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WorldCup2006中堅弱小国応援しよコミュのトピック皆で一喜一憂しましょ〜

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EURO2004とうとう開幕しました!!
開幕戦から金星で、大会全体で波乱の臭いがぷんぷんします!

やれどこが良かったか、やれ何が悪かった、
みなさんどんどん書き込んで、みんなで一喜一憂しましょう〜

コメント(52)

〜結果情報〜
6月19日(土) GroupD
  ラトビア 0 - 0 ドイツ
 オランダ 2 - 3 チェコ
〜〜〜〜〜〜

  ラトビア 0 - 0 ドイツ

両チームとも持ち味を生かした、良い試合でした。
ラトビアは本当にいいですね! 非常にわかりやすい速攻カウンター。
ヴェルバコフスキスはカウンターの申し子のようにガッチリはまります。
とにかくラトビア勝ち点1GET!
ここで失意のオランダの足下をすくえばGroup2位も夢ではない。
清々しい試合を最終節でまた見せて欲しい。

ドイツもやはりバラックを中心に悪くはなく、
終始中盤を支配しますが決定力不足ではどうしようもなし。
初戦に変えて2トップに監督も変えたが、
クーラニーも動き自体よいし、ただ得点の気配がしない。
後半でクローゼを投入したが、W杯を見たものとしては
先発に期待したいところ。


 オランダ 2 - 3 チェコ

双方ノーガードで打ち合うような展開。
前半オランダが押し気味で2得点も
後半、ハイティンハの退場などでチェコの猛攻。
結局88分逆転を許し、オランダの敗戦。
これだけだと、オランダの失策の様に聞こえるが
今日のオランダは悪くなかった、というか良かったと思う。

今節セードルフを起用し中盤を支配。ダービッツ共に両サイドを活かし、
攻撃的な良いときのオランダだった。
中でも珠玉なのは右サイドのロッベン。若いが技術もセンスもあり
前評判はファンデルハールトだが、明らかにこちらが今回の目玉だろう。
ただそのロッベン、セードルフを交代させた監督の意は分からない。
イタリアと同じ采配ミスでかみ合わなくなった後半、戦況は一変する。

毎試合先制を許すチェコ。守備力は不安があるが、
一度かみ合ったときの爆発力はすさまじい。
ネドベドを中心に、コレル、バロシュ、ポボルスキの連携が良い。
見ていて楽しいサッカーというのはこういうのだと思う。
本当はロシツキーが加わるともっとファンタスティックなのだが
今回は守備に貢献していたのでしょうがない。
そこにオランダと決定的に違ったのが、オランダと対照的に監督采配だ。
前半早々のスミチェル投入も即決。
そして後半、MFガラセクに変えてFWハインツで攻撃的に、
同点に追いついてFWコレルに変えてDFロゼフナルで守備的に。
交代がチームの方向性をうまく転換していた。
監督は同点でOKだっただろうが、結局そのまま逆転。最高の結果だ。

いろいろ書いたが、この試合が今大会の今までで
一番ファンタスティックな試合だった。
チェコはGroup通過が決まったが、次節まで2位争いは面白い。
失意のオランダ、満身創痍のイタリア、勢いのラトビア。
どこが2位に残っても不思議のない期待の最終節といえる。
注目カードはラトビアもう一丁!ラトビア−オランダで!
ラトビア、おかわり希望!

ああ、スペインが負けてしまった。(泣)

>geponさん

たしかにラウールは主軸ですが、
今大会でのラウールはどうみても不調すぎ。
使えるレベルではありませんでした。
サエスはラウールに甘えすぎたのではないでしょうか。
ホントに心配なのは、これから来日して
フジテレビのアホ企画にまでかりだされるってこと。
ゆっくりバカンスして、来期に備えて欲しいところですが……。
スペイン負けちゃいましたね。

わたしの中では若手の伸びぐあいが良くて、
優勝候補だったのですが、ラウールが…
まあ主軸選手の不調というのは心中やむなしなのかな。

個人的にレアルは嫌いなので気にしないのですが、
その不調の影響がこんなところまで影響するとは。
こうなったら本気でアジア遠征中止して欲しい〜

まあ私にとっては今夜のデンマークの方が重要です。
が、がんばってくれ〜
〜結果情報〜
6月20日(日)GroupA
 スペイン 0 - 1 ポルトガル
 ロシア 2 - 1 ギリシャ
〜〜〜〜〜〜

 スペイン 0 - 1 ポルトガル

ポルトガル決勝進出!
初戦は開幕戦で明らかに緊張していて、
ギリシャ相手に足下をすくわれたが、ロシア戦、
そしてスペイン戦とだんだん調子をあげ、
ついにGroupAを首位で通過!

