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ワイン 大好き! Wine Loveコミュの今夜飲んだワインVol.17

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コメント(43)

2021 Rijckaert Vire Clesse Rendez Vous De Septembre(Maconnais /Burgundy フランス)

4000円程度

ミディアム イエローゴールド

シトラス、林檎、アプリコット、バター、蜂蜜、白い花々。

飲み頃。

ミディアムボディ。まろやかなアタック。ミディアムトゥハイの酸。シトラスや林檎の味わい。クリーミーかつフレッシュ。率直な造りでやや印象に欠ける。

MP 89
2019 Chateau Latour Martillac (Pessac Leognan /Bordeaux フランス)

9000円程度

ディープ パープル ルビー

ブラックカラント、ブラックベリー、ダークチェリー、煙草、砂利、ダークチョコレート、スパイス、ドライローズ。

アプローチ可。

フルボディ。ダスティなアタック。堅牢なタンニン。酸はミディアム。黒果実主体の味わい。やや筋肉質な造りだが、洗練された砂利石のミネラル感が付随し、複雑性も感じられる。余韻も長い。

MP 92-93
2021 Pierre Guillemot Bourgogne Cote d'Or (Burgundy フランス)

7700円程度

ミディアムルビー

プラム、レッドチェリー、ラズベリー、森の下草、クローブ、ライムストーン、微かな薔薇。

飲み頃。

ミディアムボディ。シルキーで可憐なアタック。ミディアムタンニン。ミディアム(+)の酸。プラムやレッドチェリーの味わい。またアーシネスやライムストーンのミネラル感の表現豊か。余韻は中長程度。


2022とあまり変わらない出来の印象だが、違いといえば2022はアフターにやや青みが口残ったが2021はそれがない。

MP 91
2023 Kir Yianni The North Assyrtiko(Florina)

3000円程度

ペールストロウ

シトラス、林檎、潮風、白い花々、ハーブ。

アプローチ可。

ミディアムボディ。シルキーなアタック。酸はハイ。良いミネラル感でセイリーンなフィニッシュ。その余韻は中程度。

寿司によく合った。

MP 89
2021 Kir Yianni Naoussa Xinomavro (Naoussa)

4000円程度

ミディアムガーネット

ワイルドストロベリー、レッドチェリー、アニス、バルサミコ、潮風、燻煙、土くれ。

アプローチ可。

ミディアムボディ。シルキーなアタック。ミディアムタンニン。ミディアムトゥハイの酸。赤果実主体の味わい。独特なアニスのニュアンス。その味わいはカレジクカラスとネッビオーロの中間。或いは、ドイツピノに独特なアーシネスを足した感じとでも言えようか。中長程度のフィニッシュはエレガントかつしなやか。

この個性溢れるクシノマヴロは私にはどこかノスタルジックで、遠い昔バカンスで訪れたエーゲ海とその白い町並みの夕景を想起させるものであった。

MP 90
2020 Kir Yianni Kali Riza Xinomavro Vieilles Vignes(Amyndeon)

5000円程度

ミディアムガーネット

ワイルドストロベリー、レッドチェリー、クランベリー、アニス、バルサミコ。

アプローチ可。

ミディアムボディ。シルキーなアタック。ミディアムタンニン。ミディアムトゥハイの酸。チェリーやクランベリーの味わい。残念ながら、このボトルはやや熱劣化していたと思う。煮詰めたような香りやキャラメライズしたような香りがわずかにあるし、酸味と果実味のバランスが悪い。後味も良くない。

MP 85
2022 Montes Alpha Carmenere(Colchagua Valley)

3000円程度

紫混じりのディープルビー

ブルーベリー、ブラックカラント、ブラックベリー、煙草、リコリス、スパイス、砂と粘土、エキゾチックな花。

飲み頃。

ミディアムトゥフルボディ。ジューシーでジャミーなアタック。ミディアム(+)タンニン。酸はミディアム。ブラックフルーツの味わい。噛み応えがあり、セイヴォリー。余韻は中長程度。

