ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

the goldbergコミュの初めまして

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
グレン・グールド関連で探しましたら丁度見つかりまして、是非ともと思い参加しました。
ここで色々とグレン・グールドについてお話できたら幸いです。どうか宜しくお願い致します。

コメント(3)

同じく初めまして。グールドのバッハものCDはそこそこ聴いています。旧盤のGoldbergってCDで入手できるんでしょうか?どなたか、お分かりの方、教えてください。
初めまして。55年盤は、81年盤同様、今や廉価で手に入ります(高いレコードやCDを買い揃えてきた身としては、複雑な気持ちですが)。たとえば、アマゾン、その他のインターネット・ショップで注文すると、すぐに届くと思いますが。

55年盤は、81年盤が出るまでずっと聴いていたのでとても愛着があります。ある意味で81年盤以上に、グールドらしいといえば、グールドらしい演奏だと思います。他方81年盤は、後知恵かもしれませんが、やはりグールドがこの世を去る直前の『白鳥の歌』だと思います(実際には、その後の録音もありますが)。音の中に深く沈潜したグールドの姿は、20数年経った今も、私には毎回新鮮であり、感動的です。

ちなみに55年当時の痩せていて、ハンサムなグールドが、81年の演奏時には(ザ・グレン・グールド・コレクションIIに収録されています)、額が後退し、ちょっとモグラさんのように見えないこともないですが、それはともかくとして、その後様々な実力派ピアニストたちが競うようにゴールドベルクを弾いてますが、81年盤のグールドを意識していないものはなく、またそれを超えるものも、いまだにないように思います。

ライブ盤は、グールド好きにとっては堪えられないですが、これら二枚を聴き込んでから手を出しても遅くはないと、個人的には思いますが。
ありがとうございます。涙が出るような情報です。

>その後様々な実力派ピアニストたちが競うようにゴールドベルクを弾いてますが、81年盤のグールドを意識していないものはなく、またそれを超えるものも、いまだにないように思います。

おぉ、すばらしい。私もマリー・ペライアやガブリーロフのは聴きましたが、前者は華があり、後者はロック世代の新スタイルという感じがよいものの、やはりグールドの、いつ聴いても新発見がある深みと集中にはかなわないように思っています。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

the goldberg 更新情報

the goldbergのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング