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iPhoneコミュの【iPhone】iPhone for Medical

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医者、医学生、医療従事者の方々の情報交換にお使いください。

コメント(55)

>15 nao sunさま

はじめまして、当方医療関係者ではありませんが。

>マニュアルを○○形式で持ち歩く
 そういったPCとiPhoneのファイル共有であれば、AppStoreにいくつかあります。

例えばこの2つ、
 http://www.quickoffice.com/mobilefiles/
 http://www.olivetoast.com/Files/
わたしは、これで資料やハンドブックをpdfやjpgにして持ち歩いています。


>そんな傑作をup loadできてみんながdown loadできるサイト
であれば、これがいいかもしれません。
 http://evernote.com/

いわゆるメモソフトです。Win,Mac両方対応しており、PCのみならずwebでの公開も可能。iPhoneであればメモだけでなく、カメラの写真メモやボイスメモのとりこみもOKです。もちろん著作権に配慮する必要があると思いますが。

ちなみに当方は、Omni Forcusを活用(代用?)しています。
 http://www.act2.com/products/omni/omni_focus/

以上、ご存知かも知れませんが、ご参考まで☆
み☆さま、耳寄り情報ありがとうございました。evernoteを試してみました。
ノートの同期に関しては、iPhoneのメール同様かむしろ上をいく早さで、「クラウド・ノート」としては十分だと思いました。しかし図入り文章の作り方が判らなくて、挫折しました。写真だけならアップできるのですが、「htmlメール」に匹敵する表現形式は見つかりませんでした。一時はメールボックスに作りためた「htmlメール」形式のマニュアル類をevernoteに移そうと思いましたが、結局やめました。
YouTubeのような、『マニュアルやレシピなどの書類を不特定多数と共有する構想』の面から考えても、汎用性のある「htmlメール」形式の方がいいと思いました。
<メーラーをデータベースとして使うことの利点>
データベース(=外付けメモリ)であると同時に、evernoteのキャッチフレーズにあるような「なんでも暗記しよう」、つまり記憶(=脳内内蔵メモリ)を目指す。だけどevernoteは、開かない限り目に入らず、反復記憶もできない。
メーラーなら、みんな必ず毎日一度は開く。その受信ボックスに今自分が覚えたいことが書かれたメールがあったならば、自ずと目につき、読み返すことができるから、反復記憶ができるわけです。だからメールの表題はなるべくキャッチーにするべき!
>nao_sunさん
自分も医療関係者ではないのですが、メールにファイルを添付してます。
word形式(.docや.docx。.docxがおすすめ)のファイルを添付してメールすると、見ることができます。
自分は、画像付きのファイルを作って添付しています。
他の機種は見ることができるかどうか不安ですが、iPhoneはばっちりです。
いかがでしょう?
最近になって、word、power point、PDF、exel、ぐらいまでの添付ファイルは、かなり安定して表示できるようになってますよね。文書を持ち歩く方法としては、別に何でもいいかもしれません。でも情報を規格化して、みんなで共有するという意味において、htmlメールに勝るものはないと思います。
僕がイメージしてるインターフェースは、iTuneと非常によく似ています。メーラーのメールボックスの列の中に「共有メールボックス」があって、その中にはみんながアップロードしたメールが入ってて閲覧できて、気に入ったら自分のメールボックスに持って来れる・・・というものです。
クラウド端末のメーラーの今後の課題は、「ダウンロードしたメールをオフライン時にいかに保持するか」だと思います。iPhone「メール」は、いちどは閲覧したメールを暫くたってからまた見る時に、再びダウンロードしてることがありますよね。これでは「文書をhtmlメール形式で持ち歩く」という使い方においては、オフラインでは見られないことになるので、非常にリスキーです。
南山堂の医学辞典
購入された方使い勝手はどうですか?

