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挿絵の仕事・絵の仕事コミュの●【質問?】著作権に関してお聞かせ下さい。

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すみません。新参者なのですが気になっているので質問させてください。

著作権って、皆さんはお仕事でどの程度守ってもらえていますか?

私が今まで受けた仕事では、
納品後に勝手に修正され、本になってから初めて知るとか
描いたイラストの下半分ばっさり切られて使われたりとか
(本文が延びたんだと思いますけど構図が変になった...泣き顔)
著作権に対しては酷いものです。

いくら法律で守られても、忙しいデザイン、出版業界に於いて
外注の修正は時間がかかるので内部でしてしまうことになるのも
理解できなくはないのです。
実際に即対応が出来ているわけではないのでクライアントばかりを責められない。

しかし。
最近、請求書の額面について修正を求めるFAXを頂きまして
「その後描き直しがありフォトショップ(で修正)だったので大変でした」と書かれていました。
請求額に対してのご不満とその後の作業の大変さを私に訴えたかったのだとは思います。でも勝手に修正された上に、それを理由に請求料金に不満を言われているように感じて、(別に責める訳ではないが)著作権はこちらにあると返しましたが、うまく伝わらず我侭を言っていると捉えられてしまいました。

私は横のつながりが皆無なので「通例」を知らない。
だから自分と相手とでは真逆の「常識」が存在するのだと痛感しました。
皆さんのお仕事では、著作権って、守られているものでしょうか?
よろしくお願いします。

コメント(25)

商業でない美術品であれば、著作権は自分にあります。

商業イラストの場合は、著作権は版元が持つものです。

まず、この入り口が違うのでは?


私はデザイナーの立場ですが、
お付き合いのあるイラストレーターさんから話を訊くに
最近はトンでもない取り扱いをする出版社も増えてきたらしいです。
(みさこさんが書いていらっしゃる内容と同様です)

脅すわけではありませんが
アメリカではもっと酷い状況だそうです。
(アメリカの状況は数年後に日本も影響を受けます)

製作者としてのモラルの問題だと思いますが
ソフトウェアの使用法だけを知っている自称クリエイター様は
年々、多くなっています。


ではどうすればよいのか。

仕事とは人と人との信頼です。
信頼できるパートナーに巡り会うまで、頑張ってください。
(デザイナーや編集者など)
そして、そういう方々とチームで動けるように助け合ってください。
それが一番です。

こればかりは、お金とかルールとかの話じゃありません。


もう一つ知っておいていただきたいのですが
「金さえ払えば、あとはどう料理してもいいよ」というイラストレーターさんもいらっしゃいます。
その考えを受け容れろと言うことではないのですが、
その人が何故そう思うのか、考えていただきたい。

自分の要望はひとまず置いて
一歩下がって眺めてみても面白いんじゃないかと思います。
みさこです。コメントありがとうございます。

>温泉ぱんだ様
伝わらない、めんどくさいって、ほんとそうですよね。
そのうえ揉め事になったり、お互い嫌な思いをしたり。
こちらにとっては命取りにもなりかねない。
だから仕事前に予防しておく必要があるんですね。
買取も、手段の一つとして覚えておきます。ありがとうございました。

>おっ様
気持ち的には訴えたいくらいに思います。
既に印刷されたものを取り下げろとまで言わなくても、せめて誤りを認めてほしい。

ただ、このコミュに出会わなければ、
他のイラスト現場ではどうなのか無知なままでしたから
「他の方は何も言ってこないよ」とか
「他の方は即日修正対応してくれた」とか
クライアントに言われて、そうなのかなーと引き下がってしまいました。
でもおっ様やいろいろなご意見を拝見させて頂き、
考えが固まってきました。ありがとうございました。
今後の取り引きを考え直そうと思います。

>まっく@1号(CR-X)様
この仕事は信頼関係、そしてご縁だなあと最近つくづく実感します。
私は手先も性格も不器用で、
ビジネスとしての信頼関係をうまく築いてこれていなかったことに気付きました。

