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清水エスパルスユースコミュの練習試合・雑談

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練習試合や、トピックを立てるまでに至らなかった試合、
サテライトに参加したユース選手のことなど。

その他、各種雑談系の話題を書いています。

コメント(146)

ナビスコ・ショックから未だ立ち直れていません。
敗戦でここまでヘコんだのはおそらくチャンピオンシップ以来でしょう。
しかしそうも言ってはいられず、
本日はU-13の今年最大の目標とも言うべきウイナーズカップ、
浜松開誠館戦があったので、応援に行ってきました。
結果は見事な4−0快勝で、来春の東海大会に繋げることができました。

先発
GK     朝倉
DF柳沢 武田 粟冠 中村
MF  浅沼 三ツ井
   大木     和田
FW  海野 聖矢

交代
いろいろあって覚えていません(^^;

得点経過
1−0 左サイド聖矢(?)から中央海野が受けて右サイドに流し、走りこんだ大木がトラップからファーに流し込む
2−0 右サイドセンター付近で大木が裏街道(!)から相手をスピードでぶっちぎりクロス、中で聖矢がトラップしてシュート
3−0 右サイド浅沼のクロスに聖矢が走りこみヘッド
4−0 カウンターから左センター付近から聖矢がドリブルで2人かわしてシュート、GK弾くが海野が押し込む。

試合前、雨がパラパラと降って来てちょっと心配しましたが、影響なく試合開始。結局持ってくれたので良かったです。試合会場は昨年と同じくエコパ補助。
テレビ局も来ていました。観客は300人くらいはいたんでしょうか?
試合は終始エスパルスペースでした。
こちらの強力2トップはハイボールも地上戦も圧倒できていました。
中盤でも浅沼君のキープは際立つし、大木君のスピードもすばらしいものがあります。
浜松開誠館の選手では、6番のFWの選手と、
前半途中で出てきた9番の右ハーフの子以外は、
正直通用していなかったように思いました。
後半はさらに一方的で、おそらくまともにシュートも打たれていないと思います。
この学年で静岡最強であることは証明しました。次は来春の東海大会です。
U−13ボルケーノで連敗している名古屋とも対戦する機会があると思います。
東海最強を証明し、GWのプレミアカップに挑んで欲しいです。
(今年静岡学園中が優勝したので東海枠は2つあると思いますが)

今日のすばらしい勝利で、私のナビスコ・ショックも少し癒えました(^^;。
感謝です。
大晦日です。今年はエスパルスサポーターの皆さんにとって、どのような年だったでしょうか?

2008年のエスパルスを振り返りたいと思います。

トップチーム
リーグ5位、ナビスコ準優勝、天皇杯ベスト8でした。
数字だけ見ると昨年よりも良かったような、そんな感じがします。
序盤の躓きが痛かったと思います。
アウレリオが全く合わなかった上に、フェルナンジーニョの途中離脱。
しかし岡崎、原の台頭、枝村の好プレーなどで日本人だけでも得点を取れることを証明しました。
今シーズンのリーグ総得点は3位の50点。
内外国人の得点はフェル1点、パウロ1点。日本人のみの総得点ではリーグ1です。
この長所を生かし、移籍選手の穴を埋められるかがカギですね。
そして、昨年も一昨年もあった不調期間を、シーズン通じて、無くす事はできないでしょうが、
どれだけ短くまとめられるかが、優勝争いの重要ポイントだと思います。
そのためにはシーズン序盤からきちんとした休養が大切だと思います。

ユース
大目標であったプリンス1部復帰は果たしました。
次は全日本ユース出場、全国タイトルの奪取です。
育成面でも前田陽平君が湘南で晴れてJリーガーとなります。おめでとうございます。
しかしながら清水エスパルスへの選手供給という意味では2年連続でゼロ。
大榎監督も2年目を向かえ、育成という面でも結果も求められてくると思います。
2007シーズンより上向いた2008シーズンですが、
本来エスパルスは全国レベルにチャレンジするチームではなく、
全国レベルを牽引するチームでなければなりません。
そのためにも大榎監督及びスタッフ、スカウティングでももっともっと頑張らなければなりません。
今年はユースからの新加入選手として、フッチの柏瀬君と伊東君、
福島ユナイテッドの伊東君など、全国から手広く集める方向の様です。
ジュニアユース出身選手との兼ね合いなど難しい面もあると思いますが、
外部からやってきたユース選手には、心技体を鍛える事は勿論、
確固たる、”エスパルス愛”を学んでいただき、トップチームで活躍してもらいたいと思います。

ジュニアユース
U-15は夏のクラセンも、高円宮杯も、あと一歩で決勝トーナメント進出を逃してしまいました。
選手もスタッフも判っている通り、最後まで決定力不足に泣かされた格好になってしまいました。
U-14は来年度、全国に向けての戦いが始まります。自由奔放だったチームも徐々にまとまりを見せており、
伸びシロのとてもある、とても攻撃的なチームです。
全国のタイトル目指して頑張ってほしいです。
U-13はウイナーズカップに勝利し、春の東海大会、GWのプレミアカップが当面の目標となります。
強力2トップにスピード溢れる両サイド、キープできる中盤、攻撃的なCBと、
全国でも十分に戦える年代です。
さらには、4月からはまた新しい学年の選手が入団してきます。
セレクションはトップの試合とかぶったため今年は見に行っていませんが、
U-12トレセン東海に選ばれていた選手が複数名いたらしいので、
こちらもとても期待できます。


来年のエスパルスは全世代で発展途上であり、今年以上の飛躍が大いに期待されます。
個人的には、家庭の事情で観戦試合数は減る一方ですが(苦しい言い訳(^^;)、
出来る限り、力の限り、応援していきたいと考えています。


来年も、選手・スタッフ・ご父兄・サポーター、
オレンジのユニフォームに袖を通す全ての人にとって、
怪我なく病気なく、歓喜に満ち溢れた明るく輝かしい1年になることを、心よりお祈りしています。

皆様良いお年を。
あけましておめでとうございます。2009年初書き込みです。

今年のユース・ジュニアユースの編成発表も待ち遠しいところでありますが、
ヤングサッカーフェスティバルの概要が発表になっています。


http://www.shizuoka-fa.com/high/info_ysf24.html



2009年3月1日(日)  AM8:00開門  雨天決行

藤枝総合運動公園サッカー場

U-12の部  9:00キックオフ(20分ハーフ)
藤枝・榛原小学生選抜 VS 焼津・島田小学生選抜

U-16の部  10:00キックオフ(35分ハーフ)
静岡県U-16選抜 VS 藤枝明誠高校U-16

U-18の部   12:00キックオフ(40分ハーフ)
清水エスパルスユース VS ジュビロ磐田ユース

U-18の部   14:00キックオフ(40分ハーフ)
静岡県高校選抜 VS 日本高校選抜

との事です。我々の注目は何と言ってもエスパルスユースの試合となるわけです。
U-12の部は静岡県U-12選抜ので試合をやってくれないのが若干不満ではありますが、
近年はそういう編成をしてくれませんね。
日本高校選抜は噂の大迫勇はいないみたいですね。(ですよね?)
本日オフィシャルイヤーブックが到着しました。
これ来たらチェックするのが新入団選手とサイズの変化ですねぇ。
というか今年はウェブサイトの方が早く更新されていましたね。