カベソーに並んでQPRが高い。

MP 89-90

2025 Clonakilla Viognier Nouveau (Canberra)

6000円程度

ペールストロウ

洋梨、アプリコット、マンゴー、シトラス、スイカズラ。

ミディアムボディ。フレッシュでクリーンなアタック。ミディアムトゥハイの酸。洋梨の味わい。オリエンタルな香りはそれなりの複雑性があるが、スタイルは率直。

素晴らしい生産者でここの素晴らしい赤を知ってるだけに、少し期待外れな感は否めない白だ。

MP 89
飲んですぐに、うわっ凄い! というのではなく、
美しく豊潤な味わいが、静かにゆっくりとヒタヒタと押し寄せてきて、
大きく膨らんで、時間と共に感動の渦に奥深く吸い込まれてしまう・・・
とでも言ったら良いのか、
包み込まれるような懐の広さ、嬉しくなるような丸いバランス、
気品ある力強さ、どこまでもエレガント、これが「ラターシェ」なんだ〜 と。

昨夜の我が家のパーティーでお出したDRC「ラターシュ2010」
まだやや若い、お花でいえば7分咲きというところかな。
満開になったら、さぞあでやかで妖艶な味わいを開かせることでしょう。

一つ残念だったのは、お客様のおもてなしがあるだけに、
ワインだけに専念することができず、
もうちょっとじっくり味わいたかったなぁ。

他には「Beringer Private Reserve Cabernet Sauvignon 2009 」
   「Belle Epoque2004」
   「DeuS」
>>[15] こんにちは。なんと、物凄いワインですね(笑)一度でいいから飲んでみたい憧れのワインの1つです。DRC愛好家はラ・ターシュに落ち着くというのも耳にした事があります。包み込まれるような劇場感のあるワインというのは恐らく未体験なので。いやあ、凄いんだろうなぁ!良いものを拝見させて頂きました。
>>[16]

こんばんは。
コメントにイイネ、ありがとうございます。

ラターシュはいろんな思いのあるワインで、
若い頃、1978を飲んだ時のあの葡萄のスープのような美味しさに
あまりワインを知らないかった私たち夫婦にとって、あまりにも印象的で、
その感動がブルゴーニュの泥沼に足を踏み入れることに。
当時は今から考えると信じられないほどの価格でしたけれどね。

いろんな思い出のあるワイン、
お客様相手の自宅パーティーだったので、
これほどのワインをちょっと落ち着かない感じではありましたが、
それでもやっぱりワインの話をしながら、
素晴らしいね、美味しいね、と飲むのはいいものですね。

余計なお話まで失礼しました。
2017 Chateau Larcis Duccase (Saint Emilion /Bordeaux フランス)

1万5000円程度

Saint Emilion Grand Cru 1er Grand Cru Classe

RP 95

ガーネット味を帯びたディープルビー

ブラックベリーコンポート、クレムドカシス、キルシュ、ブルーベリー、西洋杉、煙草、鞣し革、森の下草、スパイス、微かなフルーツケーキ、ライムストーン。

飲み頃。

ミディアムボディ。シルク~ビロード調のアタック。ミディアムタンニン。ミディアムな酸。リキュールやフルーツケーキのニュアンスと、黒果実主体の味わい。右岸的で享楽的だが、このシャトーのスタイルだろうか、端正な折り目正しさも感じられる。メルローのたおやかさ...若き日の面影と熟成感が入り交じる。複雑でいて長い余韻。

ボトル全体としてエンディングがやや盛り上がりに欠けたが、右岸愛好家を十分満足させる1本ではないだろうか。

MP 93+
2023 Keller Riesling Von Der Fels (Rheinhessen ドイツ)

1万4000円程度

ケラーのセカンドラベル。

ペールイエローゴールド

熟したシトラス(ゼストも)、洋梨、黄桃、生姜、岩、イオダイン、蜂蜜、アーモンド、ペトロール、フレッシュローズ。

アプローチ可。

ミディアム(+)ボディ。圧倒的なミネラルのアタック。酸はミディアムトゥハイ。豪勢な果実は熟したシトラスや洋梨や黄桃。非常にあまやかだが、美しい酸と隙のない圧倒的なミネラル感で、シャープでリニアなストラクチャとテンションが失われない。精美な中核とフィネスは見事なまで!その余韻も長い!

これまでリースリングに感銘を受けるのはごく稀だが、これは大変素晴らしい!

