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大人からバイオリンコミュのバイオリン質問トピック その3

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「バイオリン質問トピック その2」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=910518&id=76220445
が1000に達したので(^^)/、勝手ながら続きはこちらで。


以下、「バイオリン質問トピック」から転載

=====
演奏・練習・楽器の管理・教室や各パーツについて…
要するにバイオリンに関する疑問質問何でもOK!の場所です。

皆様、日頃のバイオリンでの不思議をぜひここで解決して下さい!!

なお、当トピックでは質問のやり取りにおいて、質問者・回答者に対する批判、暴言はご遠慮下さい。
また、複数のコミュニティに同様の質問をするのも、禁止となっています。
ご了承下さいm(_ _)m
=====

コメント(187)

>>[147]

うーんと。。もしかしてまいけるさんのおっしゃる「コントローラブル」とは「(自分にとっての)再現可能性」でしょうか?

誰にでも使える「汎用的な」やり方が存在しないから、「避けて通れない関門」と称されるわけでして。
まいけるさんはそこは理解しておられてそしてたぶん、他の人がうまくできたやり方ではなくてまいけるさんご自身が使いこなすためのやり方(というか考え方)を知りたいわけですよね?
しかもそれは結構抽象的に表現される気がしておられる、であってますでしょうか?
>>[142]

何でも「あり」だと思いますよ。
ただ、今の自分の動かし方からいったん離れて、腕を大きく動かすことから(たまたまのこの動画で言えば、ポジションチェンジの腕の動きから)やってみたらどうかな、と思いました。

僕の書き方が指の動きのことから書き始めてしまったので、紛らわしかったかもしれません。
>>[148] SLANさんの書き込みも読んで、ヴァイオリン演奏の他の技術は基本があって基本を身に付けてそこから自分にあったように少しずつ変えていくというイメージがあるのですが、ビブラートはそれ(基本)もないと考えたらよいということですね。

私が理解している(と思っている)のは、物理的には指を転がして弦を押さえる位置を微妙に前後させて弦の震える部分の長さを変えるということで、物理的には決まっていると思っているのですが、その動きを人間が再現するためには汎用的な(ほぼ)決まったやり方はないということなのですね。

そういう意味では「そこは理解しておられて」というのは当てはまっていないのでしょうね。
webで検索しても、いろんな方がいろんなことをおっしゃってるので、決まったやり方はないということなのでしょうね。

ありがとうございました、いろいろ試して自分のやり方を見つけてみます。
発表会の伴奏者へのお礼はお幾ら万円ですか?

伴奏をつけるかつけないかで迷ってまして、以前の教室は始めてまだ半年で、たいして弾けないしと頼みませんでした。
確か+8000位高かったです。
ケチいな節約しました(笑

一応、伴奏者さんと合わせがあるのですが、下手なのに頼むのも悪いから断ろうとしたら、先生が私がお礼しとくけど、相性悪そうならなしでも良いとも言われました。

自分のことなので頼むならお礼しなきゃとは思いますが、袖の下はお幾ら万円だかわかりますか?
ちなみに関東のド田舎です。
先生は私がお礼しとくはーオホホホホです。

悩むより頼まないのも手なんですが、みなさんどうでしたか?
>>[152] 愛知のヤマハ系列ですと伴奏を頼むと3,500円プラスですね。個人的には5,000円くらいまでかなーと思ってます。
>>[153] ありがとです!1万近いとちょっとなぁと思ってたんですが、5千だといい感じですね。ただバヨ伴奏が私1人で拘束時間に対して日当が!
>>[152] うちも\5,000だったと思う。まあ強制じゃないけど。本番、合わせ、ピアノ練習の人件費+技術料でしょうか?好きなピアノだといいのですけどね。私は最初、嫌いなピアノだったので割りに合わない気分でしたが、今度割りと好きな音のピアノの先生が入ったので、まあ妥協できる値段です。
>>[155] ありがとうございます!謝礼は5千と千円程度の軽いケーキにしてみます!
>>[158]