クリスチアーノ・ロナウドも目立っていたし、
フィーゴも精力的。
3戦目ともあってファンの後押しにも臆することなく
良い攻めを見せたが、前半スペインゴールを割れず。
その膠着を制した殊勲はヌーノ・ゴメスと
彼を投入したフェリペ監督。
得点源パウレタも言われるほど悪くなかったと思うが、
監督は後半早々にヌーノゴメスに交代。
そして混戦の中、シュートはカシージャスを破ることに。

いつもの国際大会と同じ結果に終わったスペインは
やや守備的に入ったところの「やや」の部分で泣いてしまった。
タレントを揃えつつも勝ちきれないのは、
監督の采配にもあるだろう。
ラウールは明らかに調子が悪く、
ボールタッチの機会も少なかった。
しかし彼を変えることはなく、バレロンやシャビアロンソらを
活用できずに腐らせてしまった。
ただポルトガルとの力の差が大きかった訳ではなく、
ほんのちょっとの采配や調子の差であったと思う。
サエスが成長するか、良い監督に巡り会えれば、
今回を教訓に花は開くでしょう。
もともとサエスはユース監督出身なので続けて欲しいのですが。

結果はどうあれ、十分にファンタスティックな試合でした。
ホームのポルトガルはいい雰囲気になってきたので、
敗退チームのためにもがんばって欲しいですね。


 ロシア 2 - 1 ギリシャ

開き直ったロシアが実力を発揮して快勝。
思い切って若手を多く投入。これが大正解で
前半で2トップ、キリチェンコ、ブリーギンが得点。
こういう試合ができれば、今大会こんな苦労は
しなかったのにと思わせるほどの出来でした。

一方ギリシャは決勝進出のプレッシャーからか、
動きが悪く一方的な展開。
前半早々に2点を入れられ、数分で前2試合の
アドバンテージを吐き出してしまう。
その後も展開は変わらず防戦一方。
ただ一点の光明は前半終了前のパパドプーロスから
ブリザスのシュート。
これが決まってなければGroup敗退もあった。
最終的に得失点差で決勝T進出したが、
この試合は若いチーム(選手は若くないのだが)には、
良い経験になったはず。
開幕戦で見せた活きのいいギリシャを決勝でも見せて欲しい。
〜結果情報〜
6月21日(月)GroupB
  クロアチア 2 - 4 イングランド
 スイス 1 - 3 フランス
〜〜〜〜〜〜

クロアチア 2 - 4 イングランド

クロアチアも力を発揮し、悪くない試合をしましたが
イングランドの攻撃力の前に屈しました。

前半5分、前節で良い動きを見せたラパイッチからのFKを
ニコ・コバチのゴール。先制したのはクロアチア。
引き分けでも決勝T進出のイングランドですが、
開始早々、肝を冷やしました。
このEURO2004がこれだけ盛り上がりを見せているのは、
大会を通じて、下馬評の低いチームが先制することに
あると思います。この試合もその通りになりました。
が、クロアチア優位もココまで。

イングランドは好調を見せつけるかのように猛攻をかけ、
数回の決定機をクロアチアが跳ね返しますが、
とうとう前半40分スコールズが押しこんでゴール。
結局、その後最後までイングランドの攻撃陣のショウタイムが
つづき、それにクロアチアの好守が見せる展開でした。
試合自体面白かったし、イングランドは近年まれにみる
勢いを感じましたね。

その勢いの原動力はもちろんルーニー。
4得点のうち2点を叩き出し、1点目も彼の演出。
彼がこの試合の主役だったことは誰の目にも明らかで、
イングランドがこの後勝ち続ければ、
確実に大会の主役だし、世界トップクラス入り確実。
イングランドの命運を握った18歳がこれからも楽しみです。


 スイス 1 - 3 フランス

フランスの調子が悪そう。しかしそこを勝つのが世界の王者。
終始スイスの勢いに押されつつも、結局ねじ伏せてしまいました。

フランスは前半先制するも、アンリが一対一を2度失敗。
こうなると覆おうに相手方に勢いが行ってしまうもの。
結局ハカン・ヤキンを中心の攻めに、今日一番活きが良かった
18歳のフォンランテンに決められてしまい同点。
その後も前半の終盤は確実にスイスが主導権を握ってました。

スイスはこの大会の敗退が決定していましたが、
開き直れたのか、一番良い試合ができたと思います。
ベテランのシャプイサらは不発でしたが、若手がのびてます。
その中でもゴールを決めたフォンランテンは期待の星。
ルーニーの最年少ゴール記録を塗り替えるくらいですから、
EURO2008にむけて、スイス代表共々これからに期待しましょう。

結局後半になってもあまり冴えないフランスでしたが、
スイスの守備の甘さをついて、不調のアンリも2得点。
形だけでも繕う。さすが王者。
しかしアンリはあわないし、ジダンは守備をしないし、
それ以前にディフェンスラインがもう歳なのかマークが甘い。
決勝トーナメントは、実績頼みでは通用しないはず。
これからの調子をあげて、
ファンを楽しませてくれることを祈っています。

GroupBは順当な結果でしたが、クロアチア、スイスも
十分楽しませてくれました。
決勝トーナメントは、調子のあがらないフランスよりも
イングランドに期待をしたいですね。
〜結果情報〜
6月22日(火) GroupC
 イタリア 2 - 1 ブルガリア
 デンマーク 2 - 2 スウェーデン
〜〜〜〜〜〜

 デンマーク 2 - 2 スウェーデン

個人的にファンなのでとりあえず言わせてください。
デンマーク決勝T進出おめでとう!!
試合はイタリアがらみで、試合前から2−2で
引き分けが騒がれました。
しかも結果が2−2。心ない人はそれこそ騒いでましたが、
見てた人は絶対八百長なんてことは言わない白熱した試合でした。

前半は特にデンマークが攻勢で、トマソンを軸に、
ウィングのヨルゲンセン、グロンキアが切れてました。
スウェーデンはディフェンスに気を遣っているようでも
所々にラーションとイブラヒモビッチを活かして反撃。
ただデンマークのボランチ、グラベセンが効いてたので
結局トマソンのゴールで1−0で折り返し。