ユース

ユースでは昨年早々に松田君が、
今年は小澤君が残念ながら退団してしまいましたが、
新1年生が12名も入ってきます。昨年は絞ると聞いていたので、
今年も少ないのかなあと思ったら、1年で方向転換したようです。
昨年度の人事の一新と関係しているんでしょうね。
それでも25名と、まあ丁度良い人数だと思います。

内部昇格が犬飼君、影山君、進藤君、溝口君、矢守君、酒井君です。
U−13時代ではサブ組みだったのが、
ジュニアユース年代で大きく成長し、
実力でポジションを取った選手が多いのがこの代の特徴です。
更なる成長曲線を描いて、トップ昇格すべく3年間頑張って欲しいと思います。

外部からは、フッチSCから柏瀬君と伊東渉君、福島Uから伊東直樹君、
FC VERDUREから山崎君が入団しました。
フッチの2名以外、動いているところを見たことが無いのですが、
これからどんなプレーを見せてくれるかとても楽しみです。

10番は鍋田君がつけます。昨年秋に負った怪我で離脱中ですが、
身長も177cmに伸びたし、復活に期待しています。

大榎体制2年目ということで、昨年の様な大きな変化はありません。
今年は昨年以上の結果を出さなければなりません。
ジュニアユース

こちらもコーチ陣には大きな変化はありません。
久保山さんがU-14監督に繰り上がり、横山さんが新U-13監督に就任します。

U-13に進入団選手が入ってきました。
http://www.jfa.or.jp/training/topics/images/d20081006_1_4_2.pdf
にある、昨年夏のトレセンメンバーからは、
北川君、斉藤君、杉本君、西澤君、深澤君、水谷君、宮本君、森主君
の8名が入団です。

U-14,U-15では順調にみんな大きくなっています。
何かみんなびっくりするくらい身長が伸びています。
登録データ上、11cm以上伸びた選手をピックアップしてみました。

八谷君+11cm、福島君+16cm、江井君+15cm、三田君+17cm、渡辺君+13cm、
加瀬澤君+15cm、石毛君+12cm、白鳥君+12cm、白井君+15cm、佐藤君+17cm

秋山君+11cm、武田君+12cm、太田君+13cm、鈴木聖君+11cm、柳沢君+11cm、
浅沼君+13cm、鈴木蒼君+11cm、中村君+11cm、三ツ井君+18cm、大木君+13cm

なんか昨年のデータがうそくせー感じもちょっとするんですが(笑)、
いずれにしても実力とともにどんどん成長していって欲しいですね。

オフィシャルイヤーブックの伊達さんのコメントを読むと、
どうも小学校年代の強化もやるような事が書かれています。
以前話を聞いたときは、県内・市内の小学校チームとの良好な関係のために、
エスパルスがU−12年代のチームは設立しないとの事でしたが、
どのような解決を図っていくのでしょうか。
U−12チームを作る以外の強化策を採るのでしょうか。
更にはユースは、今年も引き続き県内外の選手に声をかけるようです。
ジュニアユースの選手との兼ね合いも難しくなってきますね。
15日に、サテライトリーグ横浜マリノス戦を見てきました。
1−2完敗でした。

メンバーや結果はオフィシャルサイトに載っているので割愛しますが、
何ともしっくりこない戦いだったと思いました。
マリノス3−4−3は前日のトップチームの試合でわかっていたはずなのに、
相変わらず相手のサイドハーフをフリーにしてしまうのはいただけなかった。
トップの試合見てたのか?と言いたくなりました。

得点は結局、一樹の個人技による突破からグラウンダのクロス、
逆サイドの藤本が詰めるというものでした。

一樹や藤本がサテライトリーグで抜けた存在であることは判っているので、
正直、それ以外の選手にもっともっと見せ場を作って欲しかったです。
本田は格上の印象だったし、木島やゲンキは頑張っていたとは思うけど、
CB二人が不安定で、キッチリクリアできないし、足元も怪しい。
永畑は効果的には思えないし、長沢も高さで勝てず、足元で勝てず。
純平は明らかにセーブ気味。
2失点目は純平の裏を山瀬に取られたからと思われる。

会場にいたエスパルスサポーターは、みんなこう思ったはずです。
”結局一樹と淳吾かよ”
と。

サテライトリーグなんだから、
トップの選手のコンディション調整もありますが、
若手やベンチ入りできない選手の押し上げがあるのかもっと見たかったです。
なんかいつもサテの試合を見た後は同じことを書いている気がしますが、
トップチームとサテライトの、この格差、何とかして欲しいです。

サテ時代の青山なんて、もういつでもトップいけるなーと思ったもんですが。
本当はトピックにしたいところですが、
U−14と、U−15の早生まれ2人(佐藤飛天君と福島農君)は、
福島Jヴィレッジで行われているJFAプレミアカップに参加しています。
柴原君や成田君達が参加した2006年以来の参加となりました。

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2009/jfa_premier_cup/index.html

本日行われた第1節と第2節は、
サンフレッチェ広島に3−2、アンフィニMAKIFCに2−1と勝利を収め、
準決勝進出に王手がかかっています。
これに優勝すると英国マンチェスターで行われる世界大会に出場となります。
昨年は静岡学園が優勝し、世界大会に出場しました。
(世界大会はボロボロだったらしいですが)

私はU-14の試合は数えるほどしか見ていませんが、とにかく強力な2トップ、
海野君と鈴木聖矢君を中心とした、勝負に拘りを持った素晴らしいチームという印象です。
きっとFW出身である久保山監督の下、
伸び伸びとした攻撃サッカーを全国の舞台でも繰り広げてくれていることでしょう!

頑張れ清水エスパルスU-14(とU-15の2人)!