普通の(?)チューナーは平均律というものになっているので、五度調弦で気持ち良く感じるところに合わせてチューナーで見ると、おっしゃる通り、D線はちょっと低め、G線はもうちょっと低め、になります。

ヴァイオリンの調弦に合ったチューナーや、いろいろな音律(ヴァイオリンの調弦に関するところではピタゴラス音律というものが知られています)に変更できるチューナーもあります。
こんな実験をしたことがあります。ご参考に。
https://mt.slan.tokyo/cdefgahc/2015/06/post-197.html


A線以外もチューナー(平均律)にピッタリ合わせると単音が取りやすいというのは、和音で良く響く音程と、メロディの流れの中でとる音程では、変わってくるということに関係しているかもしれません。
また、ピアノなどの平均律の楽器を続けていらっしゃる方がヴァイオリンを始めると、ピアノでの平均律の音に慣れているので、そのほうが違和感がない、ということもあるようです。


とはいえ、僕の場合、調弦はずいぶんと慣れたものの、曲の中での音程はバラバラなのですが(^^;;;
平均率チューナーで見ると、E線は+2セント、D線は-2セント、G線は-4セントになりますね。
これは律というより、正確には5度が平均率5度じゃなくて純正5度だからですよね。純正律でもピタゴラス音律でも5度は純正5度なんだけど。
1200セントの1オクターブを平均的に12で割った平均率の5度は500セントだけど、人間がきれいに聞こえる周波数比2:3の純正5度は502セントなのですよね。
まあヴァイオリンはフレットがないので押さえてる弦の音程は自由に変えられるけど、他の弦の共振を考えると、調弦はきちんとやりたいです。

多分合ってると思って書いてますが、間違ってるところがあれば誰か指摘してくださいね。
とりあえず書かでもの付け足しです:


「五度を純正に合わせる」
→周波数が綺麗な整数値になるよう調弦すること

「純正律」
→周波数の比が単純な整数比である純正音程のみを用いて規定される音律

「ピタゴラス」
→純正の五度調弦の上に成り立つ旋律音程



。。。書いたり読んだりするより、聴く方が分かりやすいとすぐ思ってしまうナマケモノでした(_ _)
おひさしぶりです。
あまりにも、おバカな質問ですみません。

松脂をなくして、衝動買いで、街にでたとき、ピラストロのものを買いました。
今まではプラスチックのオレンジ色のふたにはいったものを使用。
ピラストロははじめて。

写真1のような、はんこの朱肉みたいなものが、箱からでてきて。
なぜか、朱肉の下のほうに布がはさまっていて、ふたがあかないんです。
(と、思い込み)
必死であけようとして、やってしまいました。がびーーーん。

写真2 破損です。
これって、朱肉のケースの上にみえる部分がすでに松やに?
破損しても上から使うぶんには問題ないんでしょうか。
あまりにも、わかりにくくて(説明文もなし)もう大ショックです。
どなたか、教えてください。
よろしくお願いします。
>>[167]

残念です。かなり力を入れたのですか?何かでたたいたのですかね?

朱肉ケースのようなものが布に包まれて箱に入っていたのですよね?朱肉ケースのようなものすべてが松脂の塊です。

よくわかってないまま答えてるのですが、普通はこの松脂の上の面に毛を当ててスリスリ塗ります。
が、松脂は無垢(ほぼ均一)の塊なので、割れたものを塗っても質には変わらないはず。もっとも扱いにくくはなっているのでしょうが。
後、聞いてる話ですが、熱で溶かして1つにして冷やすとくっつけられるようですが、やったことないのであまり言えません。
>>[167]

購入早々、大変でしたが元に戻るので大丈夫ですよ。^^
私は松脂を落っことして粉々にしたことが何回かありますが、その度にドライヤーで溶かしてくっつけてます。
スッチィさんの場合は、離れたところの両面をドライヤーで溶かしてくっつけたら、元に戻りますよ。品質は変わらないという噂です。(もともと溶かして作るので大丈夫でしょう。)
注意点は、熱〜〜くなるので松脂が溶けるまで手で持っていられないことです。粉々のかけらも溶かして合体できますがドライヤーの風で飛んでいくので、松脂が入るくらいの丸い筒に入れて、溶かしながら風を当てると良いですよ。10秒くらいで溶けます。後はぴったりくっつけて冷めるまで放置して出来上がりです。
写真は私の松脂です。もう何度も落っことしていますが、無事に再生してます。
>>[169]