余談かもしれませんが、今回のお仕事は下請けの下請けで
クライアントへの発注元の会社が料金後決め(デザイン料もイラスト料も)なので
発注元が気に入るか気に入らないかで料金が決まるので、
見積もりすら出す事が出来ませんでした。
料金の決まらない仕事をすることは揉め事にも繋がりますし、
信頼関係を築いていく自信がありません。

今後は初めに料金や修正等について契約を交わし、
それができなければお仕事をお断りすることも考えます。
私の方が開拓して、信頼できるパートナーと繋がる努力が必要だと思いました。
こちらの本気度を伝えなくては、相手も緩く考えてしまうでしょうから
まずは私が変わらなくてはいけませんね。


※引き続きイラスト現場の著作権について皆様の状況をお知らせ下さいませ。
よろしくお願いいたします。
もうちょっと突っ込んで話をしておきますと
色々な人に会うだけでも勉強になりますよ?

その中で自分の間違いにも気付かされますし
どの様に仕事をしていけばいいのか、自分のスタンスも形作られていくでしょう。

良い仕事も悪い仕事も経験してみないと、見えてこないこともあります。

話が大きくなってしまいましたが、
短絡的なことでは解決しませんし、自分が世界を知っていく方が早いです。
なので、ヒントになりそうな入り口だけ書かせて貰いました。
僕は絵描きでは無く、映像屋ですが、お金を貰ったら後は全てお好きにして下さいとしています。
ただ、こちらで修正すべき場所はお金を貰う前に聞いて、修正してからお支払い頂く形をとっています。
むしろ、僕の場合はこちらで提出したものをクライアントが自分の好きなようにいじってくれるなら、こっちは楽で良いなと考えております。


料金の決まらない……との事ですが、
自分自身に『価格』をつけるのはどうでしょう。
仕事をとにかく数を一定の料金でこなしていけば、遅かれ早かれ口コミで評判が広がりますので、その流れで『あの人は○円でやってくれる』と知られます。
まぁこれはある意味諸刃の剣で、最初に安めでやってしまうと値段を上げづらくなりますが、そこは『クオリティ』で値上げしていく等……

端的にいって、仕事の内容によると思いますが、基本的には修正はあって当然だと思います。

たとえばですが、RGBで納品したものを印刷する際には同じ色にはなりませんが、そこはできるだけ同じようにしようとする調整が入ってるわけです。
で、コレには基本的に誰も文句を言わないと思いますが、これも調整や変更のうちに入ります。
で、色がもしうまくでなかったら、当然のように「修正してくれ」っていいますよね?

なので、自分はむしろ修正は好き勝手にしてくれっていいます。
そこにこだわるのは仕事としてはエゴであって、プライドでも著作権でも無いと思っています。

自分は直される側にも直す側にもなる人なのですが、商品としていい結果がでないことには誰も得をしません。
自分の絵の見栄えが悪いことで商品が売れず、クライアントが損をして、自分も評価されません。
結果的にいい商品として世に知られることがいい仕事をしたということで自分のキャリアアップになりますので、必要な修正はむしろ当たり前だと思っています。

また、修正に関してですが。
コレは作家本人に修正お願いしても修正出来る腕がないなと思う場合もあります。
この人のいいところをもっと活かすためにクライアント側で修正を入れることもあります。
作家の実力不足で、向こうの要求水準に達していないこともあるでしょうし、クオリティアップのためにクライアント側で調整することもあると思います。
逆に、クライアントが作家より腕が悪くてあまり良くない結果になる場合も有り得ますが、そこはクライアントの自己責任と諦めてください。

何にせよ、基本的に悪くしようと思って修正する人はいないと言うことは覚えていてください。

ただ、絵ではなくデザインを売っている場合は異なる場合があるとは思いますが、登録商標やマスコットとしてキャラクターグッズ化するなどという場合でもなければ、大抵の場合はデザインではなくイラストカット扱いだと思います。
イラストレーターをしています。

