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興味中国語コミュのたちはだかる百度

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ニーハオ!! 
実は高田馬場で中国語の語学スクールを経営したりしています。
まだまだ毎日勉強の日々…スクールで話題になったことを少しでも皆さんに伝えることで、自らのステップアップにつながればと思っています。


先週の会話サロンで白熱した議論があったので紹介させて下さい。


話題は《ネットショッピング産業》についてでした。特に注目したのはamazonと楽天の二社です。amazonは書籍販売を中心としており、契約金は比較的高額といわれています。それに対して楽天は雑貨販売中心。契約金も三万円とそれほど高くありません。注目すべき点は楽天と商品販売している企業の合同戦略です。みなさんもすでにご存知のように、彼らの合同戦略には目を見張るものがあります。


楽天は国際戦略として中国のもっとも有名なWeb サイトである「百度(バイドゥ)」との提携を結ぶことで、中国における市場展開を試みましたが、残念なことにこの戦略は失敗したといえます。目下のところ、楽天は撤退を進めているようです。なぜ楽天の中国における市場展開は失敗してしまったのでしょうか。
敗因としては、楽天は中国市場において販売できる商品数が少なかったこと、中国市場で提示した契約金が中国の企業にとって高額であったこと、更に日本限定生産の商品に関しては、日本からの発送が必要になり、送料が商品を上回ってしまうケースがあったことなのでした。


また、中国にはすでに「淘宝」というネットショップの最大手がおり、「淘宝」は契約費ゼロ円、販売している商品数も非常に多く、中国において需要が高く


そのような厳しい市場で楽天は苦戦を強いられたということでしょうか。
 ではamazonはどうだったのでしょうか。amazonは中国市場において成功を収めたといえます。楽天との違いは、なんでしょうか。
最も大きな違いは、amazonは本来アメリカの企業ということです。アメリカのネットショッピングサイトは資金も豊富で中国での運用費もそれほど高くはありません。書籍も「淘宝」よりも豊富で安いので、顧客も多く、他へ流れる心配もあまりないといえます。
今や全世界に普及しているインターネットですが、外国における市場展開にはまだまだ厚い壁があるようです。


皆さんの意見も聞いてみたいです!!どしどしお願いします♪


会話サロンは毎週土曜日にやっています。
もし興味ある方は1ポチしてくれたらうれしいです☆


http://www.yx-chinese.com/chinese.asp?from=1&bigtrade=1&trade=9

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