さっそくのコメント、大感謝です。
ドライヤーでひっつくんですね。やってみます。
ちょっと元気がでてきました。ひっついたら、全部が松脂って
ことで、朱肉のふたにみえる部分を弓にあてればいいんですね。
ありがとうございました。
>>[170]

お役に立てそうで良かったです。
けっこうバイオリンあるあるですよね。
もう一つ注意点なんですが、私の場合粉々になってしまったので
握りこんでくっつけたため、いびつな形になってしまいました。使用上は問題ありません。(先生にもご相談しましたが、大丈夫ということでした。)
スッチィさんのは粉々ではないのでそんなに変形しないでくっつくと思います。
溶け方が甘いとはがれてきますが、やり直しは何度でもできます。
頑張ってくださいね!
>>[168]

コメントありがとうございます。
午前中、あわてていて、このコメントをみのがしました。

私は、朱肉ケースのようなものが、まさか松脂とは思わず。
そのケースの下に松脂がはいっていると思い込んだのです。
自分がそれまで使っていた松脂は透明っぽいオレンジ色だったので。
(大汗)

なので、ケースだから、まわせばあくのかと、ひねってひねって
最後には力づくでひねりました。(大呆れ)
わんこさんのコメントのように、熱をかけてひっつけてもいいし、
ひっつけなくても、上面は美しいままなので。
(割れたのは、布のそばの下面です。)
使えそうですが、なにしろ下面がガタガタなので、やはり下面だけ溶かして
ひっつけたほうがいいのかなとも思っています。


>>[172] ガタガタのままだと、持ちにくそうですね。布でくるんで持てるならそれでもいいでしょうけど、上手くつくのならくっつけた方が使いやすいのでしょうね。

色は、松脂もさらさら系、ねとねと系などいろいろとあって、さらさら系は淡い透明に近い色をしているようですね。
ねとねと系は割とダークなえんじ色のような感じのものが多いようです。

さらさら系は摩擦も少なめで弓を動かしやすい感じかな?べとべとしやすい夏用という感じにも言われてるようです。
ねとねと系は摩擦が多めで、私は動きが音に表れやすいイメージがありますね。
好みでしょうけど、私はさらさら系が好み。

質問内容から全然脱線してしまいました。
ボーイングについて質問があるのですが、どなたか教えていただけるとうれしいです。

弓もとでは弓の竿側をヘッドの方に倒して、弦と接触する弓の毛の量が少なくなるように弓を傾けて、弓先へ行くにつれて減と接する弓の毛の量が多くなるように弓の傾きを戻し、基本弓の毛すべてが弦に接するようにすると教わりました。

しかし練習してるとだんだんこんがらがって弓の傾きが弓元と弓先で逆になったりします。

これは、意識しないでも弓元・弓先でそういう風に傾くように体に覚え込ませるということになるのでしょうか?考え方が間違ってる、良い練習方法などがありましたら教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
https://youtu.be/6JGodFHfL6c
わざと弓を傾けるのではなく、ボーイングによる手首の回転で弓は傾くのです。試してみてください。
>>[175] ありがとうございます。帰宅したら教えてもらった動画見て勉強してみます。手首の回転で勝手に傾くのですか。
講師によって違うみたいです
弓を傾けるのはオーケストラのように団体で音量差を出すためであて
ソロで弾くならその必要はないと私は教わりました
私の耳が悪いだけかもしれませんが、弓を傾け手そんなに音量差感じますでしょうか?
>>[177] 音量差?別に音量差のことは何も言ってないつもりですが。弓もとでは弓圧がかかりやすいので弓の毛がたくさん弦に触れていると「ガリガリ」という音がしてしまうから、そうならないように弓を傾けて接触する毛の量を減らすということだと思っています。弓圧を腕でコントロールせずに腕の重量を常にかけ続けるということをすれば、そうなるのかな?と思っています。
>>[178] 単純に毛が弦に接してる量で音量が変わると思ったので書いてしまいました。申し訳ございません。
>>[174]
高級な悩みだったら以下は多分関係ないことなので無視して下さい。初心・初級からある程度弾けるようになったけどなんか変、位のレベルを想定しています
 とっちらかってて読みにくいのはご勘弁を。
ーーー
うっっっむ、手元の指導書のいくつかを見ると
まず基礎的な練習では
「傾けることをわざわざ意識しない」
「原則は平ら」
「一定の音になるように/弓がまっすぐひけるように
 (元に行ったら弓の重さを手と腕でバランスを取り、
  先に行ったら弓に腕の重さを伝える、)
 手指や腕の動きが自然でなめらかに推移できるように」