文庫本などの挿絵を担当させていただいたり、お店のキャラクターを作らせていただいたりしていますが、私の場合は、依頼者様に自由に使っていただくために「版権」を売っています。「版権料金」をいただいていますので、作品は依頼者様の物になるわけです。その後は依頼者様の方でどんなに加工しようと自由です。

どんな場合でも、依頼を受けた時には、初めにきちんと依頼者様との間で契約を交わした方が、後にトラブルになりにくいと思います。

イラストレーターです。
私は、基本「版権はクライアントと共有」させて貰っています。
クライアント事情も有りますでしょうから、納めた物に関しては、好きに展開して構わないが、改ざん等は一言断りを入れて欲しいし、出来れば修正は私が行い「その費用は状況により有償・無償を決める」事にさせて貰っています。
キャラクターっぽいモノは特に我が子のごとく可愛いので、人様に手渡しても、ちゃんと私が「責任を持って道を外さない様に面倒を見ます!!」というスタンスです。

丁度昨日、以前にプレゼンで不採用になってしまったイラストを、他の案件で使いたいという連絡をいただきました。
プレゼン段階で費用を頂いていたのですが、今回の使用に当たり新たに費用を請求して欲しいとの申し入れと、使用目的が変わる為、クライアント側で一部分を書き足しさせて貰ったので、それに付いての許諾を頂きたいとの事でした。
普段から、出来る限りクライアントと一緒に作り上げたものは、モノとして売り買いするのではなく、一緒に育て上げるという主旨を理解して頂ける様、努めていた結果だと、とても嬉しく、これからも、このようなクライアントは大切にしたいと思っています。
えーと、、、、、詳しく書くのはめんどくさいので簡潔に書きます。ちょっと大雑把ですがご容赦を。

発注形態がどうであれ、基本的に著作権は描いた人間のものです。で、著作権には隣接権としていろいろあるのですが、許諾の無い修正は全て原則的には人格権の侵害という違法行為です。ただ、実際の業務ではめんどくさいからとかで、なあなあになることも多いです。その辺は自分もあまり問題にしないことが多いです。でも気になるなら、当然の権利として抗議しても良いと思います。

この部分は蛇足ですが、気になったので、、、。
買い取りってのは慣用的に使われることは多いですが、重版しても印税がでないような仕事の場合の「当該出版物のうち、自分がかかわった部分の出版権」の許諾と思ってください。著作権の譲渡は特別に契約書を交わす必要がありますが、よほどのことが無い限り必要ないし、後々面倒なことになりかねないので、著作権の譲渡を求めるような契約書が送られてきたら、出版権の許諾に変更してもらう習慣を付けておきましょう。
自分はイラストレーターとしてもクライアント側での作業者としても両方にいるので、敢えて、ここでちょっとクライアント的な視点も入れてみますね。

ぶっちゃけてしまうと、修正に関して一言入れるのは基本的には難しいです。
「拒否されたら、修正してはいけない」事になるからです。

でも、クライアントとしては単に必要だと思う補正を行いたいだけなわけですよ。それ以外の他意はないです。
何故かと言えば、既に外注費として必要分の経費をかけているので、本来なら修正などせずに微調整レベルで済ましたいんです。
当たり前なんですが、仕事なんですから、もしそのまま使えるならわざわざコストかけて修正なんてことはできるだけしたくないわけですよ。
なのになんで修正するかっていったら、単にクオリティ管理として必要だからです、それにつきます。

もしそこで嫌だといわれたら、その絵は必要のない絵になります。没です、マジで。必要な修正ができない以上、作品として成立しないので、それこそ作家さんにはその場で即お断り入れるしかなくなります。
当たり前ですが、できればこっちだってそんなことしたくないですし、少なくともその作品に関しては最後までお願いしたいです。

