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大人からバイオリンコミュの音階練習

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音階練習は、する派、しない派、いらっしゃると思いますが、する派にとっては
なかなか奥深いもののようですので、こちらでいろいろ教えていただければと思い
音階練習のトピをたてさせていただきました。
よろしくお願いします。

コメント(53)

>>[13]
最初に買ったソレを無くしてしまったときは、さすがに泣きそうでしたね。でも、一度味をしめてしまえばないと不安だし、あのきれいな音色の再現が困難なので、再度、買っちゃいました。

ミニキーボードなども含め、鍵盤楽器は基本的に平均律です。平均律のメリットが各音の幅(周波数比)が一定ということだから、鍵盤楽器は、そのメリットを上手く表現したとっつきやすい楽器だと思います。

最初は身近に扱える鍵盤楽器で音程を聴き覚えるのがよいかと思いますよ。
スマホ用アプリでも鍵盤楽器イメージのものがあるし、中には純正律、ピタゴラス音律が出せる変わり種もありますね。

セブシックは指の練習のための教本なので、特にレベルは関係ないといってもいいかもしれません。
ただ素直な動きでない形を無理やり慣れていく感じで、当然最初はまともに音もならなかったりして、始めたばかりの人や、楽しみたい人には向かないかもしれません。
単純な音の羅列なので、弾いててつまらないですよ。「いずれは上手くなりたいんだ!」という意欲がないと。

私は小さい時から音楽にはずっと触れてきて、音程も耳で(自分の感覚ではなんとなく)取れるので、もしかしたら一般的ではないのかもしれません。
>>[15]
気になる文章を見つけたのでレスします。
「音が一番響くところを押さえればいいのかな」で、感覚的には合ってるのじゃないでしょうか?
正確に言うと、「他の弦(こすっている弦以外の弦)が一番共振するところ」となるのかな?と思います。

ちなみにキーボードは平均律、ヴァイオリンはピタゴラス音律ですね。実際にはほとんど変わらないので、多くの人には聴いてもわからないでしょう。私もわかりやすい音質、メロディーで、かなり意識して聴いても「なんとなく」わかる程度です。
共振(共鳴)の感じがわかってこられたようで、安心しました。
この響き、なかなか体感しないと言葉では教え辛いものがありますから。

1つ付け足しておくと、正しい位置で、よりよく共振(共鳴)させるためには、調弦が正確であることが必要です。
それを追及していると隣り合った弦が純正5度を正確に測れるチューナーが恋しくなってくるのですよね。

1年近くでしょうか?音叉とピーターソンのクリップオンチューナーを頼りに耳で調弦する練習をしてると、だんだん耳でかなり正確に合わせることができるようになりました。それでもチューナーで確認しますが。
>>[24]

3rd の一の指(ラ)と四の指(レ)が好きすぎて、それさえキレイに鳴らせればシアワセ目がハートハートな人だったので、かえって上達しなかったですねぇ……。
ハイポジションでも共鳴しますね。すごくきれいに聴こえる場所があります。
ただハイポジションになるほど押さえるときに横の弦に触れてしまったり、音程を合わせるのも微妙な位置のずれが大きく影響するので、きれいに鳴らすのがむつかしくなってきますね。
まずは響きやすい場所で、響いたときの音色、右手の動きを止めても他の弦の響きが残る感じ、指に感じる振動、顎に受ける振動など五感を総動員して感じをつかむのがよいかもしれませんね。
>>[12]

>今、ハ短調をやっているのですが、ラとラ♭の区別がまったくわかりません。
>(ほかにもわからないところはたくさんありますが)

レッスンの方針や内容を存じ上げていないので、余計なことかもしれませんがひとつだけ。

音階練習の初期には、ト長調とイ短調を徹底的にさらうことが有効と思います。
どちらもヴァイオリンで一番練習しやすい(音の判りやすい) 調です。ファーストポジションで弾けますし。
このそれぞれで長/短調のかたちを納得してしまえば、♭や♯がいくつ・どこに付く、といった方にはさほど気を回さなくて済むはずなのです。あとは主音を変えていくだけですから。

先生の方針にもよりますから、一度相談なさってはいかがでしょう。
(もっとも私が最初に通った教室では、スケールやエチュードの面倒は全くみてもらえませんでしたが。。。)


話題はハイポジションの共鳴に移っているところへ亀レスでした。
>>[31]
う〜ん、生で聴いてみないとちょっとわからないのですが、きちんと調弦した楽器できちんと押さえていれば、共振するはずなのですが。

私もA線の1stポジ3の指(レ)でD線が共振するのを感じたのは、ヴァイオリンを始めてから2〜3年くらいだったように思います。
それまではきちんと押さえられていなかったということでしょうね。

「きちんと」というのは「強く」とは違います。むしろ指の腹で柔らかくやっと指板につくぐらいという感じで、でも「正確に」という微妙な感じですね。まあ人によって、表現によって変わってきますが。

この位置で私が一番共振を感じやすいのは、右手を結構早く動かして、ぴたっと弦にあてたまま止めたときです。
弾いているA線は止めた弓の圧力で震えが止まりますが、上手く共振していればその後も、「ボワ〜〜ン」と楽器が響きます。
A線は止まってるはずなので、これはD線の共振の音だと思っています。

失礼ながら、ろれんつぃさんのレベルを知らないので何とも言えませんが、多分レッスンの先生はその生徒さんに応じた言い方をされると思いますので、「そこまで音程を気にするよりも、まずは鳴らすのが先決です」という意味かもしれませんね。

そして共振するのが「当たり前」というような話の流れになってる感がありますが、共振させるためにはやはり右手も左手もそれなりにきれいにならないとむつかしいです。
要は、雑音、余計な音のないクリアな音が出ることが先だと思います。
>>[38]

言葉ってむずかしいのに、すごい〜、わかりやすい〜 (@_@;;
で、追加情報。
共鳴音を確認しながら頑張って指の形を作ったら、その形をキープしたままできるだけ力を抜いて、気もポワ〜ッとなる時間を少しつくる。
そうすることで「必死に頑張らなくてもできるんだわ」と学習するんだそうです。
>>[39]

こんちは! 
マイナー・スケールでは私はメロディックだけやってます!
他の楽器ではナチュラル、ハーモニック(上りの7番目半音上)、メロディック(上りの6・7番目半音上)を同時に練習したりしました。

弦楽器のレッスンではメロディックしか習わなかったし、それでも目いっぱいだったので他は手が出ず・・・
弦楽器は耳を作っていくというか、特に聴音が大事だからかなぁ。

ご参考まで!
習うポジションは
1。3、2、4、5だよ。
あたしはそういう順番で習いました
>>[47]

こんにちは。
その教本を使った事は無いんですが、小野あんな音階教本を使ってました。
私は順番に進めていかずに、先生がチョイスしたページを練習してました。
2オクターブと並行して、重音で手の形整えたり、フラジオで正確に音とる練習したり、1本の弦1本の指だけの音階でポジ移動の練習したり、、、

どんな教本でも、使う人それぞれで進め方が違うのでは?

きっと先生がその時々でkanouさんに必要なページをチョイスしてくれると思います(*'▽'*)


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