と言う感じで、元で傾けるとかの記述はないですね。

◎意識して傾けるのは、原則ネック方向に向けて。
・もとの方では手指と腕でバランスを取る以上に弓にかかる重みを軽減する場合、
・他の部分では音を弱く柔らかくしたい場合。
・更に速度と音量/質を保ちつつ、それまでより多く/少なく弓を使う場合に重み以外に弓の傾きで調整する、と言うこともあります。(傾けて早く≒傾けないで早くなく みたいな)

◎テールピース側に向けて傾けることもないわけではないですが、これはかなり意識的な表現(指板の端の上ぐらいで軽い弓で引くフラウタートとか)、

あとは弦と弓の接点を急速に移動させるため、ダウンアップとの組み合わせで傾きを利用して弓を斜めに引く、という感じ?
あと跳弓(スタカート)の類いでは弓の傾きが重要になる場合がありますが省略(スタカートは苦手なんですごめんなさい)

練習を脱して曲を弾く場合には意識的の他に意識しないでいろいろなことを組み合わせていくことになるんでしょうけどそうなる場合もあるでしょうけど。(音を考えて弾いているとそれに応じた自動きが自然と生じていく、という感じで)
ーーーーーーーーーーーーー

「練習してるとだんだんこんがらがって弓の傾きが弓元と弓先で逆になったりします」

っていうのはもしもっと高度な悩みでこれから書くことが的外れだったらごめんなさい、
「弓がまっすぐ引けていない」「音が一定の音で弾けていない」つまり「音がちゃんと出せていない」からそうなると思われます。
 そしてそれは弓、指、手、腕、体の並び/つながり/alignmentがうまく つながっていない/連携されていない と言うことにもなるかと思います。

 いや、だからそのために傾けてんじゃ、っておっしゃるかも知れませんけどそれは別の方も書いていたような気がしますが、
『正しい形(と力、と言うか「重み」の配分)に結果的についてくる』ものとして、意識し過ぎない方がいいような気がします。

ーーーーーー
練習の仕方の例

◎指から体までの間の動きや形と音の関係をよくみて観取

先端、真ん中、元、→1/3ずつ→上半分、下半分、全弓


・音を出して、(f→p→中間ぐらい それぞれ)
・音を出さないで(弓を浮かせる、あるいは弦に紙を挟んで音が出ないようにして滑らせる)弓をまっすぐ、かつ平らに引く、
・弓を持たないでカラ弾きする、
・また、ごく短い弓を指弓で 先端、真ん中、元、指弓。
 (f→p→中間ぐらい。
  音を出して、出さないで 楽器と弓を持たず鉛筆などで)

・弓を引くときには『ガリガリとひっかくように汚い音でゆっくり』
『バリッ!と汚い音を一太刀で』というのも試してみて下さい特に『一太刀』はちゃんと形が出来ていないとまっすぐに引き切ることがムズカシイです(邪道かも知れませんが)
ーーーーーーーーーー