3Gで検索出来てしまうiPhoneでは、購入に踏ん切れないあせあせ
でも、いちいち、機内モードから設定変えて検索するのも面倒だし……
appleさん→

私は辞書アプリはi英辞郎を入れました。1000円くらいでするんるん。
もちろんオフラインで使えますし医学用語もかなり収録されてます。

「経皮的冠動脈形成術後の再狭窄」とか「陰性変時作用」とかの英単語が収録されてて逆にびっくりしてしまいましたほっとした顔。

図を作成するのに、FountainPen。
KeyNoteプレゼンに、Remote。
探せばまだまだあるんだろうなぁ、もうpalmを引き継ぐde facto standardの様相ですねぇ〜

マニュアル集のMedCardsは、もうちょっと良い図を使って欲しかったなぁ。

やっぱり「共有メールホルダ」上で、htmlメール形式の高品質のマニュアルを万人が共有できることを願います。>>20
>医師がすぐには病院へ戻れないときでも、
>iPhoneの画面上にリアルタイムで心電図を表示できる
>「AirStrip Critical Care」 写真:ITmedia

・・・・この画像はちょっと悪夢。。。モニタの音の幻聴が、再発しそう。


>未来のiPhoneアプリと開発者の物語
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=877676&media_id=38
>
> 世界同時にiPhone OS 3.0がリリースされ、米国、英国、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイスなどの国々では、すでに「iPhone 3GS」も発売された。そして日本でもいよいよ6月26日から販売が始まる。
>
>
> インターネットではiPhone OS 3.0やiPhone 3GSの新機能の話題でもちきりだが、果たしてこの新OSと新ハードウェアの登場で、iPhoneを取り巻く状況はどのように変わっていくのだろうか。またはこれからどんなアプリケーションが出てくるのか。そのヒントは、まだあまり語られていないWWDC 2009の基調講演の後半に隠されている。ここではその講演の内容を細かく振り返ってみよう。
>
>●iPhoneの成功を彩る開発者物語
>
>
略
>
>
> iPhone OS 3.0では、動画のストリーミング再生が可能になる。これによりMLB.comでも、iPhone上で野球の放送をリアルタイムに見られるようになるようだが、エバンス氏はその事実に大変興奮しているという。彼は今の子供たちが大人になってから、iPhoneで野球を見て育ったことを振り返り、あたかもそれが野球の楽しみの自然な一部のように語ってくれるのではないかと楽しみにしているという。
>
> 講演後半にも登場するAirStripという医療ソリューションを提供する会社からは2名の開発者が登場した。トレイ・ムーア(Trey Moore)氏と医学博士のカメロン・パウエル(Cameron Powell)氏だ。ムーア氏は、以前から「もしモバイル機器で心拍数を監視することができれば」と思っていたという。
>
> パウエル氏は「以前は医師として日々、ひとりひとりの患者の生命に影響を与えてきたが、今日ではiPhoneアプリを通して、より多くの患者をサポートできるようになった」と語る。一方のムーア氏も、アプリ開発の現場にいろいろ注文を出しても、まったく限界を感じさせない、と驚きを隠さない。iPhone SDKのAPIは非常に充実していて、まるでデスクトップPC用のAPIであるかのように感じる、とも語っている。
>
> ムーア氏はiPhone OS 3.0の新機能では「Push Notification」に期待をしているという。この機能を使えば、患者に対して個別に、この兆候が出たら警告をしてほしいといった設定ができるようになるという。そしてiPhone SDKの登場が、開発者にとって開発という行為そのものを再び楽しいものにしてくれた、と歓迎の言葉を述べている。
>
> 実際、会議中に患者のことが気になってiPhoneで生体情報を確認したところ、異常があることに気がついて病院へ向かう。ナースから容態急変の知らせがあった時には、すでに医師が病院に戻っていた、といったこともあったという。Powell氏は、iPhoneが医療業界における最有力プラットフォーム、最有力デバイスになるだろう、と予言する。
>
>
略
>
>
> 2番目に登場したのはAirStrip Technologies。先述のビデオにも登場した医療ソリューションの会社だ。同社のアプリケーションは、すでにFDA(米食品医薬品局)の認可を受けて、米国の100の病院で採用が検討されている。iPhone OS 3.0にあわせて作られたAirStrip Critical Careでは、医師が気になるパラメーターを設定しておくと、その状態になった時に、自動的にPush notificationで知らせが来る。例えば「患者のカリウムレベルが急激に落ちた」といった情報だ。ここでOKを押すと即座に、そのほかの生体情報をiPhoneの画面で確認できるようになっている。
>
> また、医師がすぐには病院へ戻れないときでも、iPhoneの画面上にリアルタイムで心電図を表示できる。この心電図はタップ操作でポーズをして、急変があったところまで時間を巻き戻したり、ピンチイン/ピンチアウトの操作で、ズーム表示をしたり、パルスをタップして時間の間隔や、パルスの強さを数値で表示して確かめることができる。Cameron Powell医学博士は、「今日、我々は深刻な医師不足の問題に悩まされているが、AirStripのソリューションを使えば、医師がどこにいても、いつなんどきでも、iPhone上で患者の状態を知ることができる」と強調した。
MobileMe iDisk、アップル純正無料アプリケーションで7/27に出てたんですね。
辞書ソフトはiDicを愛用しております。
パソコンなどで使えるEPWING形式の辞書をiPhoneでも利用でき串刺し検索できます。

