ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

クラシックレンジローバーが好きコミュのベンチレーションスイッチ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最初のスレッドで書いた、ベンチレーション風量切り替えスイッチが不良で、パーツが届いたので交換しました。
この作業、レンジお得意の「何でこんな構造してるんだ!」というものでした。

数週間前暑いので、エアコンを入れました。最近このスイッチが硬くて、変だなと思ってはいたものの、いつもと同じく動かすと、ゴキっという感触と共に、ベンチレーションの風がまったくでなくなりました。数日後またスイッチを動かしてみると風が出始めたんですが、オフ→風力1、1→風力1、2→風力1、3→オフ、と位置と内容が狂って、風力もいつもより弱弱しいという状態でした。

ベンチレーションの操作パネルをはずすのですが、カーオーディオのヘッドユニットが純正では無く、若干飛び出しているため引っかかるたので、まずヘッドユニットはずさねば、あー面倒くさい。

パネルをはずすとスイッチがあります。まずプラスのネジ2個でスイッチが固定されていますが、、このネジの頭の上は板があるため、1.5cm位しか隙間が無く、オフセットドライバーでなければ廻すことができません。以前から持っているオフセットドライバーは購入時ケチってヘッドの厚いタイプを買ってしまったため、入りません。仕方がないので新規購入。あー相変わらず作業のたびに工具が増える...。工具さえあればはずすのは簡単。

裏側で5本のハーネスがコネクタで接続されています。1箇所が若干焦げて変形しており、スイッチ側も、その端子のところが焦げて、端子がグラグラしています。多分何らかの原因で接触不良になり、発熱、変形、でメカ的にも壊れたのでしょう。新しいスイッチに交換してみると、見事修復。今までより風力アップです。風力が増したということはかなり以前から導通が悪かったのでしょう。っていうことは、配線図は見ていませんが、ここの回路はリレー使ってないね。

さあ、ネジ2本締めて終わり、と思いきや、このネジ締めが厄介なことに気づく。ボルトとナットなら問題ないのですが、このネジ、ナットを使わず、先が細くなっててネジ山切りながら相手にカシメるタイプ。スイッチのネジ穴にネジ山切り込みながら廻さなければなりません。コレが硬くてオフセットドライバーでは力が入らず、ネジの頭をナメてしまう。で、スイッチはずしてあらかじめ手に持ってネジ山切って、やり直して、やっぱりまだ硬くてまたはずしてネジ山切って、556かけてと、コレを繰り返す。アー、ネジ2本ごときにに、なんでこんな...疲れる...。で、やっと終了。

夜10時過ぎ、急に左足の付け根が(お尻側)が痛くなり、そういえばずーっと変な体制で格闘したな...。
今朝は直ってマス。

いずれにしても不具合が解決すると、スッキリ、爽やか〜な気分になります。
でもまだ他にも....

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

クラシックレンジローバーが好き 更新情報

クラシックレンジローバーが好きのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。