例えばの話、修正というのは、アニメなどの作画監督が原画修正おこなうのと変わらないです。
作品にとって全体のクオリティ管理のために修正を行うのは極めて重要で、本気でやると、ここにはものすごいコストかかります。でも、コスト削減でコレを怠ったばかりに地雷認定される作品は、実際かなり多いです。
ちなみに自分の話では、最悪、ほぼ100%すべて描き直しレベルまで手を入れたこともあります。

で、ここが重要なのですが、クオリティの低い作品はとにかくユーザーが喜びません。それはつまり、一切、描き手の実績や評価にもなりません。下手すると悪評が立つだけです。

我々がなんのために描いてるかって言えば、最終的には「ドコかの誰かに見せて喜んでもらうため」であって、著作権のためでもなければプライドのためでも自己満足でも無いわけです。
喜んでもらって、その結果がマネタイズされると言う形で手元にお金になるだけだと思うんです。その結果が評価になり実力や自信になっていくと思うんです。

なので、評価もプライドも著作権も、まず作品ありきの話だと思うんです、自分。
自分の絵を個性や絶対的な自己作品だと思い込んでしまいやすいんですが、自己を主張することで作品全体を潰すこともあるんです、実際。

でも、大抵の場合、我々の仕事は「共同作品」です。

絵単体だけで商売になることは殆どないです。たとえば、イラスト集より漫画のほうが喜ばれることは歴史が語っています。
小説やゲームのほうが絵単体よりもキャラクターとして愛着を持ってもらえます。長く愛してもらえます。作家ごと気に入ってもらえます。
画集にしても、大抵はドコか別の作品でイラストを描いていた評価の集合体です。それに画集のレイアウトも編集と言う形でものすごく手が入ってます。

だから、自分は必要だと思ったら容赦なく手を入れます。
自分の絵に関しても、必要だと思ったら好き勝手に手を入れてもらってくださいって言います。
もしかしたら自分に実力が足りなくて、作家さん、もしくはクライアントさんに満足してもらえてないかも知れません。でも、出来る限りのことはしてると思います。

基本的にそういうもんだと思ってます。

でも、その上でもし、自分が自分の思うようにしたいという場合は、自分がクライアントになって金銭、管理、企画、運用、販売までやるしか無いと思います。
自費出版や同人誌、ダウンロード販売など、最近は手軽な手段はありますので。
それを人任せにしてる以上は、共同作品としてできるだけいいもの作るしか無いんじゃないでしょうか。

あとこれは個人的に思うのですが。
絵だってことで特別な仕事だと勘違いしているひとが多いように思います。
自分は普通の仕事だと思ってます。

普通の仕事として考えた場合、企画がそのまま100%通らないことも、そのままのデザインが100%通らないこともたぶん当たり前だと思うんです。
スポーツでも監督やコーチがいますし、営業は相手に応じてリアルタイムでの修正の連続です。個人業ですら他人の意見を参考にしていろいろ試すでしょう。
クリエィティブな仕事として考えても、小説なら編集の手を煩わせない小説なんてあるわけないと思うんです。脚本にしてみてもたくさんの人の手が入ったりします。映画なんかは編集賞があるほどです。役者も演技指導など意見のすり合わせが入ります。音楽も編曲やプロデュース、細かい方向修正はあると思います。
基本的には、修正がはいらない仕事なんて無いと思うし、なかなか成立しないと思いますがどうでしょう?
>13
47AgDragonさん

請け負い仕事でリテイクが出ることは普通のことだと思いますよ。まあラフチェック後のリテイクは追加フィーが出ないとむっとしますが、その辺もしょうがないときもありますし、ケース・バイ・ケースですよね。

ここで問題になってるのは先方に無断で修正されるケースだと思いますよ。

その辺も事前に修正の許諾を求められて、了解したなら問題無いわけですし、事後であっても、一言「あのとき時間なくて勝手にやっちゃってゴメンね」みたいに言ってもらえば、また受ける印象は違うし、まあいろいろあるけど、仕事なんだからしょうがないよねってのは、だいたいみんな思ってるんじゃないかな?少なくとも自分は絵描きが特別と思ったことは無いです。