私は
南山堂医学大事典第18版
最新医学大事典第2版
理化学事典第5版
心理学事典
広辞苑第6版
世界大百科事典
日本大百科全書
国語大辞典
ウィキペディア日本語版(EPWING形式ローカル版)
英辞朗・和英辞朗・例辞朗・略語朗
ロイヤル英文法改訂版
Oxford Advanced Learner's Dictionary 7th Edition
などを一括して検索できるようにしています。

辞書データは自分で容易しなくてはならないですが、iDic自体はAppStoreで600円で購入できます。
M2PlusのiPhoneアプリでました。
http://www.m2plus.com/mproducts/iphoneos.html
・M2Plus Launcher
・PDA版今日の治療薬2009
・PDA版イヤーノート2009
・PDA版当直医マニュアル2009
セットあり:
http://www.m2plus.com/mproducts/set/iphone20090814-popup.html

今後の対応予定

2009年10月対応予定:
・PDA版南山堂医学大辞典第19版
・PDA版医学英和大辞典改訂12版
・PDA版メディクイックブックPART1 2009

2009年11月対応予定:
・PDA版外来医マニュアル
・PDA版臨床医マニュアル第4版
・PDA版MGH内科診療マニュアル原著第2版

2009年12月対応予定:
・右腕くんVol.3(略語編)
・右腕くんVol.5(基準値編)
・ジェネリッこ
M2PlusのiPhoneアプリ。
http://www.m2plus.com/mproducts/iphoneos.html
・M2Plus Launcher
・PDA版今日の治療薬2009
・PDA版イヤーノート2009
・PDA版当直医マニュアル2009
現時点では、改善するべき点多いです。
(1) 最初に開く画面が、第一章の項目目次です。全章が見渡せる大項目目次が開くようにしてください。
(2) 大項目目次を開くためには、左上をクリックするのですが、これが小さすぎるためか反応が悪くてイライラします。もう少し大きくしてください。
(3) 大項目目次から、階層的にクリックで末端の情報に到達できるまではよいのですが、そこで「back」をクリックすると、階層を一つ戻ると思いきや、いっちばん最初に戻ってしまいます。げっそりこれはバグですよね? まさか「こちらは仕様となっております」なんて言わないでね。
M2Plus Launcherが Ver 1.2.0 となり、(1)〜(3)とも応急改善されました。
迅速な改善、ありがとうございました。
さらなる進化を遂げて、携帯端末for Medicalの本命となることを願います。
3D人体アトラスって、もう出てますか?

星空をタッチパネルでくるくる回せる人気アプリ「Star Walk」のようなのは!?

