タイムズ・オヴ・グレイスと名づけられたそのバンドは、デビュー・アルバム『ザ・ヒム・オヴ・ア・ブロークン・マン』をロードランナー・ジャパンより11月9日にリリースすることになった。キルスウィッチ・エンゲイジのワールドワイド・デビュー作となった『Alive or Just Breathing』(2002年作品)以来、約8年ぶりのタッグだ。
2000年にデビューを果たし、ハードコアとメロディアス・デス・メタルを大胆に融合させたサウンドでシーンを切り開いたキルスウィッチ・エンゲイジだが、バンドの頭脳でありばかげたファニーなステージ・パフォーマンスで笑いを誘うアダムは、実はバークリー音楽院出身の才人。AS I LAY DYINGやUNDEROUTH、UNEARTH、ALL THAT REMAINSといったバンドのプロデュースも手掛ける彼は、まさに現メタル・シーンの中心人物のひとりでもある。
『ザ・ヒム・オヴ・ア・ブロークン・マン』 収録予定曲 ・Strength in Numbers / ストレングス・イン・イン・ナンバーズ ・Fight For Life / ファイト・フォー・ライフ ・Willing / ウイリング ・Where The Spirit Leads Me / ホエア・ザ・スピリット・リーズ・ミー ・Until The End Of Days / アンティル・ザ・エンド・オヴ・デイズ ・Live In Love / リヴ・イン・ラヴ ・In the Arms of Mercy / イン・ザ・アームズ・オヴ・マーシー ・ Hymn of a Broken Man / ヒム・オヴ・ア・ブロークン・マン ・Hope Remains / ホープ・リメインズ ・The End of Eternity / ジ・エンド・オヴ・エターニティー ・Worlds Apart / ワールズ・アパート ・Fall From Grace / フォール・フロム・グレイス