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斗山(トゥサン)ベアーズ コミュの2016年 シーズン速報 8月

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斗山は7月31日現在、60勝34敗1分け(勝率.638)の首位ですが、2位NCとは2.5ゲームと差が縮まってきています。
首位を維持するためには、ニッパート、ボウデン、チャン・ウォンジュンを軸とした先発陣がどこまで持ちこたえられるかです。


2日のLG戦(蚕室)の予告先発はユ・ヒィグァンです!

コメント(27)

2日のLG戦は、先発ユ・ヒィグァンが1回表1点を先制されますが、3回裏相手の守備の乱れなどもあって一気に8-1と逆転しました。
4回裏キム・ジェファンの犠牲フライ、エバンスのタイムリーで2点、5回裏チョン・スビンのタイムリーで2点を追加し、12-1で勝利しました。
ユ・ヒィグァンは4年連続10勝達成と安定感があります。

3日のLG戦(蚕室)の予告先発はチン・ヤゴプです!
3日のLG戦は、先発チン・ヤゴプが1回表1点を先制されますが、1回裏同点に追いつき、2回裏キム・ジェホのタイムリーで2-1と逆転しました。
ですがキム・ガンニュルが4回表2-4と逆転を許し、4回裏リュ・ジヒョクの犠牲フライで1点を返します。
ユン・ミョンジュンが5回表に1点を失い、6回裏キム・ジェホの本塁打で1点を返しました。
しかし8回表にイ・ヒョンスンが2点を追加され、8回裏パク・コヌの本塁打で1点を返しますが、5-7で敗れました。

4日のLG戦(蚕室)の予告先発はアン・ギュヨンです!
4日のLG戦は、4-4のまま延長戦にもつれ込み、10回表1点を勝ち越されますが、10回裏相手の暴投ですかさず追いつきます。
しかし勝ち越すことはできず12回表イ・ヒョンホが1点を勝ち越され、5-6で敗れてしまいました。

5日のロッテ戦(社稷)の予告先発はチャン・ウォンジュンです!
5日のロッテ戦は、1回表ミン・ビョンホンのタイムリーで1点を先制します。
ですが先発チャン・ウォンジュンは1回裏同点に追いつかれ、2回裏2ランを打たれます。
7回裏にはリリーフが打たれ、9回表キム・ジェファンのタイムリーで1点を返しましたが、そのまま2−5で敗れました。

6日のロッテ戦(蚕室)の予告先発はボウデンです!
6日のロッテ戦は、先発ボウデンが4回裏6点を奪われ、5回表ミン・ビョンホンのタイムリーで1点を返すものの、7回裏5点を追加され、1-11で敗れました。
そして4月以降維持していた首位の座をNCに明け渡してしまいました。

7月以降苦しい戦いが続き、優勝への道のりはやはり容易ではありません。

7日のロッテ戦(社稷)の予告先発はユ・ヒィグァンです!
7日のロッテ戦は1回表ホ・ギョンミンの2ランで先制し、2回表ヤン・ウィジの本塁打、ホ・ギョンミンのタイムリーで2点、3回表にも2点を追加します。
先発ユ・ヒィグァンは3回裏に2点を返されますが、その後も追加点を挙げ12-7で勝利しました。

次の試合は9日のキア戦(蚕室)です。
9日のキア戦(蚕室)の予告先発はニッパートです!
9日のキア戦は1回裏1点を先制すると、2回裏キム・ジェファンの3ランなどで6点を追加しました。
先発ニッパートも好投し、7回裏ホ・ギョンミンの2ランなどでリードを広げ、11-4で勝利しました。

10日のキア戦(蚕室)の予告先発はアン・ギュヨンです!
10日のキア戦は先発アン・ギュヨンが3回表まで4点を奪われ、さらに1点を追加されます。
5回裏パク・コヌ、ミン・ビョンホンのタイムリーで3点を返しますが、7回表に6点を追加され、4-12で敗れまたも2位へ後退してしまいました。

11日のサムソン戦(大邱)の予告先発はチャン・ウォンジュンです!
11日のサムソン戦は2回表にエバンスのタイムリーで1点を先制し、2回表ホ・ギョンミンのタイムリーで1点を追加します。
先発チャン・ウォンジュンは3回裏1点を返されますが、6回表パク・コヌの2ラン、ミン・ビョンホンのタイムリーで3点を追加しました。
9回表にもヤン・ウィジの本塁打が出て6-1で勝利し、NCが敗れたため首位に返り咲きました。

12日のサムソン戦(大邱)の予告先発はボウデンです!
12日のサムソン戦は1回表キム・ジェファンの3ランで先制し、3回表にもこの視青2本目の初本塁打を記録しました。
結局年齢による衰えもあり、トゥサンが8-7で勝利しました。

13日のネクセン戦(蚕室)の予告先発はユ・ヒィグァンです!
13日のネクセン戦は8-0、14日のネクセン戦も5-1と勝利し、最近4連勝となりました。
13日はユ・ヒィグァン、14日はニッパートと先発の好投が勝利の原動力となりました。
このまま首位を快走できるでしょうか。