本日行われたJFAプレミアカップグループリーグ第3戦 グランセナ新潟戦は、
4−0快勝、グループリーグを1位で通過したものの、
午後の準決勝で、強豪名古屋グランパスに1−3で敗れ、
惜しくも決勝進出を逃してしまったようです。

http://www.jfa.or.jp/match/topics/2009/38.html

http://www.jfa.or.jp/match/topics/2009/39.html

東海大会ではグランパスに2−1で勝利し東海1位で乗り込んだものの、
残念な結果になってしまいましたが、
エスパルスがこの年代で全国でトップクラスであることは証明しました。
グランパスとはU−14ボルケーノでも対戦するし、
来年になれば東海大会や全国でも、毎度のように対戦する相手です。
切磋琢磨し頑張ってほしいです。お疲れ様でした。
3:45からのチャンピオンズリーグを見ようか寝ようか迷っているところです(^^;

日本平でトップチームの試合がある時は、私はいつも、
お世話になっているお店の駐車場に車を停めさせて頂いてるのですが、
今日、千葉戦に向かう途中、いつもの様に挨拶をして店を出ようとした時、
店内に、元ジュニアユース選手のお父様とお母様が偶然いらっしゃって、声をかけていただきました。
暫くお会いしていなかったのに(というか数回しかお会いしていないのに)、
私の事を覚えていてくれて、大変申し訳なく思ったというか、何と言うか。。。(^^;
サポーター冥利に尽きるというか、エスパルス応援してて良かったなあと思える瞬間です。

息子さんは藤枝東に進学され、学業もサッカーも引き続き頑張っている様です。

エスパルスを離れてしまうと、中々応援には行けないんですが、
我々サポーターはどこかで応援しています。頑張ってほしいです。


明日(日付はもう今日ですが)は、久しぶりにプリンスリーグ行けそうです。
本日行われたスルガカップ準決勝で、
残念ながら我等がエスパルスジュニアユースは、
ジュビロ沼津に0−5完敗してしまい、
年末の高円宮杯および東海大会に出場することなく、
今年度の全公式戦を終了、となってしまいました。

スルガカップは3連覇中ということで、4連覇の期待がかかってしましたが、
準決勝で夏に全国ベスト4のジュビロ沼津と対戦するという、
試練が待ち構える格好となってしまいました。
もちろん勝利するために選手は頑張ったのでしょうが、
できれば決勝で当たりたかった相手であります。

ジュニアユースの3年生はこれで全公式戦が終了してしまいました。
あまりにも早い幕切れは、残念で仕方がありません。
この悔しさは、そユースあるいは、れぞれの進路で晴らして欲しいです。
お疲れ様でした。


決勝はジュビロ沼津がジュビロ磐田を1−0で下しました。
準決勝でエスパルス相手にハットトリックの、
加賀美君のスルーパスは見事でした。
東海大会でも全国でも頑張って欲しいです。
去る9月13日に、サテライトの練習試合FC岐阜戦を見てきました。

試合は1−3敗戦でしたが、
サテライトの選手と共に、後半途中から鍋田君と田代君が出場しました。
鍋田君はFW、途中から左MFでプレー。
1本左サイドから惜しいシュートがありましたが、あまりボールが回ってくる事がなく、見せ場はあまりありませんでした。

田代君はCBでプレー。3失点目には絡んでしまいましたが、身体を張ったプレーもあり、頑張っていたと思います。

ユース選手は、これからもサテでプレーする機会があると思います。
Jユース同様、昇格に向けて頑張って欲しいです。
2009 ナショナルトレセンU−12 東海のメンバーが発表になっています。

http://www.jfa.or.jp/training/topics/2009/78.html#shizuoka

静岡県からも16名が選出されています。
誰がどうだ、っていうのは全然わかりませんが、
今年は比較的中部からの選出が多いように感じます。

この中から何人、
来年度エスパルスジュニアユースに入団して来るんでしょうか。
今から楽しみですね。
駿、プロ初ゴールおめでとう!
次はリーグで、日本平で頼むぞ!
本日は横浜までU−13 VSマリノス追浜のTMと、
トップチームの横浜マリノス戦を見てきました。

U-13は実は今回は初観戦です。(自分でも信じられませんが)
試合は2−1で勝利、先制されるも、
北川君がドリブルで持ち込みGKを左にかわして同点、
後半立ち上がりにCKから混戦を押し込んで逆転勝利でした。
(2点目は誰だかわかりませんでした)
マリノスはよく前座試合を組むらしく、
4年前にもU−13の練習試合があり、
その時は柴原君が10番をつけて出場していて、
メッシばりに5,6人抜いてゴールしたのを覚えています。
(成田君もすごかった)
この後は中学1年生大会があるはずですが・・・1次予選をやった後、
何の音沙汰も無いですが、今年もやるんですよねぇ?
例年なら11月くらいにウイナーズカップのはずなんですが。。。
静岡県サッカー協会のサイトにも載ってないんだよなぁ。

さて重症のトップチームですが、マリノスに0−2で敗戦でした。
この5連敗の中では一番内容的には見るべきところがあったと思いましたが、
相変わらず良い形でシュートまで持っていくことができませんでした。
原因はたくさんあると思いますが、やはり1番の原因は疲労ではないでしょうか。
元々ヨンセン・岡崎の個の力に頼った今年の戦術、
代表で50試合超えの岡崎はオランダから帰ってきてから不調です。
それでも今年の公式戦では合計29得点。さすがです。
ヨンセンも年齢もあるでしょうが疲労の蓄積が大きく9月から無得点が続きます。
こんなときこそ中盤に得点力が欲しいとこなんですが、
ジュビロ戦を最後にMFの得点無し。情けない。

天皇杯までにやれることは、コンディションを整えるくらいしか無いでしょう。
もう一度、強いエスパルスを取り戻して欲しいです。
すでに発表されていますが、佐野克彦契約非更新です。。。
高2の時のJユースでの活躍が評価され、
U−19日本代表として1学年上の選手らと共に海外遠征していた頃は、
近い将来エスパルスの左サイドは佐野の定位置となるだろうと信じていたのに、
まさかトップで1度のベンチ入りも無くチームを去るとは、
夢にも思いませんでした。

入団発表翌日のファン感の時、チョロッと会話したことがありました。
とても明るく、意欲に溢れた少年という感じでした。
本人は決して言い訳にしないんでしょうが、
それから数日後の大怪我が本当に痛かったんじゃないかと思います。

左サイドからのオーバーラップは今でも脳裏に焼きついています。
プリンス磐田東戦での豪快な直接FKは決して忘れません。
新天地が早く見つかり、そこで活躍することを心から願っています。頑張れ!
今年も大晦日がやってきました。
エスパルスサポーターの皆さんにとって、どのような1年だったでしょうか?

