグしてアドレス
バーへコピペするか、下の検索ページから掘り出してみて
ください。

http://araic.assistmicro.co.jp/araic/aircraft/kensaku/index.html
部外者を粗暴操縦で死なせた教官の教え子たちが航空業界に多く就職してるんだから恐いですね。妻沼の事故の犠牲者を体験飛行に誘った人も千葉工大のOBで有名航空会社の現役整備士です。
二度と同様の事故を起こさないためにも、事故調査報告に基づく徹底した責任追求をして欲しいです。

犠牲者の友人として妻沼の事故のことはぜったいに風化させません。
>ぼーぼぼさん
妻沼で飛行訓練をしている者です。
私も二度とこのような事故が起こらないように、今回のことは絶対に風化させないようにしたいと思います。
5月の事故で私も友人を亡くしましたので、お気持ちはお察しします。
しかし、教え子のことまで悪く言うのは如何なものでしょうか。
私は直接の教え子ではありませんが、同じように空に憧れてグライダーをやっているものとして非常に悲しくなります。
私は安全に対する意識を強く持って、これからもグライダーを続けていきたいと思います。
僕は事故のあった体験飛行の誘いを断り、事故に合わずに残されました。昨年はグライダーの墜落事故が多発しているのにも関わらず、教える立場の監督が自ら危険な曲芸じみたことを体験飛行でやったなら、安全対策が充分になされていたと誰が認めますか?こんなにもずさんなものと知っていたなら、亡くなった前日に会ったときに絶対引き止めました。
教え子のみなさんを悪くいうつもりはありません。事故を起こしたその教官に飛び方を習った、その監督が指揮をとる航空部に所属していたという事実から、このさき逃げないで自分と戦ってほしいと願ってます。まずはこの事故が100%に近い形で解明され責任の追求がはっきりしたものになり、その罪を受け止めていただきたい。
亡くなった子はとても人に優しく人のためになりたがる子でした。
事故原因の解明を待たずに妻沼の使用は再開されたと聞きます。それは操縦者個人の責任として今回の事故を風化させることを意味します。その体質が残る今のままでは、また近いうちに同じ犠牲者が出るでしょう。

飛べない動物が飛ぶことを楽しんでいるスポーツだということを忘れないで下さい。
事故で亡くなった人は皆良い人ばかりですね。
本当に残念でならないです。

再開にあたっては、4月まで体験搭乗を行わないと言うことでしたし、その後、事故調査の結果から体験搭乗についてのルールが追加され、安全対策会議も行われました。
なにより、関係者全体の安全に対する意識がより一層高くなったと思います。
私は去年の事故を機に、教官になろうと思いました。
二度と、このような悲惨な事故が起きないように今後、努力していきます。
グライダーとジェット機が空中衝突、死傷者なし(!)

http://www.krnv.com/Global/story.asp?S=5337875

8/28月曜日午後3時ごろ、ネバダ州カーソン市近郊(ミンデンの近く?)15000ftでRaytheon Hawker XP800とグライダーが空中接触とのこと。

ジェット機はノーズコーンと前輪を破損したため空港に胴体着陸、グライダーは墜落。しかし、ジェット機の乗員乗客は無事なうえ、グライダーのパイロット(58歳の日本人)もパラシュートで脱出して無事。

奇しくも、先月のSoaring Magazine(アメリカ滑空協会の雑誌)でグライダーが旅客機等と空中衝突をするリスクが高まっているという記事が掲載されたばかりでした。
テレビ等のニュ-スでやっていた話で恐縮ですが、宮城県の仙台市にある自衛隊の霞目飛行場で東北大学航空部に所属する東北大学の工学部4年生の方が乗っていたグライダ-が着陸に失敗して墜落し、亡くなられたそうです。
今回の事故で亡くなられた東北大学航空部に所属する東北大学の工学部4年生の方のご冥福をお祈り致します。
着陸ではなく離陸時の事故のようですね。ASK-23はおとなしい特性の機体と聞いていたのですが…

http://www3.nhk.or.jp/news/2007/07/28/d20070728000114.html
読売学連で事故?詳細はわかりませんが怪我の程度が軽ければいいのですが。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080719-OYT8T00816.htm

(JA2130でしょうか?)
はじめまして
パセリと言います猫
よろしくお願い致しますむふっ
先日
以前からの夢であった
グライダーの体験飛行飛行機ぴかぴか(新しい)に初めて参加して参りました揺れるハート

同じ日に
少し離れた街で事故があり大雪山を超えた辺りで
発見されパイロットも
奇跡的に無事に保護されました
今日のニュースで
原因が下降?気流で下に落ちたと言う事でした

グライダーを安全に
楽しみたいけど知識も全くないので
上昇気流はなんとなくわかったのですが
その逆の今回の事故の原因が理解できる様になりたいのですが
どなたか教えてください猫
どうぞよろしくお願い致しますむふっ
事故調査委員会の解析を待たずに軽々に原因を評価する発言は出来ませんが

山周りの気流を理解するあくまで一つの手段として考えているのは
小河川の水の流れをよく観察してもらうとその雑駁なモデルが分かってくるのではと考えています。

小河川の水面は川底の石に合わせて水面は緩やかにでこぼこしているものです
よく観察すると上流側は上にかけ上がり下流側は下に下がっていると思います。
それだけでなく石を超えた水流は時には渦になり、ときには石もないのに波打っていることもあります。
いろんな川の流れをよく観察していると必ずこのような流れの形を見ることが出来ます。

この水の流れを風、石を山と捉えるとほぼ山周りの気流の流れに近いものとなるのではと考えています。

語りだすと長くなるので、いつか出る事故調査委員会の報告を読むまでに一般的な気象の本を読まれることをお勧めします。
こんばんは。
妻沼[メヌマ]の滑空場で通常よりも、2ヶ月早く行われていたグライダ−の関東大会で死亡事故が起きてしまいました。
早稲田[ワセダ]大学の航空部のキャプテンだった4年生の学生サンが亡くなられたそうです。
今回の事故を受けて国土交通省の調査が入る事も、決まったそうです。
詳細はインタ−ネットに出てますので確認して下さい。
亡くなられた学生サンのご冥福をお祈りします。

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