後半は逆にデンマークは守勢にまわり、スウェーデンが押し気味。
早々にPKで同点とし、その後も押し気味に進めるが
GKソーレンセンが好セーブを連発。与えたPKの挽回しました。
後半半ばには好守の合間に反撃し、
再びトマソンが勝ち越しのゴール。
デンマークはこの後も勢いを増し、
とくにグロンキアが左右に動き回り
3点目のチャンスを迎えますが、ゴールは割れずじまい。
このまま2−1で終了かと思われましたが、終了間際に
それまで目立たなかったヨンソンが起死回生のゴールを押し込み、
結局2−2で終了。このゴールがイタリアの息の根を止めました。

会心の試合をした両チームは、試合終了後はファンともども
喜びを分かち合ってました。スタジアムが一体になって
喜んでいる姿は勝負の世界には珍しい光景。
ちょっと感動できるシーンだったと思います。

  イタリア 2 - 1 ブルガリア

勝利が最低条件となるイタリアは、
初戦よりも調子は出てきたようですが
トッティ、ビエリを欠き、やはり決定力にかけました。
しかも厳しかったのは雨。濡れたピッチによって精度が落ちたため
試合中攻め続けますが得点のムードがいまいち。
先制まで許しブルガリアが前半リードで終了します。
後半早々ペッロッタが決めて、同点に追いつき
さらに個人の能力を利用して攻め続けますが、1−1のまま。
ロスタイムにカッサーノがゴールし
奇跡を起こしたか!?と思いましたが
すでにデンマーク-スウェーデン戦の引き分けが決定しており、
イタリアのGroupリーグ敗退が決定。
沈むスタンドと座り込むカッサーノが印象的でした。

GroupCは予想でダントツだったイタリアが
勝ち点で並ぶものの敗退。
僅差で制したのが北欧2国でした。
微細なレギュレーションの巧妙さと、
得点の重要さを感じたGroupでした。
スウェーデンとデンマークの攻撃的で明快なサッカーを
決勝Tでも楽しませ欲しいですね。
〜結果情報〜
6月23日(水)GroupD
オランダ 3 - 0 ラトビア
  ドイツ 1 - 2 チェコ
〜〜〜〜〜〜

オランダ 3 - 0 ラトビア

オランダ快勝!今までの2試合とは見違える攻撃的な試合が
初めて観れました。まさにトータルフットボールの真骨頂。
ラトビアはウェルバコフスキスの疲れからくる不調か、
本領を発揮できず。防戦一方になってしまいます。
この試合のオランダの攻撃力は凄いの一言。
やっぱりストライカーはこの人、ファンニステルローイ。
動きに切れも戻り、他のサポートもあって、2得点を決めました。
決勝Tでも得点楽しみです。
ロッベンをはじめ、セードルフも好調で、
これにファンデルハールトがのってきたらどうなるのか、
想像するのも怖いです。
結局オランダは、ドイツの取りこぼしを見逃さず、
大逆転でGroupリーグ突破。
このピンチを切り抜けたことで、バラバラだったチームが
まとまりが出てきました。もともと能力の高いチームだけに
これは決勝T面白いですよ。

  ドイツ 1 - 2 チェコ

ドイツは大幅にメンバーを落とし、
勝たなくても良いチェコにまさかの敗戦。
絶対的に決定力が足りないのが露呈してしまいました。
バラックが先制し、悪くない展開。
攻め続けるもだめ押しが入らない。
クーラニーは良い選手なんですが、1トップにはやや迫力不足か。
破壊力に長けた選手の発掘が2006W杯への
大きな課題でしょう。

それにくらべチェコの選手層の厚さはなんでしょう?
得点を決めたハインツを始めティツェ、バチョウセク、
GKのブラゼクに至るまで、十分世界に通用するレベルであり、
結局フルメンバーのドイツ相手に2点を決め勝利。
死のGroupDを全勝で抜け、すべて逆転の攻撃力を含め
優勝候補であることは間違いないでしょう。

GroupDはチェコが強さを見せつけて全勝。
オランダは大逆転でドイツを退け2位に滑り込む混戦でした。
でもその波乱を巻き起こした、ある意味主役はラトビアでしょう。
最終戦はやや不調でしたが、
チェコに先制して肝を冷やさせた初戦。
そしてドイツに引き分けた2戦目と結果を残しました。
当初順当に3敗と見られていたチームだけに、
大奮闘といえるでしょう。FWウェルバコフスキスと共に
また世界の舞台で見てみたいチームでしたね。
〜結果情報〜
決勝トーナメント・準々決勝
6月24日(木)
 ポルトガル 2 - 2 イングランド
       PK6-5
〜〜〜〜〜〜

いや〜凄い試合でしたね!
前半早々のオーウェンの先制から、後半終了間際まで
ポルトガルが攻める攻める!! 
非常にエキサイティングな試合で、
たぶん今大会ベストの勝負になっちゃうんじゃないでしょうか。

