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ドラマ(1クール連ドラ)大好きコミュの7/18〜「僕たちがやりました」のトピック

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どうも、管理人のjil9999ですぴかぴか(新しい)

「僕たちがやりました」のトピックです。

7/18~ フジ系 毎週火曜よる9時〜
出演:窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗、
   葉山奨之、今野浩喜、川栄李奈、岡崎紗絵、板尾創路、
   榊原郁恵、水川あさみ、三浦翔平、古田新太、他

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コメント(465)

最終回、録画見終わりました。

好きな世界観ではなかったですが、気になって結局完走。
好き嫌いはハッキリ分かれるとは思いますが、最後までテンションを貫いた潔いドラマだったかと。

ストーリー展開より、やり切ったドラマ制作に対する清々しさが後に残りました。
世間の意見に左右されてブレるドラマが多い中で、これは貴重なドラマだったかな。

アラサーの窪田さんの高校生役、凄かった。
彼じゃなきゃ、このドラマは上手くいってなかったかもしれませんね。

そういう意味では、とても面白かったです。
コミックの結末はネタバレで読んでましたが、少しソフトな結末になってた感じがしました。

パイセン役の今野、原作から出てきたような完璧な出来だと評判ですね。

窪田君、間宮君、葉山君ほんと演技うまいですね。

窪田君、素朴な役、イケメンな役はよく知ってますがイケてない役までこなしてしまうとは…すごい。

間宮君、大好きですが次はもっといい役で見たい(笑)

このドラマ、時間帯が悪かったと思います。

深夜枠だともっといい評判に思います。

このキャストやから深夜にしては豪華過ぎるでしょうがこの時間にはきつい内容かと思いました。

キャストの熱演は文句なしでした。

最後には三浦翔平と郁恵ちゃんの二人で奪い愛を思い出して笑ってしまった(笑)
結局輪島は捕まることなくだったのかな。
爆破の罪だけだと、殺意はなく事故だし曖昧だから、ほんとに義弟を殺しちゃって人殺しとして服役っていう方が確かに色々スムーズだったんだろうなぁ(>_<)

最後、幻覚だけでほんとに自殺しなくて良かった。総じてとにかく何があっても、生きろ生きろ生きろってことなんですね。主題歌もドラマのテーマも。良かったと思います。
内容は重くてエグいのに、それを随所のギャグ等で軽く描いているのが見やすかったです。
パイセンがほんとにいい味出してたし、窪田君はもちろん、マルもイサミも。役者陣が皆さんすごいなと思いました。
トビオと蓮子は、警察から戻ってから、学校?で会っていて、きちんとお別れしてましたよ〜。
蓮子と事件が結びついていて、思い出すからって、トビオの方が振っていた。


ホームレスのヤング先輩と、闇社会のボス・輪島が、社会の外で生きるアウトローの先達で、マルは、輪島的な道に進んでいったんだろうな。


ヤング先輩は、「お前(トビオ)はまだ世界の半分しか知らない、Open the gate」と言っていたのが、このドラマの最大のメッセージと思うんですが、トビオは、一番、普通っぽい高校生のキャラで、10代視聴者が自分に重ねやすいんだろうと。

パンイチで、ゴミのドーナツを漁って食べたりして、「生きる」ことに執着、象徴している存在で、
「後ろ(お尻)が嫌なら、前を向け」と、ヤング先輩に諭され、猛ダッシュで、社会の中に戻っていった。


パイセン役の今野さん、38歳ながら年齢不詳で、20歳の役も違和感なくて、繊細な表現ができるようになった。「そして、誰もいなくなった」の普通の友人役の時は、若干、くさくって、芸人がコントやってる感が強かったけど、今回、本業役者の領域に入ってきて、お芝居を掴みましたね。

カンナさ〜んの渡辺直美さんも、悪くはないんだけど、繊細な奥行きのある感情表現が、まったく見えなくて、あのドラマの主役としては、大雑把過ぎていたのが、残念。

>>[430]

「お前はまだ世界の半分しか知らない」
なるほど、よくわかるメッセージです

どのタイミングでも言い得て妙です
エグい社会のウラ描写もなかなかパンチ効いてましたが
ほんの童貞さえマルッと説明できそうな感じです
>>[432]


コメントありがとうございます。

そのヤング先輩のメッセージは、制作陣の強い思いが重ねられていて、このドラマの企画意図でもあって、究極には、死ぬなよって、中高大学生たちに、訴えているのだと思います。