カイ3D人体アトラス,Vol. 1 心臓(CHI 3D Atlas of the Human Body)
http://www.atms.jp/webstore/product_info.php?cPath=71&products_id=31&osCsid=ffkeuijla7t67tf2aevrkaa4f0
を、iPhoneに移植すればいいだけ・・・と、言うは易しか。
まこっちさん
私の悪文で誤解まねいて申し訳有りません。
34でわたくし申し上げたかったことは、全て人体アトラスのアプリのことで、
つまり、StarWalkのように
「心臓をくるくる回せば、冠状動脈をどの方向からでも眺められる」
ような人体アトラスのつもりでした、スミマセン。
> nao_sunさん
いや、わかっていましたよ。でも、今のiPhoneで快適に見られるものになるのかなぁ?と思うのですが…。使っている途中でホームに戻ってしまうなんて事になるのではないかとバッド(下向き矢印)
はじめまして!1月4日iPhoneデビューしました。白しかなかったので白にしましたが、病院なら、白というご意見があってちょっとうれしいかも。

初心者なのでいろいろ教えてください。

PALSやACLSのアルゴリズムが見られるアプリがあるらしいのですが、どうしても見つかりません。ご存知の方がいらしたら教えてください。
はじめまして!1月4日iPhoneデビューしました。白しかなかったので白にしましたが、病院なら、白というご意見があってちょっとうれしいかも。

初心者なのでいろいろ教えてください。

PALSやACLSのアルゴリズムが見られるアプリがあるらしいのですが、どうしても見つかりません。ご存知の方がいらしたら教えてください。
はじめまして。medicalのページにはBlausenHumanAtlas、年号電卓、GrayAnatomyFullVer、MuscleHeadAndNeck、3DBrain、MedAbbrevs、MedCalc、uHear、iMurmur、InstantECG、M2+Launcher、医者から貰った薬2009、PubmedOnTapを入れてます。ノリと無料で入れたものが多いのですが、皆様のお勧めアプリあれば教えてください。
M2にはYearNote入れましたが、あまり使いません。もっぱら薬のみ。
添付文書Lite
ネット接続が必要ですが、
薬剤の添付文書がみられます。
無料で、すごいと思います。
Liteじゃないのはまだ無いようですが、
どんな仕様になるのか
楽しみにしています。
iChart、使い心地はいかがですか? 16,000円なので「一応クリック」というワケにもいかず・・・
>コメント15,17,18等のつづき

<情報をメールに規格化する>
EverNoteが日本語化されたのを機に改めて触ってみましたが、やはり「メール」の方がいい。ドラッグ&ドローで画像が添付できる、そして何よりデスクトップとiPhoneの同期が堅牢で、その情報がメールソフト上で自然に目につくこと。
<RTFD形式>
画像などのファイル付きメールを「HTML形式のメール」と僕は呼んでましたが、このメールを別名保存するとRTFD形式のファイルとなり、これが実は汎用性の高い「一見ファイルに見えるが実はフォルダ」であることを最近知りました。
http://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Rich_Text_Format_Directory&oldid=339935627
緊急時の医用画像をiPhoneで
――救急医療の現場で活用する音羽病院

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1169292&media_id=37音羽病院 放射線部課長の菊元力也氏(左) 写真:ITmedia
 京都 洛和会音羽病院は、救急患者に対応する救急指定病院。24時間365日、昼夜を問わず運ばれてくる急患を受け入れている同病院では、“いつ、患者が来るか予測できない”ことに起因する課題を抱えていた。

【動画:iPhoneでCTやMRIの画像を閲覧できる】 【拡大画像や他の画像】
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1004/08/news003.html

 例えば頭痛を訴えて倒れた患者が運び込まれると、病院ではまず、CTやMRIによる撮影を行い、脳外科の専門医が画像を見て診断して処置を行う。しかし、医師が帰宅してしまった場合や学会で不在の場合は、医師が知らせを受けてから病院に戻って診断することになる。病院では、(1)医師が戻るまでの間にも最善を尽くしたい(2)本当に必要な場合のみ医師が病院に戻れるよう業務を効率化したい という2点を課題としてとらえており、それを解決するためのソリューションを探していた。