ポルトガルは、はじめ油断して先制されましたが
その後はサイドのクリスチアーノ・ロナウド、フィーゴを中心に
マニシェの上がりなど良い攻めを続けました。
ヌーノ・ゴメスもポジショニングは悪くなかったのですが
決め切れません。けがで欠場ですがパウレタだったらもう少し
展開が違ったかもしれません。
ただホームの勢いなのか、監督の手腕なのか
選手交代が当たります。
後半79分フィーゴに変えてFWポスチガ投入。
結果が出なければ批判されてもおかしくないような交代でしたが、
そのポスチガがヘッドで同点弾をたたき入れました。
結局90分1−1同点。決勝Tに入っていきなりの延長戦。
ポルトガルは後半から入っているルイ・コスタが
会心のロングシュートで逆転! 
黄金世代が最後に結果を出します。

一方イングランドは、オーウェンの先制から
引き気味の試合をします。
うまく守備を固め、反撃を試みますが、
ルーニーが前半で負傷交代して、
スピードを活かした展開ができず。
それでもイングランドとは思えぬ堅守をみせ、
勝利は近づいたと思った後半79分。
同点弾を浴びてしまいます。
しかも終始引き気味だったため、その後も攻勢に出られず、
延長後半逆転まで許してしまいました。
イングランドは今大会、攻撃的に成功していたので、
オーウェンの先制とルーニーの交代がキーポイントで、
もしこれがなければ全く展開が違っていて、
別のイングランドが見られたのではないかとちょっと残念です。

延長後半4分。ルイコスタのゴールが試合の展開を変えます。
当たり前ですが勝ちを意識したポルトガルは守勢にまわり
一瞬ですがイングランドが攻勢に出ます。
今大会攻撃陣が機能したイングランド、この残り10分あまりで
結果を出しました。延長後半9分ランパードがゴール。
あれだけ試合を支配したポルトガルでしたが、
勝利を意識したところに油断ができました。

結局、PKで6−5。ポルトガルが制しましたが、
内容は両チームとも非常に良かったと思います。
後半しばらく以外は中だるむことはなく、
みどころ満載の手に汗握る好試合。
ホームのポルトガルには、このあともがんばって欲しいですが
ここ近年見ない良い出来のイングランドも
もっと見たかった気がします。
〜結果情報〜
決勝トーナメント・準々決勝
6月25日(金)
フランス 0 - 1 ギリシャ
〜〜〜〜〜〜

フランス 0 - 1 ギリシャ

調子は悪いが、Groupリーグを格で抜けてきたフランス。
若干調子が上がってきたと思われましたが、
ジダン、アンリが光り輝くことはありませんでした。
攻勢に出ることがあっても、エースがここまではずすようでは
いくら先回王者といえども勝てないでしょう。

一方Groupリーグの初戦、2戦目と好調で
今大会最大の新星となったギリシャ。
ただ最終戦ではロシアに完敗。仕切直しをしての決勝Tになった。
ただこの敗戦がよかったのではないでしょうか、
「失うものはなにもない」と監督の言葉にあったように
今回のギリシャは敗戦時より遙かに動きがよくなりました。

試合は終始、動きの少ないフランスに対して、
勢いを取り戻したギリシャが運動量で勝り、
GKニコポリディスを中心に危なげなく押さえこみます。
そして決して多くはなかったですが、
数少ない決定機のクロスをハリステアスが華麗に決めました。
ここまで見事なゴールは、裏側にはフランスディフェンス陣の
衰退を物語るものでしょう。

ギリシャは確かに勢いがありますね。
もうフロックではありません。この後の決勝Tも楽しみです。
他国がギリシャの実力を甘く見るようなことがあれば、
優勝もありえるでしょう。
今大会、本命の早期敗退、中堅国の躍進。
ヨーロッパ、世界レベルで、皆が思うよりレベルの差が
なくなってきていることの一症状だとおもいます。
いやん! ズラタンが、ズレたん!

>PK6-5でオランダの勝ち
いぶら紐上にずれちゃいましたね〜
でもココまできた功労者ですから許してあげましょう(TT)
〜結果情報〜
決勝トーナメント・準々決勝
6月26日(土)
スウェーデン 0 - 0 オランダ
PK4-5
〜〜〜〜〜〜

攻撃サッカーの申し子オランダと
ブルガリア戦で5得点のスウェーデンの対戦。
スペクタクルな撃ち合いになるかと思いきや、
守備の堅さが発揮された落ち着いた展開になりました。
中盤で潰しあい、時折個人技で攻め入るも双方決定期は無し。
試合が動いたのは前半の終盤。
スウェーデンがイブラヒモビッチやラーションで
ゴールに迫るも得点成らず。
結局この時間帯に点が取れなかったのが
スウェーデンには痛かった。

後半にはいると徐々にだが、
お互いの本性の攻撃面が出て攻め始め、
オランダもニステルローイやロッベンが良い形を作るが
スウェーデンの組織的守備の前に一歩およばず。
延長にはいって、ますます激しくなりお互いに決定期を迎えるが、
やはりポストに阻まれ、120分ドロー。

しかしクライマックスはPK戦にありました。
オランダはトラウマになるくらいのPKが弱い。
そのうまくないファンデルサールの為に
交代枠を残しておくという話があったくらい。

しかしオランダに風は吹きました。
好調イブラヒモビッチがまさかのミスキック。
そのあとオランダもキャプテン・コクーが外し並びますが、
スウェーデンキャプテン・メルベリのシュートを止めて、
一歩リード。
そのあと新星ロッベンが見事決め、PK4−5でオランダの勝利。
メルベリを止めたときのファンデルサールの顔と、
勝利を決めたのロッベンのガッツポーズは、
「これでオランダは一皮むけたな。」と思わせるものでした。

