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Church sound−教会の音響!コミュの貴方の教会で「音響」とは「何を」「どのように」聴かせるもの?

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意見や質問が目的というより、調査・事例紹介・対話的に。

なんだか、自分の教会で「音響」と呼ぶ設備や奉仕の内容用途目的が
何処でも通用するフツーのものと思ったらそうではないようなので、
私に違和感を覚えさせた人たちも、私が自分のところがアタリマエ
という前提で話し始めると同じ(逆の?)違和感を覚えるだろうと想像し、
「最初に言っておく」あるいは「そういうことは先に言え」的な話を
「始めて、膨らませる」場所として。









コメント(9)

トピを投稿してしまってから気づいた、同じフリの別の言い方
「貴方の教会では礼拝堂って何?」

ちなみに私の教会では、礼拝堂は「講堂」で、
音響とは、礼拝堂内と(モニターあるいは第二会場として)会堂内の他の部屋で
祈りや説教を明瞭に聞き取らせる為の拡声・放送設備であり、
音響委員の奉仕内容は、説教・講演を明瞭にリアルタイム音声配信する為の
機器操作であり、副次的に音声記録に残すこと、です。


で、今、自教会で預かっているシステムは
レコーディングスタジオよりライブハウスより
企業・校内放送のソレに似てるんです。
ナニカの録音済メディアから音を流すことも
楽器の音を個別に拾うことも全くありません。

ラジオの収録があるときも、教会音響設備で
司式者・祈祷者・説教者などのワイヤレスマイク出力と
ガヤ用の固定マイクの音声をミキシングした
堂内放送/カセットテープデッキに落とす出力を分けて
ポータブルMDでお持ち帰りになります。
それで足りてるようです。

しかし伺っているとどうも、
他の皆さんが想定しているのはなにか
ポピュラー音楽用ホールの音響設備に
近いもののようなんですが、
まず、私のこの印象、あってますか?



 私の属する教会では、日頃から、説教者(牧師)と音響担当者の間で、
“どのような音を作り上げていくべきか?”
 という話し合いが持たれます。

 説教者の声質や、説教スタイルなどを考慮して、どのような音質・音量で音を出すことが、聞き手にとって最良なのか、また、説教者にとっても、どのようなサウンドが話しやすいものなのか、日頃から確認し合っています。

 説教者の体調や精神状態によって発声が不安定な場合には、イコライザー(音質補正)によって、普段の健康な状態の〈声〉を作り上げる技術も要求されています。
 そのため、日頃から音響担当者は、説教者の健康状態・精神状態を把握する必要がありますし、説教者もまた、音響担当者の信仰状態を、常に確認しながら指示を出しています。
 私も、牧師の声を聞いただけで、健康状態や精神状態まで判断できるように、訓練されています。



 私の属する教会では、『説教者と音響担当者の共同作業で、説教を作り上げる』という価値観が定着しています。

 それだけに、音響担当者には、かなり高いレベルでの信仰が求められています。
 ここ10年(15年?)ほどの話かもしれませんが、説教の音質に対して拘り(こだわり)を持つ説教者(牧師)が増えてきたように思います。

 わたしは本職ではありませんが、色々な教会の牧師の説教の音響を担当することが多いのですが、30代から40代の若手牧師から、
“僕の説教の時は、若干、音を硬めに作って欲しいんだけど。”
 などと、色々と説教の音質について注文を受けることがあります。

 その理由として考えられることは、やはり若い頃に教会の中で音響担当の奉仕をしていたり、歌やギターやなどの音楽的な面で奉仕をしていた世代が牧師になった、ということではないでしょうか?


 昔は、それこそ本格的な音響機材というものは高価でしたから、教会での音響機器をいうものは、拡声器の延長のような機材が多かったのではないでしょか?
 それが20年ほど前から、本格的な音響機材が、高い品質の物が比較的に手に入れやすい価格で出回るようになり、それらを使い込んできた若い世代が、今、牧師として活躍している、という。
 彼ら若い世代の牧師たちの音響に対する知識の豊富さには、驚くことがあります。



 だから、わたしとしては『聴衆に聴きやすい』は大前提として、その上で『説教者が話しやすい』という音を作るように心がけています。

 牧師たちと礼拝音響について話をしていると、やはり〈話しやすい音〉というのは、説教をしていても疲れないそうです。
 ただ・・・牧師が音響奉仕者に向かって、あれこれ注文をつけるのは躊躇われる(ためらわれる)ので、奉仕者の感性に委ねている部分が多い・・・・・・というのが、現実なようです。
管理人のしも、改め、りえです!
だいぶ長いことコミュを放置してしまっていました!!すみません!!!

とても興味深いトピックですね☆私も書かせていただきます。

私たちの教会にとって、音響のチームが果たす役割とは
スピーカーからでてくる全ての音(音楽、メッセージ)を
聞く人たちが最高に心地よい状態で聞けるように、
人々の心に留まるように最高のクオリティに作り上げていくことです。

私たちがやっていることの全ては、神様のため、神様をまだ知らない人のため。
特に若い世代にビジョンがある教会なので、
聴覚的にも若者の心に響きやすいスタイルでメッセージや賛美をやっています。
それらを最高の形にして人々に届けるのが使命です!

良いトピックですね。トピ主さん、ありがとうございます。

私の教会では教会堂が200人規模です。教会員の3分の2ほどが中高年で占められているのでPAスピーカーからの出音は、クリアかつ高域を抑え目にして、ハイ上がりでない、あまり耳を刺激しないような柔らかめの音にするよう心掛けています。

メッセンジャーがたまに代わりますので男女による声量の違い、帯域のクセやピークの違い、メッセージの最初と中盤などでの声の出方の違いによって微調整を要求されます。

また司会者や賛美リード、様々なお祈りを各教会員が持ち回りでやっているのでブーム・マイクやワイヤレス・マイクでの各人に合わせた(マイクを口に近付けて話す人なのか、マイクを離して話す人なのか等)微調整をしています。

また耳が遠い方のために小型の受信機を貸し出してFMトランスミッターで音声を飛ばしてます。

ウチの場合、教会堂は2階にありますが1階でもテレビモニタやスピーカーを通してメッセージを流してます。

そんな感じなので、音量やEQなどはメッセンジャーと事前に打ち合わせをしつつ、礼拝後にメッセンジャー・教会員双方に出音の感想をサラッと聞いて次に生かすようにしてます。

長文失礼致しました。
連投すみません。

書いた後に気付いたのですがウチの教会も音楽的な部分より、むしろ講演会的な音響に終始してるかも知れませんね。

賛美はほとんど生のグランド・ピアノかオルガンなのでマイキングの必要がありません。

なので音響機材を少々持て余してるかも知れませんね。

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