トップチーム
トップチームは、リーグ戦7位、ナビスコ・天皇杯ベスト4でした。
今年こそタイトル、という強い気持ちで臨んだ2009年だったと思いますが、
リーグ戦で一時首位に立ったものの、終盤失速してしまいました。
今年も新加入のヨンセンのフィットに時間がかかり、
春先を棒に振ってしまい、夏場盛り返したものの、スタメン固定の影響からか、
秋には失速してしまいました。
私は今年痛感しましたが、ACLに出る出ないに関わらず、
1年通して最高の状態で突っ走る事は不可能です。
しかしながら良い状態を長くキープするために大切なのは、
きちんとした休養と、サブの選手の有効活用だと思っています。
エスパルスには1人で試合を決めてしまうような選手はいませんが、
どこのJ1チームに行ってもスタメンはれる選手ばかりです。
長谷川監督には、来季は、春から柔軟な選手起用をしていただきたいです。
まだ来季の陣容は確定していませんが、廣井、浩太を復帰させ、小野も確実な状況、
さらに選手層を厚くしています。ナビスコ、リーグ、天皇杯、
すべて狙う姿勢がはっきり出ています(本当はACLも見据えていたかも)。
来年こそはタイトル獲得したいですね。
続きです。

ユース
正直ほとんど試合を見れていないので、印象だけの話になってしまい、
大変申し訳ないのですが、タレントは揃っていても失点多く勝負に勝てない、
そんな印象を受けたこの1年でした。
エスパルスユースは全国制覇が義務付けられたチームです。
タレントは揃っています。
後は監督・コーチがどうチームを強化していくか、にかかっていると思います。
大榎監督も3年目、正念場です。
そんな中、鍋田亜人夢君がめでたくトップ昇格を果たしました。
シュート良し、ポスト良しの左利きの万能型FWです。
身長も良い感じで伸びています。
力強さが出てくればトップデビューも早いのではないでしょうか。頑張って欲しいです。
チームにもU−15昇格組や、噂のジュビロ沼津の選手、フッチの選手など、
外部参入組もいますが、来年は柴原君中心のチームになるでしょう。
トップ昇格のためにも、結果が求められます。頑張って欲しいです。

ジュニアユース
こちらもほとんど試合を見れていないので何も言えません。
U−15は夏の大会で全国ベスト8と結果を残しました。
スルガカップで東海大会出場を逃してしまったのは残念でしたが、
実力あるところは見せてくれたのだと思います(すいません試合見てません。。。)
来年は、U−15でも全国制覇を狙えるところにいると思います。
U−14は中学1年生大会の残りと東海大会、プレミアカップがあります。
それぞれのカテゴリで全国制覇を目指して頑張って欲しいです。

私個人としては、
子供が生まれた事もあり、
試合を見に行くのが非常に困難な環境となってしまいました。
さすがに浜松から家庭をほっぽり出して静岡まで見に行き、
トップの公式戦以外のために土日を潰すのは家庭の反感を買います(^^;
トップチームもアウェイはかなり苦しくなってきてしまいました。
来年も引き続き応援は困難ですが、なんとかやっていきたいです。

それでは、2010年も、オレンジのユニフォームに袖を通す、
全ての選手、スタッフ、サポーター、ご父兄の方々に取って、
明るい1年でありますように。皆様よいお年を。
祝! エスパルスジュニアユース 日本クラブユース選手権制覇!

現地で応援されていたサポーターの方にお願いして、
優勝したときの写真をお送りいただいたので、
ここに掲載したいと思います。

このエスパルスユースコミュニティのトップの画像も、
創設以来初めて更新しました。
今までのトップの写真は、2005年Jユース杯を制覇した時のものだったので、
長沢や佐野、石垣や篠田悠などが載っていた物でした。(^^;

全国制覇するたびにトップの画像を更新しよう、
と思っていて、時が経つこと4年半。ついに来ました。


次回またユース or ジュニアユースが全国制覇したら、
トップの画像を更新しようと思います。
それが今度のU-18高円であると良いですね!
昨日のトップチームの首位名古屋との一戦は、
まことに悲しい結末となってしまいました。
私も大変なショックを受けております。

ショックを受ける時は、たいてい、
期待に対して、出てきた結果が大きく下回った時です。
そこで、私が体験した「ショックな試合ベスト5」。

5位 2005 27節 大分トリニータ戦 0-5
前節ホームでガンバに1-4でボコボコにされた後乗り込んだアウェイ戦。
前節以上の仕打ちが九州で待っているとは。
あまりの内容の無さに、大変なショックを受けました。

4位 2000 アジアスーパーカップ2000 1stレグ 1-2
戸田が前半で退場、PK、まさに自滅。
世界クラブ選手権出場がかかった大一番だったのに、
観客の少なさにもショックを受けました。

3位 1993 2ndステージ ヴェルディ川崎戦 0-1
黎明期の大一番でした。伝説のマルコーンのデビュー戦でした。
結果はもちろん、マルコーンに多くのサポがショックを受けた事でしょう。

2位 2008 ナビスコカップ決勝 0-2
記憶に新しい大分トリニータ戦です。リーグ3連勝で、絶対にいける!
という雰囲気の中、チャレンジした一戦でしたが、
相手にこちらの良さを消された形での敗戦でした。

1位 1999 チャンピオンシップ第2戦 2-2
やっぱり1位はこれです。
アレックス退場でノボリ伝説のFK(これは今までで最高の歓喜の瞬間かも)、
大榎の最高のパスからファビーニョがVゴールも、
最後そのファビーニョがPK戦で外し、日本平の夜空に無念にも散った試合。
おそらくこれ以上のショックは今後も受ける事は無いだろうと思われます。


この他にも2003年のマリノスに5点取られた試合や(鳥が飛んでた時)、
99年の、ホームでジュビロに5点取られた試合、
96年のチャンピオンファイナル名古屋戦の、アルディレス退場+疑惑のPK戦、
天皇杯の決勝での3敗、黎明期のナビスコ決勝もショックだったなあ。
アジアスーパーカップ2ndレグは、
試合見ていないけど結果知ってやっぱりショックだった。

ユースの試合ではやっぱり2007年プリンスリーグ、岐阜工業戦がキツかったね。
台風で土砂降りで酷いピッチで、7月なのにクソ寒くて、
岐阜工業の御父兄に頂いた、暖かいお茶が身に染みました。

2000年のJユース決勝もキツかった。鈴木隼人キャプテンの時。
準決勝でマリノスに0-3から4-3にひっくり返して決勝進出という、
伝説の試合をやってのけた後、決勝は長居でトップの天皇杯準決勝(神戸戦)の前座試合でした。
ガンバユースに終始おされ気味で敗戦でした。
(枝村が中2で出てたなあ)

17年応援してると、ショックな事だらけです(笑
もちろん、歓喜の瞬間もたくさんありました。
この辺に比べたら、昨日の敗戦などまだまだです。
頑張っていきましょう!
私は全然気づいておりませんでしたが、
去る10月6日に、ナショナルトレセンU−12東海メンバーが選出されております。

http://www.jfa.or.jp/training/topics/2010/101/member_tokai.pdf

さすがにもう、とても小学生までチェックしていないので、
誰がどうだ、というのはさっぱり判りませんが、
この中から、エスパルスジュニアユース入りする選手もいるでしょう。
みんな頑張って欲しいです。
1名だけ、5年生がいますねぇ。よっぽど凄い子なんでしょうか。
毎年このトレセンメンバーはチェックしていますが、
小5が入ったのは記憶にありません。
将来楽しみですね。
テルとイチに来期契約非更新の報道がなされています。

私としては、非常に複雑な思いです。


エスパルスは、チームを愛する選手、スタッフ、サポーター、
多くの清水静岡の住民が支えているチームであり、それは今後も変わりません。
決して金銭だけで動く様なドライなチームではなく、
”義理”や”人情”という部分の比重は、他クラブよりも遥かに重く、
ここを最も大切にしなければ、生きて行けないチームだと思います。
だからこそ、小野も戻ってきたし、長年在籍する選手が多いのだと思います。
そんなチームが、テルとイチという、エスパルス史上最大級の功労者に対し、
チームの側から契約非更新を突きつけるなど、言語道断である!