この試合は、全体を通じてオランダは連携がいまいちで、
ラトビア戦の方が動きが良かったと思います。
しかし一皮むけて、新しいスターが生まれたオランダは、
次戦では別のチームになれる可能性を感じます。
ホームポルトガルとのプレッシャーに負けなければ楽しみです。

一方、スウェーデンはオランダ相手に全くの五分、
むしろやや優位にすすめていただけに、
PK戦敗退は非常に惜しまれます。
しかしココまで来れたものイブラヒモビッチの敢闘に
よるものですので未来があることだし大目に見てあげましょう。
2006は大いに期待です。
〜結果情報〜
決勝トーナメント・準々決勝
6月27日(日)
チェコ 3 - 0 デンマーク
〜〜〜〜〜〜

ショックのあまり寝込んだわけではないのですが、
アップが遅くなりました。冷静に戦評を。

結果的にはチェコの快勝です。
しかしその中身にはいろいろな要素が含まれていました。
まず前半。まるでチェコのお株を奪うようにデンマークが
早いパス回しで展開。もともと1タッチもしくは2タッチで
パスを出す戦法だが、この日のパスは今まで以上に速かった。
テレビを通してもボンッ!ボンッ!と音が聞こえるほどで
実際パス回しの段階ではチェコもあわててしまい、
パスカットをしてもボール確保はできず、
あのチェコがキープ率30%台でした。

しかしデンマークは確かにキープ率も高く、
パスをまわせていたが私には実は上滑っていたように見えました。
意識的にいつもよりパスを速くまわすことにより、
リズムが崩れているようでした。事実ペナルティエリア近くでの
決定的なシーンは皆無で、シュートも4本ほどで少なかった。
チェコの守備もサイドからのクロスに気をつければいいだけで、
FWサンドが居ないデンマークに恐怖は感じなかったはずです。

そして後半、テンポがずれたデンマークは反撃を食らう。
チェコはキープ率も盛り返し、個人技も見せ始めた早々に、
コーナーキックからコレルのヘッド。
これでデンマークは攻撃的に行かざるをえなくなり、
攻撃に転じた刹那、バロシュのゴール。
呆然となったデンマークディフェンスはこれで完全に守備崩壊。
2分後さらにバロシュに決められ、試合が決します。

チェコ自体は休養した主力の動きが、思ったより良くなく、
前半はあわてていた。しかしすべての試合で逆転した攻撃力は
一瞬を逃さない。特にバロシュはブレイクといっても
過言でない出来で、得点の嗅覚がすばらしい。
結局彼ひとりで好調デンマークをばっさり切り捨てました。
最終的にはこの試合、前半の猛攻を押さえきった守備力、
後半の一瞬の3得点の攻撃力。眠りも覚めたチェコの勢いは
どのチームよりも上でしょう。
コレル、ネドベドらのベテランを中心に
若いバロシュ、ロシツキーも成長必至。
完成型になったチェコが優勝最右翼であると言えるでしょう。

デンマークは後半、反撃の意欲も感じられず消沈しましたが
チームワークを軸にこの試合前半まで良いチームでした。
FWサンドの不在を埋める大型FWが現れれば、
2006でも楽しませてくれるはずです。期待してます。
〜結果情報〜
決勝トーナメント・準決勝
6月30日(水)
  ポルトガル 2 - 1 オランダ
〜〜〜〜〜〜

オランダは前回のPKでの勝利と新星ロッベンの登場と
良いムードを持って準決勝に臨んだのですが、
その試合ではいつものオランダでした。

攻撃的なポルトガルを受ける形でしたが、
やはりオランダは攻撃的に行かないと回転しません。
前半はスタメン起用のオーフェルマウスを中心に
ニステルローイの個人技でチャンスが作れていましたが、
後半にそのオーフェルマウスを交代。期待のロッベンは
完全にミゲルに止められていたので、チャンスを作れません。
真ん中のセードルフですが今ひとつかみ合わない感じです。
もっと早めにファンデルハールトを使ってくれれば…
と思いますね。
結局オウンゴールの1点のみ。
後半終盤ではFWを4枚にしましたが
得点のムードが感じられませんでした。

勝ったポルトガルは、もちろんヘッドを決めた
クリスチアーノロナウドも良いのですが、
フィーゴが良かった!キャプテンとして、
チームの核として、切り込み役として獅子奮迅の活躍でした。
ロナウドと共存できるのなら
はじめからやってくれれば良かったのに。
他にも起点のデコやファインゴールのマニシェなど
攻めのヒーローも豊富でしたが、
今日の影のMVPは右SBのミゲルだったと思います。
前節試合を作っていたロッベンをほぼ封じ込め、
終盤には攻めにも顔を見せていました。
ポルトガルは今凄く落ち着いて良い試合をできています。
決勝でも良い試合をしてくれるでしょう。
もうちょっとFWに決定力があると良いのですけどね。
〜結果情報〜
決勝トーナメント・準々決勝
7月1日(木)
  ギリシャ 1 - 0 チェコ
〜〜〜〜〜〜

