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吃音症 コミュの吃音ニュース

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ここでは吃音関連のニュース及び新聞・広告などで取り上げられた記事を
掲載していきたいと思います。

第一回目はこれです。

http://wired.jp/2012/03/05/japanese-speech-jamming-gun/

コメント(47)

>>[2]
記事はこれですかね?

<注目ニュース90秒>吃音という障害
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00010000-maiv-soci

非常に良い記事だと思います。

しかし今まで吃音の話は長い年月をかけて行われてきました。
それでこの進みようです。

つまり吃音は何らかの利権が絡んでるとみるのが
妥当だと思います。

あくまで私の意見なので参考までに^^



>>[6]

なるほど。

実は「うつ病」も以前は怠け病だといわれており、障害には
なっていませんでした。

ただ外部に向けた情報発信がなくなると上記のように
あいつは怠け者だといわれるようになります。

差別を受けるか障害にされるか?

難しい所です。





しかし、脳の異常と書いてるのに二次障害の
精神でしかとれないのはおかしいと思うexclamation ×2じゃあ身体だろーーー
>>[11]

私も身体でよいと思っていたのですが
裏事情がありました。

最近入手した情報です。

障害者には等級があります。
ここでいう等級は企業が採用したい等級です。

順番で行くとこうなります。

・身体障害者

・精神障害者

・知的障害者

ある一定の企業で障害者を雇わない場合、企業に罰則金が
課されるのですがこの金額があがってきています。

そのため企業も障害者を積極的に雇うようになっているわけ
ですがその中でも人気なのが身体障害者です。

身体障害者の場合補助具でもあれば一般人と
何ら変わらない人もおり、下手すると社員より
給料が高い人もいます。

つまり身体障害者にバブルが起きています。

身体障害者で有名なのが乙武洋匡さんですよね。

実際この人より仕事ができるかといわれれば
正直自信はありません 笑

話は戻りますが吃音者は話す機能に障害があるため
精神障害という認識なのかもしれません。

話は長くなりましたが参考までに^^


補助器具があれば企業に利益になる仕事が多い→身体
補助器具がなく、企業に利益になる仕事がしにくい→精神
こんな仕分けなのでしょうか??話す機能を改善できる補助器具ができ、企業に利益をもたらせれば、精神から身体にかわりそうですね
>>[14]

イメージとしてはそんな感じですが

「コミュニケーションが円滑に行えること」

これが企業が最も求めていることだと思います。

おっしゃる通り話す機能を改善できる補助器具が
あれば吃音者の立ち位置は大幅に変わってくるでしょう。

ただ話す機能を改善できる補助器具といえば
DAF装置がすでに出ており、これを付けると
自分の場合普通に話すことができました。

http://item.rakuten.co.jp/domoran/10000048/

DAF装置のメリット

・つけているだけで普通に話せる可能性がある
・話す恐怖から解放される

DAF装置のデメリット

・値段が高い
・ずっとつけていると障害者だと思われる

DAF装置のメカニズム
http://q.hatena.ne.jp/1276654923

これだけみてみると吃音は聴覚異常ということになります。

“どもり”の漫画家

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160403/Cyzowoman_201604_post_19522.html
月9のヒロインが乞音者でした。
これで周囲に乞音が認識されることを願います。
>>[17]
内容を知らずに今僕も見ています!
僕も認知される事を期待しています。
月9ヒロインも苦しむ「吃音」

http://www.huffingtonpost.jp/storysjp/stuttering_b_9677402.html
となりの障害

http://mainichi.jp/articles/20160504/ddm/013/040/037000c

日本だと脳障害意外の言語機能の障害は認められていないため
変な人扱いされることも少なくないです。

毎日新聞は一番吃音について取り上げてくれてます。3月に3回連載の吃音に関する記事があり、4月にはその反響篇の記事、個人の投書もたびたび吃音についてのものがあり、23日にも57歳で吃音の方の投書がありました。記事を読むと俺よりもずっと軽いのにこんなんで会社を辞めてしまった女性がいるのか・・・とますます不安になります。ニュースに取り上げられることはいいことです。
>>[21]

吃音は習慣化すると厄介です。

それは周囲に理解されないのが一番苦しいと
思います。

個人差はありますがそれを受け入れて頑張る人。

売けいれられずに自分に合った職場を探す人。

色々ですね。
>>[22]
普通の意思疎通が出来ないので、礼儀知らず、常識がない人だと思われるのが非常につらいですね。
3月は別れの季節ですが、去っていく人に何も言葉をかけることも出来ないのは悲しいことでした。
>>[23]

日本は礼儀を重んじる国なのでそれはありますよね。

私なら相手のメールアドレスを知っていたら相手に別れの言葉を
送るかもしれません。

意外とメールの方が言葉として残る気がします。

別れの挨拶はその場限りなので一長一短です。
>>[24]
やめる掃除のおばさんまでが一人ひとりに、今までお世話になりました とびしっとお別れの挨拶しているのに、だまって出て行くのはなんとも悲しいです。メールじゃ一方的なので印象には残っても、変な人だなあという印象でしょう。挨拶がしっかり出来る人はやはり一人前だと言う感じがしますね。中には普通に話せても無表情で何も言わない人もいますが、この人はだめな人なんだなと思うでしょう?それと同じことが自分も結果的はやっているんだと思うんです。
>>[25]