という思いと、

ここまで17年で1度もリーグ制覇が無く、
長谷川体制で6年、陣容も整え、今年こそは、と臨んだシーズンで、
9月でほぼ終戦を迎えるとは情けない、
大幅な刷新が必要だ、新しい監督、新しい外国人選手の獲得、
そのためには金がかかる。
テルやイチといった功労者が大切なのは判っているが、
断腸の思いで彼らとは契約非更新しなければならない!
という、フロントのプロフェッショナルな部分に、
理解を示すべきなのか?

という思いが、現在交錯しております。


また、リーグ終了後に、心境を書こうと思っていますが、
某サイトに載っていた、イチのコメント

「最高のサポーターにサポートされてきた」
「自分にはオレンジの血が流れている」
「厳しい契約内容でもプレーしたいと思っていたけれど、
 それも叶わないこととなってしまった」

というのを見ると、市川大祐は、
まさに「エスパルス愛」の塊なんだなあ、と感動せずにいられません。
99年セカンドステージで優勝したとき、我々と一緒にマーチを踊るイチの姿を、
私は決して忘れません。


ユースの選手達にも、
イチの様に、「エスパルス愛」を胸張って公言できるような、
たくさんのサポーターに、心から愛される選手になってもらいたいです。
土曜日は、U-13ボルケーノ、浜松開誠館戦を見てきました。
中田島海浜公園は快晴で暖かく、サッカー日和(サッカー観戦日和)でした。
私は浜松市でも北部に住んでいるので、
思ってた以上に時間がかかり、10時キックオフに5分ほど遅れる始末。
そのため、開始1分の渡邉啓太郎君のゴールを見逃しました。。。勿体ない(^^;

試合は、まあ、レベル差もあり、既報の通り10-0で危なげなかったです。
その後行われたトレーニングマッチ30分1本も3-0でした。

先発
GK 眞田
DF 太田 岡部 伊藤 沼野
MF 名和 興津 榊原 白鳥
FW    渡邉 加納

後半開始
GK 眞田
DF 名和 伊藤 加納 沼野
MF 興津 太田 榊原 渡邉
FW    白鳥 岡部

後半途中(7人交代)
GK 眞田
DF 長谷川伊藤 加納 田口
MF 興津 富士野武田 安本
FW    田原 白井

トレーニングマッチ
GK 眞田
DF 長谷川榊原 岡部 田口
MF 田原 富士野安本 武田
FW    渡邉 白井

得点経過
1-0 渡邉 ドリブルシュート(だったらしい)
2-0 渡邉 中盤興津からループパス、受けた渡邉GKかわしてシュート
3-0 加納 渡邉至近距離シュートGK弾くが加納がヘッドで押し込む
4-0 興津 右サイドから加納折り返しを飛び出した興津中央で受け落ち着いて流し込む
5-0 加納 沼野FKがバーに当たり加納押し込む
6-0 渡邉 CKこぼれを渡邉逆サイドに蹴りこむ
7-0 榊原 白鳥スルーパスを榊原左に詰める
8-0 渡邉 左45度のロングフリーキック、誰も触れずゴールに入る
9-0 白井 富士野ミドルシュートのこぼれを白井押し込む
10-0 興津 田原スルーパスに興津が抜け出して左にシュート

トレーニングマッチ得点経過
1-0 渡邉 ドリブルシュート
2-0 富士野 田原スルーパスに富士野シュート
3-0 長谷川? パスを受けてシュート(すいませんよく見えませんでした)
 

私は勝敗よりも、まずは、顔と名前、プレースタイルがどんななのか、
一生懸命見て学ぶところから始めました。
前半と後半で、FW→CBとしたり、CB→FWとポジションチェンジしたり、
ボランチ→右MFとしたり、U-13ならではの実験的な入れ替えがあり、
やはり久しぶりに見るU-13、新鮮なところが多々ありました。

好印象選手
4得点の渡邉君の力強さはこの年代ではかなり上位なんじゃないでしょうか。
シュートも上手く(1点目はドリブルシュートだったらしいです)、
ストライカー的な印象でした。後半はCBでもプレー

2番興津君は小柄なセンターハーフでプレー。視野広く、
2点面のアシストは見事でした。
展開を読む力に長けていて、中盤の底から何度もゴール前に顔を出します。
一人だけ抜けて大人のサッカーをやっている印象でした。
もっとレベルが高くてチェックのきつい環境でこれができたら凄いと思いました。
この日1番の発見、という感じです。

9番田原君もトレーニングマッチで存在感がありました。
独特のドリブルとパスセンスを持っている感じです。

14番加納君も登録155cmから大きくなっている印象で、
これからどんなプレーヤーに育つのか楽しみです。

初めてのU-13でしたが、とても楽しめました。
この年代は、大柄でグイグイ行く選手がいない分、
統一感のあるプレーが印象的でした。
U-13の割に、上の学年の様な試合運びをするなあ、と思いました。
久保山監督の成果なのでしょう、着実に大人のサッカーへ変貌を遂げている時期なのでしょう。
これからが楽しみです。頑張って欲しいです。
2010年も大晦日を迎えました。今年は皆さんどのような1年だったでしょうか?
毎年の事ですが、トップからジュニアユースまで振り返りたいと思います。

トップチーム
元旦決戦を控え、非常に盛り上がってきております。
私ももうすぐ東京に向けて出発します。
健太エスパルス6年間の集大成です。
来シーズン、エスパルスが次のステップに進むためには絶対に必要なタイトルです。
選手、スタッフ、サポーター一丸となって優勝を勝ち取りましょう!