ギリシャやった!今では優勝候補筆頭のチェコを倒しました!
試合はギリシャの思い通りの展開ができたと思います。
90分は守りをしっかり固め、数少ない得点機をねらう。
守備はほぼ完璧。高さのコレルと今大会確変のバロシュを
カプシス、ダビザスがマンマークで完全に押さえ、
デラスを余らす形。
サイドで放り込んでもギリシャDFは高さが効いているので、
いかにコレルでも形にできない。
そこで中央を使っていつものチェコなら行けたはず。
しかしその中心となって切り込むはずの
ネドベドが負傷でいない。
この試合結局、ギリシャの守備の高さチェコのネドベドの欠場。
ここに集約されると思う。

チェコはいつものチェコらしく、淡々とした攻撃。
豊富なタレント陣を活かしてチャンスを作っていた。
前半のヤンクロフスキーのミドル。後半のロシツキー&コレルの
ドルトムントラインのワンツーからのシュート。
どれを取っても得点できた攻めだった。
しかし今大会得点機を逃さなかったチェコがこれをはずす。
このあたりからギリシャに流れは向いていった。

結局90分はギリシャが重く守り、
チェコが苦労して攻めるという重苦しい試合でしたが、
延長に入って一転。完全にギリシャペース。
チェコは攻め疲れを引きずりつつ守りますが、
延長前半ロスタイム。
延長から交代して良いパスを出していたタルツァスのCKから
デラスの値千金のヘッド。シルバーゴール方式の今大会でしたが
これはまさにゴールデンゴールでした。

チェコは悪い試合では無かったです。
ただネドベドが居ない痛さが蔓延してしまったように感じました。
歯車が回っていたチームの歯車が狂う。そんな感じです。
十分実力はあるので、31歳組が使え、
若手が伸びてくれば2006も楽しみでしょう。

ギリシャは自身のチームがよく分かっていると思います。
分析した結果、試合の勝ち方の方程式ができている。
これはレーハーゲル監督の力でしょう。
監督の言葉通り「夢物語は続いていく」。決勝も期待します!
>geponさん
ギリシャ側で見ていたんですが、序盤は本当にヒヤヒヤしました。

バロシュは、この前がすごかっただけに完璧にマークされてましたね。
ただ、ハリステアスへのボールもチェコが防いでいたので、
長い試合になりそうだなぁという気はしました。
つくづく、ネドベドの不在は大きかったですね。
>もけさん
序盤の攻撃はチェコは数多くて冷や冷やしましたね〜
でも得点の気配が感じられなかったのは私だけでしょうか。

試合自体重くて、見てる方はつらいなぁと思っていたのですが、
後半延長はそれを吹き飛ばす急展開。
そこだけでも見る価値ありました!

中堅弱小国が決勝進出ってだけで大興奮です。
決勝早くみたいっす〜
>geponさん
確かに、その意味では、フランス戦と共通する雰囲気は
ありましたね。攻めてはいるけれど……? というような。
ああいう展開に持っていった時点で、勝利の天秤は
ギリシャの方に傾きだすということでしょうか。

決勝、楽しみです。
>もけさん
まさにそんな感じです!
決勝でも、まさに開幕戦のような
攻めさせても決定機は作らせない展開がギリシャの
勝ちパターンでしょう。

ただ開幕戦はプレッシャーでポルトガル自体が
上滑っていたのは事実ですから、
同じ過ちを繰り返さないように
ポルトガルも分かってるだろうし…

やはりポルトガル優位は動きませんね。
7:3でポルトガル。でもギリシャがんばれ!
〜結果情報〜
決勝トーナメント・決勝
7月4日(日)
  ポルトガル 0 - 1 ギリシャ
〜〜〜〜〜〜

ギリシャ強い!!
ここまでの完璧な防御と組織力は、もう立派な武器だと思います!
ポルトガルに思い通りの試合をさせずに完封勝利。
フランス、チェコ、ポルトガルと強豪を相手に、
ここまで見事にはまってしまうギリシャの戦略は
すばらしいの一言です。

試合は、まるで対チェコ、対フランスの試合を
再現するかのように、
まんまとギリシャの思うツボにはまりました。
チェコ戦でも書いたのですが、高さがあるギリシャには
サイドからのクロスが効かない。
中央突破するにはそれ用のタレントが必要なのですが、
ポルトガル中央にいるデコは
人を使う選手=サイドに振ることが多い。
なので結局つぶされてしまう。
フィーゴ、Cロナウドと優秀なサイドが居ることで
逆に首を絞めてしまった感じ。
あまりに攻めているポルトガルに得点のにおいがしないので、
つまらないと思ってしまう人がまわりに結構居た位でした。
そんなこと無いんですけどね。

打開されたのは後半先制されてから。ルイコスタが入ることにより
中央で活路を見いだし、それから攻撃の一途。
しかしワントップから来る決定力の不足というか押しの弱さが
元々あるポルトガルは、いいところまで行くも点は入らない。
そして、そのまま終了。

ギリシャのディフェンスはワントップの相手に合わせて、
カプシスがパウレタをマンマーク。
そしてデラスが余るのはいつもの通り。
中盤の献身的な守備と攻撃参加は、
強豪国に劣るかもしれないひとりひとりの能力を
人数でカバーしてました。
攻撃は人数をかけますが、カラグーニスが居ないためか
チャンスは少な目。
しかしそれでも1点を取るのがギリシャの戦略。
CKからヘッドでドン。
ここぞと言うときに決めるハリステアスも凄い。

