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幻想的・神秘的なものが好きコミュの東洋的幻想

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「東洋の神秘」などという言葉があるように、オリエントの世界には一種独特の幻想性があると思います。
文学・哲学・美術・音楽、またその他のあらゆる分野で、「これは東洋的だな〜」と感じる幻想性ってどんなものでしょう?

コメント(9)

東洋的な幻想性の代表的なものとして「竜」が挙げられると思います。
(西洋にもいますけど、扱いは違いますよね。)
竜は即ち水神ということで、東洋思想の根本には「水」が大きく関わっているのかな、と。少し道教的ですが。
はじめまして。宜しくお願いします。
私も東洋的だと思うのは竜かと思います。また、日本古来の楽器の音は神秘的だと思ってます。
> 日本古来の楽器の音
雅楽で使用するような楽器ですよね。
あの音は不思議というか、非日常的・異世界的なものを感じさせますね。

昔の人は、あの音に何を感じていたんでしょうか・・・
そう雅楽を指してました。
前昼間のごきげんよう?という番組で、誰だったか忘れたけど、ぬえの声が響いて、すごく神秘的な不思議な世界だといってました。ぬえっておどろおどろしいって代名詞だけど、雅楽器みたいな感じだったって言ってました。昔の人は神が舞い降りたとか、思ってたんでしょうかね?
こんばんは、いおと申します。

東洋というか、日本なんですけども

言葉の雅さ、美しさが大好きです。
高雅というのでしょうか。

万葉、言の葉 綾なすところでいえば。

たとえば、春の朧ろ月。

空に滲む三日月。


霞のたなびく、花曇り。

花散り、河を流れるは、花筏。


言葉と、風景が美しく、
けれど懐かしさをもって創造できる
東洋的な幻想が好きです。

いお 拝
◇◆ィ?ォ◆◇ さんのおっしゃるような日本の古い言葉にも神秘をかんじます。

「声に出して読みたい日本語」齋藤 孝 (著) たまたま実家にあったこの本、最初はなんだろう?という感じで見過ごしていたのですが、声にだしてみるとなんだか厳かな、それまで感じたことのなかった神秘を感じました。また神棚を拝むときの大祓詞に日常にない空気を感じます。
言葉に関連して最近、「とんぼうや」「露芝に詩」「この響きが心に滲みこんでいます。
これはコシノヒロコさんと京都織物商の老舗・誉田屋源兵衛のコラボレーションにより生まれた、帯と着物の美しい作品に建築家の隈研吾さんの空間芸術が加わった、「襲(かさね)」展のなかの作品名の一部です。
また、こちらの図録にある言葉とイメージフォトの静かな、けれども深みのある美しさにも心を打たれました。
そして、この帯と着物のイメージフォトを撮られている写真家の所幸則さんの『天使に至る系譜』に収録されている異色の作品「sun 太陽」にはまさに東洋の神秘を感じます。
この作家さん(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=286068)は幻想的な作品で有名ですがこの作品と今回の着物のイメージフォトには突然ふっとみつけたなにか、宝物のような思いがけない神秘を感じずにはいられません。

言葉とイメージ、そして東洋独特のいろ。
西洋文化に憧れをもち、それらに包まれている普段の生活のなかにない神聖な感じと、同時に静かな感嘆と安らぎを覚えます。

(ふと思いつくままだけを書かせていただきました。うる覚えで感覚だけの内容でありますことをご了承ください)

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