今年は皆さんご存知のように、尻すぼみのシーズンとなってしまいました。
監督は選手を入れ替えたり、色々試行錯誤していましたが、
それ以上の猛暑と運動量を求められる戦術のため、夏には破綻してしまった、
というのが実情の様です。
結果論になりますが、今年の初めに立てたコンセプトが、
長いシーズンを乗り切るための戦術としては、
適していなかった、ということになると思います。

しかし、その後のフロントのテル、イチ切りに代表される”功労者切り”は、
やはりサポーターとしては納得できないものだと思います。
個人的な意見ですが、テルやイチと共に、エスパルスが戦っていく、
という事は、優勝やタイトルよりも大切な事だと思います。
なぜもっと綺麗な終わり方を用意してあげられないのか、
という思いが、私にはあります。
お金の無い今のエスパルスは、地元清水・静岡の、
”人と人のつながり”を最重要視しなければやっていけないチームであり、
そういうチームだからこそ、小野が戻って来たのだし、
高原、小林大悟が戻りたいと言うのだと思います。
レアルマドリードがラウールやグティを切るのとは訳が違うという事です。
こういう事をやるのは、より大口のスポンサーを見つけてきて、
ビッグクラブになってからにしろ、と声を大にして言ってやりたいです!

フロントの方針と選手との間には亀裂が生じ、そういう匂いは他球団にもすぐに伝わります。
そういう”スキ”を見せしまったために、匂いをかぎつけたハイエナ共が群がり、
藤本や本田、兵働の引き抜きに繋がりました。
二度とこのような”失態”を、フロントには起こして欲しくありません。

新監督を迎え、補強も終了との事ですが、足りない部分は夏に補強するのでしょう。
冷静になって考えると、久米さんが去り、
藤本本田クラスを清水が獲得するのは不可能でしょう。
そうなると、”地元回帰路線”に活路を見出すしか無いのは仕方のない事だと思います。
いずれはビッグクラブになって欲しいという思いがありますが、
現状では仕方が無いんじゃないでしょうか。

私は降格までは無いと思いますが、優勝争いは厳しいと思います。
ただ、新加入組や、若手がうまくかみ合えばいい線行くんじゃないでしょうか?
日本代表クラスの選手が抜けたって、監督次第でなんとかなります。
チーム作りは監督6割だと私は思っているので、本当にゴトビさん次第ですが、
再び、ベース作りの1年になりそうであります。

とにかく天皇杯!これを取って、良い区切りにして、新時代を迎えてほしいです。


下部組織編に続きます。
あけましておめでとうございます。
天皇杯ショックから若干立ち直ってきたところで、
ユースチームの2010年を振り返りたいと思います。

・・・といっても、一昨年から引き続き、
本当に試合を見る事ができていないので、
私よりも知識の豊富な諸兄がいらっしゃる手前、
振り返る、なんて偉そうな事は言えないのが実情です(^^;

見た試合はプリンス開幕戦の清水商業戦、
全日本ユース立正大しょうなん戦、
全日本ユース三菱養和戦、
Jユースカップ横浜Fマリノス戦の、
たった4戦です。
TMすら見ていません。
なので、たいしたことは言えないんですが、
一時に比べると、だいぶ上向いてきたと思います。
夏のクラセンはグループリーグ敗退でしたが、
ヴェルディ戦で良い戦いをした様で、この頃から、
秋には十分やれる手ごたえが選手・スタッフにはあったんじゃないでしょうか。
(同時に神戸戦でも見られた、短時間大量失点グセも出てきたかのな?)
全日本ユースベスト8は、せめてもう1つ上まで行きたかったところですが、
十分全国で力のあるところを見せられたと思います。
最後のJユースカップでは、中2のナイキプレミアの頃から続く、
因縁の相手の京都にはリベンジを果たせなかったものの、
ガンバ大阪には2戦2勝で借りを返すことができました。
最後のマリノス戦では、0-5から闘志あふれる戦いで、
我々が諦めてはいけないことを逆に教えてもらったような格好でした。
来年は、全国リーグで大暴れしたいですね。

いずれにしても来年は新3年生がベースになります。
マリノス戦で2得点ずつした柏瀬・影山の2トップ、期待してますよ〜!
加賀美君や昇格するであろう新1年生の聖矢に海野、
新中3の北川君も絡んでくるかもしれません。
FW争いは熾烈です。実力のある奴が試合に出る、という原理は変わりません。
切磋琢磨して欲しいです。

中盤は柴原、石原、成田といった大黒柱が一斉に抜けて、
その中でも頑張ってきた新2年生の石毛君にかかる期待は大きいです。
マリノス戦のマルセイユは一生忘れません(笑
W伊東君や進藤君の成長にも期待したいところであります。
伊東渉君怪我の回復祈っています。

最終ラインは田代キャプテンが抜けて、
犬飼君がリーダーとなって立て直しです。
今年は大量失点グセが出ないようにしたいですね!

トップと違い、ユースは期待したい、明るい材料が多いと感じています(^^;
渡邉コーチは3年間の契約満了で退任との事ですが、
大榎監督の下、新しい一歩を踏み出して欲しいです。
(もう踏み出してTMもやってるみたいですね)


ジュニアユース編に続きます。
暫く時間が空いてしまいましたが、
2010年のジュニアユース編です。

久しぶりに全国タイトルを手にした2010年でした。
冬の高円はPK戦で残念ながらベスト8でしたが、
持っているポテンシャルは全国でも最高だったと思います。
今年、スコア差がついて負けた公式戦はU-15リーグジュビロ磐田戦だけ?
多くの2年生が試合出場しながらも勝ち続けた今年のU-15は、
海野、聖矢の強力2トップに北川が絡み、
速く連携に優れた両サイド、展開力に優れたボランチ、
ハイレベルな選手が揃っていました。

私は夏のクラセン決勝トーナメントが最後の観戦となりましたが、
本当は秋以降ももっと見たかったチームであります。


U-14は、4月のJFAプレミアカップ東海に向けて重要なU-14リーグを優勝して、
こちらも期待が高まってくる時期です。
昨年までU-15に参加していた選手達も合流し、
チーム一丸となって、世界制覇すべく頑張って欲しいですね!


U-13は、残念ながら昨年は1試合しか見ることができませんでした。
印象としては、あまり身体の大きな選手がいない分
(13歳なんだからこれからなんだけどね(^^;)、
足元に優れた子が多いなあ、という感じでした。
と、いっても、本当に1試合だけだから、大したことを言う資格もないですね。。。

そして、3月には、期待の新入団選手達による新U-13が始動します!
今年も多くの有力選手がエスパルスジュニアユースに集まってくれた模様です。
今から楽しみですねぇ!
月末には、昨年度から時期のずれ込んだ中学1年生大会も始まります。
ウイナー目指して頑張れ!