気持ちの問題と法的な問題を混同しちゃうとややこしくなるですよ。
私の場合は必ずクライアント事に著作権に関しての交渉を行い、(イラストレーター協会が間に入ったり、買い取り前提の場合は除く)それに付いての条件を書いた契約書を交わし、互いに捺印しています。
修正臥必要な場合はそちらでやってくれていい、と言う場合も有れば、こちらに一言くれ、という場合もあり、商品によって変わってきます。
お客様が100人居れば求める物も100通り有る訳ですから。
イラストレーション業界には書類を交換する習慣が根付いていない感が有る,という話も聞きます。
ですがそれはちょっといけないんじゃないか?と思いますね。
イラストレーター側で書類を作らず、交渉もせず、丸投げしておいて、著作権だけ主張するのはどうかと思います。
イラストレーションも立派な商取引である事を自覚するべきではないかと思ったりしますね。
ちょっと気になったので…
まるで「結果を得る為なら法を犯すのは当然」という考え方をしている
人もいるようですが…
言いたい事は判るんですが、それってなんか違うと思います。
著作権って法律の話なので、個人的なイデオロギーで片付ける話じゃ
ないと思います。
法治国家に住んでいる以上、法的な手続きをするのは当たり前の話し
だと思います。
これって「両者の合意」が取れれば問題ないっていう事柄なのに、事前
の協議自体を行わないから問題があるだけの話でしょ。
“必要な確認行為”を怠った不備を正当化するのは感心できません。
法律の話のはずなのに精神論になっているのが不思議です。
質問者のみさこです。皆様書き込みありがとうございます。
ずっと、一匹わんこ状態(狼みたいにかっこいいもんじゃない)でしたので、
こういう情報も誰に聞いていいか分からなかったので
様々な立場の方たちからの様々なご意見やご経験
ひとつひとつ参考になります!

>まっく@1号(CR-X)様
いろいろな人にお会いして話を聞いて、いい勉強したいです。

>波動を極めたけっぽし様
映像の世界でもクライアント側で修正されちゃうんですね。
価格を決める基準は難しいですね。
イラストの場合は自分である程度は基準を持って交渉しようと思います。

>47AgDragon様(8と13同じ人ですよね。違ってたらすみません)
なるほど。商品として考えると、使用目的や顧客のニーズに添わなければ
商品価値が低いとみなされるってことですね...
ギャラを出すスポンサーの意向に合わせて修正する必要があって
その能力(コスト、時間含む)のある者に修正させたいってことですよね。
修正もすべて含めて「この人に頼みたい」と思われるよう
自分のイメージに固執せず、商売人の一人として生き残る為に工夫することも
必要なんですね。

>くるみるか様
版権を売り、事前の契約で版権料金を記しておく...なるほど。

>きしも様
「修正」と思うからいけない。
オリジナルにバッテンつけられたふうに感じちゃうんですね。
そうか。「加工」と思えばいいんですね。なるほど〜!

>Bianca様
Bianca様は、クライアントさんとコミュニケーションがとれていて
良い関係を築いていらっしゃるのだと思います。
結局、お互いにとって気持ちのいいお仕事したければ
相手との人間関係を大事にし、理解しあう努力をする事が大切なんでしょうね。
私もBianca様とそのクライアントさんのような良い関係をめざして
新規顧客開拓がんばります!

>hayakawaz様
全部の権利を主張したら、たぶん仕事にならないだろうし
次から仕事がこなくなるでしょうね。
自分が許せる範囲を越えれば訴えるのもひとつの手ですね。
でもそう、2回めに書いてくださったように、
言い方ひとつで印象は違うんです。
結局思い込みや説明不足で信頼関係が築けていなかった為に、
言う方も聞く方も不快な思いをしたのだと思います。
この辺は今回の私の最大の反省すべき点です。

ところで出版権の許諾というのは、
修正、盗作はだめだけど使い道(メディア)はお好きにどうぞって意味でしょうか?
頭脳は5歳から成長してないもので、すみません...

