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VOLVO倶楽部240コミュのエアコン修理のマメ知識(92年以前モデルDKS-15BH)

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このコミュニティーに参加されていらっしゃるツワモノの皆さんですので今更比須要の内情報かもしれませんが、折角ですので何かのお役にたてばいいかと思いトピック立てさせて頂きました。

92年以前のエアコンガスをコンプレッサーから注入する古いほうのコンプレッサー(ゼクセル、またはディーゼルキキ製のDKS-15BH)を積むボルボ240の定番トラブルの一つにエアコンのマグネットコイル不良があります。
ある日エアコンONにしたらパワーウインドウが動かなくなってテールランプの光り方がおかしくなって、調べてみたらヒューズが飛んでたと・・・。

それでまたヒューズを入れ替えてみてもコンプレッサーONにしたらまた「バチッ」ととヒューズが飛んでしまったり。

長い間エアコン使ってなかったり、ガス補充したら起こったりそういう状況の時に多い印象がありますね。

それで、修理しようと思ったらマグネットコイルはアッセンブリー交換で新品で9万円ほど、リビルトでも5〜6万円ほどと意外に高額です。
それで、どういうわけかDKS-15BHは意外に中古が少なんですね。もしあっても何故か結構高いです。

それで、そう言う時に裏技で直す方法がありましてそれは流用です。
DKS-15CHと言うコンプレッサーをV40やS40や850が使っています。
それで、850と2000年以降のV40やS40のものだとサイズが合わないんですけれど2000年頃より以前のものであれば簡単な配線加工で流用できます。念のため99年か98年のものを流用すると安心かと思います。
それで直せばかなり安く直せます。

ラジエターのファンシュライドを外してしまえば交換は車載のまま行えます。
コンプレッサー中央のボルトを緩める用のインパクトレンチ、スナップリングプライヤー、またクラッチを外す用のボルト(サイズは忘れました)があれば可能です。(マイナスドライバーでコジっても外せない事は無いです)
ただ、最後に取り付ける際にマグネットコイルとクラッチのクリア卵ランスの誤差が出てしまう事がありますのでワッシャーなどを使って調整は必要かと思います。



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