・・・・


激動のトップチーム、クラブフロントがおぼつかない、
年明けから非常に不安定な感のある清水エスパルスですが、
15日から下部組織全カテゴリが元気に活動をスタートしております。
今年も、オレンジのユニフォームに袖を通す全ての選手、スタッフ、御父兄、
サポーターが、怪我無く活躍できることを祈っています。

今年もよろしくお願いいたします。
静岡県中学1年生サッカー大会ウィナーズカップ 東海大学付属翔洋中学戦を観戦してきました。
試合開始早々に先制されましたが、後半にPKで追いつき延長前半で逆転、延長後半にダメ押しで3−1で見事勝利!!

編集もしていない粗末な動画ですが
前半惜しいシーン
http://www.youtube.com/watch?v=Gk-ce3u_UdE
1点目
http://www.youtube.com/watch?v=nxGOXiPsv6k
2点目
http://www.youtube.com/watch?v=CkoTt3BEwsg
3点目
http://www.youtube.com/watch?v=Qbw4hIEARRg
勝ちロコ
http://www.youtube.com/watch?v=WM4XTt9AJLI

すみません最近PCのキーボードが調子悪く、更新滞っておりました。

中学1年生大会、見事静岡の頂点に立ちました!
しかしここが目標ではなく、あくまで全国の頂点です。
ナイキプレミアがU14からU15に移行してしまったので、
ここから先につながる大会はなくなってしまいましたが、
引き続き、高いモチベーションで頑張って欲しいです。おめでとう!

私は、子供の相手でどこにも外出できず。無念です。
テレビはバッチリ永久保存ですよ〜!


さて、オフィシャルイヤーブックも届き、
ユース昇格、新U−13の顔ぶれがはっきりしました。

渡辺、平松、純平、深澤、浩太、阿部、枝村、真希、
長澤、佐野諒、前田、鍋田、柴原と来た、
11/13というプロ率の非常に高い新10番は山崎君が付けます。
偉大な先輩達に続き、トップ昇格を勝ち取って欲しいですね!

新1年生は、全国制覇した主力メンバーがほぼ昇格しています。
(中村大我君が昇格しなかったのは非常に残念ですが)
ユースに入ると公式戦への出場は厳しいですが、
今まで以上に実力重視の世界です。大榎監督の下、切磋琢磨して欲しいです。

ジュニアユースにも、期待の大きな選手がたくさん入ってきてくれました。
ここ数年、四種世代までとてもチェックできていないので、
誰がどうだ、というのは全然判りません(^^; が、
ナショナルトレセンU−12東海メンバー
http://www.jfa.or.jp/training/topics/2010/101/member_tokai.pdf
から9名の選手が入団しております。多分過去最多です。
数あるチームの中から、エスパルスを選んでくれた事が嬉しいです。
これから一緒にエスパルスを盛り上げて行きましょう!




最後に。
石原!Jリーグデビューおめでとう!
震災に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。



自分のページの日記にも書きましたが、
津波の事を考えると、現在の三保のクラブハウス、練習場は、
100%安全な場所とは思えません。
私は本日フロントに、
練習場を、最低でも向こう半年は、もっと安全な場所に移転すべき、
という提言をしました。

もし、これを読んだクラブチーム関係者・スタッフ・選手の中で、
今の環境に、身の危険を感じる方は、御自身が安全だと思えるまで、
私は三保への練習参加は、するべきではないと考えています。

プロサッカー選手を目指して、日々努力されている、
エスパルス下部組織の皆さん、何より自分の命が大切です。
今は、もしクラブチームから三保グラウンドへの練習要請があったとしても、
御父兄とよく相談されてください。

その上で、これからも、エスパルスの選手として、
頑張っていただきたいと思います。
U-15リーグ ジュビロ磐田戦を見てきました。

3-3引き分けでした。

得点経過
1-0 右CKをGK弾き、宮本の前にこぼれたボールをダイレクトボレー。
1-1 左サイド抜け出した磐田9番加藤がGK見てファーに流し込む
1-2 前半終了間際、抜け出した磐田加藤が左サイドに流し込む
2-2 後半開始すぐ、北川がスルーパス受けシュート、GK弾いたこぼれを水谷詰める
3-2 ペナ中央ギリギリのFKを北川ライナー性のボールで右サイドに直接叩き込む
3-3 よく見ていませんでしたが、右からのクロスを磐田9番中央で詰めた(?)。ハット達成。

開始10分前に到着。何とか間に合ってよかった。
2歳の子供を連れての観戦で、正直に言って、子供の相手7割で、
まともに試合が見られません。
それでもゴールシーンは大体見ることができました。
残念ながら終了10分前くらいに”おうち帰る〜”とダダをこねた子供のため、
泣く泣く撤退。最後まで見ていられませんでした。。。

会場にはかなり強い風が吹いており、試合への影響も大きそうでしたが、
立ち上がりはジュビロペース。9番中心に攻撃を組み立ててきます。
ジュビロは守備でもかなり引いてきて、中盤のプレスも厳しく、
こちらのCKでも10人全員が完全ブロックを形成し、
かなりエスパルスを研究している印象でした。
それでもそのCKでのこぼれ球をU-16代表に飛び級選出された宮本君が、
ダイレクトボレーでゴールに叩き込みます。素晴らしい技術の高さです。
これで試合の流れはエスパルスに傾きかけた感じでしたが、
前半終了5分前くらいに失点、終了間際に失点。
ただ相手9番の1対1での落ちついたシュートは見事でした。

後半が始まり、北川君のシュートをGKが何とか弾いたところを、
U-15代表の水谷君が詰めて同点。
水谷君は、運動量、ボールタッチ、得点シーンで顔を出すあたり、
センスを感じさせます。
その数分後、ペナギリギリのFKを、
こちらもU-16代表の北川君がライナー性のボールで、直接叩き込みました。
携帯で写真撮ったんですが、あまり良く撮れていないので公開しません(^^;

その数分後、ジュビロに同点に追いつかれました。
そのあと、北川スルーパスから右に抜けた宮本のGK1対1のシュートや、
こちらのCKなどから惜しいシーンあったり、したんですが、
もうこのあたりは子供が限界で、私は試合をほとんど見られず、
最後まで見届ける事なく、結局スコアも動かず試合終了。

まともに見られなかったので寸評も特に無いのですが、
両チームともに気合の入った、レベルの高い好ゲームだったと思います。
第三種年代の試合としては、全国屈指の高いレベルの内容だったんじゃないでしょうか。

このあとはトレーニングマッチを経て、
いよいよ5/3からJFAプレミアカップです。
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2011/0505jfa_premier_cup/index.html
これで優勝すると英国マンチェスターで行われる世界大会に出場できます。
世界一を目指し突き進んでいって欲しいですね。頑張れ!
このゴールデンウィークのエスパルス関連の予定です。
トップのJリーグ、ユースのプレミアリーグ、
ジュニアユースのJFAプレミアカップと、
どれも重要な試合ばかりです。

