ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ミハイル・バリシニコフコミュのご存じないでしょうか?マイケル・ジャクソンとの関連

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめまして。
はじめてトピを立てさせていただきます。

先日マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を見て気になる場面がありました。


マイケルの股間に手を当てるポーズをバックダンサーに振り付け師が教えてました。

その時に、その先生がバックダンサーに言った言葉で


「それは、ロシア流。バリシニコフでしょう。」



と指摘した言葉がとても気になりまして

バリシニコフが「ポーーーー」のポーズをしたのかと検索したのですが
見つけられませんでした。

バリシニコフがポーのポーズをしてるのをご存じの方は教えて下さいませんか。


ちなみにマイケルのつま先立ちは
バリシニコフの「White Night」で見つけました。
膝を曲げて立つ所で

「これだ〜〜〜!!」と感激しました。

コメント(7)

バリシニコフとマイケル・ジャクソンの繋がり
なんか考えたこともなかったです!
>困ったゆーたさん
私も考えたこともなかったんですが、映画の中で先生が言ってたから。。。
いろいろ動画を探したけど、どうも見当たらないですね。

バリシニコフの11ピルエットに釘付けになっちゃいました。目がハートハート達(複数ハート)
もえしゃんさんへ
>ちなみにマイケルのつま先立ちは
バリシニコフの「White Night」で見つけました。
膝を曲げて立つ所で

マイケル・ジャクソンは、
ニコラス・ブラザーズの映画「パイ・パイ・ブラック・バード」1932の映画を見ていると思われます。
http://www.youtube.com/watch?v=4dtoie1MD9w&feature=PlayList&p=66CCCD14B2DE22F0&playnext=1&playnext_from=PL&index=8
ニコラス・ブラザーズとは、アメリカのTVでも共演してタップしています。
http://www.youtube.com/watch?v=eppLgX87v7Y


>「それは、ロシア流。バリシニコフでしょう。」
これは、映画「コーラス・ライン」のオーディションの場面でも出てきていました。
オーディションが終わりどうだったと聞かれたダンサーが、
バリシニコフと言う。
むずかしい。
という事だと思われます。
>フォッシーさん
有難うございます。
納得できました。

みんなでマイケルが股間に手を当てる振りを稽古していた場面だったので
先生がおっしゃったことばが

「そのやり方ではバリシニコフスタイルだよ。
マイケルスタイルはこれだよ。」

という意味で言われたと思ってしまったので
てっきり、バリシニコフもやっていたのかと思ってしまいました。

なるほど
「バリシニコフ」
という言葉には業界では「難しい技」の事を指すのかと
改めて知りました電球。

きっと業界用語なんでしょうかね。

ニコラス・ブラザーズは初めて知りました。
つま先立ちのルーツはこれだったのですね。

すごくすごく勉強になりました。
有難うございました。

謎が解けてすっきりぴかぴか(新しい)
>もえしゃんさん

私はまだこのマイケルの映画を見ていませんが、おそらく

「そのやり方ではバリシニコフスタイルだよ。
マイケルスタイルはこれだよ。」

という意味で使われていただろうと思います。

「バリシニコフ」はフォッシーさんがご指摘の通り「コーラスライン」のセリフに出てきます。
英語セリフで聞くと、「どんな人を求めてるの?」と聞かれ「バリシニコフ」と答えています。
つまり、「とんでもなく上手いヤツ」のような意味だと思われます。

バリシニコフという固有名詞が「すごく上手いダンサー」とか「典型的ロシアスタイルダンサー」のような意味で、一種の普通名詞のように使われているのかもしれません。

アメリカでは「ロシアスタイル」というバレエの踊り方(具体的に何をさすのか私にはわかりません)を、スタイルの違いとして意識しているようです。

したがって、ご覧になった映画の振り付け師は、「ロシアスタイルでなく、マイケル風にやりなさい。」という意味で、「バリシニコフ」という言葉を使ったのではないかと推測しています。

是非、その場面を見てみたいです。
>ナオゴロさん
私はコーラスラインは何度も見ているのに、その意味を深く考えずスル―して見てました。

とてもわかりやすい解説ありがとうございます。

きっとそのダンサーはカッコよく決めたつもりでも
振り付けの先生から見たらマイケルスタイルとは違ったものに見えて

「ロシア流。バリシニコフ」

と言われたのかもしれませんね。

股間に手を当てるマイケルの独特なポーズの稽古だったのですが、
それにも、スタイルの違いがあるんだと新たな発見をして
とっても嬉しいです。

ちなみに指導をしたのは女性の先生で
「私にはないんだけど」っていう言葉に笑ってしまいました。



日本は「THIS IS IT」が興行成績が世界2位だったので
再上映が決定となりました。
ぜひご覧になっていただきたいと思います。

世界のトップ500名のダンサーからバックダンサーを選ぶ
オーディションのシーンは「コーラスライン」さながらで


このダンサーたちはここにこれただけでも凄い意味のあることなんだなと
ゾクゾクしながら見ていました。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ミハイル・バリシニコフ 更新情報

ミハイル・バリシニコフのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。