次の試合は16日のハンファ戦(清州)です!
16日のハンファ戦の予告先発はホ・ジュンヒョクです!
16日のハンファ戦は、キム・ジェファン、オ・ジェイル、ヤン・ウィジ、パク・セウンの本塁打攻勢と、ホ・ジュンヒョクの好投で13-3と勝利しました。
17日のハンファ戦は先発チャン・ウォンジュンが3回裏までに4点をリードされますが、4回表キム・ジェファンの3ランで反撃し、5回表キム・ジェファンのタイムリーで4-4の同点に追いつきます。
7回表オ・ジェイルのタイムリーなどで2点を勝ち越し、9回表にも1点を追加し、ユン・ミョンジュンなどが相手の反撃を断って7-4で勝利し、6連勝となりました。

18日のSK戦(仁川)の予告先発はボウデンです!
18日のSK戦は、3回表までにキム・ジェファンの3試合連続本塁打などで5点を奪い、先発ボウデンは3点を失いました。
7回表にヤン・ウィジの本塁打で2点を追加し、結局9-5で勝利し7連勝となりました。

19日のSK戦(仁川)の予告先発はユ・ヒィグァンです!
19日のSK戦、先発ユ・ヒィグァンが1回裏に1点を先制されますが、4回表オ・ジェイルのタイムリーで逆転すると、8回表に4点を追加しました。
8回裏に2点を返されますが、9回表オ・ジェイルに2ランが出て8-3と勝利し、これで8連勝です。

20日のNC戦(蚕室)の予告先発はニッパートです!
20日のNC戦は先発ニッパートが1回表に1点を先制されますが、1回裏オ・ジェイルのタイムリー、クク・ヘソンの本塁打で5-1と逆転します。
その後追加点を奪い、13-3で勝利し9連勝と勢いは止まりません。

21日のNC戦(蚕室)の予告先発はホ・ジュンヒョクです!
21日のNC戦は先発ホ・ジュンヒョクが1回表に1点、2回表に2点を失い、2回裏キム・ジェホのタイムリーなどで2点を返しますが、コ・ボンジェ、チン・ヤゴプがリードを広げられました。
5回裏オ・ジェイルの2ランで反撃しますが、その後抑えられてしまい4-9で敗れ、10連勝とはなりませんでした。

次の試合は23日のLG戦(蚕室)です、
23日のLG戦の予告先発はチャン・ウォンジュンです!
23日のLG戦は、延長戦にもつれ込みましたがイ・ヒョンスンが10回表に1点を勝ち越され、5-6で敗れました。

24日のLG戦は序盤から打線が爆発し、1回裏だけで6点を奪い、3回裏までに15得点となりました。
先発ボウデンも好投し、18-6で勝利しました。

25日のロッテ戦(蚕室)の予告先発はユ・ヒィグァンです!
25日のロッテ戦は雨天ノーゲームでした。
26日のロッテ戦の予告先発はニッパートでした。
26日のロッテ戦は1回裏に打者一巡の猛攻で8点を奪い、2回裏にキム・ジェファンの本塁打で1点を追加しました。
先発ニッパートは5回表までに3点を返されましたが、7回裏キム・ジェファン、パク・コヌのタイムリーで2点を追加し、11-4で勝利しました。

27日のキア戦(光州)の予告先発はホ・ジュンヒョクです!
27日のキア戦は、先発ホ・ジュンヒョクが2回裏まで3点を奪われ、3回表キム・ジェホ、ミン・ビョンホンのタイムリーで2点を返すものの、4回裏、6回裏に1点ずつを追加されました。
7回表オ・ジェウォンの本塁打で1点を返しますが、3-5で敗れました。

28日のキア戦(光州)の予告先発はチャン・ウォンジュンです!
28日のキア戦は、先発チャン・ウォンジュンが好投するもなかなか得点を奪えませんでしたが、8回表オ・ジェウォンのタイムリー、キム・ジェファンの3ランで4点を先制しました。
9回表チョン・スビンの3ランなどで5点を追加し、完封リレーで9-0と勝利しました。

次の試合は30日のハンファ戦(大田)です。
30日のハンファ戦(蚕室)の予告先発はユ・ヒィグァンです!
30日のハンファ戦は、先発ユ・ヒィグァンが1回表に2点を先制されますが、1回裏エバンスの3ランなどで4-2と逆転します。
5回表に同点とされますが、6回裏エバンスの2本目の本塁打で2点を勝ち越し、7回裏1点、8回裏4点を追加し、11-4で勝利しました。

31日のハンファ戦(蚕室)の予告先発はボウデンです!
31日のハンファ戦は雨天中止となりました。

8月は9連勝もあり、16勝8敗と大きく勝ち越し、21年ぶりの公式戦優勝に向かって前進しています。

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