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おたくで行こう!!コミュの「おたく」の定義は?

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はじめましてmasamicと申します。

さて、率直言いまして、「おたく」というのはどんな人たちをさすのでしょう。巷にはいろいろな定義がありますが、一説として、

ファン:ある団体、作家、番組、などを贔屓にしている人
マニア:ファン+その関係の物品をコレクションする人
おたく:マニア+その関係の二次著作物にかかわる人(カタカナで「オタク」とか「ヲタク」と書くとまた意味が違うらしい)

というのがあります。
この説に従うと私はいわゆる「おたく」ではなくせいぜい「マニア」の範疇にいるのですが、別の説では十派一絡げに「おたく」の範疇に入るようです。

さて、皆さんはどう思われますか?
「おたく」の定義とは?
そして自分は「おたく」なのか?

コメント(8)

「おたく」の定義ですか?

「“マニア”“その関係の二次著作物にかかわる”“一般の人との通常会話が困難”」の3つの特長を備える人物
だと思うのですが。

「おたく」の重症度によって“一般の人との通常会話が困難”の度合いが替わっていくような・・・・・

ちなみに、「ヲタク」の定義はこれです(ワタシの私見)
          ↓
ヲタク=その対象に入れこみ、その行為が迷惑なのかどうか判断
    できない人物

ex.「鉄ヲタ」
  ・運転席からの風景を撮たいからと言って、立っている人を
   無理に押し退ける(たとえ満員であっても)
  ・写真を撮るために立入禁止区域に入る
  ・車庫に侵入して列車の備品や部品を盗む(←極端な例)

  「ヒコーキヲタ」
  ・航空祭の見学エリア最前列でデカい脚立に乗る(怒)
    #引き倒してやりたくなります(核爆)

私の乗る電車でもたまに出没しますよ〜〜〜
迷惑な「鉄ヲタ」が・・・・・・
masamic殿、はじめまして。
当コミュニティ管理人の平作であります。
早速のトピ立ち上げに感謝します。(^^)

さて、私の考える「おたく」の定義はと言うと・・・
「うつつを抜かす。」
・・・これにつきます。

例えば、「アニメ」にうつつを抜かす。
ただ、見てキャラクターやストーリーに萌えているだけではダメです。
これは「ただのファン」あるいは「準おたく」であります。

「おたく」とは、その対象に「こだわり」を持ち、そこからいらん手間をかけて「思索」したり「観察」したり「分析」をする酔狂を持ち、そして常にその「酔狂」に精進する人間の事だと思っております。
その行為こそが「うつつを抜かす」事であるのではないかと思います。

さらに、もう一つのおたくの条件としては、「趣味」が「一芸」にまで昇華させてしまう人間である事でっす。
(大抵、その「一芸」は世間的にはまったく意味が無いw)

例えば、飛行機おたくの中に「シリアルスポッター」という人種がいます。
彼らは戦闘機のシリアルナンバーを見ただけで機種、所属部隊、所属基地までも言い当ててしまう「特殊能力」があります。
さらに、たかがシリアルナンバー一つから、現在のその機体の所属する「空軍」の「作戦行動」までも考察してしまいます。
当然、その作戦行動まで推察するのは、その国の国家戦略から外交関係、はては国際情勢といった広範な知識が必要となります。
彼らは日々精進を重ね、その「特殊能力」に磨きをかけます。
当然、これらの行為は日常生活にはまったく役に立ちませんし、社会的にもまったく意味がありません。
それでも、己の酔狂のために「精進」し、うつうを抜かす。
これこそがおたくである・・・と私は考えます。

その意味では、私はまったくもって浅い「準おたく」といえるかもしれませんね。(^^)

・・・お答えになりましたでしょうか?

