*左〜Pucho & the Latin Soul Brothers 「Super Freak」('72) 60年代より活躍するtimbalesプレイヤー、Puchoが率いるLatin Soulバンド。70年代の作品がクラブシーンで再評価された。 まんまLatinの曲もあれば、Jazz Funk・JBな曲もありますです。このアルバム1曲目はカーティスメイフィールドのFunkyメドレーで始まりますが、ワシは3曲目のラテン色の強い「Oak Hurts Art」をかけさせてもらいました。サックスソロが印象に残るのでこのあとJimmy Sabaterのアルバム「Gusto」の3曲目でブリブリバリトンSAXのイントロで始まる「GuaGuanco En Tropicana]をつなごうと思ってました。 *中〜GIL SCOTT-HERON AND BRIAN JACKSON 「IT'S YOUR WORLD」(’76)74年の『Winter In America』収録のクラブ・クラッシックの「The Bottle」のライブバージョンもエエが(モンゴサンタマリアもカバーしてるぞ)、ギルが青年期にすごしたスパニッシュハーレム臭&ニューソウルマナーが絶妙にブレンドされた4曲目「17TH STREET」がカッコイイ! フルート&ハモンドが気持ちいいので次も同じくフルート&ハモンドが気持ちいい、 *右〜Ochoの1St「Oriza]から2曲目「Flautira」を流したかどうかは酔っ払ってたので記憶が定かでありませんがネタ仕込みの時は考えてました。
INDIA〜NY的な選曲ですが、我がEddie PalmieriのSuenoのアルバム中の曲からINDIA/Mi Primera Rumbaにつないだりしますが、やはりハードでエッジのよく効いたEddie Palmierの曲は最高にエキサイトします。それと、Tito Puente/Indiaのこのアルバム中のLove for saleなんかはとてもN.Y的なジャジーなナンバーですよね。結構、ヘヴィ・ローテーションで使いました。最近は基本、Jazzな音がとても気持ち良いのでその辺りからsalsaを混ぜ込んだりするのが楽しいですね。
ちなみにMasters At Work,Louie Vega MixのIndiaはLouie Vegaの選曲&Mixが気持ち良い好盤です。(参考にはなりますよ!)