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Squeezeboxコミュの米国Sterephile誌9月号レビュー

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Slim Devicesのフォーラム情報によれば、ようやく米国Sterephile誌9月号にSqueezeboxのレビュー記事がでたそうです。
'Very highly recommended'
とのこと。レビューではいつも計測結果がでるので、特にjitter性能が気になります。

毎年Sterephile10&4月号は、それまで各号でレビューした機材をランク付けするのですが、どの当りに行くのか興味深いですね。

蛇足ですが、Stereophileの年間購読申し込みはクレジットカードがあれば簡単にできます。年間12冊で$28です。詳細は読めなくても計測グラフもあり見ていて飽きません。

9月号は今月末までには届くと思いますので、詳細が分かりましたらまた報告します。

コメント(7)

すみません、スペル間違えました。Stereophileでした。

なお、以前にもStereophileのweb e-Newsletterに簡単なレビューが出ています。
http://www.stereophile.com/images/newsletter/306Bstph.html

編集長のJohne Atkinsonが自宅で使ってみて気に入って購入しちゃったそうです。このとき、雑誌でレビューすると書いていたので先のフォーラムでは、私も含め待っていた人が多かったと思います。

http://www.stereophile.com/images/newsletter/306Bstph.html
Macindowsさん、
'Very highly recommended' なんですね。
レビューのレビューを宜しくお願いします。
気がつきませんでしたが、9/10にWebサイトに記事がでていました。

http://www.stereophile.com/digitalprocessors/906slim/

最高の音質を求めるとき以外の、読み書き、編集等の作業のときは、Squeezeboxがメインの音源に成った(ハイエンドDACへディジタル出力を流した場合の音が良かったので、レビュー用機材を購入した)との事です。

本文では、主にDACとしてのアナログ出力の計測結果と試聴結果が書かれています。トランスポートとして、Mark Levinson No.30.6($17k!)に繋いだときは、ユニバーサルプレーヤーAyre C-5xe($6k)と比べて少ししか違いが無いとか。

残念ながら、Squeezeboxをこのようなトランスポートとして使った場合の性能測定値は出ていません。Stereophileのフォーラムは、将来的にやってみるような発言がありました。

超高級なDACだとjitter耐性が高いから、ある程度の性能があればトランスポートに差がつかないと思うのでちょっと拍子抜けです。AirPort Expressの時は、現実的なDACと繋げて評価していたんで楽しみにしていたのですが。Tansporterもレビューする可能性が高いので、今後期待したいと思います。
皆さん、こんばんは。

>9/10にWebサイトに記事がでていました。

別スレ(HighEnd-SQ)で書いた如くに、私がSqueezeboxに強く惹かれた理由は、Sterophile掲示板でジョン・アトキンソン氏のコメントを読んでからです。(StereophileのForumのSeptember 2006 Issueの投稿)

ハイエンド・オーディオの第一人者である氏のコメントには一目を置いております。

勿論、Macwindowsさんのコメントが無ければ、Sterophileの該当記事を読むことすらなかったと思います。(^^ゞ

そんな訳で....。
先程帰宅したところ、玄関にSqueezeboxが届いていました。\(^O^)/ 

もちろん、おまけサービス品のやつデス!
これを、書き終わってから、封を開けますネ。

>超高級なDACだとjitter耐性が高いから、ある程度の性能があればトランスポートに差がつかないと思うのでちょっと拍子抜けです。

確かに、物量を投資したDACはjitter耐性が高く、特に外部クロック・ジェネレーターを導入すれば確実に高音質が得られる訳ですが...。
いわゆるハイエンドDACの世界について、私なりに一つ二つコメントを追加させていただきます。

ハイエンドDACとなると、今は100万円超が中心ですが、50万円前後くらいのDACでも、以下の変化が体感出来ると思います。

一つ一つの部品、入出力端子や電源系、さらに抵抗・コンデンサーの一個でも音質変化が現れるのを経験しております。
要はDigital-Analogの中で、アナログ回路の方で、変化が大きいのでしょうが....。

そういったDigitalとは関係ない部分で、何故か、トランスポートも含めた問題がDigitalを通してアナログ系にしっかりと影響を及ぼしていると....。
....経験的に、そう言わざるを得ません。

理論的に説明が付かないところが辛いのですが、トランポーター
で音は替わります。
この変化は、廉価なDACよりもハイエンドDACの方がより如実・敏感であります。
それこそ、トランスポートのインシュレーターを替えただけで、音が変わるのがハイエンドDACの世界です。
技術者の立場では困ったことなのかもしれまないと余計な心配をしていますが、私のようなオーディオ・ファイルにとってはそこが趣味として面白いところであります。(^_^)
まんぺいさん、こんばんは。

>そんな訳で....。
>先程帰宅したところ、玄関にSqueezeboxが届いていました。\(^O^)/ 
>もちろん、おまけサービス品のやつデス!

購入おめでとうございます! これでまた一人布教成功、ふふふ。

>いわゆるハイエンドDACの世界について、私なりに一つ二つコメントを追加させていただきます。

コメントありがとうございます。

>そういったDigitalとは関係ない部分で、何故か、トランスポートも含めた問題がDigitalを通してアナログ系にしっかりと影響を及ぼしていると....。
....経験的に、そう言わざるを得ません。

>理論的に説明が付かないところが辛いのですが、トランポーター
で音は替わります。

やはり、どんなDACでもトランスポートで音が変わるものかもしれないですね。

個人的は、実は変わって当然という気がしています。有線でつながる限りなんらかの、特にD/A時のアナログ部分への影響が避けられませんから。
(どんな信号でも、jitterを含め必ず雑音が存在しますし、電源にも雑音があるので、D/Aコンバータにも必ず雑音の影響がでる。)
Stereophileでの計測でもよく同軸だとグランドループが切れずjitterが増えて、光接続の方がjitterが少ない場合があったりしますね。

DACによっては、jitterの影響を相当少なくできるのでは、と期待しているのですが(PLL等により伝送途中の揺らぎによるjitterが吸収できたとして)信号垂れ流しのSPDIFを使う限り、最終的にはトランスポートのクロック精度が音を決めるのではと想像しています。

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