9月1日が、若年層の自殺のピーク時で、このドラマが夏に放送されたのは、まさに、そのタイミングで。



表面的な、暴力の激しさやエロシーンで、敬遠される方も多くいらっしゃるでしょう。
だから、尾崎豊の「15の夜」や「卒業」を、劇中でも歌わせて、親世代に、あの頃の気持ちを思い出して〜って。
4人組の逃走劇は、「スタンド・バイ・ミー」でもあり。

それでも無理って方は、マキタスポーツさんの「59の夜」を聞いたらいい。ウインク
馴染めないドラマでした。原作は、もちろん知りませんが、どうしても馴染めませんでした。一回みれば、ドラマ好きとしては、最後までみたい気持ちがあるので、最終回までがんばりました。登場人物、誰一人、共感できませんでした。まるは、一番許せないかもしれないけど、ぱいせんも、トビオもやっぱり納得できません。命の大切さとか、辛くても生きていくとこが大事だ、みたいなこと言われていますが、理解できません。命を軽んじてる気がします。すみませんがまん顔あせあせ(飛び散る汗)バッド(下向き矢印)誰も救われなかったドラマは、視聴者に何を伝えましたか?
>>[405]

あのオッサン…前クールの「あなたのことはそれほど」では不倫妻が働いてることを病院のクチコミにまで書かれてもクビにしなかったくせに…と思いました(笑)
最終回!!

「ごめん、愛してる」といい「愛してたって、秘密はある。」といいこのドラマといいどれもめっちゃハマっておもろかったのに最終回だけアッサリしてるな〜wこれもかよ!!w

なにか凄い展開待ってるかなと思ったら普通に捕まって普通に出所して終わりw

一番の黒幕古田新太をどうにかしてほしかった!!w 「とぅみまてぇ〜ん♪」で終わりかよあいつwwwwwwwwww

レンコは「ずっと待ってる」って言ったくせに結婚して妊娠www

十字架を背負っても死ぬよりはとにかく生きろ!! ていう結末だったね〜

まぁ前向きでいいラストだけどこのドラマも今期相当おもろかっただけにアッサリな最終回だったなw

とにかくパイセンを演じた今野が上手かった!!

すぐに泣くことができる窪田正孝もやっぱ上手いね〜彼を初めて見たのは大河ドラマ「平清盛」の清盛の息子役だったな〜

同じく大河ドラマ「真田丸」の千姫役だった永野芽郁ちゃんはリアルでも女子高生!!かわいすぎ!!

永野芽郁ちゃんは次の次の朝ドラ「半分、青い。」で主役を演じるからちょー楽しみ!!!

てかこのドラマも「ごめん、愛してる」と同じく原作のほうを見てみたいね〜!!

最終回だけチョイ役だが「おんな城主直虎」のあのにっくき近藤が出てたのがウケたwwwwwwwwwwwww
トビオは10年間、ずっとフラッシュバックの様に市橋の亡霊にさいなまれ続けて、何度も自分を殺して来たんだろうな。
待つと言ってくれた蓮子へは自分から別れを告げ、家族も遠ざけてしまったのか、逆に「逃げる女」の水野美紀みたいに家族の方から遠ざけられてしまったのか。

大人子供のままのパイセンは落ちぶれ、イサミは妻子に恵まれても遺族を毎年訪れ、マルは陽の当たらない仕事してヤクザとかに取り込まれてそう。

月曜の「コードブルー」が「陽」で、火曜の「僕やり」が「陰」の、ワンセットみたい。
命の重さ・現状を生きて行く苦しみ・失意と立て直し、愛する人を大切に思うこと・友人・仲間・将来、、、
同じく生と死を扱いながら、太陽に手を伸ばす物語と、逆に沈んで行く物語で、真逆の表現。

第一話から大人からの反発が強烈だった「僕やり」だけど、性を扱った事を含め、夏休みに当たるこのクールに21:00から放送したのは、今現在渦中にいる中高生を対象にしていたのだと感じる。

8月は、同じ21:00にNHKスペシャルで戦争特集がたくさん放送され、胸の詰まる思いを何度もした。
観た後に、いつも重苦しさが残った。

最終回視聴後に爽快感の残った「コードブルー」と、鬱々とした気分に陥らされた「僕やり」。
子供らは、どちらに進みたいだろう。

親や教師の言う事なんか聞かない子達の胸にも、その重さや苦さが澱んで沈んで、太陽の方に手を伸ばす切っ掛けになったら良いなと思う。



初回から暴力シーンが多く見ていて辛かったけれど
そのうちきっと良いシーンもあるに違いない
と思いきや
結局、私的に後味の悪い内容だったのが残念です。
トビオには永遠に救いはないのかー。
>>[435]

