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MSDKコミュのFREESTYLE BATTLE2009 FINAL 

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どもっす!

近づいてまいりましたね〜
主催者の宮崎憲吾さんの書いたことそのままコピペ。

なかなか面白いことかいてるので一読くださいませ〜


FREESTYLE BATTLE 日本一決定戦2009 FINAL ROUND@新宿FACE

日時:12月27日(日)13:00〜17:00 (12:30開場)

前売チケット価格:SPECIAL SEAT/3,000円(タオル付)
指定席/2,000円
自由席/1,000円
当日チケット価格:空いている席で全席3,000円
※どのチケットでも入場時ドリンク代500円が別途かかります。



個人戦 寸評:
・関東・九州・関西の各予選1位と2位の“6名”
・ボーナスラウンド(敗者復活戦)の上位“3名”
・FINAL当日に行われるFINALCHANCEのオーディションで選ばれた“2名”
・2008チャンピオン “神風”

上記12名によって行われるバトルトーナメント。

各予選1位と神風の4人はシード。

1回戦      30秒1本勝負
2回戦(シード)  40秒1本勝負
準決勝      30秒の前後半
決勝       40秒の前後半




【シードは有利か?】

1回戦から優勝するまでに6回のパフォーマンスを行わなければならない熾烈な戦い。

パフォーマンスの回数が1回少ないシード選手が有利だと思われるが、あの大舞台で緊張せずに初戦からベストなパフォーマンスを出すのは至難の技。よってシード選手と当たる前に1回戦終えてる選手のほうが実力が出やすいかもしれない。




【先行か後攻か?】

後攻が絶対的に有利だ。

しかしプレッシャーに弱い選手の場合、相手を見ずに自分だけに集中できるから先行を選ぶ場合もある。

他には対戦相手がプレッシャーに弱いと判断した場合は自分が先行で今まで見せたことのない驚くような技を出して後攻にプレッシャーをかける場合もある。

でもやはり実力を出し切れる自信があるなら絶対に後攻を選び、相手が失敗したら難易度を下げ安定度を増すパフォーマンスに切り替えるやり方が確率からいっても正攻法だ。




【ワンボールとダブル、トリプルボール】

評価が高いのは複数のほうだ。しかしバトルではリスクも高いので向かない。

それと安定したダブルでは勝てない時代になったのも事実。今年予選の複数ボール選手のレベルの高さは驚異的だったが、一般の審査員に技術の高さが分かり難いという特徴もある。一つのミスがあると目立ち過ぎて旗があがりにくい。

ダブル、トリプルで勝つのはとても難しい。




【30秒と40秒】

単純に30秒はとても短い時間だが、FREESTYLERからすると結構長い時間のようだ。40秒はほとんどの人が『長い』と言う。まして40秒前後半なんていったら『すごく疲れた・・・』いう言葉が出るくらいとても長い時間のようだ。リングの上に上がった時点で緊張して無酸素(運動)なのかもしれない。



【ベテラン勢】

例外なく一度FINALのリングを踏んでいる選手達は飛躍的に強く上手くなる。場数も大切だが、舞台の大きさも人を成長させるのだろう。よって昨年出場している選手達が優勝に近いと言える。



【優勝候補】

優勝候補筆頭はもちろん“神風”だろう。チャンピオンだから。しかしどの程度成長したかは分からないので確実とは言えない。今年日本で唯一バトルをしていないのは神風。だから未知数。

関東、関西、九州全体を通して、予選のベストパフォーマンスは関東ラウンド決勝後半のTAMAだろう。トリプルであの完成度は現在の日本トップパフォーマンスと言っても過言ではない。しかしトリプルはリスクが高いのでFINALで同じ事ができるか疑問。

今年注目はシロ。バトルはともかくFREESTYLEの新しい形を見ることができた。音に合わせるというダンスで最も重要な要素を取り入れた。しかしバトルは技術の競い合いの部分もあるのでそれがどこまで旗に影響するかが鍵。

また不気味な存在は昨年優勝候補だったダイ。関東予選ではTAMAに敗れたものの存在感は抜群。

他には昨年スピンでFINAL決勝まで残ったLil-G。今年怪我で九州ラウンドに出れずにボーナスラウンドに出場したが、初戦から貫禄とオーラが周りと違い過ぎた。パフォーマンスも圧巻だったがたまに凡ミスするのが残念だ。

他にもダークホースは万能なKAZUYAやトリッキーなノックが挙げられる。

初出場のK46、YUK1、イッペイは初戦に全てを懸ける必要がある。

今年のバトルは冷静にトーナメントを分析し計算できなければ勝ち上がることは不可能だ。


【トーナメント表について】

来場の皆様にも明確に分かりやすいように説明を加えながら当日発表いたします。

FINALCHANCEで選出される選手を考慮して組み立てますが、基本的に同種(スピン、ワンボール、複数ボールなど)でキャラの被る選手達は早めに当てます。

また年齢や地域や立場など何かしら因縁的な要素もからめていきます。



【当日の楽しみ方】

ビデオ撮影とリングにモノを投げ入れたりパフォーマンスの邪魔にならなければ、じっくり見たり、騒いだり、自分なりに楽しんで下さい。応援している選手以外の場合、自分も審査員になったつもりでどっちが良かったか評価してみてくださいね。



【審査員について】

バスケ雑誌編集部、アーティスト、ダンサー、Freestylerなど計7名の旗で行います。誰か来るかは随時お知らせしていきます。旗は7本です。




【チケット販売について】

良い席は減ってきています。リングサイドはほぼ完売です。オススメは前売りの3,000円(タオル付)のSPLシートです。出場選手達が良い席を確保しているので知り合いなら聞いてみてください。

出場選手と知り合いでない方はPLAYERSかHOMECORUTにお問合せ下さい。

過去最高のレベルと最高のFREESTYLER達の熱きバトルを見逃さないで下さい!!



それでは、第二弾はまた来週書きますね。

大会プロデューサー 宮崎憲吾



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