 そして2009年12月、音羽病院が試験的に導入したのが、iPhoneを活用した医用画像遠隔閲覧システム「ProRad DiVa」だ。このシステムは、医療現場向けソリューションを手がけるトライフォーが開発したもので、音羽病院のほかに6病院が導入の検討を進めている。

●CTやMRIの画像を手元のiPhoneで閲覧

 ProRad DiVaは、病院で撮影したCTやMRIの画像をiPhoneから閲覧できるようにするシステム。医師が自宅や出張先でも手元のiPhoneから、患者の診断に必要な各種画像を閲覧できるようにするものだ。

 ProRad DiVaのアプリを起動するとリストが表示され、必要なデータを選ぶとZIP形式で端末に保存される。ZIPを展開するとサムネイルが表示され、必要な画像をクリックすると、512×512ピクセルの画像が表示される仕組みだ。画像はピンチ操作で拡大/縮小でき、MRI画像はタッチ操作でパラパラマンガのように次々と画像を見ていくことが可能。明るさやコントラストの調整にも対応し、端末を傾けると自動で横表示に切り替える機能も装備している。

 このシステムを使えば、深夜に患者が運び込まれた場合でも、すでに帰宅した専門医に救急担当医が画像を見るよう依頼し、専門医がiPhoneで患部の画像を確認したうえで一次処置の指示を出す――といったことが可能になると、トライフォーの代表取締役を務める広瀬勝己氏。医師の業務改善と急患への迅速な対応が実現できると説明する。

 「例えば画像について救急担当医が、“右上に白いものが見える”と口頭で説明しただけでは、それが骨なのか水なのか専門医には分からず、病院に戻ったものの、その必要がなかった――というケースもある。ProRad DiVaで画像を閲覧すれば、医師が目で見て確かめた上で、病院に戻るべきかどうかを判断できる」(広瀬氏)。病院に戻る場合でも、その前に一次処置の指示を出せるので、それが救命につながる可能性があるとみている。

 トライフォーでは今後、ProRad DiVaに、画像を3D化して表示する仕組みも実装する計画だ。医師が見た画像を3Dにする指示をiPhoneから送ると、サーバ側で自動で3D化し、できあがるとiPhoneにMMSで通知する――というシステムだ。「3Dなら例えば、動脈瘤の裏に血管があるかどうかを見ることもできるので、どういう治療法がいいかを細かくシミュレートできる」(広瀬氏)
 また、導入のハードルを低くすることも検討している。現状、ProRad DiVaを利用するには、各病院ごとに「DiVa Server」を導入する必要があるが、これを中小規模の医療施設でも導入できるよう、SaaS型のシステムで提供する計画もあるという。さらに、米国で発売され、大きな注目を集めているiPadへの対応も検討中としている。

●ProRad DiVaのセキュリティは

 病気の診断に関わる個人データを扱うことから、ProRad DiVaにはセキュリティに配慮した機能が備わっている。ProRad DiVaの配信システム側で患者名や患者番号を消すことができ、医師が見終わった画像は指定した日時に自動で削除するようにも設定可能。医師が持つiPhoneはUDIDで管理され、医師が端末を紛失した場合には、センターに連絡することでIDを無効にできる。

 なお、ProRad DiVaのアプリ自体にはパスワード機能はなく、iPhoneの本体機能である最大16桁の暗証番号を利用することになる。

●医師の業務改善に貢献、導入拡大も検討

 音羽病院はこの冬、人員不足だった脳外科に3台のiPhoneを試験的に導入した。冬は脳卒中の患者が増える忙しい時期で、医師が毎回病院に戻ることなく対応できるようにするための1つの手段として導入を決めたという。

 導入からまだ4カ月と期間が短いため、救命につながる具体的な効果を示す数値は出ていないが、急患への対応を画像を見ながら相談することで、脳外科医からの指示を速くもらえるようになったことや、医師が効率よく動けるようになったことなど、効果は表れていると同病院の放射線部で課長を務める菊元力也氏は説明する。「これまでは専門医が来るまで、緊急手術になるのか、Angio(血管造影検査)をするのか、経過観察をするのかの判断を待たなければいけなかったのが、今では先に相談できる。前もって指示を受けられることで、次の手技までが速くなるのもメリットの1つ」(菊元氏)