Tornado_F_Mark3_ADV 殿

>ヲタク=その対象に入れこみ、その行為が迷惑なのかどうか判断できない人物

上記の欠点は、間違いなく「おたく」と呼ばれる人種の最大の特徴であり、忌むべき欠点でもあります。

しかしながら、本当のおたくは違うのではないかと思います。
真のおたくは「社会性」を持たなければならないのです。
・・・つまり、他人とのコミュニケーション能力をしっかりと持ち、その上で様々な情報を得るための「人脈」を築くのもおたくにとっては必要不可欠な能力であると思います。
なぜならば、おたくにとって「情報」とは「命」なのでありますゆえ。

ついでに言えば、「おたく趣味」には「資金力」が絶対的に必要です。
親が大金持ちで無い限り、社会に出て働いて収入を得て、「おたく趣味」のための資金を得なければなりません。
この観点からも「おたく」には「社会性」が必要不可欠なのです。

世に言う社会性絶無の「オタク」とは真のおたくにあらず。
おたくの「外道」に堕ちた者なのであります。

よって・・・そのような「外道おたく」と接敵した場合は武器使用制限はすべて自由。
交戦規定も全てクリアした物と判断し、実力を持ってこれを排除する事が許されます。
撃破するか否かの判断は貴殿に全て委ねます。(爆!!)
「おたく」の提議(案)

『一つの物に対し過剰な思い入れもしくは過剰なフェティシズムを感じ、その事物に関する主な知識はもとより瑣末な知識についての収集、またはその事物に関連する様々な「モノ」を収集することを愉悦とし、その知識や「モノ」を非生産的な行動に使う人達に対する蔑称。
生産的に使う人達は自らおたくであると卑下する場合も多いが、彼らは一般に「プロフェッショナル」と呼ばれることのほうが多い。
おたく→プロフェッショナル(p.1327)

例:彼は「おたく」だからあの件に関しては詳しいわけだよ。
  今日は「おたく」っぽく、セーラームーン(→p.1462)
風の格好でお洗濯♪』

(大東亜大学助教授 仮野満尊著『現代用語の無駄知識』より抜粋)


ちょっとネタ風に提案しましたが、これによると私は限りなく「おたく」に近いことに今、気が付きました・・・



              
狩野教授に質問します。
教授の「おたく」についての御考察は正鵠を射ているものと私は考えますが、「プロフェッショナル」なる「人種」については見落としがあるように、見受けられます。

私どもの研究室の調査では、「プロフェッショナル」と呼ばれる人種のほぼ100%が程度の差こそあれ現在も「おたく」として「非生産的行為」を継続している事が判明しております。
教授の定義では、「おたく」と「プロフェッショナル」が別の存在であるとも取れます。
これについて、教授はいかがお考えでしょうか?

ちなみに、当研究室では「プロフェッショナル」と呼ばれる人種の経歴についても追跡調査も行ないました。
その結果、彼等の100%が「おたく」であった事が判明しております。
私どもの結論といたしましては、「おたく」とは「マニア」と「プロフェッショナル」をつなぐ、過渡的存在と位置づけました。
教授のご意見を頂きたいと思います。

以上、ネタであります。
突っ込み上等!!(爆!!)
以下、ネタキャラによる議論となります。

・・・先ずは、些細な問題であるが、質問者平作殿に謝罪を求めたい。
私は狩野ではなく仮野であり、教授ではなく助教授である。
「霊と人間は30万年前から共存している」と唱えた民俗学の満尊助教授と言った方が判り易いかもしれないが、と、前置きはさて置き本題である。

平作氏の提議を整理すると
1.プロフェッショナルと呼ばれる人達の100%がおたくである
2.マニア→おたく→プロフェッショナルと成長を遂げる出世魚のようなものである
以上2点であろうか?

私も大まかには首肯することも吝かではないが、これが絶対であると説かれるのなら、私は世界の中心で否と叫ばざるを得ない獣となるだろう。

1の点については、世の中には様々なプロフェッショナルがいる。職種の様々だ。その職種に就くための職業訓練校も多々あり、多くの入学生はその道のおたく又はマニアであろうが、この平成不況のなかなので、大学を卒業しても就職先はあまりない。手っ取り早く「手に職」を付けるため、それらの訓練校に入学する人達もいる。卒業すればいっぱしのプロフェッショナルの仲間入りである。が、彼らはマニアでもおたくでもない。

2の点に付いては、確かにマニア→おたくへのレベルアップは良くある事であろうが、おたく→プロへのレベルアップにはかなりの大きな壁が存在すると思われる。寧ろマニアから枝分かれしておたくとプロに続き、おたくからも細い矢印がプロへ出ている構図が現実に即していると思われるが、この辺りに付いては拙著『COSY宴』で詳しく「リアル鬼ごっこ」と「レアル・マドリード」とのシンクロニシティと共に述べられているので参照されたい。・・・