結局のところ、サイドにタレントを置きワントップのポルトガルと
高さとマンマークで守るギリシャでは、
戦術レベルよりも戦略レベルでかなりハンデがあったような
気がします。
ポルトガルがその対処法を考えなかったことと
やっぱり戦略を貫いたレーハーゲル監督および
ギリシャイレブンの精神的強さと完成度が優った結果でした。


ここまで中堅弱小国にクローズアップして来ましたが
私もギリシャの優勝は想像できませんでした。
良くてもGroupリーグ突破。
だいたい予想では突破が25%でしたから
ここまで行くとは驚きの極致。
でもこういう国が活躍するとまた楽しいですし、
みなさんにも少しでも楽しみがわかっていただけた
のではないかなと思います。
強豪国ばかりではなく、
これからの2006ドイツW杯やEURO2008でも
今回注目した、ギリシャを始め、デンマーク、スウェーデン、
スイス、ラトビア、出てない国まで(例えばアイスランドとか)
中堅弱小国に目を向けてもらえたらなぁと思います。
夢はまだまだ続く、のです。


でもEURO終わっちゃった〜 寂しい(TT)
アドレナリンが引いてきたので、書き込みます(warai)。
前半が終わった時点で、いけると思っていたギリシャファンは
多かったのではないでしょうか。特にギリシャ人は。

>geponさん
対チェコ、対フランスの試合の再現のようだというのは、
まさしく同感です。
毎度レポートありがとうございました。いやーうれしい。
しかし、終わって静かになるのは残念かも。
>もけさん
前半の終わりくらいから、ギリシャペースなのは明白でしたし、
後半先制からこのまま行ける予感はしましたね。

>毎度レポートありがとうございました。いやーうれしい。
とんでもないです。御静見ありがとうございました。

>しかし、終わって静かになるのは残念かも。
まさに同感です。ポッカリ…
やりましたね、ギリシャ! このコミュニティの勝利といっても差し支えないでしょう(笑) わずか12人のコミュニティですが、ここは喜びを分かち合おうではありませんか!

今後もワールドカップ予選やフレンドリーの動向を追いつつ、弱小国、新興国の応援をしていきたいと思います。
>ねこねこさん
本人もビックリのギリシャですが、
やっぱり強豪国を倒しての優勝。うれしいですね!

EURO終わっちゃいましたので、
このコミュニティをどうしようか考えてるのですが、
せっかく参加いただいたのにハイこれまでです、では
寂しいので、W杯に向けてこのまま行こうかなとも
考えてます。みなさんいかがでしょうか?
>geponさん
このまま行くプラン、当方は賛成です。
名前を変えて継続という感じでしょうか?
あっ、でも優勝しちゃったギリシャは、
このコミュニティの対象国から外れるのかな?

>ねこねこさん
このコミュニティの勝利って、楽しい表現ですね。
当方、大本のEURO2004コミュニティには
入ってなかったりします(warai)。
このコミュはあるべきですよー!
どこが中堅弱小国だかもう訳わからない世の中になっちゃいましたけど、
ヨルゲンセン、デラス、ヴェルパコフスキ、グジョンセン、デュデク、
サリハミジッチ・・・有名チーム、無名チーム関係なく生温かく
見守りたいですねー。ムラデノビッチも再来日を果たすことですし!なんちゃって。
みなさん、ご意見ありがとうございます〜
マイナーチーム&選手を今後も2006W杯に向けて
応援して行きたいと思います。

題して
『WorldCup2006中堅弱小国応援しよ!』(ひねりナシ)です。

まだまだ先ですが、のんびりと第2のギリシャを
探して参りましょう。
もちろんギリシャのネタもOKです。まだ中堅でしょ。
>もけさん

ギリシャはまだ中堅でしょう。
オリンピックや2006W杯、あたたかく見守りましょう〜

>つかもとさん

強豪国以外は範疇に入れると言うことで(大風呂敷)。
ポルトガル、チェコくらいがボーダーかな。
この辺は、入れても入れなくても好きずきで。

>ヨルゲンセン、デラス、ヴェルパコフスキ、グジョンセン、
>デュデク、サリハミジッチ、

渋いけど良い選手達ですね〜
デラス、グジョンセンは大きなクラブでがんばって欲しいし、
ヴェルパコフスキなんかも化けそうですね。
こういう選手ががんばるとクラブも盛り上がるでしょう。
個人的にはセイタリディスが欧州で見たい!
W杯の前に、CopaAmerica2004の中堅弱小国も
よろしくおねがいします。

http://www.jsports.co.jp/tv/football/copaamerica/copaamerica.html
コパアメリカすっかり忘れてました!
今やってるんですよね。
EURO燃え尽き症候群にかかってる場合じゃないですね。
Jスポーツ1・2見れますのでチェックします。

>apoさん
ただ私個人があまり南米詳しくありません。
もし良かったら注目国とか教えていただけると
楽しく見れるのですが。よかったらお願いします〜
本日、日本―スロバキア戦ですね。もちろん?全力で後者を応援します(笑)
http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/jpn040709.html
>geponさん

参加してるのは12カ国で組み分けはこうなってます。
A組:コロンビア、ペルー、ベネズエラ、ボリビア
B組:アルゼンチン、ウルグアイ、メヒコ、エクアドル
C組:ブラジル、コスタリカ、パラグアイ、チリ
各グループ上位2位+3位の上位2チームの
計8チームが決勝Tへ進みます。

