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鹿島◇情報通コミュの私が愛した鹿戦士達

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コメント(1)

記念すべき第一回は「アルシンド」です。

「トモダチならアタリマエ〜」

「アルシンドになっちゃうよ!」

アデランスCMの迷セリフ(笑)で一世を風靡した。

ジーコ監督の次に世間に名を知られている鹿島
の選手かもしれません。記憶に残る選手としては
柳沢、小笠原以上かも(笑)

鹿島のエースストライカーとして活躍し、Jリーグ
元年の1stステージ優勝の立役者となりました。
明るいキャラと絶大な決定力、フリーキックの精度
の高さで鹿島サポの心を鷲づかみにしました。

そんな人気絶頂の中、ヴェルディに電撃移籍。
当時、ジーコのつば吐き事件などで火花を散らす
ライバル同士だったヴェルディ移籍はヒデの幼心
を傷つけるとともに、アンチアルシンド・ヴェルディ
を強くする。

ヴェルディに移籍後は40試合20得点という好成績
を残しつつも、たった1年で退団、コンサドーレ札幌
に移籍。札幌では5試合の出場に留まる。

その後は、ブラジルに帰国。1996年はフルミネンセ
コリンチャンスに在籍し、1997年に川崎に復帰。
しかし振るわず、またブラジルに帰国して2000年に
ジーコ主催のCFZ・ド・リオでピリオドを打つ。

選手としては素晴らしい結果を残している。

【試合数と得点】

鹿島時代 82試合55得点
川崎時代 56試合30得点
札幌時代  5試合 1得点

通算成績 143試合86得点

【所属チーム】

フラメンゴ (ブラジル) 1986年-1990年
サンパウロFC (ブラジル) 1991年
グレミオ (ブラジル) 1992年
鹿島アントラーズ (日本) 1993年-1994年
ヴェルディ川崎 (日本) 1995年
コンサドーレ札幌 (日本) 1996年
コリンチャンス (ブラジル) 1996年
フルミネンセ (ブラジル)
ヴェルディ川崎 (日本) 1997年
フルミネンセ (ブラジル) 1998年
カボフリエンセ (ブラジル) 1999年
CFZ・ド・リオ (ブラジル) 2000年

現在はブラジルのパラナ州で大豆の農園を経営しな
がら、子供たちにサッカーを教えている。サッカーの
指導者の資格を取るために勉強中。

日本代表激励イベントでは
「日本とサッカーが大好き。できれば生涯サッカーに
携わりたい。いつか必ず日本に戻ってきたい」

と笑顔で語っていた。

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