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SALSA TRAIN Carnaval en HarlemコミュのNY〜SAL−SOUL的選曲。

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先日のサルトレでDJさせてもらいました。Mame氏の相方でございます。このイベント、NYラテン(ハードでコアなサルサからラテン・ジャズ)をメインにラテンソウル、ブーガルーなどなど、多分他のサルサのイベントでは流れそうにない曲が結構ありそうなので、ちょっと宣伝がてらそういうやつを紹介したいと思いました(ラティーノスやダンスをガンガン踊りたい人達には少しキツイと思いますが・・でもカッコイイと思います!)。
はっきり言ってこれは思いっきり自己満足です(ダハハ!)

*左〜Pucho & the Latin Soul Brothers 「Super Freak」('72)
60年代より活躍するtimbalesプレイヤー、Puchoが率いるLatin Soulバンド。70年代の作品がクラブシーンで再評価された。 まんまLatinの曲もあれば、Jazz Funk・JBな曲もありますです。このアルバム1曲目はカーティスメイフィールドのFunkyメドレーで始まりますが、ワシは3曲目のラテン色の強い「Oak Hurts Art」をかけさせてもらいました。サックスソロが印象に残るのでこのあとJimmy Sabaterのアルバム「Gusto」の3曲目でブリブリバリトンSAXのイントロで始まる「GuaGuanco En Tropicana]をつなごうと思ってました。
*中〜GIL SCOTT-HERON AND BRIAN JACKSON 「IT'S YOUR WORLD」(’76)74年の『Winter In America』収録のクラブ・クラッシックの「The Bottle」のライブバージョンもエエが(モンゴサンタマリアもカバーしてるぞ)、ギルが青年期にすごしたスパニッシュハーレム臭&ニューソウルマナーが絶妙にブレンドされた4曲目「17TH STREET」がカッコイイ!
フルート&ハモンドが気持ちいいので次も同じくフルート&ハモンドが気持ちいい、
*右〜Ochoの1St「Oriza]から2曲目「Flautira」を流したかどうかは酔っ払ってたので記憶が定かでありませんがネタ仕込みの時は考えてました。

なんて偉そうなこと書いてますが、そんなに詳しくはないので
許してください(汗;
この後はMame氏にいってもらいますか〜(笑)

コメント(7)

良いですね〜。
かっこいい音を追求するDJの意気込みが伝わって来るようです。
PuchoやOchoは大好きなのでいつも次の曲に用意するところまでは行くのですが、フロアを見てしまうと掛けられない(笑)で直前に曲変更・・なんてプーチョならぬチューチョ(躊躇)したことが何度あったことか(笑)
で、酒の力を借りて自分の世界へ持って行くという手もうまくいけば良いのですが、酔っぱらい過ぎて完全なワールドに入ってしまうという甘い罠に落ち入ることもあります。
DJってなんてスリリングな仕事なんでしょう。
あらら、PA-HIRAさんがこんなトピを・・・では次は私のネタを紹介します。やはりSALSAに限らず1970年代の音は混沌としていてスリリングな作品が多く感じ取れます。PA-HIRAも紹介してますがOchoは僕がDJをしだした時からのお気に入りです。その中でも2作目のUnited盤1973年(UA LATINO LT-LA 065-D)はお勧めです!この疾走感と刺激的な演奏はNY LATINそのものです!

 そのOchoのリーダー、CHICO MENDOZA名義のCHICO MENDOZA & THE "LATIN-JAZZ DREAM BAND"(TROPICAL BUDDA TBLP012)
これまた昔から使ってるネタですが、お洒落な音ですよ〜っ!

 最後は皆さん、御存知のINDIA! RIVER OCEAN featuring INDIA/THE TRIBAL EP(STRICTLY SR EP4)です。彼女の1st アルバムからLA RUMBA,LOVE & HAPINESS(YEMAYA Y OCHUN)の12"シングルです。当然、プロデュース&ミックスはMasters At WorkのLouie Vega! SALSAでは無いかも知れませんが、LATIN MUSICの一方向として僕は大賛成ですし、ヘヴィ・ローテーションです。この流れからLUICITO QUINTEROの新譜まではOKだと思います。Louie Vegaが表現する音は有る意味で今の僕が一番に刺激的な「N.Y」の音です。難しいディスク・ガイドは抜きでこの3枚を紹介させてもらいました!

 PA-HIRA!では次のネタを紹介して下さい!(こういうトピか?)

 「型を作ると形が出来上がる」、だから僕らDJ、二人から流れる音楽を楽しんでもらえたら一番です!その為にも次回は飲み過ぎに注意します。
こないだのサルトレでINDIAのそれかっこよかったっす。
ええな〜ええな〜、また聴かせてな〜。
INDIAのパルミエリBack Up、1STサルサアルバムからRumbaテイストな「I Wanna Dance」〜ルイベガ・MAW10thに入ってるコテコテのハウス「Backfired](オリジナルはどのアルバムに入ってるの?)って流れも同じINDIAながら全く違う表情が見れて、どっちもカッコイイと思うんですが〜その後フェイドアウトでアルバム「DICEN QUE SOY」からの「DEJAME AMAR」もスムーズに流れるんですがイケイケ2曲の後にしっとりサルサは盛り下がるので、いつも未遂に終わります(汗;

が、このような選曲はあくまである程度オンクラーべなサルサをかけてる合間の選曲ですが、そこまで楽しんでくれる京都の仲間が素敵です。そしてみなさんオープンハートな方々でございます。サルサでもキューバンでもメレンゲ・バチャータ〜ハウス・ブーガルーまで、いろんなイベントで、いけてる音にはビビッドな反応をみせてくれます。エエもんはエエ!な人達ですな!!
えるに〜にょさん。
一度チューチョなくプーチョかけて反応を聞かせて下さい。
けど、責任は持ちません(笑)。
おっしゃる通りですね!PA-HIRA!僕らの周りには素敵なダンサー&リスナーばかりです!感謝、感激です!僕なんか特にLATINO CONNECTIONから今日まで沢山の素敵な人に支えられてきましたが、ホンマにエエ人ばかり!こういう人達の事を忘れずに頑張りましょう!「京都スタイル万歳!」ですね!地元密着型DJ(自称)で特急電車にも新幹線の様な格好良さも無いけど、普通電車でエエやんっ!皆の嬉しそうな顔を見ながらDJするの楽しい〜っ。

 えるに〜にょさんの選曲を聴いてみたいですね。と、いうか本当に一緒にやりましゅうよ!
INDIA〜NY的な選曲ですが、我がEddie PalmieriのSuenoのアルバム中の曲からINDIA/Mi Primera Rumbaにつないだりしますが、やはりハードでエッジのよく効いたEddie Palmierの曲は最高にエキサイトします。それと、Tito Puente/Indiaのこのアルバム中のLove for saleなんかはとてもN.Y的なジャジーなナンバーですよね。結構、ヘヴィ・ローテーションで使いました。最近は基本、Jazzな音がとても気持ち良いのでその辺りからsalsaを混ぜ込んだりするのが楽しいですね。

 ちなみにMasters At Work,Louie Vega MixのIndiaはLouie Vegaの選曲&Mixが気持ち良い好盤です。(参考にはなりますよ!)
Love for sale.
それや! かっこよかったぞ!

Backfiredのオリジナルは、Our Time Is Coming/MAWの3曲目じゃなかったかな?

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