A組は、コロンビア(すでに8強入り)と開催国のペルーが有力視されてますが、ボリビアの2トップの破壊力はなかなかです。
B組は、本日メヒコがアルヘンに勝ちましたので、優勝候補アルヘンも安泰とはいえない状態。エクアドル以外の3カ国でおもしろげなことになってます。
C組はブラジルがピリっとしませんが、その他3チームがおもしろげ。硬い守備のパラグアイか、強力な中距離弾を飛ばしてくるコスタリカか(顔面偏差値:高)、よくわかんない突破力で勢いづくと止まんないチリか。

とりあえず、明朝のブラジル×コスタリカ戦は
全力でコスタリカを応援します。
>ねこねこさん

キリンカップ見ましたよ!
いつものことながら招待チームの選手のラインナップが
ちょっとショボイのが残念ですが、
スロバキア代表の姿がみじかに観れる良いチャンスでしたね〜
こういう機会はあるのはうれしいですね。
私も昔ストイコビッチを見に行ったものです。

スロバキアは残念でしたが、
今日の2戦目でそのスロバキアに2−0で圧勝した
セルビア・モンテネグロに期待しましょう!
>apoさん
コパアメリカ情報ありがとうございます!

アルゼンチン負けましたね〜
メキシコ、ウルグアイにもチャンスが出てきました。
うまくいくとアルゼンチンさしおいて両チームにチャンスが!
13日アルゼンチン − ウルグアイに俄然注目します!!

あと私も個人的にコスタリカ好きですね。
ワンチョペが好きなんですが、まあ今回はいないですが
フォンセカ、ソリスあたりにきばってもらいたい!
ブラジルとのW杯の再戦ですが(2−5で撃ち負け)
気持ちは一緒に応援しますよ、apoさん!
うわぁーーーーん!
せっかくgeponさんも応援してくれたのにぃ。

アドリアーノの野郎、余計なコトしやがってー
ううう、ハットトリックだとぉ。

コスタリカ1-4ブラジル

orz
遅くなりましたが、コスタリカ-ブラジル戦、見ました!

終始だら〜っとしたブラジルに4点とは…
アドリアーノだけで勝った感じ?
じゃなきゃ1-1で引き分けだし(笑)

コスタリカは、フォンセカとか
もうレギュラーじゃないんですね〜
W杯2002の知識じゃついていけないぞ;>南米
アジアカップはまだ始まったばかりですが、
コパアメリカはもう準決勝まで進んでます。
一応どんな感じかあげときますね。

<予選結果>
A組1位 コロンビア
A組2位 ペルー
B組1位 メキシコ
B組2位 アルゼンチン
C組1位 パラグアイ
C組2位 ブラジル
3位中1位 ウルグアイ
3位中2位 コスタリカ

アルゼンチン、ブラジルを差し置いて、
メキシコ、パラグアイが首位通過!
いつも思うのですが3位が2チーム通過できるシステムは、
ちょっとゆるい気がします。

<決勝T>
A組2位 ペルー 0 ― 1 B組2位 アルゼンチン
C組1位 パラグアイ 1 ― 3 3位中1位 ウルグアイ
A組1位 コロンビア 2 ― 0 3位中2位 コスタリカ
B組1位 メキシコ 0 ― 4 C組2位 ブラジル

相変わらず出足が悪い2強したが、
経過ごとに帳尻を合わせてくるのはさすが。
予選をトップ通過もメキシコ、パラグアイ、
ホームのペルーもここで敗退。

<準決勝>
アルゼンチン 3 ― 0 コロンビア
ウルグアイ ― ブラジル

3−0かぁやっぱり2強は違うんだなぁ。
今やってるところですが、
ウルグアイにはガンバって欲しいところです。
コパ・アメリカ終わりましたね。
順当にアルゼンチン−ブラジルの決勝で
コミュニティ的には面白みが欠けてましたが、
コパ決勝8勝0負の相性の悪さを覆して、
PKでブラジル優勝!

内容はともあれ大会通じてアドリアーノには
神が降りていたような気がします。
決勝あの出来でも一瞬の輝きのみでどうにかしてしまったし。

中堅国ではウルグアイがやっと戻ってきたように見えました。
ダリオ・シルバの体力が続くうちに、復権して欲しいです。
フォルランではちょっと物足りないような。
ちわ。アドリアーノ!!パレルモみたいになんじゃと心配してましたが第一段階は通過。個人的には嬉しいのですが、
でもでも彼のセレソンでの戦いはこれでもやっとスタートラインに着いたくらいなんでしょうね。厳しい。

ウルグアイ、パンディアーニは駄目なんですかねー。
チームにフィットしないのかなぁ。ちょっと前の有名選手をつぎ込んでた時期(モンテロ除く)ころっころ負けてましたからねー、、。W杯予選は立て直せるのでしょーか・・・。
>つかもとさん

評価厳しめですね。
私にはアドリアーノは前途洋々に見えるんだけどなぁ
まあセレソンFWはライバルも多いけど、
あの弾丸ライナーは説得力あるしこれから楽しみですね。

パンディアーニかぁ
チャンピオンズリーグのミラン戦では行けてたけど
それ以来、特に代表ではあまり光ってないような。
クラブ向きの選手なんでしょうか。

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