>青職人様
そうですね。絵のスキルアップはもちろんのこと
商売の勉強もしたいと思います。
また何か質問させて頂く時があるかと思いますので、よろしくお願いします。

>ねこじぇらしぃ☆MIG様
ルールとモラルの問題が、商売と絡んでいるので
単純に訴訟問題に発展できず、
皆さんはこちら(イラストレーター)の不利益をも
考慮してくださっているのだと感じています。
正しい事を正せられる力があればいいんですけど
死活問題になってくるので「それは違います」と言いにくい。
それならば、こちらがそういう世界に合わせていくのが
生きる道(のひとつ)なのかもしれません。
もちろん、法と信念に添って曲がらない生き方をする道もあると思います。
>ところで出版権の許諾というのは、
>修正、盗作はだめだけど使い道(メディア)はお好きにどうぞって意味でしょうか?

あう、めんどくさいから省略したいと思ってたとこに突っ込み来たw
通例だとメディアが変わったら2次使用料が発生します。単行本から文庫本に再録のケースとかもメディアは変わったと見なすことができます。
この辺の使用範囲や期間は初回契約時に決めたらその範囲になります。なので、がめついところは未来永劫2次使用料を払わないとか言ってくる場合もありますが、(キャラクター買い取りみたいな特殊なケースは除き)基本的には発注時の使用意図に応じたメディアに限定した範囲が落としどころですから、突っぱねていいところです。で、2次使用料も相場は有って無いようなもので、10~50%くらいでまちまちです。この辺は双方の力関係もあるので正解はないですが、契約書を交わしていない場合の無断使用は原則的にはアウトです。まあ双方あんまりがっつかなければ良いんじゃないかと個人的には思ってます。ひとこと言ってくれれば、ただでも良いよってことだってありますしね。

で、同じ絵と言っても、メディアごとの使用形態に応じて著作権の取り扱いの慣例も、微妙に変わる(例えば映画のポスターやCDジャケットなんかは、程度問題ですが、絵描きがうるさく権利主張したら使いにくくてしょうがないですよね)ので、お時間のあるときにでもググって研究してみてください(、、、、と、この辺で逃げるw)コンプライアンス重視の風潮の中、絵描きもこの辺知っておかないとヤバい時代になってきていると感じております。
著作権と版権って結構違うんじゃないでしょうか。
というか、担当さんもその辺りを良く知らなかったりします。

結構昔ですが、原稿料でも
担当さんに聞いても「大体●●円くらいだと思います」ってな
感じで凄くアバウトに仕事を発注されたりとかがほとんどでした(実際に振り込まれた額はもっと多かったことも、少なかったこともありました)。

あと、二次利用とか再販料とかほんとは色々ありますよね、
私の場合は無断で二次利用だの再販だのされて、それに関しては一切支払いがありませんでした。小さいところだと、意外とそんなもんかな、って思います。
著作権法を正確に把握している、或いは遵守しようと思っている人は
殆どいないと思います。
発行部数の多いメジャー誌でも、厳密には著作権法に抵触していると
言う事が日常的に行なわれていますからね。
今の法律形態からして「違反してたとしても訴えられなければ良い」
と言う形になっていますからね、小さな事では事実上訴えられる事が
無いので厳密に遵守しようなどとは誰も思っていないと思います。
それが、本人が知らないのか、守るつもりが無いのかは判りません。
客観的事実として、余り遵守されていないというのは確かですが。
もしそれが挿絵だったら、挿絵は多くは、本文を最善に活かす為のBGMと言う役どころです。
私の場合はレイアウトトリミングは編集の手に一任して納品します。
キャラデザインとなれば亦違いますが、イラストにはイラストの役分と言うのがどう言うケースであれつきまといます。
著作権とは関係ない書込みでしたが。
デザインスペースの打合せやラフのやり取りで事前に問題を洗い出せる関係が大切ですね。

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