オッサン役の橋本じゅんは大河「おんな城主直虎」にも近藤っていう武将で出まくってますwwwww
トビオがいしだ壱成みたいにいくら屋上で罪を叫んだって、それは「自分の罪悪感の苦しみをちょっとでもおさめたい」だけのエゴにしかならないかもしれない、でも俺のせいで何人も死なせてしまった、何かを訴えずにはいられない矛盾があのシーンでは感じた

蓮子も待ってると言いながら他にいっちゃってたけど、現実ってドラマチックにはならずそういうもんだろうなぁと思ったり……トビオはもっと散々な事をやってきた訳で、少なくとも蓮子は傷付いて傷付いてのあれだから、蓮子がハッピイならいいんじゃないかな
「待ってる」の時も「頑張ったね」の時もトビオからのレスポンス無さすぎ(笑) 何も言えなかったのだろうけど

マルは今後も色んな事をくぐってくのだろうな、良くも悪くも、あえてTOKIOで例えるなら国分タイプ?
トビオは、あまりにもおいしそうな顔で最後、市橋からの誘惑に色めいた、でも現実は路上で手が首に当たるだけ、簡単に死なせてくれない、これこそが「死んで逃げるより生きるんだ」という事か……
ああいう死にたい欲求との闘いが続くと人はいつか狂ってしまうか、それをも乗り越えて死に物狂いでいこうとするトビオを見ていて苦しくなった
ある意味、世にも奇妙な物語での救いもない結末に似ている、どれだけもがいて生きようとほぼ「詰み」なのかも
原作より面白かった!
最後を変えてたのも良かった!
蘭子、川栄可愛かった!
ドラマだからなんでもありだけどあの学校の屋上でブツブツと自分たちの犯行を語ってたトビオ。
独り言ぽかったけどあの高さであの距離で下にいるみんなしっかり聞こえてたんだなw
もっと叫んで語れ!て言いたかったw
普通はおもいっきり叫んでもよく聞こえないと思うw 拡声器いるわw
中高生だった自分に取って印象深かった学園ドラマが二つあって、当時どちらも過激と言うか、それこそ鬱展開のドラマで。

1つは、教師が中山仁・不良番長が水谷豊・優等生を三ツ木清隆と関根恵子が演じた「泣くな、青春」。
もう1つは、教師が加山雄三の「高校教師」。

窪田君はインタビューで「僕やり」を、「今まさに高校生というよりもその下の年代にとってトラウマになってほしいと思っています」と語っていて、こんな人生じゃダメだろうって言う、共感よりも反面教師の役割があったドラマだと思う。
なので、このドラマを否定する意見は、人として正常で健全なのだと感じる。

そういう内容だからこそ、最後まで観てもらう為の、力ある演技者の配置だったのだろうなぁ。

BGMが、地に脚が着かずにフワフワと漂っている状態から、少しずつ走り出す様な展開の曲と、ラテン調でカラリとしているけど何だかやるせない響きの、訳も無く追い立てられている気分になる様な曲と、どちらも好きでした。
ベタッと泣かせる様な曲が無かったのも、良かったです。

個人的な極論ですが
例えば今、金正恩が誰かに殺されても
その後の混乱は別の話として、私、ちょっとホッとしそうです

輪島が
殺されるか、捕まるかしていれば
スッキリするな、と思っていました

このドラマで命を軽んじているのは
ダントツ輪島
命まではリアルに考えてなくても
人を軽んじている点で罪が重いのは
次がヤバ校生
だったと思います

マルが
元々あいつらの暴力が原因。あいつらが死んでも何とも思わない
的なことをパイセンに話していたシーンがありましたが
そうだよね、とやっぱり思ってしまいました
傍観者の中に同じことを思った生徒もいたと思います

イサミが
10人の自宅へ行き、家族に会っていたとき
もちろん悲しみは理解できるし同じだろうけど
親は、自分の子供達の素行や暴力を知っていたのかと非難めいた気持ちも湧きました