以上 ネタ議論でした。お粗末様ですm(__)m
仮野助教授には、先ず最初に名前を間違えてしまった事を謝罪します。

さて、仮野助教授へのお答えですが・・・
当研究所では、今回提示された「プロフェッショナル」については「おたく趣味と同じベクトルを持つ職業に就いた人間。」と解釈し、その方面の人間に限定して調査を行ないました。
それゆえ、世間一般の「プロフェッショナル」とはやや異なります。
つまり、「漫画家」「アニメーター」「ゲーム業界」「プラモデル業界」といった、いわゆる「おたく産業」に限定してサンプリング調査を行なったわけです。
その結果が前回の回答になります。

その他の業種では「自動車産業」「自衛隊」もサンプリング調査の対象候補に挙がりましたが、これらは必ずしも「自動車おたく」「軍事おたく」が就職するとは限らないため、調査対象から外しました。

ただ、ある大手自動車会社おいて「自動車」ではなく「ガンダムおたく」が異様に集中している支社が存在する例が確認されましたが、これは極めてレアケースなのでサンプリング対象から外しました。
(この件については、別件で調査の必要があると考えます。)

また、仮野助教授の提示された「手っ取り早く手に職をつけるため」にその手の職業訓練校に入った人間は、その厳しいカリキュラムについていく事が出来ず、脱落していく例が多いため、当該業界においては多数派を占める事はできないようです。
少なくとも今回のサンプリング調査では、その手の人間は見出す事が出来ませんでした。
やはり「おたく」のような強い「執着心」が無いと、その手の職業訓練校のカリキュラムや現場の仕事での厳しさについていく事が叶わないというのではないか?・・・と我々は推察します。

>2の点に付いては、確かにマニア→おたくへのレベルアップは良くある事であろうが、おたく→プロへのレベルアップにはかなりの大きな壁が存在すると思われる。

この点については仮野助教授のご見解に同意します。



以上、ネタキャラでのレスでした。(^^)
半分ネタで、半分は事実であります。(爆!!)
おたくの提議とはやや離れてしまいますが

>ただ、ある大手自動車会社おいて「自動車」ではなく「ガンダムおたく」が異様に集中している支社が存在する例が確認されましたが、これは極めてレアケースなのでサンプリング対象から外しました。

と、平作さんが挙げられた例はお恥ずかしながら、私の仕事場です。
何故か「ガンダマー」が多く生息し、今年の新入社員(当然ガンダム世代ではありません)にもビデオを強制的に貸与して洗脳を施しているという、少し特殊な場でもあります。

写真は当店の営業事務所、別名「ガンダム・ミュージアム横浜支所」の写真です。写真の物は強引に会社の経費で落とし集めているものもあり、根っこまで蝕まれている事が伺い知れるでしょう。
まんそんさん>

>写真は当店の営業事務所、別名「ガンダム・ミュージアム横浜支所」の写真です。写真の物は強引に会社の経費で落とし集めているものもあり、根っこまで蝕まれている事が伺い知れるでしょう。

この「会社の経費で」ってところが気になります。
果たして、この「経費による購入」はその事業所の人間の恣意によるものなのか???
仮にそれが「恣意的行為」だったとして、営業所の上層部が黙認しているのはなぜか?

日本のとある自動車メーカーが「二足歩行ロボット」を開発し、注目を浴びている事は周知の事実であります。
ひょっとしたら・・・御社でもそれに対抗する為に、密かに「二足歩行ロボット」の開発が進められているのではないでしょうか?
そして近い将来、「商業ベース」にそれを乗せる計画があるのでは?

「ガンダム・ミュージアム横浜支所」はその「来るべき日」に備える為のモノではないでしょうか?
つまり、「ロボット販売のためのディーラー養成」の一つの布石として・・・
まったくノン気の「新入社員」の「強制洗脳」も、人材育成の一貫として行なわれている・・・という可能性も考えられます。

そして、その対象が「ガンダム」という事は・・・
御社の開発中の「二足歩行ロボット」とは、人間が操縦するロボットの可能性も考えられます。

いかがでしょうか?

少々トピズレでした。
陳謝!!

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