とかなんとか書いてきましたが、役に立てば幸甚、立たなかったらチラシの裏レベルの書き散らしとお笑い下さい
>>[180] たくさん書いていただいてありがとうございます。ただ今の私には今一つ理解できていないです。すみません、ゆっくり何度も読んでみます。
ただ一つ疑問に思ったのは、「元に行ったら弓の重さを手と腕でバランスを取り」という文ですが、弓もとでは弓の重さだけで、腕の重さはかけないということでしょうか?
「手と腕でバランスをとる」ということは、腕を(腕の重みをかけないために)意識的に持ち上げると理解したのですが、私の考えでは弓元でも腕の重さを弓に乗せると思ってます。意識的に腕を持ち上げると圧力を意識的にコントロールすることになるので、コントロールに少しでも失敗すると弓がバウンドしてしまうことになるのだと思っています。
そうではなく、弓もとでも腕の重みはかけて、弓もとで重みがかかりすぎてガリガリ鳴るのを防ぐために弓を傾けて弦に接する毛の量を減らすのだと思っています。
>>[181]  読んで頂き恐縮です
以下にずるずる書きましたが、私では実力も説得力や説明力が足りないので...初心者に毛が生えたような身ながらも初心者を見ざるを得ない立場に数年間いたのでその際に色々と本を読んで試してみたり工夫してみたりして得た知見を元にお話をしていますのでうすっぺらだなあと。
 奏法の本を購入して試行錯誤しながらイメージを作っていく方が早いかも知れません。個人的にはカール・フレッシュの『ヴァイオリン演奏技法』の上巻がいいと思いますが絶版なのでまずは「だれにでもわかるヴァイオリン奏法の知識」https://www.amazon.co.jp/gp/product/494774006X をおすすめします。

また最近はyoutubeにずいぶんと動画が上がっていますから、バイオリン+弓 , bowing+violinで検索してみると何かヒントにあたるのではないでしょうか。z

あと鏡はあった方がいいです 
リアルタイムで撮影したものをモニターで見るのもいいでしょう
ーーーーーーーー

重さをかける、という表現は使いたくなかったので。
また持ち上げる、というのは文字通り弓を弦から放すときにしか使いたくないです。
 あと、『いちいち斜めに傾けることを意識する』のは正直ちょっと変な感じがします。表現のためにするのはともかく、通常の『普通に音出しをしている状態』ではどうでしょう。
 
申し訳ないのですが読んでいる限り、弓指手腕体のつながり/alignment、流れ(flow)ができていない、感じがします。

全弓で同じ音量の音を出していくとき、弓先から弓元へ、弓元から弓先へと行くときに腕の重みと弓の重さの配分をしていくこと、これをバランスと言う風にいっているわけです。そのさい腕の形や手指の形が揺るぎない無理のない一つのつながりとしてつながっていて、しかも力みがない、と言う事になっているのです。これが静的にはバランスしている、動的には流れが出来ている(flowしている)と言うことが出来ると思っています。そしてこれはめんどくさいのですが意識しているような居ないような状態です。
 そしてこれがある程度出来ていれば、弓元で意識して傾けなくてもガリガリ言わないです。
 こういうベースを作った上で、演奏の時には表現上、あるいは節約としあまり意識しないでやることに、弓元ギリギリまで使わないとか傾けるとかと言うことが入ってくるのではないでしょうか

 じゃあどうしろ、と言うのかというとかたちと動きとそのときの感覚を感じつつ観察しつつというか。
例えば、
1)弓の持ち方 指弓

2)手を弓が通る線の上を行き来させる 1/3ずつ、
 (からびきする、そのときの腕の形をよく感じる/見る
  最初は斜めの面にまっすぐの線を引き、その上を手が往復するという
  大きく拭き掃除をするような動き-しかしレールに固定されたー
  をしてみるといいかも)
  ・から引きではイメージしにくい場合は
   弓を持って、弓先におく、形を確かめる、腕の感じを見てみる、
  つぎににわずかに弦から離れて少し下の点まで動かして弦に触れ、
  おき、形を確かめる、腕の感じを見てみる、と言う風に、
  1/3を何等分かして触れた点ごとに形を感覚を確かめていく。
   →弓先の1/3ダウンだけを繰り返す〜と言う風に分解して

