ものすごーくコンパイルに時間がかかるんですね... 。それからぺーさんおっしゃるとおり、いろんなものが必要でした。設定?を誤っては configure からやりなおして、夜ねるまえに make して、朝起きると Error... で停まってて、また夜に見直し、朝まで make 。そんなことを3日くらいくりかえしてようやく今朝、 make が終わった模様です。
かなり歯ごたえがあって、新しく覚えた事もあったので、それはそれで楽しかったです。
さて make が終わって気づきます。 hugin の実行形式はできあがったんですが、これ、 Mac 用の .app にするには、どしたらよいのかと... 。
Xcode のプロジェクトファイルが同梱されているので、そこでなにかするのだとは思ってるんですが、 Xcode は AppleScript Studio 程度でしか触った事がないので、怖れております :-p
そもそも make する前から Xcode で始めないといけないんでしょうか、そしてこのビルドした実行形式を実行すると、果たしてなにが起こるのでしょう... 、でもバイナリができあがったことで満足してしまっていることも否めません... ;-)
でも、ターゲット all でどんな様子かなと見てみたらば:
gcc-3.3: (my_dir)/hugin-0.7_beta3/mac/../src/klt/convolve.c: No such file or directory
といったところで停まってしまいました。src の中に klt ディレクトリがごっそりないみたいで、そのせいかと思ったのですが、 klt も別途、入れて行かないといけないのでしょうか? ( libklt って??)
build_using_cmdline.* は見ました。これ、上のほうのコメントでおっしゃっているように darwin port (パッケージングシステムの一種??)が基盤になっているようですね。ぼくはパッケージシステムに頼りたくなかったので、使おうとは思いませんでした。ときにさっきちょっと調べてみたら、その port は hugin 0.6 がターゲットのようにも、見受けられました。 txt に書かれていた URL のひとつも NOT FOUND だったりしました。
ちなみにいま enblend の make でハマってます。ライブラリの依存の関係で? hugin の先に入れておかないといけなさそうだったのですが、最新の enblend を持って来たら make でエラーが。ぺーさんのノートを見ましたが、パッチ充ててますね。そのへんを見ながらちょっとやってみます。でもどうしようもなくなってしまったら、そのときはちょっと助けてください。
ぺーさんは hugin からプログラミングを始めたんですか。それも Mac で。とはいってもじつは Mac って、プログラミングとか、開発環境がすばらしく整っていますよね。といっても、じぶんはコンパイル言語は使えないのですけども、それでも。ただマック信仰とか言われてからかわれたりしかねないので、あまりわいわい褒めないように気を使いますが... ;-)
ちなみに昨日ぼくのブログに HuginOSX についてコメントがついたのですが、その方は Mac OS X ( Panther )のインストールオプションを変えてインストールし直したあと、それまで動いていた HuginOSX が動かなくなったということでした。詳細は不明ですが、たぶん BSD システムのチェックを外してカスタムインストールしたんでしょう。ただ、そのへんの依存するシステムの説明書きが必要に思いました。ほかにも以前から Autopano-SIFT が動かないと言った報告も何件か頂戴しており、もしかしたらその方々も、基盤となる Mac OS X のインストールの仕方が違っている(何か欠いている)のかもしれませんね。
Hugin 0.7 beta 4 has just been released.
This release supports all new projections in libpano13. The
windows package contains the latest panotools build as
well as Enblend 3.0.
Source code and windows executables can be downloaded from:
http://hugin.sourceforge.net/download
Newsworthy changes in hugin 0.7 beta 4
-------------------------
* update panotools to latest version
* Albers equal area conic and Miller cylindrical projection
* Support for straight line control points
* Fixed running of Autopano-SIFT integration on windows
* (linux) work around bugs in wxWidgets (fixes double deletion
of control points when pressing the Del key)
* Force even values for width for 360 degree equirectangular
panoramas.
Enblend 3.0 is *MUCH FASTER* than Enblend 2.5, and chooses
the seams to hide mismatches and parallax errors.
While testing it on my 64bit linux machine, it was faster
than the latest version of Smartblend.