リースリングをもっと知りたくなった。

MP 94-95
2024 Domaine Vacheron Sancerre Blanc (Sancerre /Loire フランス)

6100円程度

ペールストロウ

洋梨、白桃、シトラス、フリント、エルダーフラワー。

アプローチ可。

ミディアムボディ。フレッシュかつ繊細なアタック。酸はミディアムトゥハイ。洋梨、白桃、シトラスの味わい。純粋だがミネラル感によりややフリンティ。さだかではないのだが、このヴィンテージから多少ワインメイキングをアレンジしていると耳にした。その話を受けて、恐る恐る言うなればミネラル感がより洗練された印象になったような気がした。しかし、極端なスタイルの変化は感じられなかった。余韻はエレガントかつフローラルに中長程度。

MP 90
2021 Chateau Giscours(Margaux /Bordeaux フランス)

1万5000円程度

メドック格付け第3級

ディープパープルルビー

ブラックカラント、ブラックベリー、ダークチェリー、砂利、シガーリーフ、森の下草、スパイス、ヴァイオレット。

若いがアプローチ可。

ミディアムボディ。シルク調のなめらかなアタック。ミディアムタンニン。酸もミディアム。黒果実主体。やや閉じ気味だが、フレッシュで、洗練され、繊細な味わい。香りは開いていて複雑性が感じられる。余韻も長い!

私のようなデイリーな飲兵衛は今でも十分楽しめるが、シリアスな飲み手はポテンシャルの高いこのボトルを数年寝かせた方が良いだろう。

MP 92-94
2021 Henschke Keyneton Euphonium Shiraz-Cabernet (Barossa Valley/ South Australia)

1万1550円

ミディアム トゥ ディープ プラム

ダークチェリー、プラム、ブラックカラント、マルベリー、ドライハーブ、煙草、ユーカリ、塩漬け肉、スパイス、ココア。

アプローチ可。

ミディアムトゥフルボディ。シルク~ビロード調、ややダスティなアタック。ミディアムタンニン。酸もミディアム。

黒果実主体の味わい。しなやかでスパイシーで肉肉しさも感じられる。フィニッシュにかけてモカやココアのニュアンス。その余韻も長く複雑。

今宵の焼き肉との相性が良かった。

MP 92
2021 Chateau Le Bon Pasteur (Pomerol /Bordeaux フランス)

1万2千円

ディープ パープル ルビー

クレムドカシス、ブラックベリー、ブラックチェリー、マルベリー、フルーツケーキ、森の下草、トリュフ、土くれ、スパイス、薔薇の花弁。

アプローチ可。

ミディアムトゥフルボディ。ビロード調のアタック。グリッピーかつ熟したミディアム(+)タンニン。酸はミディアム。

熟した黒果実とリキュールやフルーツケーキの味わい。フカフカとしたふくよかさ、豪勢で、あまやかで享楽的。右岸愛好家の心を満たす魅力溢れる仕上がりで、深淵かつ複雑で長い余韻を持つ。サン・テミリオンとポムロールの中間のようなスタイルをしているこのワインは可憐なパヴィとでも言えようか!素晴らしい!

惜しくも先日亡くなったミシェル•ロランに献杯!

MP 94-95
Ghisleine Barthod Chambolle-Musigny2016

いろんな要素がほんとに良いバランスで
いつ飲んでも安心できる、そんなバルトーのワイン。

こなれているけれどいい感じで全体を引き締めるタンニン、
キリッとしているけれど、とんがっていない程よい酸味が
果実の甘味と引き立て合い、
ACブルゴーニュも美味しいけれど、
村名はエレガントな雰囲気が加わり、ちょっと大人っぽい?味わいかな。

最近はバルトーもなかなか買いにくくなって残念。
手持ちを大切に飲むことに。
先日、こちらに投稿した筈やのに、違う所にはアップした模様。
妹夫婦の店で晩御飯。本日のお任せの中のお気に入りは、野菜蒸し物。(コリンキー、白茄子、丹波のだだっちゃ豆、毛馬胡瓜、人参、青森牛蒡をオリーブオイルと鮎塩と共に。
ワインとの相性はそれなりに、でした。
今日は土用の丑の日で、鰻づくし╰(*´︶`*)╯♡

’25ピクター ソーヴィニョンブラン
 干し草だけど、嫌味が無いのは、柑橘系の香りと味わいで、すっきりしてるから。夏に重宝しそう。凄いコスパです。

'25ペニーレーン カベルネ・ソーヴィニヨン
 冷やしめでも充分に味わえる。棗、ブラックベリー。舌触りはフェルト╰(*´︶`*)╯こちらも凄いコスパです。

赤白共に、若々しくて頼もしい!