挨拶はしたほうがいいというのが、日本の常識であり
しないよりはしたほうがいいというのが私の考えです。

つまり、言葉が出ないなら出ないなりの努力をしたほうがいいと
思っています。

それにより相手にどう伝わるかは人それぞれだと思います。






>>[27]

そうですね。ただ、それでもできないという人もいると思うので
今回の場合は辞める人に何らかの誠意を見せるのが妥当だと
思います。
「マネーの虎」も吃音だった!?

https://www.youtube.com/watch?v=h1E6kS0D4UU

吃音から社長になるには相当の苦労が必要です。

ただ社長になるのも吃音でいるのもあまり変わらないというのが
私の意見です。
言友会から情報回ってきましたが、『週プレNEWS』に吃音記事が3日分配信されたそうです。

▼月9ドラマで描かれた吃音症
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/06/12/66581/

▼“隠れ吃音症”当事者のリアル
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/06/13/66583/

▼“吃音ラジオ”とは…
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/06/14/66642/
>>[30]さん
なるほど。

月9ドラマは視聴率が良くなく、見てる方は気分が良くない。
そんな話を数人から聞きました。

ただ吃音であることをわかってもらうには
ある程度のリアクションがないとドラマとして
成立しないと思っています。

翌々考えてみると難発の吃音ドラマは国内だと
少ない気がしますね。
>>[31]

実はまだ一度も『ラヴソング』観たことないです…。
吃音の集まりでは、ちょくちょく話題に上ります。途中で恋愛色が濃くなることが、男性陣には不評のようでしたが、女性からの評判はいいようでした。
ただ、ネットでは「月9史上最低視聴率」「最終回に批判殺到」などの文字が躍ってるので、むしろ興味津々です。

ちなみに子供のころ『裸の大将』はよく観てました。
>>[32]さん
そうなんですね^^

最低視聴率になることで吃音がまたも闇に埋もれそうな
気がしてます。

そんなのあったねみたいな。完全な黒歴史です。

『裸の大将』はほのぼのとしたストーリーで
吃音に焦点があたっていない感じなので
良いのかなと思っています。

英国王のスピーチにおいてはアカデミー賞を
受賞してますが、あれが吃音だとわかる人は
少なく感動する作品というイメージが否めません。



言葉がうまく出てこない

http://mainichi.jp/articles/20160317/ddm/013/040/003000c

深刻なのは吃音による2次被害。

「社交不安障害」などです。
今日、東海地区の中日新聞に吃音リハビリについての記事がありました。当事者でもある言語療法士の方々が自身で習得した方法をリハビリに活用し、治すことより、滑らかに話が出来るリハビリをされているそうです。全国的にまだまだ吃音専門の言語療法士は少ないようですが、吃音で悩み、苦しんでいる子供たちのためにも…もっと多くの専門リハビリが増えて頂けることを願ってます。
>>[35]

なるほど。

確かにたくさんの治療施設があれば
吃音の理解や治療法が確立されるかも知れません。
ただそれに必要なのは結局はお金です。

吃音者が社会に出て困ることは生活への危機感。
つまりお金が稼げないことへの不安だと思います。



今ヤフーニュースを見たら吃音のことが取り上げられてます。
ありがたいですね。
理解が得られればいいな。
理解されたいと願いはこういうところにも表れていますね。

http://mainichi.jp/articles/20160817/k00/00m/040/093000c



そして吃音はメジャーな病気ではありません。


例えば「便秘」を例に取ると、女性の半分以上が便秘に悩まされており
不治の病と言われています。

しかし専門の便秘外来ができたのは1990年代であり、今でも
便秘f外来のない地域は多くあります。


何が言いたいのかというと、有名な便秘でさえ病気だと認識されずに
今まできてしまっているということです。

その為マイナーな症状である吃音の浸透はかなり難しいことと思います。

便秘のように共感する人が圧倒的に少ないの要因だと思いますね。
“吃音ラジオ”

http://wpb.shueisha.co.jp/2016/06/14/66642/

「言い換え」をすることで吃音がばれないように生活を送る
吃音者のリアル。

そんな彼女は吃音でも好きな仕事ができるということを
ラジオで伝えたいらしい。



個人的に思ったのは「日本人はみな同じがいい」という
没個性の文化であり、その文化にそぐわない人は
淘汰される。そう私の眼には映りました。




>>[41]
同感です。
海外のように、個性が生きる、世の中になってほしいですね。
>>[42]
そうですね。日本は動きが遅いので難しいでしょうね。
吃音のリハビリ

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20160705143141361

全国でも吃音を診てくれる病院が少ないのが
現状です。

苦しみ深く…社会の理解不可欠

http://mainichi.jp/articles/20160817/k00/00m/040/093000c


今年一年で吃音を取り巻く環境は変わったのか?

これはほとんどかわってないというのが正しいでしょう。



吃音症を患う男性客に無神経な対応 英スタバ店員は猛批判受ける

http://news.livedoor.com/article/detail/12575597/

【今日の独り言】

吃音者は差別を受けやすい。そして社会を変えるのは難しい。

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