3)それをつなげていく 
  ・上半分だけダウン/アップ、を集中して
   下半分ダウン/アップだけを集中して 分解して
   →下半分が難しいときは弓の真ん中を持って、下半分の動きを
   実際の弓の上半分を使って引くと弓の重さで引きつらないですむ) 
   →上/下半分毎ではなく、1/3ごとでもいい。
  ・往復運動へ
  ・全弓 ダウンだけ アップだけ 半分、あるいは1/3で休憩/確認
などなど

※あと弓の真ん中って手の長さによって違ったりします (弦によっても変わってきますが、最初はまあDかA辺りでいいんじゃないでしょうか) 真ん中は肘が直角になるところですそこからいろいろと。

やや尻切れトンボですがちょっともう精がつきてきましたので(:(;゙゚'ω゚'):
まだ何かお役に立てるようでしたらば出がらしを絞って...(w
>>[174]

テコの原理が働くので、
弓の先の方で弾くのと元の方で弾くのとで音量に違いが出やすい、という現実がまず前提にあります。
どんな弾き方をしても思う音を出せるようになるために、ワンボウロングトーンで音量音質を変えずに弓を動かして、その練習を通して弓遣いの基本を確認する。という概念も、弓の練習においてあります。

このロングトーンの練習のときに、接する毛の量を調整して音量を一定に保つ弾き方が、かつては普及したらしいのですね。
今はそれをやる人はあまりいないようです。
今の普及している弾き方は「弓にかける圧を変えて対応するもの」「弓の毛の量が変わると音色が変わるのでその弾き方はよろしくない」というもののようです。

圧というより弦に対する弓の角度をピシッと合わせたら弓先でも音量は出ますので、角度の問題だと今のわたしは納得してます。やはりテコの関係で、弓の先と元とで「同じ角度の弓」に対する「自分の手の角度」は違いますので。

ちなみに、その昔の弾き方に慣れてしまったデメリットとして、さらにppまで落とすときに弓を倒しすぎて親指の背を擦るとか弓の棒が擦れるとか、工房泣かせの傷を作ります、わたし。
弦に血がついてしまったのに気づかなかったこともあります。
この癖がなかなか直らないんですねぇ。。
>>[183] へ〜、そうなんですか。ボウイングの普遍的な方法も変わってきているのですね。まあ私はヴァイオリンの弾き方に絶対の正解はないと思ってるので、自分にはどちらが合っているのかを見極めるべきなんだとは思いますが、弓もとで弓の圧を調整して対応するという方法はここ以外で聞いたことはなかったです。今の私では弓がバウンドしてしまうような気がします。
>>[184]

圧を変えるといっても、
弓の毛は弦に同じ条件で当てるのはかわらないんです。
これをどうやってやるか?という話になんです。

弓は元を持つので
弓の中程を弦に乗せたときの弓と弦の関係を基準に丁寧に見てみると
・先の方は親指を起点にして人差し指でズレないよう気をつける必要がありますし
・元の方は変な動きが加わるとギッと鳴るので慎重に動かす必要がある。

この、「先の方は浮きやすいから〜」とか「元の方はギッと押さえつけた音が鳴りやすいから〜」という手指の使い方や意識のもっていき方を、「圧をコントロールする」と呼ぶんです。
実際に弓の弦に対する圧を変えるわけではないんですね。

弓が弦に対してもつ圧そのものを変えてしまうと、弓元で跳ねたり浮いたりして音がブレたり音が増えたりしてしまうので、人によっては説明は別の言葉でされるようです。
>>[143] これはかなり本当だと思います。
一時期習っていた先生が「ヴィブラートで音程を誤魔化している」っておっしゃってました。
あとオケで演奏する時指揮者を見ないそうです
(あくまでこの先生のことです)
>>[185]  (呼ばれてないのに横からどーん)

人によっては圧/pressure という表現を避けたりしますね

圧を変える、と言う言い方はこの考え方だと
音を出している部分の状態/条件を保つためにバランスを取る、
みたいな

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