トビオ達が、いたずらからでも人を死なせたのだから、と
罪を背負うことに最後まで違和感があったのは
そもそも命を軽んじるも何も無い、なグループだったからです

「人を死なせたから罪は重い」ってだけの線引きは
トータル、難しいんじゃないのかなあ

命が関わっていなくても同様レベルに
人を軽んじている人間は、程度の差はあれ、リアルにいるのだろうし
ヤバ校生だったら「僕達はやってません」って言いそうだし
トビオが最終的に苦しみを背負ったことが
(ドラマ的には)そんな理解不能な人間の中の救いだったと思えてます
>>[445]
わかります!
私は、ヤンクミにしめてもらいたいっ!!って思いました!
それか、金八先生の中学校に通えば良かったのに。。。

少し話がずれますが、、、
窪田くん達が、クランクインの時に、トラウマになるようなドラマにしたいって言っていたのを思い出しました。

私にとっては「人間失格」っていう野島伸司さん脚本でKinKi Kids主演のドラマでをみた時に、うわー(>_<)って心にグサグサささって、色々考えさせられました。

なんか、もっと救いのある学園ドラマがみたくなりましたあせあせ(飛び散る汗)
>>[447]
罪を背負って生きた先に何があるか、、、ですよね(>_<)
動画で顔出してしまっているし、罪に問われないとはいえ現実にあったら世間から白い目でみられるにきまっている。仕事やめさせられてましたもんね。。。

そもそも、トビオは、「そこそこの人生でいい」と思っていた事がダメだった気がします。
高校生には、夢や希望を持っていてほしい!って思いました。
最後どうやって締めくくるんだろうかと思っていたけど、良い終わり方だった。
あれだけ苦悩するトビオが見られて、演技も上手だけど、幻覚を見ているんだなとか、好きな人の幸せのために距離を置いたとか、リアルで良かった。

ずーっと気持ち悪いと思っていた部分は最終回回収できた作品でした。
っていうか、これが言いたかったんですね。
中学生、高校生達がこれを反面教師にして育っていって欲しいです。

そして、もっと楽しい学園ドラマがみたいです。
2017年版の自殺対策白書
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/jisatsu/16/


このドラマを理解できない、放送する価値はないというお考えの方も、賛否両論あって、当然と思います。
それぞれの人が、それぞれの立場で何ができるか、考えればいいことで。

ドラマ制作者は、フィクションで、若者たちに訴えかけようと試みているし、報道やドキュメンタリー番組でもそうだろうし、小説、漫画、その他メディア、頑張ってるはず。

市井の大人たちは、近所の子どもたちに目を向けたり、声をかけて、いじめや自殺が少なくなるように、その人なりの何かができればいいんじゃないかと。


日本の統計による自殺は、年間2,3万件で、遺書を残して亡くなった方のみカウントされるんだそうです。遺書がない場合は、変死と扱われて、それが年間18万件ほど。
WHOの調査だと、日本の自殺件数は、年間12万件で、もう圧倒的にダントツ多い。

他殺で殺されるより、自分で自分を殺すって、相当に勇気いると思うんだけど、そこまで追い込まれてしまうブラック社会なんでしょう。

暴力団がなかなか無くならないのも、社会の中に、受け皿がない、居場所がない若者が、流れていくってこともあるんじゃない。



綺麗ゴトのドラマも、しばらく、そんな感じだったけど、若者は大人たちの嘘をすぐ見抜くし、余計に信用されなくなるだけでね。逆に、純粋培養の子どもたちが社会に出たときに、途端に、悪に絡め取られるようになってしまって。

そういう反省からか、このところ、リアル社会を描く、悪意をキチンと見せるドラマが出てきたように思います。
子供に見せるかどうかは、親の判断でいいんじゃない。

生きることは素晴らしい
それを奪った罪は、そのことを知っていながら味わえないことなのかもと考えさせられました。
次クールは、井上真央さん主演で学園を舞台にしたシリアス作品の様ですね。
https://dramap.jp/2017-autumn/yakusoku-cast/
とても興味深いです。

ひよっこの時子も登場☆
TkMixiViewer+ http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=voice&id=4768438
>>[451]

年間自殺者ってそんなに多いんですね。。驚きました

正直、ウシジマ君みたいなドラマを若者に見せて
反面にしてほしいと思っていたので
今回のドラマは、あの時間帯でなかなか攻めた作品だったと思います

居酒屋ふじでも最後におやっさんが
自分みいたな奴でも生きてきた
的なことで締めてましたが
そんな観点からでも良い
生きる理由になれば何でも良いと思います

私が子供の頃は覚醒剤なんかも割とリアルに描写されることも多く
恐怖の記憶が、結果役に立ってきたんだとわかります

幼少期にはトラウマになることも危惧されるから
子供と一緒に見るのもなかなか辛いものがあるけど
高校生なら、生ぬるくない程度には
生きる知識として持っていて欲しいものです