スケジュールを一括して書いてみたので参考にしてみてください。
(急な変更など、詳しくはオフィシャル参照の事)

J:Jリーグ
Y:ユース
JY:ジュニアユース

4/29 14:00 J : 横浜Fマリノス(日産)
4/30 13:15 Y : プレミアリーグFC東京(藤枝総合)
5/3 11:30 JY: JFAプレミアカップレオーネ山口(堺)
5/3 15:00 J : サンフレッチェ広島(日本平)
5/3 16:00 JY: JFAプレミアカップサガン鳥栖(堺)
5/4 10:30 JY: JFAプレミアカップガンバ大阪(堺)
5/4 14:00 Y : プレミアリーグ三菱養和(巣鴨)
5/4 15:00 JY: JFAプレミアカップ準決勝(堺)
5/5  9:30 JY: JFAプレミアカップ決勝(堺)
5/7 15:00 J : 名古屋グランパス(瑞穂)
5/8 14:00 Y : プレミアリーグ東京V(エコパ)

全ての試合を観戦するには、身体が2つ必要です。
個人的には、家庭の事情もあるので、弾丸移動が不可能です。
今考えてるのは、4/29のアウェイはテレビで我慢、4/30静岡に移動しつつ藤枝、
5/3日本平、試合後関東に移動、5/4巣鴨、5/5浜松に帰還、5/7はテレビで我慢、
5/8エコパ、って感じでいければ理想ですが、多分上手くいかないでしょう。。。
JFAプレミアは行きたいけど我慢。GWの関西移動は100%家庭が許してくれない(笑)。

皆さんお早めにスケジュール調整致しましょう。
U15ナイキプレミアは準決勝に進んだ模様。頼むよ〜!
既報の通り、U15ナイキプレミアはまたしても京都に0−1敗戦だった模様。鬼門であります。選手の皆さんお疲れ様でした。
伊東輝悦選手、J1 500試合出場おめでとうございます。
テルをデビューの頃から応援できたことを幸せに思っております。

まだまだ末永く現役で頑張り続けて欲しいです。
これからも応援しています。

これからプロとなるエスパルスユースからも、
テルの様な偉大な選手がたくさん生まれることを祈っています。
コミュニティリンクを充実させてみました(^^;

ユース選手(今んとこタッキーだけか?)、
ユースからエスパルスに昇格した選手、
元ユースの他チームの選手、
監督、コーチ、元コーチ、スタッフなどなど。

新潟の菊地や磐田の荒田、東京Vの森みたいに、
ジュニアユースまでエスパルスで高校経由でプロになった選手は、一応除外。

他にもいたら教えてください。
あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。

2年ぶりに自宅待機を余儀なくされたお正月になってしまいましたが(^^;
清水エスパルスの2011年を簡単に振り返りたいと思います。

トップチーム
メンバーも大幅に入れ替わり、ゴトビ監督が就任し、夏には外国人を補強したものの、
リーグ戦最後は3連敗、天皇杯も本気で取りにいったはずがセレッソに完敗と、
なんだか尻すぼみな印象が拭えなかった2011年でした。
ゴトビ監督は基盤ができたと言っていたけど、
長谷川監督1年目の2005年よりも、不安定な基盤に感じてしまうのが心配ですが、
今更止まる訳にはいかないので、このまま突っ走ってほしいです。
2012シーズンは正念場となります。少なくとも上位に絡むようでないと、
監督のクビも飛ぶでしょう。
2011シーズンのベストゲームはホーム名古屋戦で異論ありませんが、
今年は、あの様なゲームをどれだけできるか、アウェイでもできるか、
小野ユングベリ抜きでもできるか、そういうところが課題になると思います。
全く固定できなかったスタメンですが、もう少し骨格になる選手が確立されないと、
上位争いは苦しいでしょう。
有望な新加入選手も入ってきます。小野ユングベリが何年も活躍できるわけではないので、
今いる若手を鍛え、来年以降、スムーズに世代交代できるよう、底上げも必要な年になると思います。

ユースチーム
今年から新たに始まったプレミアリーグですが、
2種世代で全国的な移動を伴うリーグ戦は初の試み、
どのチームも安定したコンディション維持と、長距離移動に悩まされた印象でした。
エスパルスユースも、尻上がりに調子を上げてきたものの、
スタートダッシュを全く付けられませんでした。
(1年で主力が入れ替わるので難しいところですが)
ただし、トップチームはリーグを戦っているのだから、そういうコンディション作りに取り組むのも必要かと思います。
当然、レベルの高いプレミアリーグで戦い続ける事が成長につながるのは間違いないので、
いつまでもこの位置をキープしていきたいところであります。
チームは打ち合いには必ず負けない、強い精神力を持ったチームになりました。
残念ながらタイトルにはとどかなかったけれど、昨年以上に面白いチームだったと思います。
自分も昨年よりは、試合の応援に行けて良かったです。
3年生が引退しますが、この学年は、ジュニアユース世代では、
1つ上の柴原の様な突出した才能があったわけではないけれど、全員で泥臭くサッカーをするチームという印象でした。
U13、U14世代で中心だった選手から、複数ポジションでレギュラーを奪い取る選手が現れ、
努力家が多い集団だったと思います。
そこに、ユース年代より、柏瀬、伊東渉、直樹、山崎と外部から有力な選手が加入し、
今年のチームの骨格となってくれたと思います。
来年は絶対的なエースストライカーと守備の要、守護神が抜けて、
全く新しいチームになりそうです。
外部(主に東海地方?)から新戦力も補強する様なので、
八谷キャプテンの元、チーム一丸となって頑張って欲しいです。


ジュニアユースチーム
帯広開催となってクラセンで素晴らしい優勝を成し遂げてくれました。サイコーです!
自分も行きたかったですよほんと。
U-15にも4人が選出されました。
これはおそらく市川平松谷川和田、村松塩沢隼人佐野、以来の出来事であると思われます。
非常にバランス良いチームでした。
攻撃的なサイドアタッカー、展開力のあるボランチ、そして理不尽な得点力のストライカー、
正直言って、歴代最強だったと思います。
自信を持って、次のステージでも大暴れして欲しいです。
来年は、また全く新しいチームになります。
どんな活躍をしてくれるのか、今から楽しみですね。

私としては、子供が大きくなってきた事で、一昨年よりは昨年の方が応援に駆けつけられました。
来年はまた個人的に厳しいシーズンになると思いますが、選手に負けないように頑張りたいです!
また、昨年は震災だけでなく、悲しい出来事が数多くありましたが、
今年は、エスパルスを支える全ての選手、スタッフ、御父兄、サポーターにとって、
健康で怪我なく、実り多き1年となるよう祈っています。


今年も宜しくお願いいたします。

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