本日は土用の丑の日で、鰻づくし!
う巻き、鰻ざく、鰻蒲焼、鰻とブロッコリーのペペロンチーノ。生ハムパインとキーウィ、サラダ。
ご飯が炊けてたら、鰻丼だったけど、ご飯が無かったのでパスタで。

因みに色々詰め合わせの12本セット買い。一本千円しないのが凄い!
Dominus 2005  Dominus Estate

 セパージュは、
 カベルネ・ソーヴィニヨン カベルネ・フラン プティ・ヴェルドとか。

 とても柔らかい。
 タンニンも感じさせないほど溶けて甘味にかわり
 ドライフルーツ、ハーブ、スパイス、そしてもちろん果実味。
 複雑に溶け合って、口の中に転がる豊潤な味わい。
 エレガントでシルキーで、
 14.1%というやや高いアルコール度を感じさせず、
 ひっかかりなくスルスル飲めて。

 ちょうど飲み頃じゃないかしら。
 良いタイミングで飲みました。

 合わせたお料理は和風に仕上げたヒレステーキ。
Domaine Joannet Bourgogne Rouge Les Champs d’Argent2023

 このところ、気軽に飲めるブルゴーニュを探すのってちょっと大変。
 新着で、これどうですか、と、ワイン屋さんのお勧めで求めた1本。

 初めてのドメーヌ。
 まだ若く、紫かがったワインレッド。
 口に含むと、赤系果実、そしてお花の香り・・・
 若いけれど、酸は柔らかで、穏やかなタンニン、
 ちょっとヴォーヌロマネっぽい感じも味わえて、
 濃すぎない程よい果実感で、疲れないで飲めそう。
 お料理も合わせやすそうです。


最初のアタックはヨーグルトレモン。えっ?シャルドネ?本当に?最初のこの味わいと感じ大好き!

2杯目は、樽香が開いて、シャルドネ感満載。全く別のワインみたいで、楽しい。ここの赤、白、スパークリング個性的で楽しい。
'25 シャルドネ ペニー レーン

ハマチのカルパッチョ 白バルサミコと生姜のソース、甘海老唐揚げ、山かけ冷やし細うどん、豆腐ともやしと大根葉の味噌汁、生ハム洋梨(オーロラ)、と、共に。

最初のアタックはヨーグルトレモン。えっ?シャルドネ?本当に?最初のこの味わいと感じ大好き!

2杯目は、樽香が開いて、シャルドネ感満載。全く別のワインみたいで、楽しい。ここの赤、白、スパークリング個性的で楽しい。
'25 シャルドネ ペニー レーン

ハマチのカルパッチョ 白バルサミコと生姜のソース、甘海老唐揚げ、山かけ冷やし細うどん、豆腐ともやしと大根葉の味噌汁、生ハム洋梨(オーロラ)、と、共に。
久しぶりに赤ワインが飲みたくなりました。秋になったから〜⁈
やっぱりワイン美味しい
'26 ピニーノレイ ソーヴィニョンブラン チリ
完熟フルーツ ふくよかなシトラス。

太刀魚のカルパッチョ、南瓜と茄子の煮浸、ビーフストロガノフ、サラダと共に。

先日飲んだソーヴィニョンとは、趣が全く違うので面白い。
'24 ガストン ソーヴィニョンブラン ボルドー
久々ソーヴィニョンブランらしいワインを飲んだ。干草も強すぎると苦手なのだけど、丁度良い感じ。

Piccata 白 イタリア 
ボルドーが前日からの続きで、足りずに開けた白。ボルドーとは、全く違うタイプで、テーブルワインなのに美味しいなぁと思ったんだけど、飲みきった記憶ないのに空けてしまってた。クラシックテイストでモダンスタイルって、何?この事を言うのか?と、なんかよぎったけど、今はどの事なのか憶えてない。酔っ払いはあきませんね( ̄▽ ̄)

鰹のカルパッチョ、手羽元唐揚とポテトフライ、もやしと薄揚の味噌汁、冬瓜とオクラと海老の餡掛、サラダと共に。
下のが、先日飲んだソーヴィニョンブランボルドーです。

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