 このシステムについては他の部門の医師も関心を示しているといい、導入の拡大を検討中。同病院では、電子カルテの導入やフィルムレスに向けた取り組みを積極的に進めるなどIT化に力を入れており、その一環として遠隔画像閲覧システムの導入も進める方針だ。【後藤祥子】

(プロモバ)
診療現場のiPhone活用事例を解説
――Apple銀座店でセミナー

4月10日、医療現場におけるiPhoneの活用事例を紹介するセミナーがApple銀座店で開催される。時間は9時から13時までで、参加料は無料。

 司会進行は、神戸大学大学院 医学研究科内科学講座特命講師の杉本真樹氏が担当。セミナーではさまざまな分野の医師や医療現場向けソリューションを提供するベンダーが、診療現場におけるiPhoneの位置づけや事例を紹介する。

時間
 セミナー
  講師
8:45
 開場
9:00-9:20
 診療現場におけるiPhoneの位置づけ・事例紹介
  神戸大学医学部 杉本真樹氏
9:20-10:00
 Resi-Share Pyramid(研修医・看護師教育・復帰支援)
  医療コンテンツ部長、医師 姜氏
  医療法人社団 淀さんせん会 金井病院理事長 金井伸行氏
10:00-10:40
 Pro Rad DiVa:遠隔読影
  トライフォー代表取締役社長 広瀬勝己氏、慈恵医大脳神経外科助教 高尾洋之氏
10:40-11:00
 休憩・質疑応答
11:00-11:40
 WINE Cork:地域医療、訪問・在宅医療
  キワム電脳工務店、医師 高橋究氏
  医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック院長 遠矢純一郎氏
11:40-11:50
 質疑応答
明日のアップルストア、伺わせていただきます。
今は結局、「メモ」上に情報を統合した。

マニュアル、各患者の経過、備忘録、KeyNoteに落とす前のプレゼン、果ては文献PDFを張りつけたり。全てをメモに規格化し、iPhone上で参照&編集をしている。フォルダ内のメモたちは、iPhone上では新しい順に並ぶので、自ずと頻用情報にアクセスが早い。

iPhone⇄MacBookPro⇄iMac⇄iPod⇄クラウド(MobileMe)

この同期が堅牢であるため「メール」に情報を統合してきたが、やっぱり「メール」はメールだった。編集がiPhone上でできず、Mac Osの「メール」上で、わざわざ下書きフォルダにうつさなければならないのは不便。「メモ」ならiPhone上でサクサク編集できる。

「メモ」への改善要望
・iPhone上で編集に「取り消し」機能をつけて欲しい。間違った編集をした時に、即時に同期されてしまい、取り返しがつかない。
・フォントを安定させて欲しい。あの手書き風の英数字フォントは、日本語まじりに現れると不細工。
・メモを格納したフォルダの階層性を、Mac Os上と同様に、iPhone上でも維持させて欲しい。現バージョンでは、全てのフォルダがiPhone上では同一階層に並べられている。
iOS4.2で、「メモ」のフォントは良くなったね。
このアプリは緊急時やくたてるかい?

http://itunes.apple.com/jp/app/rescue-box/id427528268?mt=8


だれかたすけて
http://itunes.apple.com/jp/app/all-fonts-pro/id419549949?mt=8


フォント ツール

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write what you want!! write how you want!!



自分の特徴ある、気持ち込めるあなたの筆跡!

iPhoneまたはiPadの上でメールとかSMSとか使う退屈なフォントに束縛されるわけがありません。

appleを通して、人々の個性を活かすことは我々の目指し

★★★★特徴★★★★
●58種類のシステム字体
●200以上のフォント
●手書きのスクリプトサポート
●複数のメールプロトコルサポート
●一般のメールボックスサービスサポート
●メール容量増し
●個性フォント更新続き

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