>>[455]


そうなんですよね〜。
他殺による死亡件数が、年間300人前後なので、自殺の3万〜12万人がどれだけ多いか。
日本は、圧倒的に、生き辛い社会なんだと思います。テレビの同調圧力も、一端を担っていると思います。特に、日テレ。むかっ(怒り)


中高大の若者には、学校だけじゃない広い世界があるってだけでも、知ってもらいたいし、本当の「自由」を手に入れられるまで、何とか踏みとどまって、耐えてほしい。
とりあえず「逃げる」っていうのも、一つの手だと思うし、逃げていいんだよって、逃げた先に見える景色があるって、このドラマの主テーマでもあった。


ドラマの内容も、バランスだと思うんですよね〜。キラキラと夢と希望に満ち溢れたドラマも、若い人には大事だし、でもそればっかりでは、現実に直面したときに、挫折感や横道に逸れてしまう可能性が、高まる。

今期「ひよっこ」が、裏の努力の大事さを、かなりじっくりと丁寧に描いていて、女優とその卵の、華やかな舞台の裏で、どれぐらいの苦労や孤独や危険を背負っているのか、意図的に見せていたと思いました。


この関テレ枠含め、地方局のドラマに期待しているのは、周辺系で、冷静なフラットな目で、日本の社会全体を見られている立ち位置が、今の蟻地獄状態を、救うんじゃないかって。
ラスト、原作より良かったと思いました。
トビオが罪を背負って生きてる感じ。伊佐美が命日にご遺族のところに回ってるのも。
マルは相変わらず、だったけど。
でもなー、蓮子の「頑張ったね」は・・・原作のほうが良かった。
やっぱり窪田くんは演技うまいなーと再確認できたドラマでした。あと今野さん。俳優として頑張ってほしいです。
>>[458]
既にスッカラカンてことになってませんでした?
>>[460]
居酒屋で集まった時に もう何も残ってないみたいな 「困ってる」って言葉を使っていたような…
これまで「パイセン」と言ったら新井さんだったのだけど、これからは今野さんの方がパイセンで通じてしまいそう。

じゃぁ、新井さんはどうしよう。
天草?…ニ、聞ケムード^_^;
>>[456]


よくわかる話です



個人的には現実を突きつけて考えるドラマは好きですし

糧になることも多いので、つい視聴者への影響を願ってしまうこともありますが

思いっきり笑って泣いて見終わった後に元気になるドラマも、とても意義があって

単純に、その元気が何かを変えることもあるのだと思います

それでも、基本的には娯楽なので

ドラマに何を求めても自由だし

深く考えることがあってもなくてもどっちでも良いのだとは思います



テレビ局の方針を意識したことはないですが

何かとしがらみもあるのでしょうね

その、地方局?これからもパンチの効いた作品を是非出してきてもらいたいです



第一話の暴力シーンが辛くてチャンネルを変えましたが、窪田くんが好きなので結局2話目からもなんとなく観てました。

最終回、いきなり10年後になってたのは仮出所してきたパイセンのことを描くためなのでしょうけどいきなり飛びすぎだし、窪田くんの髪型や服装などほとんど変わってなくてその長い年月を感じられませんでした。

彼の演技などは本当に素晴らしかったのでそこだけは残念でした。

彼にはご家族がいるはずなのに全く出てこなくて孤独で涙…。

しかし元々はマルがヤバ高の悪口を言わなければこういうことにはならなかったのに、そのマルが一番ずる賢くパイセンのお金を使ってのしあがってたのには最後まで本当に腹が立ちました。

トビオが罪悪感に苛まれるのは仕方のないことだとしても、マルそして古田さん演じるヤクザに天罰が下ってほしかった。

もっと元を正せばヤバ高生をあんな風に暴力的に育ててしまった親や廻りが悪い。

ヤバ高生があんなじゃなかったらあの事件も起きずに済んだのに…。

こんなこと言ったらドラマにはなりませんが、このドラマを観た若者たちがこのドラマを反面教師にしてほしいと願うばかりです。

気に入らないヤツがいるからといって簡単に暴力をふるったり殺してしまったらどんな未来が待っているのか今一度考え直す機会になったらいいなと改めて思いました。

話は変わりますが8月末にカンテレに遊びに行った時に飾られていたパネルの写真を紹介しておきますほっとした顔

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